気まぐれ社労士の徒然日記 -32ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日からクライマックスシリーズのファイナルステージが始まりました。
パ・リーグは京セラドーム大阪でオリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズの対決です。
 
特別企画として、昨年までオリックスに在籍していた能見篤史氏がマウンドに立ち、吉田正尚選手(現在ボストン・レッドソックス在籍)が打席に立つという始球式が行われました。

 

 

これはオリックスファンにとってうれしかったと思います。

見に来たロッテファンにとってもなかなか見られない贅沢な企画だったでしょう。

 

さて、試合展開ですが、今日はオリックス先発の山本由伸投手が乱調でした。

初回に5安打で3失点という立ち上がり。

 

しかし、こういう時に打線がつながりました。

4回裏にロッテの美馬投手から3点取って同点に。

 

6回表には山本投手が好調な荻野貴司選手から勝ち越しのタイムリーヒットを打たれます。

しかし、その裏先頭のセデーニョ選手がフォアボールで出塁後、杉本裕太郎選手のタイムリーツーベースですかさず同点に。

直後のマーウィン・ゴンザレス選手の打席で途中の暴投とフォアボールでノーアウト1、3塁に。

そこで紅林弘太郎選手が勝ち越しのタイムリーを放ち5対4。

宗佑磨選手の送りバントで1アウト2、3塁にした後、若月健矢捕手が高いバウンドのピッチャーゴロ。

さすがに4番手で投げていた東妻勇輔投手も1塁に投げてアウトを取るのが精いっぱいで6対4。

2アウト3塁の場面から、今日親指にデッドボールを受けた中川圭太選手が追加点のタイムリーで7対4。

 

7回表も登板した山本投手、連打でノーアウト1、3塁を許しました、ホームラン王のグレゴリー・ポランコ選手をライトフライに打ち取り、この回はその1点だけで7対5でリードは保ちます。

 

8回表は、ケガから復帰した吹田の主婦こと、山崎颯一郎投手が無失点で切り抜けると、その裏若月選手がツーアウト2塁からタイムリーツーベースで1点追加し8対5に。

 

9回表は平野佳寿投手が無失点で切り抜けそのまま勝利。

オリックスは、アドバンテージも含めて2勝0敗となり、あと2勝で日本シリーズ進出というところまで来ました。

 

こちらは、試合終了のシーン。

 

 

山本投手も勝ってほっとしている感じです。

 

 

ヒーローインタビューは、何と4人。

 

 

左から、紅林選手、宗選手、杉本選手、若月選手です。

 

ヒーローインタビューを聞いて思ったのは、今日の山本投手は調子は悪かったが、いつもは打線がなかなか点を取れないところでも相手打線を抑えて勝ってきたので、今日は打線が山本投手を支えなければという思いが野手の中にあったことです。

特に若月捕手は山本投手の女房役として点を許してきただけに、一層ホッとしたことでしょう。

 

今日の勝ち方、明日からの先発ピッチャーにとっても安心感を与えると思います。

仮に失点しても、決定的に試合を壊さなければ打線が何とかしてくれるという気持ちを持つことができるからです。

そうなると、仮に序盤でノーアウトや1アウトでランナーが3塁にいても、アウトを取ることを優先するピッチングができることでピッチングの幅が広がり、心理的に追い詰められずにすみます。

その点でも、今日の勝ち方は大きかったと思います。

 

一方のロッテの側から見ると、山本投手のストレートを狙うという戦術は当たりました。

それで初回に3点先制しました。

ただ、エースの種市篤暉投手が出られない、佐々木朗希投手もフルでは投げられない、おまけにファーストステージは3戦目まで行って最後は延長10回まで行っただけにピッチャーの頭数が足りない状況でした。

そう考えると、ピッチャーが何とか抑えて今日勝って初めて勝負になるという気持ちだったでしょう。

やはり、今までの疲労があって逆転されたことで相当きつい立場になったと思います。

 

明日は、オリックスは田嶋大樹投手、ロッテはクリストファー・クリソストモ・メルセデス投手という左腕対決。

ロッテ側は恐らくメルセデス投手が100球行かない場合も考えて継投策に出るでしょうから、オリックス側としては今日のように早目に先発を降板させたいところでしょう。

昨日の試合についてブログを書こうと思ったら、あまりに興奮しすぎて手が付きませんでした。

ということで、今日仕切り直しで、明日からのことについて書こうと思います。

 

パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージは、レギュラーシーズン1位のオリックス・バファローズ対ファーストステージ勝者の千葉ロッテマリーンズとの間で行われることになりました。

