頑張り屋女子・自分を解放して会社員から起業!願いを叶える自分になる方法~可能性デザインコーチング
  • 19Jan
    • 【重要】実は自分を変えるのに一番大事なもの

      自分を変えるというタイトルなのに、のっけから、たくさん食べることをやめない自分を晒す。好きなことなので、止めたいとも思ってないんですね。実は。ジャカルタのおしゃれカフェのナシゴレンです。・自分の不満な日常や、何か熱中できることを見つけたい、でも心が動くことがなんなのか?ピンと来ないし、わからない。ずっと人生低空飛行で、モヤモヤはしてるんだけど、その正体も、その状態からの抜け方もわからない。でも日常は流れていくわけで、会社とか人付き合いもイライラして疲れて、毎日深夜まで仕事で、頭がずっと動いているから、頭が疲れてしまって、なにも考えられないくらい、何だかずしーんと重い。だから何かを行動する気力もないし、自分の気持ちがなんなのか、考えても浮かばない。。この日常は嫌だ、もっと本質を生かして、輝きたいとは思っているのに、突破口がわからない。。・つい最近までの、わたしの頭のなかです。変わりたいのに変われないだから、本当にたくさんの遠回りと、時間とお金の消費とついヒステリーになってしまい、人間関係にも影響するほどハリネズミみたいに、一触即発な、そんな人間になっていました。何かピンとくるものを探して、自己否定を繰り返す日常から抜けたくて、12年以上、数えたら850万円ほどの自己投資という名の迷走をしていました。その果てに、自分に向き合い、自分の気持ち、心を知り、本当の自分として違和感があることは全部やらない、そういう行動を積み重ねていって、『本音でいきる』自分を定着させていき、自分の目標、夢を見つけました。でもさらに見つけても落とし穴があって、『自分の情熱の源泉』『自分の心を突き動かすもの』『ライフミッション®️』を、気づいて、感じて、明確にして、言語化して、語れなかったから、『自分はこういう人間です』って、自分にも一本通った、筋軸心の動く源がわからないから、自分という、伝えたい思いがわからなくなり、一度、起業を失敗し、挫折しました。夢ややりたいことがわかった、目標を持てた、ビジョンが見えた、はずなのに。とてもショックな出来事でした。・でも、うまくいかなかった経験を通して、『自分の情熱の源泉』『自分の心を突き動かすもの』『ライフミッション®️』という、自分にも一本通った、筋軸心の動く源を見つけて、自分の言語にすること、『言語化』が、どれだけ大事で、それは、夢をわかった気になってるだけだと実は気がつけてなくて、行動として自分にも定着化させないと、磨けないものだ、と、身をもってわかったので、自分のなかで、うまくいかないことがあっても、あきらめない、あきらめられない理由がわかって、立ち返る軸が構築できたので、今はよかったと思えています。トライ&エラーをするだけ、と、前を向けるような、『自分で立ち直れる自分』になれたと思うからなんです。・その、自分のコアな気持ち、思い、価値観、自分という人間を『言語化』して明確に磨きあげるために、実は一番大事なものがあると思っています。それは、『伴走者』の存在です。実はこの伴走者がいて、自分が自分の思い込みや、凝り固まってる心や思考から自由になる質問や働きかけを通して、本当の本音を出し続け、楽な自分になれると本当の自分の力や、閃きが出やすくなり、『自分の本質』に近づけると薄々気づいていたときに、脳と心の仕組み上の話で、それは理にかなってると知ったとき、わたしはすごく心が軽くなると同時に、興奮したことを覚えています。(これは潜在意識という、自分でも普段気がつかない、無意識の領域のお話で、スピリチュアルとかではよく聞きますが、脳科学、心理学の分野でも、この潜在意識をいかに活用するかが自分の本質を生きてうまくいく方法だと実証されていると学び、ワークを通して実感したからでした。)今までの自分は、常に誰にも本音を言えずに、自分の弱みも認められず、頑張り続けてきたけどもう頑張らなくていいよと言って欲しかった、こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけない、がありすぎて、それくらい、常識や人の目、罪悪感や期待を感じる気持ちで、心も思考も固まって、疲れて、不安がいっぱいだった。だから、自分の気持ちもやりたいことも浮かんでこないし、なにかを変えようという力が最後まで続かないし、何だか最後の最後に力を出し惜しんでるようなそんな気持ちがしていたんだ。それは、脳と心の仕組み上、仕方がなかったんだ。だったら、うまくいく状況に、心と思考を置いてあげるだけなのかもしれない、と。考えが反転し、自分を責める必要がないと気づいたからでした。その潜在意識を発動させるためにも、自分の本音を安心して出し、自分一人だと、思い込みや恥ずかしさ、罪悪感や常識などにとらわれて、無かったことにしたり、そもそも気づかないであろう、深い所にある本当の本音を、感じることを許して表に出して、本音の自分で生きる実践を日常からして定着させていく、『そのままの自分』を安心して表に出してあげるには、二人三脚で、対話や質問で引き出したり、一緒に向き合ったり、実践をする報告をしたり、気持ちをシェアしたり、一緒に走っていける、『伴走者』が、本当に、何より必要だと、わたしは実感しています。この伴走者も誰でも言い訳じゃなくて、この相手によって傷つき、また殻に閉じてしまった経験もしています。安心して、心を開き、そういう場や相手の存在が、何より大事だと、理解している人である必要があります。そして、ぶっちゃけてしまうと、そんな伴走者は、わたしたち自身の鏡。相手に、それらしい話をされなくてもそういう場や相手がいれば、わたしたちは、自分の力で走っていけるようになるんです。その大事さがわかっている存在が、大事だったとわたしも経験を通してとても実感しています。だから、【安心の場】を本当に作り出し、自分の人生をかけた取り組み、プロジェクトに、二人三脚で関わってくれる人。わたしはこうなりたいですし、そういう存在がいれば、自分の力でみんな、自分の人生の本当に譲れない、実現させたい思いを、言語化して、行動、あり方と一致させられる。と信じています。うわべだけの自分の思い、やりたいことではなくて、突き動かす思いは、そういう環境のなかで、一定期間かけて、行動して、定着化させていくことがとても大事です。そうすれば、会社にいても、影響を周りに及ぼせるようになり周囲とに関係にもつながり、起業でも自分のぶれない思いを、存分に出して影響を与えられるようになります。出来ないことをカミングアウトしても助けてくれる人がむしろ現れたり昇進したりと、目に見える驚きな作用もありました。びっくり。自分が変わる、体内も細胞もマインドも。そういうことなんだなあと思いました。もちろん終わりはありません。でも心も穏やかなんです。自分の気持ちも譲れない思いも叶えたいことも明確だから。自分に向き合うこと、わたしの場合には失敗を繰り返しながら自己流にあれこれトライしたのでかけなくていいお金と時間をかけたと思います。でも、だからこそ、一番大事な本質を知りました。自分の本当の気持ち、力を引きだし、それを明確に形作り、言葉にして発する。そも自分でいるから、うまくいきます。そこには、一緒に向き合う存在や、場がなければ、ずっとぐるぐる、本当に大事なこのことに気づかずに、永遠に、何かをがむしゃらに頑張り続けてただろうって。・今日は、昔の気持ちを綴ったノートを見ていたのでそんなことを考えました。変わりたいのに、変われない。それを止めたいと思うかたがいたら、自分を責める必要はないんだよ、気づかない自分を安心して一緒に向き合える存在の前でどんどん出して、固めていけば大丈夫だよ、と伝えたいなあと思い、書いてみました。

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  • 18Jan
    • 行動すれば現実が変わる、じゃあ行動できる自分になるには?

