気まぐれ社労士の徒然日記 -33ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今回は、3連休のパ・リーグの動きを時系列でお話ししましょう。

この日の試合開始前時点では、クライマックスシリーズのチケットをかけて福岡ソフトバンクホークス、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルスの3チームが2試合残して1.5ゲーム差という大混戦で、どこも2位になるチャンスがあるという状態でした。

そして、それにレギュラーシーズン優勝のオリックス・バファローズも絡むという展開です。

 

 

まずは7日 (土) です。

14:00にZOZOマリンスタジアムでロッテ対オリックスの試合が開始。

 

この日はロッテのアナウンサー谷保恵美さんのレギュラーシーズン最後のアナウンスの日でもありました。

球団もファンもポストシーズンで1試合でも多くアナウンスしてほしいという気持ちはあるでしょう。

しかし、試合展開はその思いとは裏腹に1対4であえなく敗戦。

それもとどめを刺したのは杉本裕太郎選手。

 

 

4回表に勝ち越しのソロホームラン、9回表にはダメ押しのソロホームランと2発でロッテを倒しました。

杉本選手、去年の4月10日にこの球場で佐々木朗希投手にパーフェクトを許した時の最後のバッターでもあっただけに、お返しと言わんがばかりの2発でした。

 

その後はロッテの本拠地最終戦でのセレモニー、そして谷保さんの引退セレモニーと続きました。


 

これで、この日18:00楽天モバイルバーク宮城で行われる楽天対ソフトバンク戦でソフトバンクが勝てば2位ソフトバンク、3位ロッテ、4位楽天の順位が確定するところでした。

しかし楽天も意地を見せ、2対5でリードされていた6回裏に辰己涼介選手が同点の3ランホームランを放ちます。

 

 

その後は両チームとも失点を許さず、5対5の引き分け。

 

 

これでソフトバンクは3位以上が確定し、CS進出決定。

楽天は首の皮一枚残しましたが、2位の可能性がなくなり、CSファーストステージは福岡(PayPayドーム)か千葉(ZOZOマリンスタジアム)のどちらかとなりました。

 

8日 (日) は試合なし。

まあ、昨日の試合自体雨天中止で延期になったもので、元々試合の予定が組まれていませんでした。

 

今日9日 (月・祝) は以下の予定で、全てが決まるはずした。

  • 楽天対ロッテ(14:00開始、楽天モバイルパーク宮城)
  • オリックス対ソフトバンク(18:00開始、京セラドーム大阪)

ところが、楽天対ロッテは雨天中止、明日18時からに変更となりました。

ということで、今日行われるのはオリックス対ソフトバンク戦のみとなります。

 

ソフトバンクは、勝つか引き分けで2位が確定します。

一方のオリックスも、勝つか引き分けで対ソフトバンク戦の勝ち越しが決まります。

 

では、ここで今日の結果をもとに明日の結果次第でどうなるかを整理したいと思います。

  • ソフトバンクが勝つか引き分けた場合…ソフトバンクの2位が確定、明日の楽天対ロッテでロッテが勝つか引き分ければロッテが3位、楽天が勝てば楽天が3位
  • ソフトバンクが負けた場合…明日ロッテが勝てばロッテ2位、ソフトバンク3位、ロッテ、楽天とも引き分けならソフトバンク2位、ロッテ3位、楽天が勝てばソフトバンク2位、楽天3位

ということで、ロッテファンにとっては今日の試合はやきもきするところでしょう。

また、チケット販売関係者で3チームに対して中立な立場であれば、早くファーストステージの開催地が決まってほしいということでソフトバンクが負けないことを期待すると思います。

 

さらに、三冠王争いも熾烈です。

どれもソフトバンクの近藤健介選手が絡んでいて、

  • 首位打者争いでは頓宮裕真選手(オリックス)を4厘差で追う展開(頓宮選手は怪我で出場不可のため.307で確定)
  • 打点王はチームメイトの柳田悠岐選手が1打点差で追う展開
  • ホームラン王争いは浅村栄斗選手(楽天)とグレゴリー・ポランコ選手(ロッテ)を1本差で追う展開

という状態です。

一番難しいのは近藤選手が打率で頓宮選手を抜かしたものの、柳田選手に打点で抜かされた場合です。

この場合、藤本博史監督は近藤選手を引っ込めて両選手に1つずつタイトルを取らせるのか、もし近藤選手がホームランを1本打ったら三冠王に賭けるのかと、試合の勝敗と同じぐらい悩みどころになるのではないかと思います。

 

ということで、明日の楽天対ロッテ試合終了まで何が起こるか目が離せませんね。

 

10月に入って、ようやく少し涼しくなった感じがします。
最低気温も20度を下回るようになりました。
それでも冷房を付けたい時間帯はあります。

 

 

