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2010/12/14

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只今、ロケハン中~

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今日のハム

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ジャンガリアンハムスター
飼いはじめた。

やりたいからやれることとは?


これは、いろいろな事を考えている自分への備忘録



人生の、というと少しオモタイケレド
成功と思い感じれることのすべては、
ゴールに何を描くか?なのか?

そもそも、成功とはなんなのか?


やりたいこととは?
なりたい自分とは?


やりたいからやれることとは?





自分のいまの『心のわだかまり』を知りたい。
そんな思いが言葉を走らせている





どんなことが好きなのか?
どんな
未来を作り上げるのか?
それをしっかりと把握したいのかもしれない。

そのためには、自分自身をよくよく見つめ直す必要がある
自分自身を見つめるとは、
自分のやっていることを意識したり
行動一つ一つを意識に上げていくことからはじまる。


逆説的に聞こえるかもしれないが
こんな話を知った


自分を見つめようとするときに、
自分というものに囚われてしまうとうまくできない。




たとえて言うと、
ある建物の全貌を見ようとするとき、
その建物の中にいたのでは見ることができないのと同じで
自分という建物を見るためには、その建物の外側に出てから見る必要がある
しかも、建物だけをじっと見ても何もわからない
建物と周囲のものとの関係が見えてはじめて、その建物を理解できる

ただ、これは理論上より簡単なことではない。

普段はみな、自分という殻の中にいるため、
その殻から抜け出して自分を外側から見るという練習をしたことがないから。


意識に上げていくひとつの方法に
認知科学でいう『ラベリング』を利用した手法があることを知った。


これは自分のやっていることを逐一、言葉で実況中継していくというもので
ものごとを『ありのままに』見るための方法として取り入れられており、
特に自分自身の行動について実況中継するのは、自分自身を
ありのままに見るための方法とされている。



普段意識してはいないこと
たとえば、現在、打ち込んでいるPCのキーボード上での指先の動きや、
PCの前にいるのなら『目の前に映る画面を切り替えている』
『言葉を打ち込み、そして保存している』『PCから音楽をながしている』
自分のやっていることで
普段は特に意識するようなことでなくても
ひとつひとつ言葉にしていく。こうすることで、自分の行動を意識するという認知がおこり
自分を見つめることができる、これを認知科学でいう『ラベリング』という。




この手法で、自分自身を見つめるときは声に出す必要はないが

行動をしっかりと言葉にする

必要がある




ただし、このとき

『私』という言葉を使ってはいけない。
『私』という言葉を使えば『私』に囚われてしまう。
『私』という殻から抜け出せなければ、
自分自身をありのままには見ることはできない。

なぜなら、未来に眼を向けているとき
『私』に囚われることは過去に囚われることにもなるからだ。

『私』=『自我』は、単独では定義できない。
必ず、
何かとの関係性によってのみ定義されるからだ。

『吉野竹彦』を定義しようとしても、決して単独では定義できない。
父は誰で母は誰で、どこで生まれ、そこで育ち、どんな人の影響を受け、
どこの大学で、何を学んで、どんな会社経験知があり、どんな趣味をもち・・・
すべてにおいて

何かとの関係性を並べて行くしかいない。
このときの関係性はすべて過去となる

なかには、現在につながることもあるが
本質は過去から続いている現在だ。


『私』という単語・言葉を使うたび
『私』に囚われて自分自身を外側からは、必ず見れなくなる。


だから
自分を見つめようとするとき、自分というものに
囚われてしまうと、うまくできないということになる。



私に囚われないこととは社会性にも通じている。
社会性が上がれば『私(自我)』に囚われることもなくなってくる。

『私』の殻を抜け出し、ありのままの自分を見ながら思考し、
しっかりとした、
社会性の伴うすばらしいと思える『ゴール』を思考設定する。



『自分だけがいい思いをしたい』という自我の小欲求から
『自分も含めた周りの人みんながいい思いをできるようにしたい』
そういう大欲に進化していけるはずだ。

これは、子どものほうが顕著である場面が意外とある。

仲間がいるような場面で一人だけプレゼントをもらったりすると
『○○ちゃんにはないの?』などと聞いたりする
『私』に囚われていないからだ、ところが本来ならさらに
『私』に囚われていないはずの大人が『私が、私が』となってしまう。



社会性を伴い『意図的』に変化させた未来、
変化させようとする未来は『過去の延長線上にはない』


自分自身にこだわってしまうようなゴールは
現状の中のゴールである可能性が高い。

それに対し

社会性の高いもの、公共性の高いものは
現状の外側の可能性が高い。

絶対はないが、自身を変えるひとつの
考え方のバロメーターとしては有効な考え方となる。




やりたいこととは?
なりたい自分とは?