      聞いただけじゃ、行動しなきゃ、出来ない。でも、行動したら、いざというとき、自分の中から、出てくる。それは、『潜在意識化』されているから。当たり前のものとして、意識の深い所に、刻み込まれてるということ。そして、それは、『当たり前』のことなので、『思い詰めていない』状態で、無意識化します。・わたしの英語できない件を例に。小学校早い段階から英語塾に通い、高校一年まではいい感じだったのに、高校二年の春、友人関係でつまずき、心のバランスを崩して失意のまま、学校にいくのが苦痛になりみるみる成績が急降下。どんどん頑張りがきかなくなって、自分の人生が坂道を転げ落ちるように、可能性が減ってしまうと恐怖を感じ、満足に青春を送れない自分が情けなくなったころ。英語にも苦手意識がつきました。勉強しようと思っても、頭は不安や友達とのことでいっぱい。意欲も減退してしまい、気が散ってしまう。そして、興味もたぶんなかったし、英語を使って旅行にいくとか、将来バリバリ使いこなしてるとか、そういう目的が見いだせないくらい、想像できないほど、目の前のことに、心も頭もいっぱいで、希望のある将来がありありとイメージ出来なかったんだと思います。だから、挫折した英語に、『わたしには出来ないもの』という認識がくっついてしまいました。辛かったです。で、就職してから、当然国際関係の仕事なので書類も英語のものはあるし、使える人は職域も広がる。というか同期のほとんどは仕事でも使いこなしてる。なのに、わたしは英語のメールに四苦八苦し、そもそも使わなくてもいい仕事に配置され、外国の人の電話がかかってくるとすぐ人に転送してました。少々お待ちくださいjust a moment pleaseだけはお手のものです。一念発起して、英語教材を買い込み、時には英語教室に入会するも、コツコツやらないといけないことが苦痛で、すぐ挫折。またもや教材だけが手元に残ります。いくら使ったでしょうね。。次こそは、と思うけど、やっぱり挫折。挫折というと聞こえはいいけど、教材買っただけで満足するだけだったんです。就職してから、数度、転職を意識しましたが、潜在的に、英語がだめな自分というのが引っ掛かっており、自分の可能性を狭めていました。国際物流をやっていたと言えば、絶対英語ができると勘違いされるし、聞かれる。ましてや駐在していたとなればその国の言語もできるんですかと言われる。当然です。でもですね、実務上は、できなくても何とかなってたんです。出来ないことを威張れないですが、出来る人や現地の人と協力しあって、サポートしあうことで切り抜けてきたので、わたしは、『他の人の得意』に、生かされてきていたんです。自分に向き合うまでは、『英語』は、『だめな自分の代名詞』。やっておけばよかったでも頑張りきれなかったあのときの転げ落ちる感覚は怖かったいつもそれが甦る思いでした。ですが、今は、どーでもいいというか、まったく気にならないんです。(おい、コラ)サラリーマンとしては、上長にはなんか嫌みを言われたりもします。けど、それがどーした、と思うし、たぶん言い返してます。周囲に話せる人が多いですが、そういう人ほど、言う言葉があります。『英語できるとか語学力が大事なんじゃなくて、人として誠意をもって伝えようとする姿勢があるかどうか』だと。そこから、勘みたいなものが養われるんであってどうにかなってるっていうのはそれでいいんだよと。そういえば、新入社員たちも言ってました。ハーフの人とか語学が出来る人たちが、全く同じことを。そうか、姿勢か。念じれば、伝わる。じゃないけど、伝えたい、と思う姿勢。それが伝わってるんだな。やっぱり、『思い』が大事。目に見えるもの以外に、姿勢や雰囲気なども全霊で、響きあって伝わっていくんだろう。・話が大幅に脱線しました笑出来ない英語をあきらめて、駐在後に、現地で中国語(北京語)をならい始めるんですが、語学挫折というトラウマと、元来のめんどくさがり、すぐできるようになりたいとあせった結果、無茶な計画を立ててまた挫折、土日を含めほぼコンビニ状態の勤務だったので、結局学習は続かず。帰国してなんどか通っていましたが、サバイバル中国語の域を出ませんでした。言い訳をすると、駐在先の上海は、上海語という方言で、方言といっても北京語と全く違い、スタッフや町中で話されてる上海語が、全く理解できずにいたこと、全力カタコト中国語でも、またしても『何とかなった』こと。もはや味をしめていたんですね。でも、中国語という初めての言葉をやるとき、英語の挫折という、マイナスからプラスへ向かわないといけない『ビハインド』を感じることなく、まっさらな世界に行けるというそういう気楽さがあり、挫折しただめな自分を感じることなく、気負いがまったくなかったです。それがいいのか悪いのか、当然ながら、日本にいて使うかどうかもわからない単語を覚えることに必死だった英語とは違い、すぐに使いたい、使わないといけない言葉を中国語の場合には学ぶので、利用頻度は圧倒的に多いし、実生活に即していたんでしょう。外国にいって、とっさの瞬間に、出てくるのは英語じゃなく、中国語なんです。あれ?別に中国語もほぼ出来ないし、英語だって第二外国語で一応やっていたはずなのに。あの月日は一体。ということは、実生活に即して、意識してやっていることは、知らないうちに、体の中に染み込んでいるんですね。人の無意識(潜在意識)って、何度も何度も行動して、当たり前のレベルになると、普段は忘れているけど、意識の深いところに刻み込まれてる、そんなものだそうです。自転車に乗れるようになるとか小さい頃に覚えた歌を歌えるとか。。わたしにとっての少年隊みたいなものです笑と、言うことは、行動するっていうと、なんか体が固まってしまいそうなそんな気持ちに襲われちゃいそうですが要するに、無意識に刻み込まれるように、触れていたり、繰り返せばいいというだけのこと。書いちゃうといとも簡単だし、『それができたら苦労しないわ』って思うんですが、行動する、ことに、マイナスの意味付けがくっついちゃってるから、嫌々やることになって、定着しないんですよねえ。ここで紛れもない事実なのが、『行動』と『定着』。わたしのつたない中国語ですら、そうでした。おいこら、もっと勉強しろって感じですが。行動を嫌々やっても苦しい。罪悪感を持つばかり。なので、『行動する意味』『それをしたい理由』を、自分の中から、楽しくくっきり、感じちゃいたい所です。それにはもう、自分の気持ちを吐き出して、どうしたいのか、どうなりたいのか、研ぎ澄ませて、体に感じさせること。残念ながら、わたしの『やりたい』のなかには、語学は入っていません。ちーん。その代わり、コーチングや、人の心の動きかた、それに由来するNLP(神経言語プログラミング)には、情熱を注ぎたい思いがあります。だから、どんどん実践したいし、新しく学びたい。コーチング教室の構想や、脳と言葉を使いこなして、なりたい自分になる講座の構想もあります。なぜこんな強い動機を持つかというと、自分が、自分の気持ちがわからなくて何もかもうまくいかなかったとき、コーチングや、脳と言葉、意識の仕組みを知って、これまでの自分のパターンが、『うまくいかないパターンだった』だから、変えていけばいいんだと思えたこと、そしてその技法で、コーチや講座の仲間とともにホームのような場で自分に向き合ったら悩んでばかりだった自分も変われた、だから、同じような気持ちの人にも絶対大丈夫だよと伝えたいそういう思いがあるからです。要は、『自分のわき出る思い』に従い、無視しない、ということ。そして、『無駄な抵抗はしない』。なにかができなくてもいいじゃないですか。と、割りきりにくいものなんですが、(わたしもできなかったです)出来ないし、と、認めて、降参して、楽になった瞬間、すごく身に付けたかったら、『やるしかない、やるだけなんだ』と思えるんです。プライドというか、出来ない自分=ダメと思うから、嫌になってしまう。自分がダメって思うエネルギーって、すんごく辛いんです。だから、最初から出来ない自分で、オーケーにしてみる。苦しいかもしれないけど、『いったん諦めてみる』そこからは、おめでとうございます。まっさらなわたしたちになれるので、『あとはやるだけ』。まずは、絶望して、諦めちゃうところから~これ、おすすめです。

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  • 17Jan
    • 自分のことに集中する

      最近ニュースで、アイドルグループの暴行被害事件が日々取り沙汰されていますが。記事も色々エスカレートしてるようでして、パラパラっと見たら、メンバー同士の格差や確執、足の引っ張りあい?みたいなことが、今回の件ではないと思いますが、かなりあると書いてありました。他のメンバーが売れたりちょっと気に入らないと裏で悪くいったりそれ広めたり、派閥があるとかなんとか。うーん。こわい。まあ、どれだけ本当かわからないんですが、結構女子の世界でこういうの経験したことがある人って多いんじゃないでしょうか。あ、女子より男性の妬み・嫉妬も怖かったですが笑例えばスポーツの世界であればもうちょっと実力主義が明確だと思うので試合に出れるように努力するしかないそのために自分で考え抜くしかないこれが答えなのでしょうが、人気商売とか、基準とかに目に見えるものがない世界は、色々な感情を生んでしまいがちなのかも知れませんね。でも、アイドルに世界じゃなくても日常そこかしこにありそうです。わたしは中学生の頃こういう噂、派閥、あれこれ批判みたいな空気に、今思うと馴染めなくて、すごく疲れてしまって、友人付き合い自体が負担に感じられていたなあと思いました。でも、特に高校くらいまでは、狭い世界から飛び出ることもできない、そのなかの人間でやるしかないわけなのでむしろそこから外れることは、恐怖でしかない。学生時代の友達関係というのは、そういう複雑なものも秘めていると思います。相当悩んだし、学校にいきたくなくて駅について家に電話かけて『いきたくない』と意を決して言っても母親は許してくれなくて(母も怖かったのだとは思いますが)保健室に通うこともありました。あの時代の心のささくれは今もちょっぴり胸がいたいです。今になって思うのは、『自分のことに集中する』『じゃあ自分はどう思うのか?をきちんと考えて伝えること』人のことを言いたくなること言い訳したくなることたくさんあります。誰だって。でもふっと考えてみると、じゃあそんなことを思っている、『自分』は、どうしたいのか?どう思ってるのか?言えないことも、案外多いものです。じゃあ、その人のこと、わたしはあれこれ言うことはできないわあの人にもすごいところがあるある意味、現状に直面化するので認めざるを得ないです。悪口、気に入らない、そんなマイナスのことばかりではなく、きっとすべてのことに言えることだと思います。じゃあ自分はどう思うのか?どうしたいのか?わたしはわたしの気持ちに、ただただ集中する。これしかすることはないのだと思うと、『他人』が自分の中から‘消える’ので むしろ楽になるし、変な期待もしないし、クオリティが思うより低くてもまあいいか、といい飛ばせます。人に優しくもなるのだなあと思います。『じゃあ自分はどうしたいのか?』『じゃあ自分はどう思うのか?』これだけなんですね。中学生のときの自分に、いきなりこれを言っても、友人付き合いがすぐ解決するわけじゃないのでアドバイスの仕方としては不適切ですが、じゃあ一緒に向き合って、『まずは自分を一緒に見よう』と声をかけてあげたいです。そうすれば、決まった友達付き合いに執着しなくていいことも、きっと腑に落ちて、心が楽になるだろうから。

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  • 16Jan
    • ありがとう

      弾丸出張も終わり、これからフライト。ありがとう今日ほど身にしみたことはありません。色々あるのですが、まずは、ひとつ。こんな見ず知らずのわたしに、自宅のお手洗いを貸してくれた、市場のおじさんへ、ありがとうございます笑恥ずかしいのですが、今日は本当にありがたくて。。1日外を車で移動しまくってて、お客様含め複数人で動いてたし、雨で渋滞してきたので、お手洗い行きたいと言い出せず・・やっとついたのは、観光地にもなってる市場街。結香『お手洗いあるかなあ?』台湾の会社スタッフ『うーん、ないかも』え・・・日本みたいに公衆トイレってなかなかないのねえ。超困るけど、もう恥は書き捨て!市場のお店のおじさんに、明らかに店内にお手洗いは無いのは見てわかってたけど、全力の中国語で聞く。するとおじさん。一瞬固まったけど、お店の壁の隠し戸を開けて、二階に案内してくれた。どうやら自宅。買い物客でももなく、ましてや外国人のわたしに、親戚に自宅のお手洗いを貸してくれました。ああ、神というか、手を差しのべてくださってありがとうございました。人によっては、迷惑極まりない行為だし、わたしも、同行者の列からすすっと外れて、しかも知らない人に声をかけてお願いするなんて、これまでの自分だったら、あり得ない行為。。ダメな自分です。もうダメでいい、お手洗い貸してくださいー恥もなにも受け入れて、つまらない見栄も捨てた結果、本当に、心の底から、感謝がわきました。見栄張ってたら、どこにもお手洗いないし!なんなのもう!と、ただただプンスカしてたと思います。見栄って本当に無駄ですね。虚像です。見栄捨てちゃって、ダメーな自分でいたら、ありがたいありがたい。助けてもらえることばかり。あ、こういうミスばっかりで迷惑かけるのはダメだけど。感謝しよう、とか、綺麗事は大嫌いなので、そういうことじゃなくって、本当にダメな自分を、ちゃんと実行すること。だから、実感できるんです。だから、『ダメ』な素の自分でいいんだ、って思えるんです。ダメな自分を、早くさらけ出してしまおう!さて、やっと飛行機飛びます。まっすぐ写真撮れないダメな自分。

