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いま。ひとりご飯。

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波がある!?

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夕方海上空模様

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21世紀の日本で必要のない言葉が2つ


それは『根性』『努力』。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「あきらめないで『努力』した人だけが合格する!」

「根性だしてがんばれ!」




子どもを(他人を)こんな風に激励した経験がある人もいるのではないでしょうか。

ここでは努力も根性もどちらかというと「つらい」意味あいで用いています。

「つらい」というのは『本当はやりたくない』ということ

日本では、昔から「苦労した者が報われる」といった精神論がよしとされています。

これは一見、美しい言葉のように思われるかもしれませんが、それはうそです。

苦労は関係ありません。




好きでやっていたら、そんな感覚を持ちません。


夜中までゲームしている子どもや、

何時間も読書に没頭している時間

何時間も忘れて波乗りをしているとき

努力や根性でやっていないでしょう。


「ご飯も食べずによくやり続けるな」と思うときなど

楽しくて仕方がないからやっているのです。



他人から見れば、努力しているようだったり、
根性を出しているように見えるかもしれませんが、
本人にとっては楽しくて仕方がないのです。



よくある『あのときつらかったから、今成功しているんだ』

という
考え方は、もう古い。


『苦ありゃ楽あり』の精神は根本から違う。

『楽ありゃ楽あり』です




equal opinity. must be 『 want to 』


『 have to (~しなければいけない)』ではなく、


『 want to(~したい) 』で


未来を


思考していこう








時間観の考え方を考える。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「現在の自分の状況は、過去の行動の結果だ」とか、
「現在の行動が、未来の自分の状況をつくる」といった過去に束縛された運命論的
考え方は思考に推進力を加える為には、間違っているということ

時間は未来から現在、過去へと流れている
『過去は現在の結果』であり、『現在は未来の結果』であること。
だからこそ、未来がどんな状況であるかにより、過去の解釈は全く違ってくる。




今日は、朝から再読3冊。と書籍引用からの備忘録。



映画も書籍も、目標は去年超
読書は『知らないことが見えるようになる』、読書は知能の体力づくり。
12/06 現在233本【09年265本観了】【08年273本観了】
12/06 現在428冊【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】
通算、1111冊(11/8)、通過。







はやいもので、もう12月じゃん!
want toで、楽しんでこーyo


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仕事をするのにオフィスはいらない



国立新美術館を設計した建築家の故黒川紀章さんは、
1960年代(僕が生まれる14年前)の終わりに『ホモ・モーベンズ』、
さらにその20年後の1989年には『新遊牧騎馬民族ノマドの時代』という、
書籍を刊行している。ちなみに『ホモ・モーベンズ』が書かれたのは
高度経済成長時代だ。


その頃から、故黒川紀章さんは、こんな未来を夢想していました。

ひとびとはもう土地や大邸宅のような不動産を欲しなくなり、
自分が求めるさまざまな価値を探して、より自由に動ける手段と機会を
持つことに生き甲斐を感じるようになるのではないか。

そうした人たちは社会の中でも、
あるいは自分のこころの内面でも、
あらゆる古くさい考え方や旧態依然とした体制に反抗して、
つねに新しい未来に向かって『動こう』としていくのではないか

黒川さんがその考え方をコンセプトに
設計したのが、『中銀カプセルタワー』(1972年)

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C.黒川紀章建築都市設計事務所(写真:大橋富夫さん)

そして、1970年代に未来を夢想した
ジル・ドウルーズとフェニックス・ガタリ(フランスの思想家)
この二人もまた、当時の書物に、『新しい人間の生き方』を提唱している。

それまでの西洋哲学では、人間社会は着実に進化し続け、そしてその進化した
社会が大きな構造を造り上げているという世界観が一般的に支配層から
『都合良く思い込まされてきた』世界観です。

ピラミッドが土台から造られ、その上に少しずつ石が積み上げられて、
天空を目指して上昇していくという考え方。

俗っぽい言い方をすれば、
新入社員である若者が、企業の社会のオキテを学び、
その企業の歯車として組み込まれながら、係長から課長、
部長、そして役員へと出世の階段を上がっていくようなイメージです。
終身雇用制に守られ、企業の中で出世だけを考えていれば大過なく
人生を過ごすことができた古き良き時代は終わりを告げて、
一人ひとりが自分の『意思』と『裁量』で、
さまざまな人とつながってさまざまな仕事をこなしていく、

一定の場に定着して閉じこもっている『定住者』ではなく、
自由に動き、意外な場所で意外なものと出会い、結びつき、
新たなものを生み出す。

それがリゾーム(根茎)であり、このリゾームを渡り歩くことが
できる新しい時代の人間を『ノマド』と呼んだ。

ノマドとは遊牧民の意です。

1970年代、
黒川さん、ジル・ドウルーズ、フェニックス・ガタリは
そういうヒエラルキーの世界観に異義を申し立て、書籍として残した。

1980年代、フランスの思想家、
ジャック・アタリが『21世紀の歴史』という著書でノマドを論じる

そして、現在。

ネットの様々なツールを使い
さまざまな仕事ができる
そんな現実的世界にふれた書籍が
本書『仕事をするのにオフィスはいらない ノマドワーキングのすすめ』
この本書には僕も仕事で有効利用しているクラウド上のとても便利な思考に推進力を
加えるツールの紹介が惜しげもなく紹介されている。かなり役立つ情報に思います、
知っている人は利用しているとおもいますが、知らない人には
かなり役立つ情報書ですので、ビジネスにおいて一読の価値があると思います。

いつの日か


自由に動く
オフィスで自由に仕事する日も、そう遠くはないかもしれない。



仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)/佐々木 俊尚

¥798
Amazon.co.jp




こんなクルマで(笑)


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たいへんよくできました

原作:伊坂幸太郎「ゴルデンスランバー」(新潮社 刊)
これは伊坂さんの『仕掛け要所を繋ぐ言葉』など
原作の圧倒的な構成力に勝るものなし

伊坂さんの一本勝ち映画であり
原作がかなり引き込む力があるので
別物と捕らえていますが
映画も!

オモシロい!

うーん。一言。
配役も最高です




観た人、これから観る人は解るよね
『たいへんよくできました』





映画も書籍も、目標は去年超
12/05 現在231本【09年265本観了】【08年273本観了】
12/05 現在422冊【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】




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監督はデビッド・ボウイの息子



2009年のイギリス映画『月の囚われた男』
監督はデビッド・ボウイの息子のダンカンジョーンズ

6割ほど映画進行したところで
いろいろと気がかりな謎は解明されてゆくけど
その後の4割の進行が実際に『ありえること』に思えてくるほどに
内包する、『人間の怖さ』を考えさせられる

自分なら耐えられるかな?
3年間。話し相手は人工知能を持った
ロボットが一台あるのみという孤独な環境
きっと精神が壊れてしまいそう。





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本日のライブカメラに映る動物

昨日のいい波が
嘘のように
無くなった
次はいつかな
毎日胸くらいはあるといいのに

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いつか、社用車にする車

フォードエコノライン XLT  PREMIUM PKG
4,780,000円~


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MY FAVORITE - Henry Ford
当時富裕層だけに許されていた自動車という『壁』を壊し。
既成の制度や価値を根本的に変革自動車を大衆に普及させるのに多大な貢献をなした革命者。
カール・ベンツが自動車の産みの親であるなら、自動車の育ての親はヘンリー・フォードとなる。
人物が描き実現した『大義』が好きでFordを好んで乗っている。

彼の残した言葉が知性の真理である

Dont't find fault, find a remedy.
{あら探しをするな、解決策を探せ}


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そろそろ海へ