これがもう一か月すると灯油が足りないって言いだすんじゃないかなと思います。

今はガソリンや灯油など、石油から精製される製品は高くなっていますからね…

この物価高はいつ落ち着くのでしょうか…

本日、社会保険労務士試験の合格発表が行われました。

概要は以下の通りです。

  • 受験申込者数:53,292名
  • 受験者数:42,741名
  • 合格者数:2,720名
  • 合格率:6.4%

合格基準は、以下の通りです。

  • 選択式試験:総得点26点以上かつ各科目3点以上
  • 択一式試験:総得点45点以上かつ各科目4点以上

まずは、合格された方、おめでとうございます。

今までの努力が実りましたね。

次のステップに進んでいってください。

 

残念ながら不合格になった方、しっかりこれからのことを考えて行ってください。

再度受験するかどうかなどあると思います。

いずれにしても後悔しないような選択をされるよう祈っております。

 

ここからは試験問題の感想です。

選択式に2点合格の科目がなかったのは、標準的に勉強していれば取れる問題だったからでしょう。

ただ、運ゲーなどと言われる問題でなかった意味で良問揃いだったと思います。

それに対して、択一式はかなり細かい論点まで聞いています。

例として、労災保険法では、同一の事由で労災保険と社会保険(国民年金、厚生年金保険)が併給されるときの労災保険側の減額率が出題されていました。

これは、業務災害や通勤災害で障害、死亡に関して労災保険と社会保険の両方から給付が出る場合があります。

この時は、原則として自分で保険料を納めている社会保険の給付を優先し、事業主が全額保険料負担している労災保険の給付を減額するというものです。

今まではこのような問題は出ていなかっただけに、テキストの細かいところまで読み込まなければならないと思います。

 

アイキャッチ写真は、Photo ACからピックアップしました。

 

 

来年の試験を受けようと思っている方、試験は326日後の2024年(令和6年)8月25日 (日) になると思われます。

闘いは今から始まっていますよ。

来年に努力が実ることを祈って筆を置きます。

パ・リーグのAクラス争いですが、いまだに2位から4位までの順位は確定していません。
 
まず、昨日の時点で2位の福岡ソフトバンクホークス対4位の東北楽天ゴールデンイーグルスの勝負は…
 
8回裏にソフトバンクが4点を取ったのが大きく、7対3でソフトバンクが勝ちました。

 

 

一方、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンスの試合は…

 

4対1で西武が勝ち、西武はレギュラーシリーズの最終戦を白星で飾りました。

 

写真は、ZOZOマリンスタジアムの最終戦ということで、外野のファンに挨拶をしに行くところのものです。


 
今日の結果どうなったかというと…
 

 

ソフトバンクが貯金3で2位、ロッテは5割に戻りソフトバンクとは1.5ゲーム差、楽天は借金1でソフトバンクとは2ゲーム差、ロッテとは0.5ゲーム差という大混戦です。

 

残り試合数はソフトバンクが2、ロッテが4、楽天が3です。

この3チームの残り直接対決数は、以下の通りです。

  • ソフトバンク対ロッテ:なし
  • ロッテ対楽天:1試合
  • 楽天対ソフトバンク:1試合

ロッテは、楽天戦に勝ち、最低限でも貯金を作った上で楽天とのゲーム差をなしにしないとクライマックスシリーズ進出は厳しいですね。

今日終了時点で、ロッテと楽天は引き分けの数が奇数なので、ゲーム差なしの可能性があります。

そうなると、勝率の高い方が上位に行くのですが、両チームとも貯金を作っている状態だと引き分けが多い方が勝率が高くなります。

そういう点では、ロッテの方が若干有利と言えます。

ただ、ロッテはオリックスと3試合残しています。

オリックスは調整の段階とはいえ、勝ちに行くことはあきらめていませんので、オリックスにどこまで勝てるかがキーになります。

 

個人的にも決して高みの見物というわけではなく、どのチームが勝ちあがっても脅威になるとは思っています。

そういう意味では、残り試合も目が離せないなと思います。

今日京セラドームで行われたオリックス・バファローズ対北海道日本ハムファイターズ戦、3対0とオリックスリードで迎えた9回表に平野佳寿投手が無失点で抑えたため、日米通算250セーブを達成しました。

これで、名球会入りの資格も手に入れたことになります。

 

こちらは試合終了直後の様子。

 

 

こちらはベンチに帰るときの様子。

 

 

そして花束をもらいました。

 

 

バックスクリーンのビジョンには250セーブを祝福する画像が。

 

 

そして、今日のヒーローインタビューは7回無失点で16勝目を挙げた山本由伸投手と一緒にお立ち台へ。

 

 

投手二人がお立ち台というのはなかなか珍しいです。

 

ヒーローインタビューの終わりには、平野投手250セーブを祝したプレートを山本投手と一緒に持っていました。

 

 

平野投手の記録も一段落つきましたし、これでクライマックスシリーズに向けて万全の調子にしてほしいと思います。