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    • 自分の気持ちがわからないときの対処法

      今週は台湾からスタートです。おはようございます。「自分の気持ちがわからない」セッションするなかでたくさんお伺いします。どうしたいのか、どうすべきなのか、目の前のことや、毎日モヤモヤすることばかりで、時間が過ぎていくけれど、なんか、こんなことしたいんじゃない。じゃあ、どうしたい?わたしって何がしたい?というか出来ることあるのか?だってあの資格もないし、お金もないし。この日常でいいなんて思ってないけど、どう変えたらいいかわからないし、しんどそうだし、何かを我慢したくないし、そもそも、じゃあどうしたいのか、ドンズバな、『これっ』っていう、心動かす【何か】が、わからない。それが、『わかる』という感覚が、『わからない』これはわたし自身、10年以上経験したことです。いや、正確に言うと、十代のころからそう思ってたのかもしれない。そもそも、『自分の気持ち』なんて、『見る、感じる』という概念自体がなかったのではないかと思っています。でも、深い深い、自分の気持ちや感性とは、かけ離れたことばかりやっているから、力も出しきれなくてなんから、出し惜しんでる気がするし、違和感だけが蓄積していて、いつも、『でもさ』ばかり繰り返す、そんな環境にいたと思います。『なんだかうまくいかないわたし』に、はっきり気づいて、明確に直面化したのは、大きくは二つのことがありました。⚫大学受験で失敗、失敗というか 自分の気持ちがわからず  立て直せなかった。⚫大事にしてもらえない・本音の言えない恋愛このことで、自分の現実に絶望し、相手に泣き叫んで伝えて、初めて自分の『気持ち』なるものの発露が始まるのですが。。それまで、気持ちを伝えたり、表にしたことがないどころか、『感じないようにしてた』『出さないようにしてた』んです。いい子、というか、聞き分けよい、波風たてない、いつも『わかってる風』な自分でいるために。ですが、恋愛や人間関係で、挫折満載で、絶望の淵にいたので、そこから、『こんなはずじゃない!』という思いが、出てこざるを得なかったんでしょう。少々荒治療が過ぎるわーと今は思いますけど、鈍感にせざるを得なかった、自分の気持ち、感覚を、ひきずりだされたんです。自分に向き合う方法、コーチングやコーチ、仲間の存在に出会うまで、その後10年ほどかかりましたから、引きずりだされてもなお、そこからもさらに時間がかかったんです。だからこそ言えるのは、『自分の気持ち』は、『最初から明確ではない』ことが多い。言葉にして、それを研ぎ澄ませて、日常の違和感を消し去るように思いのまま行動して、定着させていって、どんどんくっきり、『形にしていく』もの。という方が、正しい表現だと思います。一人だと、たくさんの思い込みや、感情に飲み込まれて、自分の中の【ゼロ地点】に戻れないから、だから自分を責めてしまって苦しいし、気持ちを感じる前に、たくさん義務にしてること、固定概念や、~しなきゃとか、こういう自分でいないと、とか、そういう飾りの自分が邪魔をするから、『正確な自分の気持ちを感じることが出来ない』。そういうことから解き放たれて、心も思考も、楽になった先に、『まっさらな自分』が現れます。そこに到達するには、人にもだと今までのパターンに引きずり込まれてしまう。でも、『本当はわたし・・・』こんな思い、ありますよね?誰もなにも言わないなら、自由に言いたい思い、ありますよね?それを表に出す→感覚を言葉に変えていく→伝える→そんな自分で振る舞う→だから、『そういうわたしがいいんだ!』と、思い、覚悟が形作られていく。そこからがスタートです。はじめから、明確に気持ちがわかる、何をすべきか降ってくる、そんなことはないんです。だから、今、もし、自分の気持ちがわからない、何をしたらいいかわからない、と、苦しかったり、焦ったりすることがあっても、『絶対大丈夫です』安心してほしいです。ここから、感じて、形作るので。表に出す、感じる、心も思考も楽になる、【ゼロ地点】の自分に、戻るだけなんです。これはすごく伝えたくて・・・せっかく素敵な台湾のホテルなのに、やっぱりわたしが撮ると美味しく見えない。。

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  • 15Jan
    • 節目の時、それは感じるもの

      こんにちは!今週もここからスタートです。成田空港。今日は先週と打ってかわって、日本人が大好きなお隣の国・地域へ、またもや弾丸出張。速攻、家にパソコン忘れ、お手洗いに携帯置き忘れをやらかした。これがわたし!ちゃんとしようとするとストレス、なのでもはや想定の範囲内でございます。先週のインドネシアに始まり、なんだか自分のなかでは、『タイミングが来たな』と、不思議と、じんわりと、感慨深くなっているんです。それは、サラリーマンの終わり時。やっている仕事の責任時期もあるので、見極めながらですが、自分のなかでは、サラリーマン引退かどうか以前に、『次のステップだな』と、自分なりに感じたりした出来事があったんです。・もともと、やりたいこともわからなくて、大学受験失敗の尾ひれを引きずりながら、『就きたい職業』があったはずの大学三年生の就職活動。でも気づけばそこでも妥協と自分の本心からでない選択を、繰り返していたように思います。‘旅行雑誌が作りたい’そんな気持ちがあったにもかかわらず、当時のリサーチ力じゃ旅行の類い=旅行代理店出版社=自分とはほど遠い世界という先入観と、出版社では下積みが長いらしい、給料が安いらしい、そんな情報を聞くや否や、おそらく候補から速攻で外した自分がいました。残ったのは、マスコミ塾の受講料と旅行主任者資格取得学校のローン。資格は取ったけど宝の持ち腐れになりました。というか、その時の選択基準すら、覚えていないから、曖昧なものだったんでしょう。それなりの扱いが保証されなきゃ嫌だとか、思ってた気がします。で、旅行から派生して、でも手配業は向いてないし、、と思いながら、自分がいろんな人とつながり、色んなところにいって、広がりがある仕事ができそう、という、漠然とした思いのもと、たくさんの企業に落ち続け、(自分の思いがわからないからいつも受かる気がしなかった)国際物流というジャンルの会社に、入ることになりました。英語が苦手で出来ないのに。そこで10年以上、数えたら所属異動が名称変更を含め、13回程。明らかに入ったときには、人事から、『早瀬さんは家から近いから◎◎事業配属ね』と、余り物人事を言い渡されるほど、きらびやかな経歴の同期とは、水をあけられた入社でした。それでも、一生懸命やると人は応援してくれ、その気持ちしかなかったわたしでしたが、大型プロジェクトや商品開発、海外駐在や国内外出張など社内では少し珍しい経歴を、歩ませてもらいました。これにおいては、自力ではなく明らかに他力。サポートなくしては出来なかったことでした。あ、これは自分なりの感覚であって、他の人から見たら、ほんと使えないやつで、別に何も成し遂げてないやつで、応援もされてないかもです。自分でそう思ってるだけ。それを先日のインドネシア出張で、じわじわと思い出しつつ、今日また成田空港に来たことで、なんだか明確に思ったのです。『あ、もう次のステップだな』と。よく、『自分にぴったりのタイミングで、何かがやってきた』とおっしゃるひとを見るたびに、嘘臭いと思ってたんです。なんか取ってつけてるなと。証拠あるのかと。もし、あとあと、そうじゃなかったーと感じたらどーすんだと。(ひねくれ)でもですね、こればっかりは、『感じるもの』なんですね。ああ、わたしは、自分がいろんな人とつながり、色んなところにいって、広がりがある仕事ができそう、という思いを、会社の仕事を通して十二分に、その機会をもらったな、業界としては珍しい物販とか、地域振興の仕事もできたし色んなところにいって、ああ、これは達成していたなという気持ちを、感じたんです。・昔、体も心も恋愛すらぼろぼろだったとき海外駐在していて、『どうしたら人生うまくいくんだろう』と、ヒーリングを受けたり、雑誌を読み漁ったりして、ヒントを探すのに躍起でした。そんなとき、女性誌で、『ティファニーの一粒ダイヤのネックレスをすると結婚運が上がる』と見るやいなや、一時帰国からまた中国に戻る空港のティファニー免税店で、一粒ダイヤのネックレスを、意を決して買ったのです。それくらい藁をもつかむ気持ちでした。そんなティファニーも、今日通りすがったりして。なんだか、色々あったすべてのことから、『次のステージ』をみたくて仕方がない気持ちがするんです。無理に考えを変えたわけでもないし、ポジティブぶってる訳でもなくて。色んなことがあっても、大丈夫だろう。それすら、楽しいに違いないそんな風にも感じるんです。何かからの保証が欲しかったわたしにしては、びっくりする変化なのですが。自分の気持ちを感じきって、行動に移していくと、それはそれは、うまくいかないことだって、わーんさか、出てくるし、自分の出来なさ加減を、嫌というくらい味わうんですが、だから、ちっぽけなプライドなんてもうまったくなくなっちゃってこーすべきっていう建前もどうでもよくて、今は、それでも『こうしたい』しか、残っていない。そんな感じです。はじめからズドンと、わかったわけじゃないです。ビビッとなんて絶対来ないです。自分の気持ちを吐き出し続けて、感じ続けて、行動していくと、何もなくなっても、残る感覚。その、『軸』が残って、どこにふらふら行こうとも、感じてしまった理想絶対思い出してしまう。これはもう、明らかに、コーチングや自分に向き合う講座を受けて、自分の気持ちを感じて、形にしながら、言葉にしてきたからに他なりません。タイミングは、偶然にはこなくて、向き合う人に、感じられるようになっている。そんな法則に触れたようでした。過去のあれこれも、もはや可愛かったなあと感じるほどです。それでは、まもなくフライトです。

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    • 【2/24開催】実は‥話したいでしょ?理想のパートナーシップを引き寄せるコーチングワークショップ

