今日は、2回裏に若月捕手が放ったソロホームランが決勝点になり、1対0で勝利しました。
今日はバッテリーがつかんだ勝利と言えるでしょう。
今日の勝利で、対ソフトバンク戦は1試合を残して12勝11敗1分け。
ソフトバンク戦の負け越しがなくなりました。
願わくば、対ソフトバンク戦の最終戦も勝って、パ・リーグ5チームとの対戦成績は全て勝ち越しで決めたいところです。
一方、パ・リーグのAクラス入りについては、2位のソフトバンクと4位の東北楽天ゴールデンイーグルスまでわずか1ゲーム差。
クライマックスシリーズのファーストステージの対戦はどうなるか、どこの球場で行われるか全く予想が付きません。
こちらも目が離せませんね。
そして、ソフトバンク球団からはこんなメッセージが。
その後に田嶋投手のヒーローインタビュー。
その様子はビジョンにも映し出されていました。
今日言って驚いたのは、オリックスを応援しにPayPayドームに来た人が10年前に比べて大幅に増えたことです。
この写真は、オリックスの応援団とファンが祝勝の二次会を行っている様子。
外野席と内野席を分けるフェンスから入場口の間の一角をオリックスファンが占めていました。
今は、オリックスのビジター応援席もこれだけあるのでしょう。
私がよく行っていた2000年代後半は、ビジター応援席の幅が半分、高さが半分から3分の1で、このエリアに座っていた人は今の6分の1から4分の1ぐらいでした。
さらに、あの時に比べt大手を振ってオリックスのグッズを着て球場に来る人が増えました。
私が行っていたころは四面楚歌の状態だったし、球団の暗黒期でもあったので、バスに乗った時から戦闘モードに入っていました。
今はチームも強くなったというのもあるでしょう。
少し余裕をもって試合を見に行っています。
唯一の大誤算は、この選手のタオルグッズが売り切れていたことでしょう。
背番号67、中川圭太選手です。
打撃については派手さはそれほどではないものの、しぶとくヒットを打ってくれたり、ヒットを打った後のクールさで推しになったのですが、この顔立ちだと女性ファンも多いです。
実際、おとといも67番のレプリカユニフォームを着て応援している人は多かったです。
遅くとも再来年には一桁の背番号になる可能性が大きいだけに、今のうちに67番のグッズを買っておきたいと思います。









