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ロバートロドリゲス作品だから




1995年の『デスペラード』この作品のヒットで一躍有名となったのが
アントニオ・バンデラス、その後の『レジェンド・オブ・メキシコ』
『スパイキッズ』『シンシティ』『フォー・ルームス』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』など
個人的に好きな作品が多く、ロバートロドリゲス作品だからと「期待」してしてまう。
期待は裏切られないので、頭も冴える想いで映画を楽しめる。

今回の世界的に知名度高いシリーズ作品
プレデターズをどう切り取るのか
とても興味深かった

オモシロい作品は必ずコンテキスト(文脈)があるんですよね
この作品の仕上がりも観る人に主人公達の文脈を残し
その後を想像させます。

キャストもロドリゲス組(仲間達)でGOOD
ファンにはたまらない共演


ロバードロドリゲス作品、躊躇ないスピード観の体感は
『デスペラード』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』
あたりから観てみると監督嗜好が見えてくると思います
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』などは
エンターティメント作品としての仕上がり高く
楽しめる映画に思います。
(もちろん映画感想には個人差がありますが)





映画も書籍も、目標は去年を超える
12/04 現在225本【09年265本観了】【08年273本観了】
12/04 現在418冊【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】






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東大名誉教授「エコキャップ運動は日本人以外はやらない。欧米人なら『単純に寄付すれば良い』と考える

エコキャップ運動が投げかける問い(1/4)
最近、学校や職場で、ペットボトルのキャップを集め、
それを売ったお金で開発途上国にワクチンを贈ろうという運動が急激に普及しているという。

ペットボトルの本体はリサイクルに回すことができるが、キャップは、自治体によっては
回収の対象になっていないところもある。どうせ捨ててしまうものが、ちょっとでも
有効活用されるなら、というモッタイない感覚、さらに、さりげない形での
社会貢献を好むという日本人的感覚の両方にピッタリとマッチしてるのが、
普及の理由と言えるだろう。

ところが、
実際には、隠れた費用が発生する。
それは輸送費である。

この活動を主導しているNPOのエコキャップ推進協会は、
さる運送業と提携をしていて、20枚3150円のダンボール箱を買えば、
6kgのキャップ入り1箱の輸送を420円で引き受けてくれる。
ダンボール箱の費用を加えれば、577円の輸送費がかかるが、寄付金額は、
一箱6kgで60円程度である。

輸送費が圧倒的に大きく、寄付額の9.6倍という計算になる。



○日本人以外はやらない?

しかし、日本人以外だったらどうするだろう、と考えると、
恐らくこのパターンの活動はやらない。

欧米人の場合、まず第一に問題にされそうなことが、
「こんな面倒な手続きを経ることなしに、単純に寄付をすれば良いではないか」、だろう。
特に、寄付金の11倍もの輸送費を掛けることを問題にする欧米人が多いだろう。
それは無駄だと断定されるだろう。



日本はTV・メディアなどからの一次情報を疑わない
思考停止文化の側面が強いので
表層的な情報を鵜呑みにする人が大半
なんとも、支配層から都合の良い国民性なのだろうか。




下記より引用

Uhttp://allatanys.jp/B001/UGC020001820100825COK00622.html





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夜の世界の話

ーーー

自分より美しい女性は沢山いる、スタイルがいい女性も、話が上手い女性も沢山いる
そういったことを踏まえた上で、胡桃は頭で勝負した。



現実はドラマのようにいかないものだ



胡桃はキャバ嬢、犯罪者でもみな同じお客さん、その人の良い一面も知っている。
あぶく銭と分かっているから飲みにくる。いつ捕まるかもわからない。
拭いきれない不安を、酒や薬や女の力でごまかしている。
きっと毎日負い目を感じて生きている。キャバクラで働き続けてわかったこと。

本当に悪い奴らは捕まらない。



「お母さん、あのね、私・・・今でもお婆ちゃんに悪かったなって思い返すことがあるの」
胡桃は静かに多栄子の傍に正座した。線香の香りが体に纏わりついた。
「何?」
「小学校二年生の運動会の時、お婆ちゃんがわざわざ羽生から見に来てくれたでしょ?
お父さんが出張で見に来れないからって。周りは若いお母さんとかお父さんばっかりで、
私、小豆色のチョッキ着た田舎臭いお婆ちゃんが、何だか貧乏臭くて恥ずかしくなっちゃてね
『お婆ちゃんがいるとみっともないよ、恥ずかしいからあっち行って!』って言っちゃったの。
そしたらお婆ちゃん『そうかい?そりゃ絵里香に悪いことしたね・・・ごめんごめん』って
笑いながら、運動会が終わるまで、校庭の隅の方にこっそり隠れて見学していたの。
私、ずっと謝りたかったんだ......』


ーーー

上記は立花胡桃(著)
『ユダ』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。










上巻下巻の二冊からなる著者自伝的小説ですが
活字の読みやすさ=引き込まれる臨場感
エンターテイメントとして昇華されているバランスも
小説を読む読者としては重要で
あっという間に、上巻下巻の二冊を読んでしまった。