      「彼が連絡をくれない!」「旦那さんがやりたいことを 理解してくれない!」そんな時、あなたならどうしますか?「まあまあうまく行ってるけど、 別に満足ってほどでもない」そんなあなたは、パートナーと、どんな関係を築いていたいでしょうか?「パートナーが欲しいかどうかもわからない」「好きな人ができるか不安」それって本当ですか? ・自分の潜在意識からの気持ちに気付き、コーチング体験ができるワークショップ【内面ホリホリカフェ千葉】 2019年は楽しいイベントをたくさん企画します♩【1月@舞浜】自分の強みを見つけるワークショップ ⬅︎こちらから*【2月@海浜幕張】理想のパートナーシップを引き寄せるワークショップ ⬅︎ココ♡【3月@上総一ノ宮】パワースポット玉前神社で大人の遠足パワフルコーチング(予定) ・1月も大募集中です、そして2月も詳細決まりました。 2月の内面ホリホリカフェ@千葉は、都会と自然が融合する街・海浜幕張で、「理想のパートナーシップを引きよせる」テーマで開催します。 ↑ここです。 東京駅からも30分。千葉の素敵スポット。 都会と海と、おしゃれな街並み♩ いいイメージも膨らみそうですよね。 パートナーシップとは、相手のことが問題ではありません^^;実は「自分との関係性」が一番大切。 かくいうわたし自身は、人に言えないような恋愛や、うまくいかない恋愛、はたまた人を好きになる気持ちがわからないなど、長年恋愛については色々と悩んできました。恋愛カウンセラーさんのところに通った数、無数笑 その結果わかったことは、「全部自分だった」ということ。( ´゚д゚`)アチャー 自分の気持ちなんて、一個も見ていかなった。 恥ずかしがって、理想なんて見ないようにしていました。 自分の理想のパートナーシップを、なぜかあえて見ない、言わないようにしている、そんなわたしみたいな日本人がなんと多いことか。ボーッと生きてんじゃねーよ!チコちゃん風。叱られるー人前で言うのは恥ずかしい、みたいな、そんな気持ちが根底にあるような気がします。そんなこと人前で言うもんじゃありません❗て言われてきたしね。だけど。あの人は彼・旦那さんに愛されて、人生もうまく行っててずるい、それに比べてわたしは・・・ でもそんな思いも、誰にも言えない、言ってもわかってもらえない、そんな風に、抑えていないでしょうか? 望んだって叶わない、と飲み込んでいないでしょうか? こんなものか・・・と妥協していないでしょうか? そして、「本当はわたしは、こんなパートナーシップに、包まれていきたいんだ!」という気持ちって、 実は、口に出して、話をしたくないですか? 「はじめに言葉ありき」 そうして世界が生まれたように、 ぼやっとした気持ちも、理想も、言葉にして、形にしてあげて、そこから実現していきます。 普段、なかなか人に話しづらい、シェアしたことがない、そんな「パートナーシップ」の話だからこそ、 自分の深い部分にある気持ちに気がつくことができる、LMC協会・パートナーシップカードを使って、思いを表に出して見ませんか?ワークショップを伴走するコーチは、あなたの鏡。コーチにシェアして行くことで、思ってもみない本音が、明らかになることも。 ・パートナーシップの話って、なんか禁忌的に考えられがちですが、 シェアしていくと、あら不思議。 普段は見られないような、はにかんだ、素敵なお顔になって、血色がよく、とっても楽しそうにお話しする姿があるのです。よー。 実は、こういう話、口に出すまでは恥ずかしいけど、やっぱり、喋りたいですよね~♡ そういう風に感じられたら、こちらのもの!その「感情」は、自分の深い深い意識の中に刻み込まれて、思い描いた理想へ向けてのルートができます。 引き寄せというと他力のようですが、自分の中で、心から望む方向を明確にし、そこへの道筋をカチッとセットする。 それが、グループでのシェア会形式で行うことによって、自分の理想への無意識のルートが、より明確に、より濃くなっていきますよ。 目標達成とか、理想の現実とか、そういう普段平気で話せることじゃなくて、より深い、でも心から望んでいる、パートナーシップだからこそ、宣言効果は大きいはずです。 いつも笑顔でいられて、相手を尊敬して、やりたいことを応援したり、好きを共有したり、 そんな「自分の力になる」パートナーシップ、欲しいですよね。 自分とは縁遠い話って、それって本当ですか? ・ もしかしたら、「人に言えない恋愛をしている」「こんな夫婦関係、人に言えないし」「今は好きな人も彼もいないし」そんな気持ちの方もいるかもしれません。 人間、生きていればいろんなことがあります。 自分の内側の気持ち・声を掘り当てていくコーチングワークショップである、「内面ホリホリ®️カフェ@千葉」は、人生経験も、体験も豊富な(笑)そんなコーチの集まりなのです。本当ですよ。ライフミッションでもシェアしますね。 ちっとやそっとのことじゃ、驚きません。潜り抜けてますから。きっと同じ経験を通してのシェアもできます。 だから、もしかしたら、これまでいろんなカウンセラーさん、コーチさんから、「そんな恋愛やめておきなよ」とか、「もっと~~すべき」と言われて、傷ついたことがある方がいても、その気持ちに寄り添うことができます。(言う人、いますよね、残念ながら) だって、人間だもの。 綺麗事だけじゃない。生きていれば、色々あって当然です。そんな過程をくぐり抜けて、自分の心の声を探求していったコーチが、安心してお話ししあえる場を作ります。 ・ かくいうわたしも、本当にいろんな経験をしてきました。 彼が連絡をくれない、わたしを見てくれない、そんなことを解決したくて、電話占いにはまった過去があるくらいです汗まだまだたんまり。。(詳しくはホリカフェでシェアしますね~笑) でも、そんな風に、相手を変えたいとか、何かをしてほしい、と思っている時には、面白いくらいうまくいきませんでした。 逆に、「自分に夢中になる」程、「自分のいたい世界を明確にする」程、相手からの思いやりを感じられ、これまで言ってももらえなかったものをもらえたり笑、そうやって歯車がうまく回り出しました。 全ては、気持ちを言葉として明確にして、言葉として伝える。言葉と自分を一致させる。 これが始まりでした。 彼にも、だし、このホリカフェのような場で、初めて、人前で自分の恋愛を、勇気を出して話をした時から、全てが始まりました ・ 「パートナーシップ」という名の、「自分を見つめる旅」。 本当に、自分が得たいパートナーシップを、カチッとセットする旅に出ませんか? ・ 【詳細】理想のパートナーシップを引き寄せるコーチングワークショップ内面ホリホリ@千葉・海浜幕張日時:2019年2月24日(日)   11時30分~13時00分場所:JR海浜幕張駅    周辺のカフェ・ラウンジ予定参加費用:2,000円(税込)♡LMC協会の「パートナーシップカード」を 使って、カードに書かれた質問について 自分の気持ちを探り、シェアをして いきます。♡どんな恋愛でも受け止めます。 だってあなたの大切な思いですもの。 隠さないでご安心してご自分の気持ちに 向き合えます。♡コーチや参加者様とシェアをしていく ことで、自分では気がつかなかった 本当の自分の気持ちがわかり、 そんな自分で生きよう!という決断にも 繋がります。  お申し込みはこちらからお願い致します。 お待ちしておりますね♡

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  • 09Jan
    • 本当の豊かさ

      マレーシア・クアラルンプール空港で乗り換えをして、インドネシア・ジャカルタにやって来ました。夜到着したので、市内の写真はなにがなんだかわからず断念。とりあえず空港。サービスアパートを兼ねた超広い部屋。一人なのにベット3つ。手持ちぶさた感が朝食。やっぱりうまく撮れない。日常のあれこれは、全部吹っ飛ばし気味で、のんびり朝ご飯を食べながら書いてます。出張、旅行の楽しみと言えば、ホテルの朝ご飯。野菜の入ったオムレツを焼いてくれたももがあればとりあえず大満足です。むかし、はじめての海外出張だったとき、海外にほぼ行ったことがなく、立ち振舞いがわからなかったとき、同行した役員の方が、スマートにオムレツを食べている姿に感動。ああ、こうやって過ごすんだなあ。と。その時、まだまだ、右も左もわからない、24,5歳でしたので、一緒に出張したときや、わたしが駐在後も時折様子を見に出張に来てくれる機会がたびたびあり、その都度、朝ご飯をホテルのラウンジでご一緒しながら、たくさんおしゃべりして、いろんな知識を吸収しました。偉い方ほど偉ぶらず、フラットなんだなあ本音を話すと、どんどん距離が縮まるなあそんなことを学んだのも、これまで、ただやる気しかない自分に、他の国を見る、働くという機会を下さった、見守って下さった社長、役員の方、先輩の皆さまでした。なんだか、初の海外出張時に、出迎えて下さった先輩、二年前に他の国で出迎えて下さった先輩のお二人が、ちょうど昨日空港で出迎えてくれ、またそれぞれ違う場所で、ご一緒できたことが、とても不思議な気持ちになりました。わたしは自分のスキルとか、そういうのは全くないです。英語も恥ずかしいですができません。日本では上司からバカにされるほどです。今つくづく思うのは、『人の繋がり』でしか、仕事していないなあ、と言うこと。これまで、どうしてこんなに異動が多いんだろう、実は人見知りで、新しい環境にも緊張するのに、常にぐるぐる周り、都度知識がゼロに戻ることに、悩んだ時期もありましたが、これまでさせてもらったいろんな経験、その時々に助けていただいた方々との繋がり、これが今、わたしが会社で仕事するための、ベースで唯一の大事な、リソースだと思っています これでしか仕事していない。本当にありがたいほど。自分には、何もない。でも、こんなにたくさん、助けてくれた人も、12年で見せてもらえた景色も、数えたら本当にたくさんありました。ない、けど、ある。この気持ちを、すごく豊かというのだろうと。それは、今、関わってくださったり、セッション、講座を受けてくださる方へも同じ気持ちです。10年ちょっとが経過した時期だったので、昨夜はそんな感慨に浸り、これまでを思い出していました。少し日記風になってしまいました。

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  • 08Jan
    • 最強の自分

      真冬の日本から、赤道付近の国へ、出張します。長時間フライトで化粧品薄め季節が真逆なので、着るもの考えたら、なんか考えるのが嫌になっちゃったけど。もともと出張や、移動することが、仕事でもプライベートでもなんだか多くて、移動中ってなんか、何もしなくていい自分の時間みたいで、すごく落ち着くようになりました。今も、何か書きたい時とか、あえて特急電車にのって移動しながら書いたり郊外まで行ってモーニング食べながら書いたりそんな不思議なことをしてますが、わたし的にはものすごくはかどります。駐在時代、早朝でも夜中でも週末でもお構い無しにかかってくる仕事の電話にいつも枕元に電話をおいて、せっかくの海外駐在なのに、週末もすぐ稼働できるように、遠出はせずに、市内にとどまるようにしていたほど。そんな中でも、移動中の、特に飛行機この中は、電波が入らないので、誰からも邪魔されない、携帯もならない、トラブルから回避される、安心な時間でした。いったん保留された感じでしょうか。何も考えても仕方がない、いったん息をぬこうよって言われてるような。そうすると、なんか呼吸も深くつけて、頭の重さからも解放されて、すーっと心が軽くなるので、なんかインスピレーションが降りてきたり、ああこんなことしたいなーって浮かんできたりして、ガチガチに頭が緊張してるときは思いもしなかったこと、でも本来の自分が、何も足かせのない状態で、思い描きたい、やりたいことが、ぶわーっと広がります。そう、広がる。心が解放的になった効果だと思います。頭が緊張してるときは、掘り起こせない考えて、閉じちゃってる幕が開くようです。本来広がる心を持って、生まれてきたのに、頑張りすぎて、広がらないように閉じちゃった。だから、本当の姿に帰るだけで、本来、最強なんですね。

