ファイターズガールが持っているのはジンギスカン鍋をかたどったタンバリンで、成吉思汗(ジンギスカン)バリンというそうです。
ただ、個人的には2枚のジンギスカンバリンを合わせて叩くというと、シンバルを叩くのを思い浮かべてしまいます。
そういう意味では、ジンギスカンダンスは個人的にシンバルダンスに見えます。
私も、大学時代にオーケストラでシンバルをよく叩いていました。
シンバルは叩き方はシンプルなんですが、うまく振り抜かないと手に衝動が伝わります。
その点は野球のバッティングにもよく似ていると思います。
シンバルを叩くのも野球のバッティングでもうまく叩けたときは手がスムーズに動きます。
野球の場合は相手の守備によってはアウトになってしまうことがありますが、シンバルは自分がうまく叩ければきれいな音になります。
逆に、うまく振り抜けないとシンバルが途中で止まってしまったりしますし、野球のバッティングではバットが折れたりします。
その時は、手に振動が伝わります。
また、シンバルで弱い音を叩くのは、野球のバントに似ています。
弱い音を叩くときは利き手でない方の手を固定させ、利き手を細かく動かして演奏します。
これが難しいこと難しいこと。
うまく叩けないとシンバルが止まってしまいますし、音も聞こえなかったりすることがあります。
野球のバントも、適度な弱さでバットにボールを当てないと目的は達成できません。
ということで、シンバルがうまく叩けたかどうかは手が教えてくれると思っています。
長い音符の叩き方と短い音符の叩き方は違いますが、うまく振り抜けたかどうかは野球のバッティングと同じで手に振動が伝わるかでわかります。
ともあれ、エスコンフィールドに行ったら、きつねダンスやジンギスカンダンスを見るのも楽しみですね。
日本ハム球団もなかなか面白い試みをしてくれていると思います。












