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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日、西武百貨店の池袋本店でストライキが実施されました。

ストライキに関する法律的な話は、弊所の公式サイトに記載しております。

ということで、今回はなぜストライキを打たれるのを覚悟の上でセブン&アイホールディングス(西武百貨店・そごうの親会社)が西武百貨店の池袋本店を売却したのか個人的な意見を述べたいと思います。

 

個人的には、西武百貨店の池袋本店を売却しなければ、別のものを売却せざるを得ない状況にあったと思います。

そのものとは…

 

 

そう、埼玉西武ライオンズ球団です。

 

池袋の駅ビルなら高額で売却が可能ですし、西武鉄道への影響もそれほど大きくないと思います。

百貨店の売上については駅反対側の東武百貨店に水をあけられる可能性はありますが、鉄道事業の収入についてはそこまで影響はないと思っています。

 

しかし、球団を売るとなると話は別です。

球団を他の会社に売却したら、良くて2年で本拠地を移転する可能性が非常に高いです。

35年前に身売りした南海ホークス、阪急ブレーブスとも球団は別の場所に移転し、結果的には球場を解体して再開発しました。

ただ、南海の大阪球場は難波、阪急の西宮球場は西宮北口と交通の要所にあり、自社で土地を保有したまま再開発が可能でした。

しかし、ベルーナドームは都心から離れたところにあり、周辺の娯楽施設も球団が身売りすればいっぺんにお客様は減るでしょう。

また、鉄道事業の収益にも大きく影響を与えることも必至。

 

ということで、都心の土地を売ることで何とかグループを守ろうとしたという気がします。

 

ともあれ、このストライキの結果がどうなるかは目が離せませんね。

昨日、今日のパ・リーグですが、上位3チームがすべて1勝1敗となりました。
その結果、オリックス・バファローズと千葉ロッテマリーンズのゲーム差は10.5、ロッテと福岡ソフトバンクホークスのゲーム差は4と変わりませんが、オリックスが1つ勝ち、ロッテが1つ負けたことでマジックは日曜時点の22から2つ減って20となりました。
 
ここまでくると、オリックスは1試合1試合を大切にし、大型連敗をしないことが重要になってきます。
後はクライマックスシリーズで逆転されないように苦手を作らないことが大切ですね。
 
ここまではパ・リーグ上位3チームの動向について書いてきました。
ここからは福岡在住の非ソフトバンクファンの立場からソフトバンクのことについて書いてみたいと思います。
 
ソフトバンク、昨シーズンオフはずいぶんと大型補強をしました。
ドラフト以外の補強では、FAで近藤健介選手(前北海道日本ハムファイターズ)、 嶺井博希捕手(前横浜DeNAベイスターズ)を獲得し、外国人ではロベルト・オスナ投手(前千葉ロッテマリーンズ)、大リーグ入りした選手では有原航平投手(前テキサス・レンジャーズ、その前は日本ハム)と大掛かりな補強を行いました。
 
この補強の中で一番効いているのは、有原投手だと思います。

 

 

今日はオリックス打線につかまり7失点したものの、チームの先発投手としては和田毅投手と並ぶ6勝を挙げています。

この6勝があるからこそ、今日終了時点でソフトバンクは借金1で済んでいると思います。

 

そうなると、今年のオフの補強ポイントははっきりしています。

軸になる先発投手の獲得です。

理想を言えばドラフトで獲得した選手が育つのを期待したいところでしょうが、高卒ルーキーを育てるには早くても2~3年はかかります。

そして、8月終わりの時点でチームの勝ち頭が6勝では優勝は難しいです。

今日終了の時点で、首位オリックスの勝ち頭は山本由伸投手で12勝、2位ロッテの勝ち頭は種市篤暉投手で10勝しています。

となると、ソフトバンクは先発で10勝できる投手を獲得する必要があるでしょう。

 

ただ、この補強は昨シーズンオフに行っておくべきことだったと思います。

昨シーズンオフで千賀滉大投手(現ニューヨークメッツ)がポスティングでチームを抜けるのは想定できたことです。

それに備えて昨シーズンオフに先発の軸となる投手を獲得しておく必要があったと思います。

それができていれば、5割前後で青息吐息という事態は避けられたと思います。

 

ソフトバンクは、今シーズンオフにどんな補強をするでしょうか。

これは敵チームのファンにっても見ものではあります。

今日、社労士会の県会事務局に行った後、用事があり博多口の方に行きました。
 
そうしたところ、駅ビルであるAMUプラザが休館日になっていました。
そのため、ハンズや阪急ブレーブス、失礼、阪急百貨店も休業になっていました。
おまけに、今日は暑かったため博多口から北側に行く人はほとんど地下街経由で、博多口前広場は15時ごろでも人がほとんどいませんでした。

 

 

このように駅ビルが休館日を設けるようになったのも、働き方改革の一環と言えます。

昔は、地元の大丸でも毎週水曜日は休館だったのにいつの間にか年中無休になっていました。

それが休館日を設けるということですから、先祖返りの雰囲気もあります。

ただ、そうしないと働かせすぎになってしまう可能性もあるので、一斉休館にして強制的に休日を作ったような感じがします。

 

世の中も、ある方向に変わったかと思いきやまた元に戻るなどいろんな変化の方法があるんだなと感じた一件でした。

まだまだ暑さは続きますね。
あと1か月たてば秋分の日ということで、昼より夜の時間の方が長くなります。
実際には日の出の時刻は遅くなり、日の入りの時刻は早くなっているのですが、これだけ暑いとそのような感じはしないというのが普通の考えだと思います。
これが9月に入れば、いっぺんに日の出が遅くなったのと日の入りが早くなったのを実感するのではないかと思います。
 
今日のアイキャッチ写真は、昨日食べた生姜焼き定食です。

 

 
ごはんがおかわり自由ということで、しっかり食べて昼からの仕事に備えています。

 

今日ベルーナドームで行われた埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズの試合は、3対0でオリックスが勝ちました。
 
オリックスの先発、山本由伸投手はピンチを背負う場面もありましたが要所を締めて7回無失点、今日で12勝目を挙げました。
写真はヒーローインタビューの様子です。

 

 
これで、ハーラーダービーでは千葉ロッテマリーンズの種市篤暉投手に2勝差を付けました。
 
 

一方、西武の先発は今井達也投手。

 

 
こちらも6回1失点の好投で引き締まった投手戦を見せてくれました。
 
ところで、今井投手は今のピッチャーでは珍しく100球超えて投げるのが珍しくないんですよね。
今日の123球を含め最近6試合は110球を超していますし、去年はオリックス相手に9回144球なんてこともありました。
現在のプロ野球では、先発投手は100球前後で交代させるのが一般的なのを考えると、球数多く投げられるんだなと感心することしきりです。
とはいえ現在7年目で25歳、そのツケが後になってこなければいいなとは思います。