やりたいからやれることとは?


人間の限界とは、自己評価=自分のイマジネーションの限界だ。


自己評価、自分の価値は、出身大学や勤務している会社のブランド
職種、稼ぎ、容貌、血筋などとは関係なく、何をゴールにして生きるか、その志にある。


”志”と”夢”は違う
そんな話を聞いたことがある

似ているようだが異なる志と夢
”夢”というのは漠然とした個人の願望。
車を買いたい、家を持ちたいといった夢はみんな個々人の未来への願望。
でもその個々人の願望を遥かに超えて、多くの人々の夢、多くの人々の願望を
かなえてやろうじゃないかという気概を”志”という。

夢は快い願望だが、志は厳しい未来への挑戦。
だから、”志”と”夢”ではまったく次元が違う。
”夢”を追うなんて程度の男になるな
”志”を高く持て



そして
他人の目に自分がどう映っているかを気にするのはナンセンスだ。
そもそも、『他人の目に映る自分』自体が自分自身のつくりだした虚像。
それを物差しにすることほど意味の無いことはない。

社会性の伴うすばらしいと思える『ゴール』を思考設定する
ということは『自分を少しでも良く見せたい』という視点が入っていては
そもそも『不幸の物差し』となる。


見返りを求めずとも
『やりたいからやれる』ことこそ社会性の伴う
理想のゴールに近いのではないかと思う。


自分一人だけではなく、多くの人が幸せになるような行為。
自分が幸せでかつ他人も幸せであれば、自己満足も大きくなる。
他人を幸福にしようと思えば、望む望まざるにかかわらず、
自分の社会性も上がる。



『他人を幸せに』という思い込みは、結果的に間違っていても構わない。


自分が信じていれば。








今日は少し疲れたので寝ます。



If you think you can, you can. And if you think you can't, you're right.

Dream no small dreams for they have no power to move the hearts of men.

There's always an opportunity to make adifference.


[intelligence] making the world a better place.






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見返りを求めず。やりたいこと。

ドナー登録
今年で7年目
幸運なことに
自分と適合する人は
まだいない


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今日の富士

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今日の海

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またMTGして移動して

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電池7%~

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朝から電話しすぎで
電池7%~
今日は
MTGして移動して
MTGして移動して
MTGして移動して~

確実に人を狂わせる『要因』/今まで観た映画のなかで一番怖かった


一年前ほどからTSUTAYAで気になっていた映画があった。
その映画はパッケージを観てもなんだか古そうに見えた
3本くらしかないのだけど、いつも回転率(レンタル率高く)、
借りれずにいた。

ただなんとなく、
『事実を元にした映画』というのだけが記憶に残っていて
TSUTAYAに幾たびに意識していた映画だった。

だけど、その日は違っていて
たまたま、一本だけ

空いていた。


この映画は
1971年にアメリカのスタンフォード大学で
実際に行われた『スタンフォード監獄実験』を元にしている

こんな実験者募集の新聞広告から始まる記録として残されている事実

被験者求む。
・拘束時間:2週間
・報酬:4000マルク
・応募資格:不問
・実施場所:大学内模擬刑務所


新聞広告によって募集された男たちが、
ドイツの大学地下に設置された擬似刑務所で、
囚人と看守の役を2週間演じ続ける実験が行われます
その最中で、描かれる心理描写が確実にこの世を表していて
とても恐ろしく、怖いです。

人を確実に狂わせるもの

それはこの映画でも描かれていますが

『権力』です。



ホラー映画にはカルト映画やスプラッター等ありますが
今まで観た中で一番リアリティを強烈に感じた映画でした。


この実験で証明されていることは
確実にあり、一定の条件下に人間をおけば
確実に、人として狂う。その歪みが『権力』です。

人はある『権力』をもった時
確実に人として『必ず狂う』大前提をもっている。





エイリアンが出て来たり
ゾンビが出て来たり
カルト的、霊や悪魔
銃撃戦での血しぶき
など出てきませんが

遥かに凌ぐ『人間の怖さ』、『人間の本性』が描かれています。

『人間の怖さ』、『人間の本性』について

興味がある方は、ぜひ。









映画も書籍も、目標は去年超
読書は『知らないことが見えるようになる』、知能の体力づくり。
12/09 現在244本【09年265本観了】【08年273本観了】
12/09 現在433冊【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】
通算、1111冊(11/8)、通過。


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