週末のロッテ対オリックス戦 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

おととい、昨日の2日間は昨年佐々木朗希投手に食らったパーフェクトのお返しをしたような試合でした。

 

まずはおとといの試合から。

千葉ロッテマリーンズの先発は、ベテランの美馬学投手。

 

 

対するオリックス・バファローズの先発は山本由伸投手。

 

 

この日は3回までは両チーム無得点。

しかし、4回表1アウト1、2塁の場面で杉本裕太郎選手が先制のスリーランホームラン。

 

 

昨年、佐々木投手にパーフェクトを食らった時の最後のバッターが先制の一発を打つという展開でした。

 

山本投手、5回までは15人凡退でしたが、6回裏先頭の安田尚憲選手にストレートのフォアボールを与えてパーフェクトはストップ。

しかし、結果的にはここでパーフェクトがストップしたから2度目のノーヒットノーランをたっせkできたような気がします。

9回裏、ツーアウトランナーなしの局面で荻野貴司選手にデッドボールを与えましたからね。

パーフェクトの展開でデッドボールを与えたのなら本人にとってもショックは大きく、ノーヒットノーランさえできていなかったかもしれません。

しかし、デッドボールでの出塁はノーヒットノーランには影響なし。

次の藤岡裕大選手をセカンドゴロに打ち取り、2年連続でのノーヒットノーランを達成です。

 

これには解説していたミスター・ロッテこと有藤通世氏も「おめでとうございます。次はパーフェクトを目指してほしい」としか言えなかったという圧巻ぶりでした。

 

次の日は、ロッテの先発は佐々木朗希投手。

 

 

対するオリックスの先発は宮城大弥投手。

 

 

本来、宮城投手は金曜日に投げる予定でしたが、この日は雨で中止になったため、昨日の先発に変更。

 

この二人、同級生で仲はいいですが、去年のパーフェクトのときの先発投手という因縁もあります。

 

佐々木投手に対して、オリックスは初回2安打で1得点。

佐々木投手は3回45球で降板でしたが、今回は吉井正人監督や黒木知宏ピッチングコーチもフルには投げさせないと言っていたので、想定内の展開。

対する宮城投手、5回裏ツーアウト2塁までノーヒットノーランでしたが、岡大海選手にヒットを打たれ、さすがに2試合連続のノーヒットノーランはなりませんでした。

しかし、8回無失点で切り抜け、9回裏平野佳寿投手が冷や汗ものながらも無失点に抑えて試合終了。

この2人の対戦で、初めて宮城投手に白星、佐々木投手に黒星が付きました。

そして、宮城投手は3年連続二桁勝利を達成。

 

この2試合でオリックスのマジックが一気に4つ減り、21試合残してマジック10。

1勝1敗のペースで優勝可能ラインに入りました。

 

オリックスは投手陣については心配は不要です。

9月の入ってからの7試合で失点は11で、無失点勝利が3つあります。

問題は打線で、9月に入ってから総得点はわずかに12。

1試合当たり2点取れていないという展開です。

いくら投手陣の力で勝ち上がっているとはいっても、たまには打線爆発でピッチャーが楽に投げられる展開にしてほしいと思います。