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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

昨日の試合についてブログを書こうと思ったら、あまりに興奮しすぎて手が付きませんでした。

ということで、今日仕切り直しで、明日からのことについて書こうと思います。

 

パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージは、レギュラーシーズン1位のオリックス・バファローズ対ファーストステージ勝者の千葉ロッテマリーンズとの間で行われることになりました。

 

オリックスの先発は、もちろんエースの山本由伸投手。

 

 

それに対して、ロッテの先発は美馬学投手。

 

 

1年間の成績は山本投手の方が上とはいえ、油断は禁物です。

山本投手にはいつも通りの投球をしてしっかりロッテ打線を抑えてほしいです。

 

打線に関しては、早めに打ち込んでノックアウトするか、粘って球数を多く投げされるかでロッテのピッチャーを消耗させるかどちらかで行ってほしいです。

序盤に毎回ランナーを出しながらも無得点だと、相手のペースに乗ってしまいます。

 

まずは明日勝ってアドバンテージを含む2勝目を上げてほしいところです。

今日は、昼食に定食が食べたくなり、久々に近くの中華料理店に行きました。
 
一人暮らしだと野菜が不足しがちなため、野菜炒め定食にしました。

 

 
日替わり定食の800円に比べて980円と若干割高ですが、鶏のから揚げとキャベツのサラダ、麻婆豆腐が付くので、色々食べたいときには悪くないと思います。
 
野菜炒めは肉がなく、きくらげが入っているのでさっぱりしていました。
その分肉類は鶏のから揚げと麻婆豆腐でカバーというところですね。

 

ご飯のおかわりも自由ですし、今日はしっかり食べたという感じがしました。

今日行われた将棋の王座戦第4局、挑戦者の藤井聡太七冠がタイトル保持者の永瀬拓矢王座に勝利し、3勝1敗で王座のタイトルを奪取。

これで、晴れて八大タイトル(竜王・名人・ 王位・ 叡王・王座・棋王・王将・棋聖)を全て制覇したことになります。

今までタイトルを全て取ったのは羽生善治九段の例がありますが、この時(1996年)は叡王戦がまだ創設されておらずそれ以外の七冠獲得でした。

その点では、藤井七冠は羽生九段を抜かしたと言えるでしょう。

 

こちらは、永瀬王座が投了した瞬間の写真です。

 

 

それにしても、今回の将棋はAIの評価値が二転三転しました。

つまり、永瀬王座にも勝機はあったわけです。

どうして逆転に至ったかというと、永瀬王座が敗着の一手を指す前に藤井七冠がAIの候補上位5位にない手を指したのです。

このブログは将棋専門ではないので、局面の詳しい解説は省略しますが、その局面では平凡な手で勝利をつかめていました。

恐らく、局面だけ切り取って次の一手問題にすれば、アマチュアの有段者なら1分もせずに読み切れたでしょう。

ところが、永瀬王座も一日中脳を使い切っていて1分将棋(1分経たないうちに指さなければ負け)の状態でした。

予想もしない手を刺されたうえに、相手が藤井七冠ということで焦りもあったでしょう。

目についた手で相手玉を詰ますことができるかと思いきや、何と詰まないということで急転直下の逆転劇。

そこからの藤井七冠は永瀬王座を的確に仕留め、王座位の奪取に成功しました。

 

最後に、対局者の顔写真を掲載します。

 

こちらが、防衛側(永瀬拓矢王座)の写真。

 

 

こちらが、挑戦者(藤井聡太七冠)の写真。

 

 

31歳の永瀬王座対21歳の藤井七冠ということで、非常にフレッシュな顔ぶれだったと思います。

 

パ・リーグレギュラーシーズン最終戦となった今日の東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズ、ロッテが5対0で勝ち、ロッテが2位、福岡ソフトバンクホークスが3位という結果になりました。

 

写真は、試合終了の瞬間です。

 

 
その結果、クライマックスシリーズのファーストステージはZOZOマリンスタジアムでロッテ対ソフトバンクということになりました。
 
今回、ロッテが2位になったのは、この人が女神になったからではないかと思っています。
 
 
ロッテのスタジアムアナウンサーとして33年間勤めた谷保恵美さんです。
3日前の引退セレモニーで一区切りつけましたが、ロッテがクライマックスシリーズファーストステージをホームで迎えることになり、谷保さんの活躍の機会ができました。
 
今日のロッテは、谷保さんと一緒に戦う時間を増やしたいと思って今日の試合に臨んだと思います。
その意気込みが通じて、クライマックスシリーズのファーストステージに谷保さんを連れて行くことができたと思います。
tあm
ロッテは今日の試合引き分けでもクライマックスシリーズ進出はできましたが、その場合ソフトバンクが2位になるためPayPayドームでのファーストステージとなり、谷保さんと一緒に戦うことはできませんでした。
今日勝ったことで女神を微笑ませることができたと思います。