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  • 07Jan
    • フィードバックしてくれるのがありがたいです【ご感想・コーチング継続セッション】

      誰もが思いを口にすることを諦めず、自由に可能性を実現させる そんな人を応援したい早瀬結香です♡自己紹介はこちらです♡現在、3ケ月のコーチング継続セッションを受けてくださっているお客様から、嬉しい〜ご感想をいただきました!受けてくださっているのは、門真由季さん(もんちゃん)。わたしのトゥインクルスター養成講座の同期でもあり、頼れるお姉さん^^そんな由季さん、自分の情熱の源泉、ライフミッションを見つけて、これからブログ発信や、講座開講もしていかれる予定!楽しみだ〜===【コーチング継続セッション・3回目】・自分にとっての当たり前は、人の当たり前じゃない、 と、セッションで初めて気がついた。 自分では強みを何回言われても腹落ちしなかったが、 セッションを通してフィードバックしてもらえると、 自分の言葉を通して認識できるので、 腹落ちできると思った。・(早瀬の)セッションは、 自分では気がついていないけど、 自分の言葉で発したことなどをまとめてフィードバック してもらえるので、自分の気づきにも繋がり、 自分の行動のボタンや背中を押してもらえるので好き。===ありがとうございます♡好きって嬉しいです。いつもセッションを楽しみって言ってくれるもんちゃん、わたしももんちゃんのセッションを通して、いつもたくさん気づきがあります。それに、目標にしていたブログ開設、自分の軌跡の投稿、新しい学びと、チャレンジを続けていらっしゃるんです。今年の抱負も聞けました!今回気づいたことを生かして早速登場したのが、こちら。コーチングセッション後の、「フィードバックシート」です。・こうなりたい、でも、自分にはどうしたらいいかわからない、だから動けない、モヤモヤしている時って、このループにはまりがちではありませんか?そんな時、変わりたいし、なんとかしたい!って、みんな思うんです。でも、どこから何をどうしていいか、自分の現在地と、目標の姿、そのギャップがわからないから、お手上げ状態になってしまう。わたし自身も、それでセミナージプシーしたので、よくわかります。「変わりたい・でも変われない」ものすごく、苦しいんです。誰かに引き上げて欲しいって、わたしは思ってたくらいでした。ですが、みんな、実は、コーチを相手に、テニスの壁打ちのように、質問されたことに答えていく、まるで「ノック」のようなやり取りを繰り返すと、自分の口から、その悩みの答えや、自分の思いをはっきり口にしていることって、すごく多いんです。自分という人間を形成する、その根幹の大事な価値観、なりたい姿の断片を、口にしているんですね。でも、それって自分では、当たり前すぎて気がつかない。また、自分の思考の癖(よくも悪くも)や、自分自身の思い込みって、無意識のものなので、それがどういう風に働いて、自分に制限を与えているのか、お話ししていく中で、その言葉と、表情、温度感を通して、全身でわたしも感じて行きます。今、こういう風に見えるけれど、どうですか?それって具体的に言うとどんなことですか?そんなやり取りをして、深ーく、気持ちの中に、一緒に入っていく感覚です。・人は、たくさん自分に制限を与えています。それがいい時もあれば、自分の力を抑制してしまうこともあります。でも、心の底ではそんな抵抗が起きているけれど、頭では「行動したい!」と思っている。それがちぐはぐだから、辛いんです。セッションを通して、ご自分の思い込みや、制限に気づき、現在地を知り、自分の意識を自由にして、「では、本当は何を望むのか?」そこを一緒に見て行きます。・もんちゃんからは、「自分の取り扱い説明書があると嬉しい」と言うアイディアをいただき、早速作成したところ、喜んでいただけました♡そんなもんちゃん、ブログも開設し、今、ライフミッションに向けて、着々と行動されています。ご自分で、乗り越えて、心に沿った行動をしている実感を持てている。それって、パッといいことをセミナーとかで聞いて、劇薬のように変わった気分になるより、一生物の自分に出会えて、本当の変化だと言えると思いませんか?一緒に、どんどん心と思考を楽にして、行動を軽やかにした先に見える世界に行けるのが、楽しみです〜そのために、嬉しいと言ってもらえたフィードバックシート、宿題もちゃっかり出しちゃいながら、楽しんで進んで行きたいと思います!・自分の可能性をカタチにする!コーチング継続セッションの募集は、改めてお知らせさせていただきます^^

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  • 06Jan
    • 夢を叶えた人でもしていたこと

      じつは昨年末、ちょっと気になってた人たち。『純烈』スーパー銭湯をくまなく廻る、演歌歌謡曲の5人組。写真はお借りしました。『夢は紅白、親孝行』と掲げ、全国のスーパー銭湯で、会場に入りきれないお客様にまで握手して廻ったりと、超ファンサービスのいい人たちです。(語呂がいいな)わたしもそんなに見たことないんですが、なんか一回聞くと忘れられないのと、通販番組でコーナーがあって、なんか銭湯ライブの様子が、異常な盛り上がりで、気になってました。その純烈が、なんと紅白に、本当にでた。紅白に出るどころか、皆さん俳優人生などで、大きな行き詰まりを抱えてスタートしたのに、まさに夢を形にしたみたい。で、そんな純烈。わたしを幼少時代より少年隊の道に引き込んだ母親が、『今年は純烈のコンサート行きたい』ってさ。キタ━(゚∀゚)━!あの、スーパー銭湯での熱狂と、楽しそうに歌う姿、逆境から紅白出場まで果たした人たちってすごい!と思ってたので、なんとタイムリー。気になりますよね、その原動力。。しかも、母がチケット買ってくれるって。びっくりだ。血は争えないなあ。ただのミーハー?はまりやすい性格は受け継がれている。まあ、こんな会話も、ほんの数年前まであまりできなかったので、『チケット買ってください』って言える関係もちょうどいい。そこで、純烈さんのブログを見てみたんです。そうしたら、こう書いてありました。関係各所に2018年の年末と目標を伝えて歩いた。紅白に魂を売ったんだと思う。世話になった父に、親孝行とブチ上げといて結局は当の本人が親孝行出来ないという痛恨の極み。。妻がインフルエンザだ。純烈の躍進の影には家族の献身がある。俺が立っている間、家族は倒れ、家族が立っている間、俺が倒れる。持ちつ持たれつはみんなも同じだと思う。ファンのみんなの応援、メディアの方、スタッフ、メンバーの頑張り、昨年は凄まじものがあった。あの紅白に純烈が立ったんだよ。奇跡的なパワーの集中とスパークを見た。なかなか起こらないことを純烈と純烈ファンは平成最後に巻き起こしたんだよ。体力気力ともギリギリだったけど、ずっと諦めなくて良かった。心底楽しかったよ。ありがとう。(引用終わり)◆純烈さんのブログ『父の命日』https://ameblo.jp/junretsu0623/entry-12430629192.htmlうまくいく人って、なんとなく、だれかが見つけてくれてるって、思いませんか?例えば、『好きなことで起業』を伝えている人も、誰かの目にとまって、ブログがヒットしたからだーって感じますよね。読者モデルに選ばれる人とか、日常会社で抜擢される人だって。でも、紅白に出た人たちですら、『方々に伝えて歩いていた』選ばれるまで、待ってた訳じゃないんです。ね。わたしは、長いこと、『自分から欲しいと言うのは負けだ』と思っていました。そういうことしたら、『まだ何も得ていないのに、自分で取りに行かないといけないんだ』って実感するから。小さい頃から、欲しいものを欲しいと言えず、まだ自分は何も得られなかったという意識が強かったんです。だから自分から取りに行かないと行けない、というのが、自分のなかで心苦しかったです。よ自己啓発本とかに書いてある言葉にしてとしては、『クレクレ星人』ってやつでしょうか。頭ではわかってるんです、そんなこと。でも、どうしても手放せなかった。自由に、望むものを発し、与えられたという経験が、(自分の認識として)なかったから。それなのに、自分で取りに行かないといけないなんてつらすぎたんです。でも、よくよく見てみると、成功した人や、自分の思いを叶えている人ほど、『自分から伝えて取りに行っている』と言うことでした。動かないで手に入れる、っていうことはなかった。望みは、イメージするだけじゃ叶わない。望むことを伝えて歩かないと。だって、今は昔と違って、叶いかた、見つけられ方が多様ですもんね。アイドルになりたかったら、原宿を歩く、以外のアプローチがわんさかあるので。笑『こうすべき』から、早く、降参してしまった者勝ち!そんな風に感じています。純烈のコンサートにいったら、そんな勢いも、感じてこようと思ってます笑

