ということを書きました。
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https://ameblo.jp/twilightexpress2018/entry-12845239050.html
自分の「大事にしている想い」を、
言語化してお伝えしていくことは、
心と心が繋がっていく、
だから人は元気を取り戻したり、
行動できるようになる、
そのきっかけになります。
この記事も何年か前に、
会社の繁忙期が来て、
自分の活動が出来ずにもやもやしていた時、
「同じような想いをしている方もいるのでは」
と書いた記事でした。
それが、境遇・背景は違う方からも、
共感していただけたことで、
私も自信をいただいたというものです。
「だから、こういうことを大事にしている」
「だから、こうなれる!」
その想いは、
人の心に届き、
癒しになったり、
心に火をつけたりもできる。
再び掲載したいと思います![]()
本日のテーマは![]()
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私が会社員を続ける理由①
https://ameblo.jp/twilightexpress2018/entry-12845239050.html
を投稿したら、
温かいコメントをたくさんいただきました。
ありがとうございます( ◠‿◠ )♡
こんな風に、
根っこの思いを伝えあって、
お互い、相乗効果のように、
エネルギーを出し合えるって、
SNSでの交流の良いところですよね♡
思いを分かち合えて、嬉しいです!
起業になかなかうまくいかなかったときは、
こんな風に、シェアしあえる皆さんと
出会える自分になるとは本当に思えずに・・・
「私なんか、誰からも必要とされてないのかも」
って本当に悩んでいたので、
本当に嬉しいです。
分かち合う・・・
ビジネスもそうだなって、
本当に思うのです。
何をするか、より、誰がいうか?
とよくいいます。
サービスや売りたいものを考えがちです。
確かにそれも一つなんですが、
一番は、
【お困りごとを解決すること】
です。
私は、会社員生活の中で、
戦略・企画部門にいる時間が
10年以上有りますので、よく、
「お客様のお困りごとはなんだっけ?」
と、資料に書くことがあります。
私たちは、お悩みの解決者、、、
価値はお客様が決めること、、
お客様のためにできることは、、
常に、考えています。
しかしながら、
書きながらも、
本当になんのために書いているのか、
最近までわかっていなかったかもしれません。
20代の時は、常務直轄で、
朝から晩まで、営業担当の人たちと、
【お困りごとはなんだっけ?】の
資料作りと、ヒアリング、リサーチに明け暮れました。
当時は、やりたくて、というよりも、
常務の雷が怖くて、やっていたかもしれませんが、
その時、耳にタコができるくらい、
【お客様のお困りごとは何か、想像してみる。聞いてみる】
を徹底させられたことがありました。
時は移って、
お相手がお客様じゃなくて、
社内の問題を解決する立場になっても、
【まず、お困りごとはなんだっけ?】
の作業をします。
書き出したら、実際に聞いて回ります。
「困ってることありますか?」と聞いても、
「別に困ってない」となるので、話しながら、
時には一緒に手を動かしたり、手伝ったりしながら、
聴き出します。
そしたら、
理想の未来(こうなったらベスト!)へ向かって、
そこまでに必要な階段を考えます。
いっぺんに飛ぼうとすると、できないことが多いので、
フェーズわけ(段階的に考える)をして、
少しずつ、気持ちと、勢力的に抵抗がないような方法を
いくつか考えます。
でも、どんなにいい方法を考えても、
心が抵抗されたり、メリットを感じてもらえないものだと、
「絵に描いた餅」で終わります。
お客様(受け手)を想像しないで、
自分に目線・ベクトル・判断が向いているときです。
実際、餅になった施策は腐るほどありました。
心の抵抗がありながらも、
「こんな思いでみんなでやったら、
きっとよくなるんだけどな!!」
っていう、気持ちや心で、溶け合っていくしかありません。
これが15年の会社員生活で学んだことでした。
現場最前線、商品開発、戦略、人事・・・
どの部門でも、本質的にはこれだけでした。
これって、思えば、
起業でやってること、
コンサルで考えていることと同じでした。
お客様がどう変化するか?
お相手がどう一歩を踏み出せるものになるか?
そのきっかけを提供する。
方法をお知らせして背中を押す。
行動を後押しする。
お相手が実践する(使う、体験するなど)から、
その方の人生が変わるのです。
それは、
起業の世界だけじゃなくて、
会社でだって、別の仕事でだって、
どこでも一番基本に考えておいたほうがいい前提。
会社員は、価値を提供しているマインドがないと、
自分が会社という枠に文句を言うだけで終わってしまい、
いつまでも不自由な状況のままになってしまいます。
会社で、組織の中で、
自由に自分らしく振舞えない、というのは、
幻想です。
会社を辞めたい、独立したい、
そう考えるとしたら、
その前に、
「今いる場所を天国にするには?」
という視点で、まずは徹底的に、
取り組んだほうがいいです。
私は独立したいとただ言っていた時に、
ある方にこの言葉を言われて、
そうなんだ!と心を入れ替えて実践しました。
それが今できなかったら起業なんか無理だと思ったからです。
決められた枠の中でも、
「価値を提供する者」としてのマインドでいると、
役職の上・下ではなく、
とても自由になります。
色々なことの裁量権を得られるようになったり
強みが伝わりやすくなって任されることが増えたり
弱みも認められるので協力を得やすくなったり。
仕事を全部同じ温度感でやらなくなるので、
いい具合にバランスが取れるようになったり。
全部、体験をもとに、感じられる世界でした。
会社員でも、自由になれます。
価値提供者、という視点を持っていると。
その時に、
組織や他人への建前の顔(役割・マスク)になるのではなく、
どんな時も、持っている思いを、大事にすること。
笑われるような青臭い思いでも、
みんなが言わないような感情を込めた思いでも。
それを持って、
その思いを伝えながら、
価値を提供する気持ちで行動をすれば・・・
自分の職場でも、
家庭でだって・・・
何か手法を教えるとか、伝えるとか、できることがある。
その居場所から、できることがある。
何をしていても、
【根っこ】の思いが大切。
そして、自分を生かして【価値を提供する】
仮面やマスクの自分ではなくて、
本音の思いを、どこでも受け取られやすいように出して、
自分のできることで思いっきり発揮する。
それを、
【なぜ私がやるのか・・・】
その時の自分ができること、伝えられることで、
その方法を知りたい!そうなりたい!人に、
伝えていくことから。
そうして、できることが増えていきます。
実生活でも同じですよね、、
部活動に入ったって同じこと。
でも、これが、「起業しよう!」って思うと、
一気に、「何かすごい自分にならないと!」と思います。
そうじゃないといけない、と思っちゃいますよね。
でも、細かいこと、ごっそり取り除いたら、、、
会社でも、起業でも、
やることは全部同じでした。
その時の自分が分かち合えることを、
青臭い思いとともに、
お伝えして、分かち合う。
その先にあるのは、
お客様(受け手)の理想の未来。
だから、会社とか起業とか、
どっちも同じなので、
場所ややっている「こと」がその時たまたま違うだけで、
どっちも強みやできることを発揮しているだけだから、
何も変わらない。
そもそも、
「線を引かなきゃ!」という気持ちにならない、
というのが、私の考えです^^
どこでも本音からの思いを伝えて、
自分を自分がぞんぶんに発揮させてあげて、
お客様(受け手)にできることで役立つことを提供する、
そういう価値提供者になれば
精神的にも、関係的にも、立場的にも、経済的的にも
そして色々な状態を選択できるような自由が
自分に訪れるものだと思います。















