本日、社会保険労務士試験の合格発表が行われました。
概要は以下の通りです。
- 受験申込者数:53,292名
- 受験者数:42,741名
- 合格者数:2,720名
- 合格率:6.4%
合格基準は、以下の通りです。
- 選択式試験:総得点26点以上かつ各科目3点以上
- 択一式試験:総得点45点以上かつ各科目4点以上
まずは、合格された方、おめでとうございます。
今までの努力が実りましたね。
次のステップに進んでいってください。
残念ながら不合格になった方、しっかりこれからのことを考えて行ってください。
再度受験するかどうかなどあると思います。
いずれにしても後悔しないような選択をされるよう祈っております。
ここからは試験問題の感想です。
選択式に2点合格の科目がなかったのは、標準的に勉強していれば取れる問題だったからでしょう。
ただ、運ゲーなどと言われる問題でなかった意味で良問揃いだったと思います。
それに対して、択一式はかなり細かい論点まで聞いています。
例として、労災保険法では、同一の事由で労災保険と社会保険(国民年金、厚生年金保険)が併給されるときの労災保険側の減額率が出題されていました。
これは、業務災害や通勤災害で障害、死亡に関して労災保険と社会保険の両方から給付が出る場合があります。
この時は、原則として自分で保険料を納めている社会保険の給付を優先し、事業主が全額保険料負担している労災保険の給付を減額するというものです。
今まではこのような問題は出ていなかっただけに、テキストの細かいところまで読み込まなければならないと思います。
アイキャッチ写真は、Photo ACからピックアップしました。
来年の試験を受けようと思っている方、試験は326日後の2024年(令和6年)8月25日 (日) になると思われます。
闘いは今から始まっていますよ。
来年に努力が実ることを祈って筆を置きます。
一方、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンスの試合は…
4対1で西武が勝ち、西武はレギュラーシリーズの最終戦を白星で飾りました。
写真は、ZOZOマリンスタジアムの最終戦ということで、外野のファンに挨拶をしに行くところのものです。
ソフトバンクが貯金3で2位、ロッテは5割に戻りソフトバンクとは1.5ゲーム差、楽天は借金1でソフトバンクとは2ゲーム差、ロッテとは0.5ゲーム差という大混戦です。
残り試合数はソフトバンクが2、ロッテが4、楽天が3です。
この3チームの残り直接対決数は、以下の通りです。
- ソフトバンク対ロッテ:なし
- ロッテ対楽天:1試合
- 楽天対ソフトバンク:1試合
ロッテは、楽天戦に勝ち、最低限でも貯金を作った上で楽天とのゲーム差をなしにしないとクライマックスシリーズ進出は厳しいですね。
今日終了時点で、ロッテと楽天は引き分けの数が奇数なので、ゲーム差なしの可能性があります。
そうなると、勝率の高い方が上位に行くのですが、両チームとも貯金を作っている状態だと引き分けが多い方が勝率が高くなります。
そういう点では、ロッテの方が若干有利と言えます。
ただ、ロッテはオリックスと3試合残しています。
オリックスは調整の段階とはいえ、勝ちに行くことはあきらめていませんので、オリックスにどこまで勝てるかがキーになります。
個人的にも決して高みの見物というわけではなく、どのチームが勝ちあがっても脅威になるとは思っています。
そういう意味では、残り試合も目が離せないなと思います。
今日京セラドームで行われたオリックス・バファローズ対北海道日本ハムファイターズ戦、3対0とオリックスリードで迎えた9回表に平野佳寿投手が無失点で抑えたため、日米通算250セーブを達成しました。
これで、名球会入りの資格も手に入れたことになります。
こちらは試合終了直後の様子。
こちらはベンチに帰るときの様子。
そして花束をもらいました。
バックスクリーンのビジョンには250セーブを祝福する画像が。
そして、今日のヒーローインタビューは7回無失点で16勝目を挙げた山本由伸投手と一緒にお立ち台へ。
投手二人がお立ち台というのはなかなか珍しいです。
ヒーローインタビューの終わりには、平野投手250セーブを祝したプレートを山本投手と一緒に持っていました。
平野投手の記録も一段落つきましたし、これでクライマックスシリーズに向けて万全の調子にしてほしいと思います。