下記は巻末、解説部分 新藤冬樹さんの言葉です。

彼女の書く夜の世界は、やはり体験してきたからこその迫力がある。
どんなに想像力を働かせても、体験してきていない人が書いたものは、
どこか嘘っぽくなるものだ。



ちなみに、こちらが著者のブログhttp://ameblo.jp/club-kurumi/






映画も書籍も、目標は去年を超える
12/03 現在223本【09年265本観了】【08年273本観了】
12/03 現在415冊【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】



ユダ〈上〉―伝説のキャバ嬢「胡桃」、掟破りの8年間 (幻冬舎文庫)/立花 胡桃

¥630
Amazon.co.jp

ユダ〈下〉―伝説のキャバ嬢「胡桃」、掟破りの8年間 (幻冬舎文庫)/立花 胡桃

¥630
Amazon.co.jp




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座右の銘は『俺は正しい』だ


座右の銘は『俺は正しい』だ

これは、
監督, マーカス・ニスペルの座右の銘だそうです。(笑)

ま。監督の言葉はさておき、作品は一級品です。



この映画は、1987年のノルウェー映画『ホワイトウイザード』のリメイクで
原題:Pathfinder(日本語の映画タイトルは『レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者』)
TSUTAYAなどでレンタルできると思います。


CGを使いまくりの近日の映画の傾向とは逆の正攻法からなる実力映画
映像美・世界観は目を見張る知性と地球の持つスケール観を感じます。
こんなクリエイティブな映画が、日本では劇場未公開の映画というのは、
とても残念に思う。

この映画
自分の中の御殿入りです。
世界観や映像の作り込みも素晴らしく
とてもクリエイティブで、本物の物理空間で
映像の魅力とエンタテイメントを完成させた実力映画




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映画も書籍も、目標は去年を超える
12/03 現在222本【09年265本観了】【08年273本観了】
12/03 現在413冊【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】

下記作品は、観続けた、読み続けた数量からの自己厳選ベストです


MY FAVORITE Movie【The best selection】
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MY FAVORITE Novel【The best selection】楽読
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MY FAVORITE BOOKs【The best selection】実読
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予備知識無しで観た方が良い作品



ーーー

痛みはどこから体に入るか?

わかる?

『ケガした所?』

いいえ

肉体は関係ない

痛みを伝えるのは脳なの

恐怖 感情 睡眠 空腹 怒り
すべては脳の働き

それを他人が制御したら?

ーーー




最近、観た映画のなかでも郡を抜き
情報量を包摂した映画でした。

気になる要所が多く
見終わった後に
いろいろと調べてしまう想います



下記は、映画のレビューで
とても的確に解析していた方の記事です

予備知識無しで
観た方が良い作品に想います

映画を見終わった後に
読んでみることをおすすめします。


http://eiga-kaisetu-hyouron.seesaa.net/article/152545210.html




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ごっつくなりゃいいじゃん。売られりゃケンカも買える。


流石に、二日続けて100×71回(ベンチプレス)は
体が応えたので、100×31回にした。

賢い相手には知力で。
バカには武力で。

と、そんな「若いな」的言葉も意図して
時には使ってみたりする。
一応、自分は喧嘩すると有段者なので
武器所持の扱いとなる。


これから一年
毎日100×31回(ベンチプレス)を継続。






映画も書籍も、目標は去年を超える
12/01 現在216本【09年265本観了】【08年273本観了】
12/01 現在406冊【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】

通算、1111冊(11/8)、通過。




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SURFDAYZ × 1% FOR THE PLANET【年間売上の1%を寄付する】



自然環境の保全に偽善はいらない。





ぼくらは、
1% FOR THE PLANET【年間売上の1%を寄付する】に
企業審査を経て正式に加盟いたしました。







1% for the planet (1%フォー・ザ・プラネット)とは
 
パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードとブルーリボンフライズのクレイグ・マシューズが
ビジネスの存続を可能にしている自然資源を保護することを目的に2002年に設立した非営利団体です

メンバー企業は売上の1%を持続可能性の追求、自然環境の保全、復元のために献身的に活動する
2,200以上の非営利団体に寄付しており、2010年秋現在、メンバー企業は
米国をはじめ38カ国から1,482社以上になりました。
※加盟社数は毎日1%FTPサイトの英語ランディングページにてアップデートされています






1% for the Planet(TM) (1%フォー・ザ・プラネット)は、

自然環境保護の必要性を理解する企業の同盟です。

この同盟に参加する企業は、

「ビジネスでの利益と損失は地球環境の健康状態にも直接関連する」ことを理解し、

産業が与える社会的/環境的影響を懸念しています。



社会的にも環境的にも革新的な団体である

1% for the Planetのメンバーとして年間売上の1%を寄付することにより、

献身的な草の根環境保護団体の活動を支援し、真の変化を望みます。

同時に、メンバーは各自が属する業界において、責任ある企業としての

地位を確立するだけでなく、環境に対する『真剣な取り組み』

高く評価する良心的な消費者からの認識、支持および信頼を得るという、

さらなる利点を期待することができます。




下記より、本サイトへリンクしています。

それから、

新たにスポンサー(SURFDAYZ)を支援してくれている企業が
増えました右側の均一で表記されているスポンサー企業をご覧下さい。









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かに

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夜の街

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都会です

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