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    • ヒュッゲにならう自分の『好き』の見つけ方

      こんにちは!さっそくですが、今日はこのお話をしようと思います。ヒュッゲHygge最近本屋さんでも、ヒュッゲに関する本が、よく見られるようになりましたね。わたしも、思わずこの二冊は手にとってしまいました。ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 (単行本)1,728円Amazonデンマーク・ヒュッゲ・ハンドブック 幸せになる52通りのヒント1,998円Amazonヒュッゲとは、デンマーク語で、「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」という意味の、他の国の言語では置き換えられないデンマークの個性を形成している言葉。のことだそう。今までだと、『丁寧な暮らし』『好きに囲まれた暮らし』って言うような表現が多かったと思いますがなんだかそれだと、ミニマリストだったり、整理整頓が上手な人のイメージがあって、なんか、きっちり、使いきる、無駄のない暮らし、みたいなイメージで、ちょっと窮屈で、なんだか違うなーって、思っていたんですね。ただ単に、わたしがめんどくさがりで、ずぼら、ということがあり、なんか、自分じゃ目指せない世界って感じがしてました。恋愛相談をカウンセラーさんにしていたときのこと。彼が連絡をくれない、プレゼントをくれない、みたいな、人にコントロールされたり、期待したりっていう世界の悩みで頭がいっぱいだったわたしに、そのカウンセラーさんは言いました。『その苦しさが無くなったとしたら、どこでどんな景色を見ていますか?』この質問が、わたしを変える第一歩だったなあって、今思えば感じています。この質問をされたとき、最初は浮かばないんです。だって10年以上も苦しいんだから、それが取れるとか、なんか苦労が水の泡になる気がして、認められなかった。でも、よくよく考えると、それまで自分が身をおいていた、早朝から深夜までイライラしながらの仕事ちゃんとできないといけない立場レールから脱落することなく勤めあげるみたいな、わたし自身が実は違和感を持ちながらも、そこに沿わなきゃと思っていた世界のことではなく、日差しがたくさん入る窓の大きい部屋で、音楽を聴きながら、お茶を飲みながら、人の話を聞いたり、ものを書いていたり、その窓の向こうには自然がたくさんあって、朝日と夕日の動きにしたがって生活をするようなそんな、なんとも言えない風景が浮かんできたんです。そこから、自分の制限が外れて、自分のありたい世界を、感じて、イメージできるようになったとおもいます。文字にするとなかなか表現しづらいんですが、ただ単に、きれいな部屋で暮らしたいとか、自然に囲まれてくらしたいのではなく、🖤自分の『心地よさ』『好き』を よく知っていて🖤その『基準』を大事に、 モノを持ち、時間を過ごすこと🖤大量生産、大量消費にただ流されず、 常に自分の気持ちにそって受け入れる🖤食事は話ながらゆっくり、楽しく取る その時間を何より大事にする🖤自分のこだわりを、暮らしに 楽しく取り入れる🖤自然と自分の生活が一体になっているそんな生活がしたいなあ、と思うようになりました。よく、シチューとかのCMであるじゃないですか。北海道とかの自然の中のログハウスで、カナディアンセーターとか着ちゃったりして外から帰ってくると、暖炉と暖かい光のぬくもりと、熱々の湯気が出たシチュー、そして家族の笑顔。あれが最大の憧れです。これ、結構本気で、ああいう瞬間があれば、何も要らないんじゃないかと。ということは、日々モノも時間も、無駄なものを麻痺して、受け入れてないかと。好きを暮らしに取り入れてないのは、何でなんだろうと。そこで出会ったのが、ヒュッゲという言葉。まさに、言葉にしがたかった考えを、そのまま、体現している人たちがいる。そしてその人たちは、幸福度がとても高いそう。何をどれだけ頑張ったか、その先にあるなにかを手に入れるとが、『幸せ』ではなく、自分の、『心地よさ』『こだわり』『幸せ』を知り、それを、モノや生き方や言葉にして、毎日の生活と、一致させていく。だから、毎日そりゃあ色々あるけれど、立ち返る場所、時間があって、だから、幸せ。そんな暮らしです。このヒュッゲの本を読むと、自分でも心踊る、取り入れたいポイントが、たくさんあると思います。まさに、『自分の幸せのコップ』を知る。体現する。すべて欧米がいい訳ではないけれど、『自分の好き』を知り、日々形にしているくらしが、とても多いなとも思います。皆さんのヒュッゲは、どんなくらしですか?温かいココアでも飲みながら、自分のヒュッゲを考える、とても素敵な、クオリティタイムですよね。

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  • 05Jan
    • 行動したくないとき【ささいな記事】

      誰もが思いを口にすることを諦めず、自由に可能性を実現させる そんな人を応援したい早瀬結香です♡自己紹介はこちらです♡超ささいな記事です。行動したくない!でもしないといけない!自己嫌悪と言う名の悪魔と、優等生天使のせめぎあい!全然関係ないんですが、天使と悪魔がささやくと言えばわたしのなかで30年ぶりのブーム。少年隊の舞台・プレゾン88年の設定。はあ、まったくの個人趣味。すみません。悪魔→ニッキ、天使→ヒガシ。幼稚園のときにはアニメのテレビより、少年隊のビデオが流れていた記憶が。もはや三つ子の魂百まで。今日は、おでんを作らないといけない日だったんです。もっと言うと、たまった洗濯、家事も済ませるのが理想だった。でも、ゆっくりお茶もしたいし、カフェでパソコンもしたい。ああー、悪魔が勝ちそう。ここで、『1日24時間しかない』という自然の摂理を思い出す。できることは限られてるんだ。今はパソコンとかブログとかセッションとか、そういうやりたいことに、時間を回したい。そんな本音が出てきたので、出した結論。『家事の手抜き』ちーん。それだけー?って感じですが、堂々と手抜きしようと思ったんです。ちゃんできない、でも手抜きしちゃった、じゃなく、あえて最初から手抜きしてまーす、みたいに。おでんは、、⚫こんにゃくはもう切ってるやつを買いました⚫おでんの素を買いました全部ゼロからやらないといけない、を、手放しました。そして、家事も一時間限定にしました。それ以上やりません。音楽をかけて一時間でがーっとやりました。そしたら、案外できるもんでした。時間があると、全部完全にやらないといけない、と思うと、なんかめんどくさいです。やりたくなくなります。昔はそんな自分を責めてましたが、今は『他のことをしたい』。手抜き家事でも、不器用でも、めんどくさがりでも、良い、ということにしました。敢えて、選ぶ罪悪感を持つより、むしろよっぽどすがすがしいです。自己肯定感を高める一番の方法は、『自分との約束を守ること』だそうです。人からしたら、めっちゃとるに足らない目標ですが、自分は決めたことをやった。すがすがしいです。めちゃくちゃ、ささいな記事でした。