 

今回は、3連休のパ・リーグの動きを時系列でお話ししましょう。

この日の試合開始前時点では、クライマックスシリーズのチケットをかけて福岡ソフトバンクホークス、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルスの3チームが2試合残して1.5ゲーム差という大混戦で、どこも2位になるチャンスがあるという状態でした。

そして、それにレギュラーシーズン優勝のオリックス・バファローズも絡むという展開です。

 

 

まずは7日 (土) です。

14:00にZOZOマリンスタジアムでロッテ対オリックスの試合が開始。

 

この日はロッテのアナウンサー谷保恵美さんのレギュラーシーズン最後のアナウンスの日でもありました。

球団もファンもポストシーズンで1試合でも多くアナウンスしてほしいという気持ちはあるでしょう。

しかし、試合展開はその思いとは裏腹に1対4であえなく敗戦。

それもとどめを刺したのは杉本裕太郎選手。

 

 

4回表に勝ち越しのソロホームラン、9回表にはダメ押しのソロホームランと2発でロッテを倒しました。

杉本選手、去年の4月10日にこの球場で佐々木朗希投手にパーフェクトを許した時の最後のバッターでもあっただけに、お返しと言わんがばかりの2発でした。

 

その後はロッテの本拠地最終戦でのセレモニー、そして谷保さんの引退セレモニーと続きました。


 

これで、この日18:00楽天モバイルバーク宮城で行われる楽天対ソフトバンク戦でソフトバンクが勝てば2位ソフトバンク、3位ロッテ、4位楽天の順位が確定するところでした。

しかし楽天も意地を見せ、2対5でリードされていた6回裏に辰己涼介選手が同点の3ランホームランを放ちます。

 

 

その後は両チームとも失点を許さず、5対5の引き分け。

 

 

これでソフトバンクは3位以上が確定し、CS進出決定。

楽天は首の皮一枚残しましたが、2位の可能性がなくなり、CSファーストステージは福岡(PayPayドーム)か千葉(ZOZOマリンスタジアム)のどちらかとなりました。

 

8日 (日) は試合なし。

まあ、昨日の試合自体雨天中止で延期になったもので、元々試合の予定が組まれていませんでした。

 

今日9日 (月・祝) は以下の予定で、全てが決まるはずした。

  • 楽天対ロッテ(14:00開始、楽天モバイルパーク宮城)
  • オリックス対ソフトバンク(18:00開始、京セラドーム大阪)

ところが、楽天対ロッテは雨天中止、明日18時からに変更となりました。

ということで、今日行われるのはオリックス対ソフトバンク戦のみとなります。

 

ソフトバンクは、勝つか引き分けで2位が確定します。

一方のオリックスも、勝つか引き分けで対ソフトバンク戦の勝ち越しが決まります。

 

では、ここで今日の結果をもとに明日の結果次第でどうなるかを整理したいと思います。

  • ソフトバンクが勝つか引き分けた場合…ソフトバンクの2位が確定、明日の楽天対ロッテでロッテが勝つか引き分ければロッテが3位、楽天が勝てば楽天が3位
  • ソフトバンクが負けた場合…明日ロッテが勝てばロッテ2位、ソフトバンク3位、ロッテ、楽天とも引き分けならソフトバンク2位、ロッテ3位、楽天が勝てばソフトバンク2位、楽天3位

ということで、ロッテファンにとっては今日の試合はやきもきするところでしょう。

また、チケット販売関係者で3チームに対して中立な立場であれば、早くファーストステージの開催地が決まってほしいということでソフトバンクが負けないことを期待すると思います。

 

さらに、三冠王争いも熾烈です。

どれもソフトバンクの近藤健介選手が絡んでいて、

  • 首位打者争いでは頓宮裕真選手(オリックス)を4厘差で追う展開(頓宮選手は怪我で出場不可のため.307で確定)
  • 打点王はチームメイトの柳田悠岐選手が1打点差で追う展開
  • ホームラン王争いは浅村栄斗選手(楽天)とグレゴリー・ポランコ選手(ロッテ)を1本差で追う展開

という状態です。

一番難しいのは近藤選手が打率で頓宮選手を抜かしたものの、柳田選手に打点で抜かされた場合です。

この場合、藤本博史監督は近藤選手を引っ込めて両選手に1つずつタイトルを取らせるのか、もし近藤選手がホームランを1本打ったら三冠王に賭けるのかと、試合の勝敗と同じぐらい悩みどころになるのではないかと思います。

 

ということで、明日の楽天対ロッテ試合終了まで何が起こるか目が離せませんね。