気まぐれ社労士の徒然日記 -34ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

おととい、昨日の2日間は昨年佐々木朗希投手に食らったパーフェクトのお返しをしたような試合でした。

 

まずはおとといの試合から。

千葉ロッテマリーンズの先発は、ベテランの美馬学投手。

 

 

対するオリックス・バファローズの先発は山本由伸投手。

 

 

この日は3回までは両チーム無得点。

しかし、4回表1アウト1、2塁の場面で杉本裕太郎選手が先制のスリーランホームラン。

 

 

昨年、佐々木投手にパーフェクトを食らった時の最後のバッターが先制の一発を打つという展開でした。

 

山本投手、5回までは15人凡退でしたが、6回裏先頭の安田尚憲選手にストレートのフォアボールを与えてパーフェクトはストップ。

しかし、結果的にはここでパーフェクトがストップしたから2度目のノーヒットノーランをたっせkできたような気がします。

9回裏、ツーアウトランナーなしの局面で荻野貴司選手にデッドボールを与えましたからね。

パーフェクトの展開でデッドボールを与えたのなら本人にとってもショックは大きく、ノーヒットノーランさえできていなかったかもしれません。

しかし、デッドボールでの出塁はノーヒットノーランには影響なし。

次の藤岡裕大選手をセカンドゴロに打ち取り、2年連続でのノーヒットノーランを達成です。

 

これには解説していたミスター・ロッテこと有藤通世氏も「おめでとうございます。次はパーフェクトを目指してほしい」としか言えなかったという圧巻ぶりでした。

 

次の日は、ロッテの先発は佐々木朗希投手。

 

 

対するオリックスの先発は宮城大弥投手。

 

 

本来、宮城投手は金曜日に投げる予定でしたが、この日は雨で中止になったため、昨日の先発に変更。

 

この二人、同級生で仲はいいですが、去年のパーフェクトのときの先発投手という因縁もあります。

 

佐々木投手に対して、オリックスは初回2安打で1得点。

佐々木投手は3回45球で降板でしたが、今回は吉井正人監督や黒木知宏ピッチングコーチもフルには投げさせないと言っていたので、想定内の展開。

対する宮城投手、5回裏ツーアウト2塁までノーヒットノーランでしたが、岡大海選手にヒットを打たれ、さすがに2試合連続のノーヒットノーランはなりませんでした。

しかし、8回無失点で切り抜け、9回裏平野佳寿投手が冷や汗ものながらも無失点に抑えて試合終了。

この2人の対戦で、初めて宮城投手に白星、佐々木投手に黒星が付きました。

そして、宮城投手は3年連続二桁勝利を達成。

 

この2試合でオリックスのマジックが一気に4つ減り、21試合残してマジック10。

1勝1敗のペースで優勝可能ラインに入りました。

 

オリックスは投手陣については心配は不要です。

9月の入ってからの7試合で失点は11で、無失点勝利が3つあります。

問題は打線で、9月に入ってから総得点はわずかに12。

1試合当たり2点取れていないという展開です。

いくら投手陣の力で勝ち上がっているとはいっても、たまには打線爆発でピッチャーが楽に投げられる展開にしてほしいと思います。

左脇腹の肉離れで一軍登録を抹消されていた千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が、早ければ今週中にも先発登板する見込みです。

 

 

これには、オリックス・バファローズとの首位攻防戦になりふり構っていられないという状況があるのでしょう。

 

しかし、明日のロッテは美馬学投手が先発予定です。

 

 

そして、あさってのオリックスは中6日で山本由伸投手が先発する可能性が非常に高いです。

 

 

そうなると、早くて10日の日曜日に行われるオリックス戦で登板することになるのではと思います。

オリックスの先発は東晃平投手が先発になるでしょう。

 

 

佐々木朗希投手には、昨年完全試合を喫するなど痛い目に遭ってきました。

 

明日からの3連戦で先発してきたら、ぜひリベンジしたいところですね。

今日は、珍しく昼食を吉塚駅前の餃子の王将で食べました。
事務所から10分近く歩くので普段はあまり行かないのですが、近くのスーパーに買い物に行くのも兼ねて行きました。

 

 

餃子の王将のご飯もの単品では、中華飯が一番好きです。

チャーハンもおいしいんですが、野菜を手っ取り早く取ることができるということで中華飯を選ぶことが多いです。

 

そして、餃子の王将というぐらいですから餃子も頼みました。

久々に食べてみるとなかなか良かったです。

先月、国内FA(フリーエージェント)権を取得したオリックス・バファローズの若月健矢捕手が、今シーズンオフは他球団への移籍はせずオリックスに残留する意向であることがスポーツ新聞の記事で流れました。

 

 

これを聞いて、2年連続でキャッチャー流出という危機が回避されたことになります。

 

昨シーズンオフに森友哉捕手が埼玉西武ライオンズからFAでオリックスに移籍した時から、今年のオフに若月捕手はFAで移籍するのではないかという話は流れていました。

 

 

大きな要因は、

  1. 関東出身(埼玉県)
  2. 奥さんが声優で首都圏在住のため、シーズン中は離れて暮らしている
  3. 森捕手の加入により、出場機会減少の可能性がある

の3つです。

 

このうち、1番と2番は球団がどうこうできる話ではありません。

ということで、3番の危険を減少させるべく、出場機会を確保するということで動いたのが効いたと思います。

森捕手がケガをする前は先発マスクをほぼ半々でかぶっていました。

先月森捕手が復帰してからは、基本若月捕手が先発マスクをかぶっています。

例外は宮城大弥投手が先発のときで、このときは森捕手が先発マスクをかぶっています。

 

 

これで、若月捕手をFAで獲得したいと考えていた球団は補強の見直しを余儀なくされることになります。

個人的には、西武が喉から手が出るほど欲しがっていると思っています。

埼玉出身で奥さんも首都圏にいるし、森捕手流出で正捕手固定に苦しんでいるとなれば間違いなく若月捕手のことは狙っていたと思います。

 

オフにどういう契約になるかはわかりませんが、本人やファンが納得のいくものであってほしいと思います。

今日、博多駅に行ったところ、JR九州の豪華列車である「或る列車」が停車していました。

 

 

 

 
(或る列車の詳細についてはこちら
 
JR九州はこのような豪華列車には結構力を入れています。
他の会社ではなかなか見られないものです。
この列車は、1906年(明治39年)に九州鉄道が豪華列車を発注したそうですが、九州鉄道が国有化され国鉄になったため、日の目を見なかったのをJR九州が復刻させたそうです。
 
なかなか珍しいものを見ることができたと思います。