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インチキ占い師やニセ宗教

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選択をすることは『縁』が生まれることです。
過去の選択という『縁』すなわち関係が生まれることによって、
現在という刹那が起こります。これが『縁起』です。

誤解のないように言っておきますが、
『縁起』と一般に言われている『因果』は、違うものです。
選択が『因』(原因)となって現在という『果』(結果)が生まれるのではありません。
過去の選択による因果で現在があると考えると、『因』によってオートマチックに『果』が生じる
ことになってしまいます。つまり、一度選択をしたら、自動的に未来が一つに
決まってしまうことになります。

そんなことはあり得ません。

選択によって未来が自動的に決まってしまうなどと考えるから、
世にはびこるインチキ占い師やニセ宗教に騙されてしまうのです。

未来とは縁起による無限の可能性のことですから、
決まっている一つの未来が見えるなどという占い師は全員インチキ以外の何者でもありません。

『今これをしないと地獄に落ちる』とか『このツボを買えば救われる』などという
インチキに騙されてはいけません。
過去の選択は『縁』であり、『縁』は別のたくさんの『縁』と結びつき合って『起』を起こします。
そして、現在という刹那はすぐに過去となり、その評価・解釈は未来が行なうことになります。

だから、未来が『因』で過去が『果』なのです。

存在も出来事も縁起です。

自分以外のいろいろなものとの関係のつなぎ目なのです。
選択は人生における大切な縁を生み出す行為ですから、必ず自分自身で
ベストと思う選択をしてください。自分がベストと思ってした選択なら、それはベストですから、
別の選択を比較の対象とせず、過去は振り返らずに、未来を向いて進んでほしいと思います。


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上記は苫米地英人(著)
『洗脳力』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。





脳と心の科学。
言葉の定義がしっかり成されている、腑に落ちる活字は読んでいて、とてもすっきりする。
何を持ち、世と対する論理武装をするかは、そのまま自身の揺るがぬ『信念』となる。

考え方を考えるには、本を読みさまざまな著者と対話していくことがよい。
バクとした言葉よりも、よほどに良薬的、脳と心の科学です。

世の中の解体の仕方が大変オモシロく、興味深かったです。
書かれている内容に興味のある方は、書店でぜひ、本書を意識してみてください。


映画も書籍も、目標は去年超え
11/23 現在200本【09年265本観了】【08年273本観了】
11/23 現在396冊【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】

通算、1111冊(11/8)、通過。







洗脳力 (アスコムBOOKS)/苫米地 英人

¥1,155
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Guns N Bombs - Crossover Appeal

Boys Noize - Feel Good (TV=Off)

STREET DREAMS

ながいものはぶった切れ、出る杭は打ち返せ。

The Gossip - Standing in the way of control

なぜ、毎月収入を得なくてはいけないのか?

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人生には四つの転機がある

一般に、次のどれかの事態を経験すると、その人の人生観が変わり、
いい意味でも、悪い意味でも、大きな転機になるという。


1、大きな病気にかかる。
2、会社の倒産や自己破産など、経済的に大きな打撃を受ける。
3、大切な人と別れる。
4、犯罪を犯して、刑務所に入れられる。


私はすでに、この四つ全部を経験しているまさに転機だらけの人生。




なぜ、毎月収入を得なくてはいけないのか?

毎月百万円を稼ぐのは至難の業
正社員にせよ、パートにせよ、毎月給料をもらっている人たちから見ると、
私のように不定期に収入を得ている人間は、いかにも不安定で、安心できない
生活をしているように見えるらしい。

でも、よく考えてみよう。

人生八十歳まで生きるとして、サラリーマンを四十年やると、
定期的に収入を得ている期間は人生の半分にすぎない。
残りは誰かの世話になるか、自分で不定期な収入を得る必要がある。
年金だけで生きていくことなど無理な世の中である以上、人生の半分は、
とにかく収入を得なければいけない。

そして私に言わせると、毎月毎月収入を得ることを第一優先にするという考え方こそ、
経済的にしんどくなってしまう要因なのだ。

定期収入を前提として年収千二百万を目指すとすれば、
毎月コンスタントに百万円を稼ぐ必要がある。
これはかなり大変だ。

それを実現するためには、一流大学を卒業して、一流企業に入り、
まじめに勤めながら上司に認められ、同期のライバルを蹴落として部長や役員に
ならなければならない。生まれ落ちた瞬間から予約済みの、片道列車の生き方。

しかし、
もし年収千二百万円を達成すればよいとするなら、
年に三回、四百万円の収入を得ればよいことになる。
このほうがずっと簡単だ。

ちょっとがんばれば誰にでもできるし、
さらにその上を狙うことだってむずかしいことではない。

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上記は天野雅博(著)
『貧乏は完治する病気』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。






