今週は、地下鉄の一日乗車券を使うことが多いです。
おとといに続き、今日も一日乗車券を買いました。
博多駅や天神を行ったり来たりするときは、地下鉄の一日乗車券が便利です。
何回行ったり来たりしても、640円で済むからです。
クレジットカードのタッチ決済の場合、地下鉄の使用料金が一日640円以上になる場合でも640円での請求になりますが、面倒くさいというのもあり、一日乗車券を買っています。
公共交通機関での移動をこよなく愛している身にとっては、一日乗車券はありがたい限りです。
今年の日本シリーズは、オリックス・バファローズ対阪神タイガースの対決になりました。
この対決、実は阪急絡みで因縁があるんですね。
オリックス・バファローズは1988年オフに阪急からブレーブス球団を譲り受けてから、以下の変遷をたどります。
オリックス・ブレーブス(1989年~1990年)→オリックス・ブルーウェーブ(1991年~2004年)→オリックス・バファローズ(2005年~)
ということで、こちらはかつて阪急が所有していた球団です。
一方の阪神タイガースですが、こちらは某Mファンドによる阪神電鉄株式の買い付けを阻止するため、阪急への統合という道を選びました。
ということで、今の阪神タイガースは実質阪急が保有していると言えます。
そういう意味では、今回の対決は、旧阪急(オリックス)対新阪急(阪神)と言えます。
ただ、この戦い、昭和のうちに見たかったです。
1984年に阪急ブレーブスがパ・リーグを制覇しましたし、次の年に阪神タイガースがセ・リーグを制覇しました。
これが一致していればと思わずにはいられません。
まあ、過去のことをどうこう言っても仕方ないので、今回の対決をしっかり見届けるしかありませんね。
この日の応援グッズはこちら。
宮城投手、有村架純さんの大ファンということで試合中は家に飾っていました。
その成果かどうかはわかりませんが、宮城投手は6回無失点。
おまけに、この日はいつもの森友哉選手ではなく、若月健矢捕手がボールを受けることに。
森選手はライトを守りました。
そうしたところ、1回裏に先制のツーランを放ち宮城投手を援護。
最後は1点差まで追い上げられましたが、3対2でオリックスが勝ち、3年連続日本シリーズに進むことになりました。
こちらが、クライマックスシリーズ優勝旗授与のシーン。
そして集合写真。