 

オリックスの先発は、もちろんエースの山本由伸投手。

 

 

それに対して、ロッテの先発は美馬学投手。

 

 

1年間の成績は山本投手の方が上とはいえ、油断は禁物です。

山本投手にはいつも通りの投球をしてしっかりロッテ打線を抑えてほしいです。

 

打線に関しては、早めに打ち込んでノックアウトするか、粘って球数を多く投げされるかでロッテのピッチャーを消耗させるかどちらかで行ってほしいです。

序盤に毎回ランナーを出しながらも無得点だと、相手のペースに乗ってしまいます。

 

まずは明日勝ってアドバンテージを含む2勝目を上げてほしいところです。

今日は、昼食に定食が食べたくなり、久々に近くの中華料理店に行きました。
 
一人暮らしだと野菜が不足しがちなため、野菜炒め定食にしました。

 

 
日替わり定食の800円に比べて980円と若干割高ですが、鶏のから揚げとキャベツのサラダ、麻婆豆腐が付くので、色々食べたいときには悪くないと思います。
 
野菜炒めは肉がなく、きくらげが入っているのでさっぱりしていました。
その分肉類は鶏のから揚げと麻婆豆腐でカバーというところですね。

 

ご飯のおかわりも自由ですし、今日はしっかり食べたという感じがしました。

今日行われた将棋の王座戦第4局、挑戦者の藤井聡太七冠がタイトル保持者の永瀬拓矢王座に勝利し、3勝1敗で王座のタイトルを奪取。

これで、晴れて八大タイトル(竜王・名人・ 王位・ 叡王・王座・棋王・王将・棋聖)を全て制覇したことになります。

今までタイトルを全て取ったのは羽生善治九段の例がありますが、この時(1996年)は叡王戦がまだ創設されておらずそれ以外の七冠獲得でした。

その点では、藤井七冠は羽生九段を抜かしたと言えるでしょう。

 

こちらは、永瀬王座が投了した瞬間の写真です。

 

 

それにしても、今回の将棋はAIの評価値が二転三転しました。

つまり、永瀬王座にも勝機はあったわけです。

どうして逆転に至ったかというと、永瀬王座が敗着の一手を指す前に藤井七冠がAIの候補上位5位にない手を指したのです。

このブログは将棋専門ではないので、局面の詳しい解説は省略しますが、その局面では平凡な手で勝利をつかめていました。

恐らく、局面だけ切り取って次の一手問題にすれば、アマチュアの有段者なら1分もせずに読み切れたでしょう。

ところが、永瀬王座も一日中脳を使い切っていて1分将棋(1分経たないうちに指さなければ負け)の状態でした。

予想もしない手を刺されたうえに、相手が藤井七冠ということで焦りもあったでしょう。

目についた手で相手玉を詰ますことができるかと思いきや、何と詰まないということで急転直下の逆転劇。

そこからの藤井七冠は永瀬王座を的確に仕留め、王座位の奪取に成功しました。

 

最後に、対局者の顔写真を掲載します。

 

こちらが、防衛側(永瀬拓矢王座)の写真。

 

 

こちらが、挑戦者(藤井聡太七冠)の写真。

 

 

31歳の永瀬王座対21歳の藤井七冠ということで、非常にフレッシュな顔ぶれだったと思います。

 

パ・リーグレギュラーシーズン最終戦となった今日の東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズ、ロッテが5対0で勝ち、ロッテが2位、福岡ソフトバンクホークスが3位という結果になりました。

 

写真は、試合終了の瞬間です。

 

 
その結果、クライマックスシリーズのファーストステージはZOZOマリンスタジアムでロッテ対ソフトバンクということになりました。
 
今回、ロッテが2位になったのは、この人が女神になったからではないかと思っています。
 
 
ロッテのスタジアムアナウンサーとして33年間勤めた谷保恵美さんです。
3日前の引退セレモニーで一区切りつけましたが、ロッテがクライマックスシリーズファーストステージをホームで迎えることになり、谷保さんの活躍の機会ができました。
 
今日のロッテは、谷保さんと一緒に戦う時間を増やしたいと思って今日の試合に臨んだと思います。
その意気込みが通じて、クライマックスシリーズのファーストステージに谷保さんを連れて行くことができたと思います。
tあm
ロッテは今日の試合引き分けでもクライマックスシリーズ進出はできましたが、その場合ソフトバンクが2位になるためPayPayドームでのファーストステージとなり、谷保さんと一緒に戦うことはできませんでした。
今日勝ったことで女神を微笑ませることができたと思います。