お金持ちの経験も貧乏の経験も経験知としている
著者だからいえる言葉と経営の考え方。
とても、興味深い内容の書籍です。

ケンカの九割は金が原因。

「誠意を見せろ」は「金払え」と同じ意味、そう記されるページは、かなり腑に落ちる。

下記引用部分も経験知からの知見であり、たいへん興味深い。








金を呼び込む前に、異性を呼び込め

金運のいいという人は、ほとんど例外なく異性運もよく、いつでもいい女、いい男を
連れて歩いている。ホームレスのおじさんがいい女を連れて歩いていたなんて話は、
ほとんど聞いたことがない。
異性に好かれるということは、肉体的にも精神的にも、その人がセクシーであるということ。
つまりは活力と生命力に溢れ、明るいオーラを発しているので、一緒に働いたり、生活して
いきたいとすら自然に感じさせる人。そんな人にお金が集まってこないはずがない。

人は性的魅力に群がるものだ。
男も女も、多かれ少なかれお互い異性に受け入れられることを願って生きている。
そのエネルギーが、金銭に対する欲望に置き換わって世の中を動かしている。



お金はひとりでに歩いてくるのではなく、人間が運んでくるもの。








そして、運とは言葉の定義がはっきりとしていて
書いて字のごとく、人に『運ばれる』という意である。
神秘性や運命論ではなく、必然である。
そして時間の概念についても
『時間は過去から未来ではなく、未来から過去へと向かっていく。
つまり、これからのことによって、過去の評価が定まると考えればよい』
実際に過去の解釈って今が良ければ変わるでしょ。
現在が過去の結果として現れているという考え方ではなく、
未来が投影された世界と考える方が、運命論にとらわれがちな
私たちの考え方を一変させてくれる。







今、あなたが貧乏で、五年後も同様に貧乏だとイメージするなら、
それはそのとおりになるだろう。
しかし、どう考えても金持ちになっている姿しか見えないなら、
今の行動が変わってくるはずだ。
未来を変えることにより、現在の行動の規範が変わり、
現在を変えることにより、過去の価値も異なってくる。








一読の価値があります。
書店で書籍の存在を意識に上げてみてください。
このブログでこの書籍と『縁』ある、あなた。
機会があれば、ぜひ。


最後に、書店にて僕が眼にしたとき
紹介文として使われていた『本文より』の言葉を
下記、引用します。






大金を使い果たし、「あと五千万円しかない」と言って自殺した知人がいる。
「あと五億円しかない」と言って自殺した人もいる。
2009年8月、前者の知人は中央高速の橋の上から飛び降りた。
次々と車にひかれ、即死だった。
 
 後者の人は、親から巨額の遺産を受け継いだ。
遺産の額は八千億円を超えていたらしい。
それを食いつぶして、ついに残り五億円しかなくなった。
それを悲観して自ら命を絶った。

 ふつうは「五億円もある」と思いそうなものだが、
最初に八十億もあれば「あと五億しかない」と思うものなのかもしれない。
不安が彼の命をつぶしてしまったのだろう。
『しか』と『も』。どう考えるかの選択が、命の洗濯になろうとは。
(本文より)










映画も書籍も、目標は去年超え
11/23 現在200本【09年265本観了】【08年273本観了】
11/23 現在393冊【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】

通算、1111冊(11/8)、通過。






注:
上記(ーーー)は、上記は天野雅博(著)
『貧乏は完治する病気』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。




貧乏は完治する病気 ~金持ちになるための劇的な思考法~/天野 雅博

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『イメージの使い方』

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いま日本では速読など習得せず、ただ、本を読む習慣があるというだけで、
かなり大きなアドバンテージになっているのをご存知でしょうか。

去年(2009年)、文化庁が行なった「平成20年度国語に関する
世論調査(調査対象総数3480人、有効回答数1954人)」を見ると、
「1ヶ月に1冊も本を読まない」と答えた人が全体の46.1%にものぼっているのです。
なんと日本人の半数近くが本を読む習慣がないのです。また、「月に1、2冊は読む」と答えた人が
36.1%、「月に3、4冊」が10.7%という結果です。

このことから月に3冊読めば、読書家として胸を張れるのが
いまの日本だということがいえるのです。



この事実からわかることは、
いまの日本では速読のテクニックなど、それほど必要ないということです。
それよりはしっかりした読書の習慣を身につけることのほうがはるかに重要なのです。
瞬間的に本を大量に読もうとするのではなく、毎日少しでもいいから本を開く。
これがあなたの自身の人生を豊かにする道なのです。



速読とはもともともっている知識がすべて。
ということは、普通の速度でまず大量に本を読んでいないと、
速読はできないという理屈になります。

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速読本が次から次へと世に出るのも、
いままでの速読本が読者を満足させてこなかったことの
証拠以外のなにものでのないということ。
同様に、速読の訓練といって眼球を鍛えるようなものもありますが、
これが速読と何の関係があるのでしょうか?
紙の上に印刷された文字を読むのに、なぜ動体視力が必要なのか?
眼球を鍛える訓練は、「速読を教える側にとって便利な」メソッドなのでしょうが、
効果があるかどうかはかなり不透明だということ。
本書では少なくとも脳機能科学者として、限りなく無意味であるといわざるを得ません。
そうはっきりと著者が記載するこれまでの速読術の『疑問』と『間違い』は
読書量を読んでいると言える(年間400冊読んでいれば言えるでしょう)
自分も腑に落ちる内容です。