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    • 自己紹介

      こんにちは、出し惜しみない人生をつくる人を応援する、可能性デザインコーチング・早瀬結香です。(肩書きも毎日名乗ってみてしっくり来させる戦略w)ブログへのご訪問をいただき、ありがとうございます^^いつも「いいね」や、フォローをしていただきありがとうございます!励みになります。きちんとした自己紹介を書いていなかったことに気づき、なんということを!大変失礼いたしました。改めて、自己紹介をさせてください。∞早瀬結香(はやせゆか)と申します。わたしは、幼い頃からずっと、優等生・頑張り屋としていることを期待され、また自分でも無意識にその役割の中で生きてきました。両親がそのまた両親から愛情を十分に受けずに育ったため、家庭の中ではコミュニケーション不全で育ち、自分の言いたいこと、したいことを、口では表現できず、いつも我慢するか、意を決して手紙に書くかしないと、伝えられない、そんな環境が当たり前でした。欲しいものも無邪気に欲しいとは言えない、いつも人に順番を譲るような、でも後々、自分の気持ちを言えなかったことで、泣いているような子でした。いつもテストや運動でいい成績をとっても、褒め方のわからない両親からは褒めてもらえず、かわりに自分の足りないところを指摘され、「わたしはどうして見てもらえないんだろう」という気持ちを持ちながら、大きくなったように思います。クラスにいますよね?みんなが放課後、道いっぱいに広がって歩いていて、後ろから車が来ると、「危ないよ!」と咄嗟に注意する子。そんな子でした。思春期を迎え、これまで自然と自分の気持ちを抑えていたせいか、家庭での両親の不和をわたしが解決することになったり、学校では友人の何気ない一言で傷つき、人と関わることが怖くなる経験で、心のバランスが保てなくなり、何においても楽しくない、頑張りきれない苦しさで、満足な青春時代を過ごせず、大学受験も志望校に失敗するなど、自分を自分の力では立て直しきれず、10代〜30代前半まで、長い低空飛行の時間が続きました。その時に思っていたことは、●誰かと一緒に頑張りたい、それならできるのに●わたしの可能性がどんどん欠けていくという気持ちでした。・本当は、わたし自身は、これまで表に出ている、「頑張り屋さん、しっかりしている、優等生」というキャラクターではなく、甘えたがり、誰かに頼りたい、もう頑張らなくていいと言って欲しい、自分の好きなこと、したいことを、自由に発したい、表現したい、選びたい、自然の中や、絵を描いたり、お茶を飲んだり、どこかに自由に出かけたり、縛られない環境で、のんびり朗らかにしていることが、何より好きだったんです。そんな、これまで自分で感じてもいなかった、気持ちに気がついたのは、社会人になって、自分の思い通りにいかない恋愛を、経験してからでした。自分の気持ちすら、素直に言えない恋愛を通して、「もうこの気持ちを自由に言いたい!」という思いが腹の底から、ドロドロになって出てこざるを得ない経験をするまで、自分の本当の気持ちを普段押し殺している、なんていうことすら、気がついていなかったんです。その恋愛をうまくいかせたいことがきっかけで、18歳から、32歳まで、数々の迷走・紆余曲折をし、なんとかそれまでの、うまくいかない自分から、毎日楽しく過ごしている自分に変わりたくて、でも何をしたらいいかわからなくて、自分の心を動かすものを見つけたくて、「これかも?」と気になるものは、藁をもすがる思いでトライしました。【迷走の軌跡をご紹介しますw】●読み漁った本 500冊くらいでした。数えたら。 引き寄せの法則、「〜〜したら愛される」系の本等。 本屋さんパトロールが日課。●数々の習い事 グラフィック、ヨガ、パン教室、 ダンス、フラワーアレンジメント グラフィックに至ってはなぜかプロ養成講座に入校。●スキルアップ講座 なぜかCA養成塾w ライター養成塾●電話占い、祈祷●恋愛カウンセラーさんへの相談●スピリチュアル講座 数えるだけでも5つくらい●ヒーリング●フルマラソン参加●海外への逃亡一人旅行 スペイン、フランス●自分の気持ちに気づく講座 1回うん10万のものから連続講座まで●心理学 NLP(神経言語プログラミング)●コーチング・・・これにかけたお金は、大きな車が2台くらいは変えるくらいかもしれません。人に言ったら、「バカじゃないの?貯金しな!」と言われると思います。でも、わたしは、必死でした。最初は恋愛をうまくいかせたくて、毎日布団に入って、嫌なことが思い出されて苦しすぎて、夜な夜なブログを見て回っては、「これだったら買われるかも?」と、自分の心がざわつくものに、すがる思いで飛び込みました。・それぞれ、受けている時には、楽しいこともあり、気がつくこともあるのですが、何かがしっくりこない。そして日常の会社での仕事が、頑張り屋として過ごしていたこともあり、早朝から深夜まで、今で言えば「ブラック」と認定されてもおかしくないくらい、仕事をしていたので、本当は無理して男性社会で踏ん張っていたわたしは、毎日会社でなんとか頑張り切ることがやっとの生活。休みの日も、何かをする気力なんて、ないくらい、いつも仕事のことを考えていました。土日に家で仕事する、会社に行く、なんてことは日常でした。そこには、わたし自身が無意識に親や周囲の期待を感じてしまい、自分の本音(もう頑張れない)を出すと、周りを悲しませてしまうのではないか?という気持ちがありました。会社では、努力の甲斐があってか、海外駐在を3年ほど経験し、大きなプロジェクトも担当させてもらう一方で、もう頑張れない自分はこのまま乾いた女性になるのではないか?という気持ちで、いつもアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような、誰かにわかって欲しい、認めて欲しい、もう頑張らなくていいと言って欲しい、という、悲壮感が漂う表情をしていたと思います。実際に、「扱いづらい人」と、当時の人事の中で言われていたと後々聞きました。・海外駐在の際に、駐在先の中国で、自分の特技を生かして習い事の先生をしている女性たちと、一緒に仕事をすることが日常的にありました。その方達のとの打ち合わせはとても面白く、会社ではおじさんたちが言いたいことも言わず、会議後に「さっきの会議はこうだった、ああだった」というセリフを聞くのが日常だったのに、彼女たちとの打ち合わせは、まるで自分の特技を持ち寄るように、「こうしたいね、あれやりたいね」が、ポンポンと決まって行くのです。まさに強みを生かしあい、価値がまた生まれる感覚です。そして、自分の本音を出しても、みんな受け入れてくれる。とても豊かな時間に感じました。そんな世界があるのだなあ、と知り、でも、自分にはそもそも打ち込めるものがない、趣味も続かないし、大したスキルもいらない会社での仕事をするしかないのか・・・と、今いる環境から出る可能性がない自分を、当時は思い知るだけの状況でした。∞日本に帰国して、そんな気持ちもすっかり忘れるくらい、また仕事漬けで疲れ果てる日々に埋没し、恋愛でも相変わらずうまくいかず、両親との関係も、居心地が悪くなっていた頃、「本当にこんな自分をもう変えたい!」という思いが募っていました。その時32歳。うまくいかない人生を自覚した18歳の頃から、14年近くが実に立っていました。そんな気持ちでブログや本を相変わらず読み漁っていた頃、NLPという心理学と、コーチングに出会いました。この過程で、●自分の本音を安心できる場所で感じて、吐き出す経験●自分の本音がわからないのは、それが出ないように、 ガチガチに思考を固めてしまっていたからだ。 心と思考を緩ませると自分の中から、 インスピレーションが湧いてくる●自分の気持ちを言える場所があることは楽しいという経験をして、一気に視界が晴れた思いがしました。そして、わたし自身の悩んできた経験を生かして、人の「変わりたい」によりそう仕事がしたい、そういう気持ちが、やっとわたしにも湧いてきたのです。ずっと、したいことも自分の気持ちもわからずにいたので、わたしにとっては大きな経験でした。その後、自分の本音を出して人と関わって行くと、自分も楽だし、人からもむしろ助けてもらえるし、関係が深くなる、そんな経験をたくさんして行くようになりました。応援しあえる友人・同僚関係も気づけ、「本音を出して楽になると、うまく行く」ということがわかるようになりました。不思議なもので、これまでの優等生の自分から脱却し、できないこともカミングアウトするのに、会社では昇進・昇給し、応援してくださる方もいて、「あなたの強みを活かせばいいんだよ」といっていただけるようになるのです。本音でいる選択をする自分の気持ちを解放して楽にする心理学・コーチングで、安心安全な場で、自分の気持ちを吐き出し、感じることを認め、これまでの固定概念から、どんどん楽になる経験をしたことで、そんな自分に変わっていけたのです。・しかし、ここでまた試練が訪れました。自分にここまで変化をもたらし、夢までわかるようになったコーチングを、自分でも早くやっていきたい、と、わたしは起業塾に通う決断をしたのです。起業塾では、日常会社での管理職の仕事をしながら、二足のわらじで、自分なりにがむしゃらやりました。セミナーにお客様もきていただけ、少しずつ進んで行くこともでき始めました。ですが、ブログなどを通して、自分の気持ちを発する際、「自分は何を伝えたいのかわからない」そんな、「核」がないということに気づき、苦しむことになるのです。・いつも自分を襲うこの停滞感。「わたしはやっぱりダメなのかな?」また、可能性が欠けて行く・・・そんな失意の気持ちで、結局起業塾をドロップアウトしてしまい、会社の仕事の忙しさにかまけて、起業の活動をストップしてしまいました。挫折に挫折を重ねた自分に、また挫折の上塗りでした。自分には、自分の内側に、もう飛び出したい思いがあるのに、それがどうしても出ていけない、でもその原因がわからない。もう、ここまでやり尽くしたら、何をしたらこの頭打ちの感覚から抜け出せるか、全くわかりませんでした。そんな時、ライフミッションコーチ協会の代表である女性起業支援をされていた叶理恵さんのメルマガで、「自分のライフミッション・情熱の源泉を見つける」という言葉を知り、夢まで見つけたと思った自分が、自分を突き動かす「核」がわからないと思った原因は、まさに、情熱の源、湧いて出る油田がなんなのか、明確にわからなかったからなんだ、と、腑に落ちる経験をしました。だから、それを見つけに行こう。これまでのように、自分を責める気持ちはなくなり、自分の情熱の源泉、誰にも譲れない、自分を突き動かすものを、トゥインクルスター養成講座を通して、また新たに、自分の内面に向き合いました。自分にさらに向き合うことを通して、どうしても動けない時がやってきたり、自分の気持ちがさらに見えてきたり、コーチング・心理学に出会って、自分がどんどん自由になった2年前の感覚が、さらに強くなる経験をしました。やっぱり、人に変化をもたらすことがわたしもやりたい!自分の魅力を開花させる場所があれば誰でも輝ける!そんな思いを強くし、自分の中でぼんやりしていた言葉・気持ちに、磨きをかけて、自分の心を突き動かすものを明確にしてきました。そんな道の過程で出会った仲間やメンターの方々は、新しい世界を見せてくれ、毎日、あれもやりたい、これもやりたい、で埋め尽くされるようになりました。自分にはできないと思っていた、夢を一緒に語る仲間もでき、あれだけ本音を言えず悩んでいた両親との関係も、やりたいことを伝えたり、素直に甘えられたり、今が一番良好な関係です。それも、「素直な自分でいる」そんな選択ができるようになったからだと思います。・ここまで経験する中で、「素直な自分」になり、自分のやりたいこと・居たい世界を知り、その世界へ向かう行動をする自分になるのは、「誰でもできる」ということ。自分の中の、「心を突き動かす源泉」に出会えば、その方向に向かって、進んでいける自分になること。だから可能性が広がって行くこと。誰にでも備わっているのだと経験をしたことを通して、わたし自身も、人の可能性の開花のお手伝いや、「自分がまず心も思考も楽になれば、うまく行く」ということを伝えて行きたい、と強く思うようになりました。∞そんなわたしのしたいこと、誰もが夢を口にすることを諦めず、軽やかに実現させる世界にするということ。それは可能なんだ、と誰もが実感し合うそんな環境を作ることです。純度の高い自分になり、心も思考も楽にして行くことができれば、誰でも、可能性に気づいて、心を突き動かすものに従って、自走していける。頑張り屋さん女性は、これまで、そのままの自分ではダメだとされてきたから、それだとみんなを喜ばせられないと思ってきたから、違う自分で頑張って、本音が出ないようにガチガチに押し殺してきただけで、本当の自分を優しく解放してあげれば、もっともっと、自分の中から夢も可能性も出てくるそんな頑張り屋さんが、自分を解放して、パワーを開花して行くお手伝いがしたい。そして、そんなみなさんが集い、羽を休めたり、思いを打ち明け合うような、そんな場所があれば、誰でもそこを力に、進んで行くことができる。共鳴・共感し合うことで、それが広がって行く。わたし自身が、これまでメンターや仲間の皆さんに、そんな環境を作ってもらえて、気づきがおき、重すぎる腰が自然と上がり、行動につながったように、そんな場所を、作って行きたいと思って居ます。夢だと言われるかもしれませんが、「誰もが魔法のように夢を叶える世界」そんな豊かで、広がりが無限にあるような、可能性に満ちた毎日を、作って行きたいなと思って居ます。∞大変長くなりましたが、、お読みくださり、ありがとうございました。早瀬 結香◆ライフミッションコーチ協会認定講師◆銀座コーチングスクール認定講師◆NLPマスタープラクティショナー

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  • 04Jan
    • 【ご感想】励みになり、嬉しかったです(強みポラリスコーチング1day講座)

