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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今週は、地下鉄の一日乗車券を使うことが多いです。

 

 

おとといに続き、今日も一日乗車券を買いました。

 

博多駅や天神を行ったり来たりするときは、地下鉄の一日乗車券が便利です。

何回行ったり来たりしても、640円で済むからです。

クレジットカードのタッチ決済の場合、地下鉄の使用料金が一日640円以上になる場合でも640円での請求になりますが、面倒くさいというのもあり、一日乗車券を買っています。

 

公共交通機関での移動をこよなく愛している身にとっては、一日乗車券はありがたい限りです。

 
 
ヤフーの記事を見てみたら、偶然 「60を半分で割って20を足した数字の答えは?」 という問題についての記事が載っていました。
(元々の記事はこちら
この問題を見た瞬間、個人的にはひっかけうんぬんではなく、この問題は算数的に成立していないと思いました。
 
ポイントは、「半分」という言葉の意味にあります。
文章を見る限り、出題者は60を30(60の半分)で割って20を足した答えを期待していたのだと思います。
それだと、60÷30は2で、2に20を足して22という具合です。
 
ところが、「半分」という言葉には、元々「2分の1」という意味があります。
Googleの検索結果でも、「半分」という言葉には「二分の一」を指すという結果が複数あります。
(ソースはこちら
そして、手持ちの「新選国語辞典」(第六版、1987年1刷)でも「半分」には「二分の一」という意味が載っていました。
(36年前の情報ですが、インターネット検索でも「半分」の意味として「二分の一」という意味が載っているので、出版時期については問題ないでしょう。)
 
もし、この問題での「半分」を60の半分という意味で解釈させたいのであれば、問題文を、「60を『その数の』半分」というように書かないと一意に解釈させることができなくなります。
 
実際、私はこの問題を見た時、「半分で割る」という部分を「2分の1で割る」と解釈しました。
そう解釈した場合、この問題の解答は、60÷(1/2)+20を計算して、140になります。
(2分の1で割るのは、2でかけるのと同じことになり、60×2が120になり、それに20を足して140になるという具合です。)
 
文学作品では、言葉の意味を一意に解釈できない複数の意味に解釈できるような表現をすることによって読者の想像力をかき立てるという技法はありだと思います。
しかし、算数や数学の問題では、一意に解釈できる(=複数の解釈をさせない)ことが何より大切です。
この出題者は、「60を半分『に』割って20を足した数字の答えは?」というひっかけで作成したと思いますが、「半分」の定義をさせなかったところでひっかけ問題としても成り立たなくなってしまったと思います。
 
一意に解釈させないといけない場面の文章で複数の意味に解釈できる文章を作ると、危険なことがあるなというのをこの記事を見て感じました。
 
 
 

今年の日本シリーズは、オリックス・バファローズ対阪神タイガースの対決になりました。

 

 

この対決、実は阪急絡みで因縁があるんですね。

 

オリックス・バファローズは1988年オフに阪急からブレーブス球団を譲り受けてから、以下の変遷をたどります。

オリックス・ブレーブス(1989年~1990年)→オリックス・ブルーウェーブ(1991年~2004年)→オリックス・バファローズ(2005年~)

ということで、こちらはかつて阪急が所有していた球団です。

 

一方の阪神タイガースですが、こちらは某Mファンドによる阪神電鉄株式の買い付けを阻止するため、阪急への統合という道を選びました。

ということで、今の阪神タイガースは実質阪急が保有していると言えます。

 

そういう意味では、今回の対決は、旧阪急(オリックス)対新阪急(阪神)と言えます。

 

ただ、この戦い、昭和のうちに見たかったです。

1984年に阪急ブレーブスがパ・リーグを制覇しましたし、次の年に阪神タイガースがセ・リーグを制覇しました。

これが一致していればと思わずにはいられません。

 

まあ、過去のことをどうこう言っても仕方ないので、今回の対決をしっかり見届けるしかありませんね。

パ・リーグのクライマックスシリーズ、首位のオリックス・バファローズが2位の千葉ロッテマリーンズに対し、アドバンテージを含めた4勝1敗で勝ち、日本シリーズへの進出を決めました。
2位とは15.5ゲーム話し手の優勝だったので、嬉しいというより、ホッとしているという気持ちの方が強いです。
 
このシリーズのポイントは、3戦目の1回表だったと思います。
 
オリックスは、その前の2戦とも1回表に点を取られました。
その結果、1戦目は勝ったものの5失点、2戦目は6失点で敗戦と3戦目が始まる前は2勝1敗ながら、ロッテ打線に勢いがついていました。
 
その勢いを止めたのが、3戦目先発の東晃平投手でした。
 
 
1回表、ランナーを出しながらも無失点に抑えたことでロッテ打線の勢いを止めました。
その結果、ロースコアゲームというオリックス得意の展開に持ち込むことができました。
東投手は5回無失点で降板。
オリックスが5回までに得点できなかったため、勝ち投手にはなれませんでしたが、この試合の一番の立役者と言ってもいいでしょう。
 
そして、4戦目は宮城大弥投手が先発。
 

 

この日の応援グッズはこちら。

 

image

 

宮城投手、有村架純さんの大ファンということで試合中は家に飾っていました。

その成果かどうかはわかりませんが、宮城投手は6回無失点。

おまけに、この日はいつもの森友哉選手ではなく、若月健矢捕手がボールを受けることに。

森選手はライトを守りました。

そうしたところ、1回裏に先制のツーランを放ち宮城投手を援護。

最後は1点差まで追い上げられましたが、3対2でオリックスが勝ち、3年連続日本シリーズに進むことになりました。

 

こちらが、クライマックスシリーズ優勝旗授与のシーン。

 

 

そして集合写真。

 

 
日本シリーズの相手は阪神タイガース。
こちらもレギュラーシーズン独走で優勝しましたし、クライマックスシリーズのファイナルも3連勝のストレート勝ち。
さらに、京セラドームでも阪神ファンが多く入ることが予想されるという展開です。
 
しかし、おとといはロッテファンから「阪神に勝てよ」と声援をもらいました。
また、レアンドロ・セデーニョ選手は親友のグレゴリー・ポランコ選手からホームランキングのバットをもらいました。
 
オリックスは一チームだけで戦うのではなく、リーグを代表して誇り高く戦ってほしいと思います。
 

 

今日のクライマックスシリーズ、パ・リーグ2戦目の結果は、完全に中嶋聡監督の采配ミスでしたね。
6回表にツーアウトランナーなしからフォアボール2つで出塁させたときに先発の田嶋大樹投手を代えるべきでしたし、遅くとも次の岡大海選手にタイムリーヒットを打たれて1点差に追い上げられた時点で代えるべきでしたね。
これで千葉ロッテマリーンズに日本シリーズ進出を許したら、今日の采配ミスが原因と言われても仕方ありません。
 
さて、最近はずいぶん涼しくなりました。

 

 
土曜日は最高気温も20度を下回ります。
いよいよ秋本番ですね。