疑問と反論あるかたは、どうぞ読んでみてください。

下記引用文のように、著者も伝えています。



本は一字一句落とさず読むべきなのです。
文体も味わうべきなのです。
三島由紀夫の小説を文体も味わわずに読んだら、それこそ時間の無駄です。
ハッキリいいましょう。これまでの速読術は一言でいえば”飛ばし読み”にしか
過ぎませんでした。これに反論のある方もいるでしょう。
そういう方にこそ、本書を読んでほしいのです。




書籍、後半の『イメージの使い方』は、とても新鮮な印象を持てた、
皆がもっている潜在的な力『イメージ』の『使い方』である。





とても

貴重な考え方に思います。

気になる方は、書店へ






映画も書籍も、目標は去年超え
11/23 現在198本【09年265本観了】【08年273本観了】
11/23 現在388冊【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】

通算、1111冊(11/8)、通過。






注:
上記(ーーー)は、上記は苫米地英人(著)
『ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。




ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)/苫米地 英人

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怪しい葉っぱと怪しい果実。【クイズです】


『足るを知る』ではないが、
仕事をしに海岸を見ながら
波があれば、時間をつくり、海へ入る
波が無ければ、アトリエに移動する
なんとも上質な時間である。

今日は少しだけ波があった
明日は予報では少しサイズが上がる
感じ、気配なので期待している



【クイズです】

地元(新島)から届いた
下記写真の怪しげな葉っぱ&果実はなんでしょうか?



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見えなかったものを、見えるようにする。


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最近、テレビ番組をハードディスクレコーダーに録画して、
早送りしながら番組を見る人がふえてきました。
当然のことながら、番組と番組のあいだのコマーシャルが
スキップされることになります。
スポンサーにとっては、高額な費用をかけて制作したコマーシャルが
見られないわけですから、たまったものではありません。
そのためプロダクト・プレイスメントのほうが従来のCMよりも
効率がよく、確実に商品の情報を消費者に伝えられる広告手法だと
認識され、どんどんふえる傾向にあるのです。

しかし、この手法には危険な側面があります。
見る人にコマーシャルであるとはっきりと明示せずに
一定の価値観を埋め込んでいく手法は、
まぎれもなく「洗脳」と同一原理に則った行為だからです。



現代の日本人は、受けても送り手も気づいていない、
こうした「テレビによる洗脳」に子どもころから
ずっとさらされつづけています。

CMに映し出される魅力的な商品、
芸能人たちが着ている華麗なファッション、
番組に出てくる著名人が住んでいる高級マンション、
有名店のシェフが調理する豪勢な料理......

毎日、何時間にもわたってテレビはそうしたものを映し出し、
『こういうモノを手にいれましょう』
『こういう生活をしましょう』と、
視聴者の欲望をかきたてようとしています。

よく考えてください。

はたしてそれらの商品は、
ほんとうにあなた自身が欲しいと思っているものですか?
多くの人たちにとって、ほんとうに必要なものなのですか?

わたしは正直違うだろうと思います。




それは、ほんとうにあなたがやりたいことですか

『 have to 』ではなく『 want to 』で生きたいけれど、
経済的に不可能ではないかとしばし反応されます
その考えも誤っています。
そういう人が気にしているのは、やりたいことで職を失ってしまい、
欲しいものが手に入らなくなるかもしれないという恐怖でしょう。

では、
その『欲しいもの』は、ほんとうにあなた自身が欲しいと感じているものですか?
ブランド、マイホーム、はたまたお金そのもの・・・。

テレビを中心としたメディアに『欲しい』と思わされているだけではないですか?

自分が欲しいと思っているものも、じつは『 want 』ではなく『手に入れなければならない』と
他人に洗脳された『 have to 』の結果であることが非常に多いのです。

人間がほんとうに欲しいものは、お金では絶対に手に入らないのです。
愛情、信頼、尊敬といったものは、決してお金を払ったからといって受け取れる
ものではありません。


『やりたいことをやっていては経済的に成り立たない』との考えが頭の隅に少しでも
生じたら『そう思う自分は洗脳されている』とすぐに認識したほうがよい。


もうひとつ
若い人に伝えたいのは『やりたいことをやっても絶対に生きていける』ということ。



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テレビは見てはいけない
タイトルからして面白く、的を得ている。
考えてみればテレビが映し出すものは『過去』であり
冷静に我に帰ればなんともくだらない時間の浪費を
しているのだろうと感じるときも只ある。

もちろん、良質なドキュメンタリー作品なども多数ある
どうテレビを解釈し接するかが問題であり
一歩引き、一歩俯瞰し。
なぜ?ここにこの商品は映し出されているのだろうか?
そう、認識、意識の上に、上げるだけで
意図とカラクリが存在として見えてくる。

それが、『いままで見えなかったものを、見えるようにする』
ということだ。







注:
上記(ーーー)は、上記は苫米地英人(著)
『本番に強い脳と心のつくり方』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。




テレビは見てはいけない (PHP新書)/苫米地 英人

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