      こんにちは。出し惜しみない人生を作る人を応援したい、可能性デザインコーチング・早瀬です。(初めて肩書きで名乗ってみる・こそばゆい)∞随分前になってしまいましたが、わたしが認定講師をしている、ライフミッションコーチ協会の1day講座を開講した際のご感想をシェアさせていただきます。ご受講いただいたのは、【強みポラリスコーチング1day講座・4時間】です。この講座は、コーチングの基礎をわかりやすくまとめたもので、コーチングの際に必要な心構え、スキルをお伝えしています。また、「強みカード」という、潜在意識の深い部分をあぶり出し、インスピレーションをもたらすような、素敵な写真とキーワードが書かれた52枚のカードを用いて、クライアント様の『強み』を発見しながら、それを生かして4つのテーマのフレームを使いながら、達成・解決するためのセッションができるようになる、理論+実践がギュギュギュッと詰まった講座です。講座終了後は、カードを使って、ご自身で、有償・無償問わず、セッションをしていただけるようになるので、ご自分の強みを見つけたい方はもちろん、コーチ・カウンセラー・セラピストさんなど、対人ご支援のお仕事をされている方にも、ご自身のセッションに取り入れられる、ぴったりの講座になっています。4つのテーマで行うセッションが、全てフレームとしてお渡しされますので、終わった後も、ご自分のセルフセッション、人へのセッションが体系的にできるというのも、あとあとに生かせるのでとてもお得な講座だと思います^^∞この体系的っていうのが重要で、コーチングって、対話形式で進めていくものですので、正直、どこまでいっても、極められないし、終わりはありません。わたしも、ライフミッションコーチ協会以外に、銀座コーチングスクールの認定講師として、セッションをしていますが、関わらせていただく方それぞれに、色々なお気持ち・感情・背景もあり、解決したいこと・達成したいこともあります。その方がお悩みがあるのに、関わったコーチが、その気持ちをわからずに、聞く姿勢や発する言葉から、疑問の態度を投げかけたことで、誰かに相談するのが怖くなってしまったことがある、そんな経験がある人もいると思います。それだけ、その人の気持ち・思いに寄り添い、二人三脚で進んでいくというのは、簡単に考えてはいけないことだからです。一つ一つ、新しい発見もあるし、反省もあります。どれくらいセッションをしても、正解がない中でも、関わるクライアント様に、心を開いていただき、心の深くまでアクセスし、行動に移せる働きかけをするのがコーチであるので、「経験が少ないんです」とは言えません。だからこそ、人の質問の偏り・偏見が入りにくい、カードというツールを使い、強みを発掘して生かしていける質問のフレームを使いながら、コーチングセッションをしていける、というのは、コーチングに関わる全ての人に、とても心強い武器でもあるのです。これまで体系的にコーチング・心理学の構造をわたしも学んできたのですが、本当によくできているなあ〜と感心しています(笑)。答えがないといっても、押さえておくべきポイント・必要なスタンスというのがありますので、それがぎゅっとまとまっているからです^^ーーーライフミッションコーチ協会の1day講座各種は、こちらです。♡ーーー前置きが長くなりましたが、そんな「LMC協会・強みポラリスコーチング1day講座」に嬉しいご感想をいただきました〜♡東京・大阪と離れた距離でも、ZOOMを使って講義できるんですから、すごい時代になりましたよ^^ふんわり、優しく、それでいて楽しみを見つける名人の、こんな素敵な方が受けてくださいました。==【受講ご感想】ソウルカラーセラピスト&糸かけ曼荼羅アーティストHitomi様Q1.受講前はどんなことを解決したかったですか?お悩みでしたか?期待していましたか?コーチングのスキルをきちんと学んで身につけたくて、お願いしました。まずは自分の強みや人間関係などをシンプルに理解したかったのもあり、このコースに。Q2.何がきっかけで受講されましたか?早瀬さんの無料コーチングとFacebook投稿です。Q3.何が決め手で受講されましたか?色々ありますが おそらく決め手は…早瀬さんとお話するのが、楽しかったからです。Q4.実際に受講されてみていかがでしたか?教えてくださる内容がたくさんで、メモを取るのがなかなかに大変でした。必要書類は、できたら事前にいただければ書き込んだりできてよかったかもしれません。Q5.受講前と受講後での変化等があれば教えてください。「ひとみちゃん、その感覚ができてるってことだよ」と言ってくださったことが本当に励みになり嬉しかったです。hitomiちゃんとわたし、ZOOMで講座中の一コマ。===Hitomiちゃんは、メンタリングカードと強みカード体験セッションを受けてくださり、さらに、ポラリスコーチング1day講座の受講をしてくださいました。本当にお伝えすること盛りだくさん、なのですが、実際お客様と関わることが多いHitomiちゃんなので、コーチングを学ぶと最初に誰もが感じる、セッション中の「ある違和感」にも、すぐに気づいていらっしゃったのが印象的でした。本当に、コーチングを学んで、セッションをしていくと、「?」という違和感が、比較的最初に訪れるんですね。わたしも、コーチングスクールの受講生さんの、フォローセッションを継続的に担当していますが、その時にも、皆さん必ずおっしゃいます。「これでできているの?」って。わたしも実際学んでいた時に言っていましたしね^^なので、今回のご感想も、それを体感いただいたんだなあ〜って、見ていてとてもワクワクしました。あとは実践あるのみ!一緒に頑張りましょう!!∞コーチングを学ぶことは、人の目標達成・課題解決に導くことだけではありません。わたしは、コーチングを学ぶことは、【自分を自由にすること】【自分の取説・成功法則に気づくこと】だと思っていまして。人が心から行動したくなる理論を学び、自分自身も、自分に向き合っていくので、気づきが起こり、自分の持っていたしがらみ・固定概念に気づき、それを手放す覚悟ができていくからです。その結果、コーチングがコミュニケーションスキルと言われるように、人とのコミュニケーションが円滑になり、人生がスムーズに進むようになる、と体感できるのでしょう。【自分自身を自由にする】これが、コーチングのもたらす最大の効果だと思います。まっさらなキャンパスに、これから何色でも乗せられる、自分の可能性を知るから、行動ができる。そんな体験を、多くの方と一緒にコーチングを学びながらして行きたいです。∞早瀬の、LMC協会各種コーチング講座開催案内は、こちらです♡遠方の方でもZOOMを活用して、対面と変わりなく開講可能です。∞まっさらな手帳に、素敵な未来を描く準備はお済みですか?まずは自分の中の『本質』に出会い、自分とつながり、心を突き動かすような情熱に気付き、素敵なビジョンを描いちゃいましょう❤️全2回の体験コーチングセッションです。体験と言っても、中身はかなり濃い、ご自分の本質と出会う旅。ご一緒に扉をさらに開きにいきましょう。【新春企画!】2019年を忘れられない1年にする本領発揮コーチング体験セッション(全2回)✴️詳細はこちらです✴️https://ameblo.jp/twilightexpress2018/entry-12426419448.html

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    • '本当は◯◯でいたい・・'阻んできたものの正体に気づく② 

      今日から通常運転のかたも多いですかねえ。お正月、いかがお過ごしでしたか?お正月って、長い休みがとりやすい反面、実は色んな思いを感じて、疲れちゃったり、ちょっと感傷的になることってないでしょうか。とくに家族が集まると、ついあれこれ言っちゃったり、感じちゃったり。わたしも数年前のお正月は、『蟹の殻の剥き方』をきっかけに父と口論になり、数日間ふて寝するということがありましたね。あくまで『剥き方』はきっかけに過ぎなくて本当はもっといつも信頼してほしい、とか、はじめから決めつけないでほしい、とか、そんな思いが隠れていました。親に泣いて何かを訴える、というのも人生初だったかしれません。なんだか思い出すと、可愛くもあり、胸がちょっとピリピリ痛んだりします。このお話もまた書きたいなあ。。・本題はこちらから^^昨日書いた記事の続きです。'本当は◯◯でいたい・・'阻んできたものの正体に気づく①自分の感覚・感性を解き放った時間を得た旅行でしたが、お食事も暖かいラウンジで白熱灯の明かりの中オーナーの心がこもった素朴なメニューでなんだか、まさに、心も体も満たされるという経験をし、お部屋のテレビ線が切れていたことから笑、修学旅行的気分で、こんなカード遊びを始めました。場づくりカード~場づくりカードは、クスッと笑える質問から、その人のパーソナルな部分がわかる質問まで、50問の質問が書かれたカードで、答えていくと、よく知ってる間柄でも、えーそうだったの?ってはじめて知ることがたくさん出てきて盛り上がる、不思議なカードです。🖤場づくりカードについてはこちらですそんな場づくりカードでさんざん遊んだあと、来年はどういう年にしたいか?という話になりました。お相手の方からは、『うーん』といううなりのあと、『風邪を引きにくくしたい』というコメントが。風邪を引きにくいとはどういうことか?具体的に聞いていくことから急遽セッションスタート。(コーチングは通常はいきなりすることはなく、お相手の方と同意を得て始めます。コーチングがもたらす行動意欲を増幅する力は強力なので、同意のないセッションや悪用をしてはいけません💦)この方は毎年、12月になると体調不良に見舞われ、高熱が続いたり体が優れなくなって、パフォーマンスも落ちて、とても辛い思いをする、とのことでした。さらにいきなり冷え性になり、いつも6枚くらい着込んでも、体が寒くなって眠りも浅くなるとのこと。なんだか辛そうですね。。何かしてることはありますか?との質問に、『なにもしていない』『気合いで治す』『乾布摩擦でもしようかな』『病院にも滅多にいかない』『母親も自分も不眠症なので母がもらって抗生物質を飲むだけ』『そういえばたまりかねて行った病院でもらった抗生物質を飲むと直る』という回答が。とってもガテンな感じです。寝ときゃ治る的な・・よく聞くと毎年繰り返されるけど、とくに対策もしていないし、仕事も多忙で、気も使ってなくて、よっぽどの時は『抗生物質を飲む』。なんだか体や自分に関心が低く、まるで機械に油をさすように、無機質に抗生物質を口にしているように感じられました。また、『自分は冬に弱いから』という言葉が何度も出るけれどその原因についてはわからないということでした。そこから紐解いて行ってわかったのは、🖤自分の体に気を使う、メンテナンスする というのは『負け』たような感じがする。 昔から『がむしゃら』にやること、 自分に鞭打つことが美徳で、 そんな環境で育ってきたし仕事もしてきた。🖤でもよく考えたら、小さい頃から、 大事に育てられてきたし、  体も小さくて弱くて母親が心配するほどで、 強くなるためにトレーニングしたり、 無茶もしてきた。🖤本当は体調がよくなったり、 風邪を引いてもすぐに治るような自分 でいたい。という、【本当は健康でいたい】本音でした。では何で、健康な自分でいるためのメンテナンス等をしていないのか?不調の原因を探そうとしてこなかったのか?それには、『親の世代から無意識に言われていたような、ただがむしゃらに頑張ることの美徳』とも言える、【世代間連鎖】の背景でした。わたしも、そして読んでくださってるかたも、戦後、高度経済成長期を過ごしてきた親に育てられた人たちがほとんどだと思います。その親の世代は、努力して何かを勝ち取る、偉くなってお金を稼いで豊かになる、そのためにとても努力をしてきたと思います。でも、そんな価値観のなかで、例えばこの健康面についてであれば、・病院に行くなんて弱いからだ・怪我や病気は寝てれば治る・自分の気持ちに目を向けるのは弱いからだ・脇目もふらずがむしゃらにやるべき・ちょっと不調があるくらいで違和感を 持つなんてダメなやつだという観念が、深いところに横たわっていたりします。そんな風に、親の世代の歴史・世代背景から作られた観念が、悪気なく、子供の世代に引き継がれてしまうそれを【世代間連鎖】と言います。これは目に見えなくて、でも教育方針だったり、親の関わりかただったり、認められたり、要望されるときラインだったりつねにかかわり合いの根底に、無意識で横たわっています。わたしの父も、まさにこの考え人なので、よく会社の社員の人のことを、家で『あいつはこうこうこうだから弱い』と言ってたので、わたしもつい頑張り屋になりました笑親の世代からしても、この信じてきた価値観に、子ども世代が反すると、切ない気持ちになったり、子供が心配になったりします。子供も子供で、親のそういう切なさがわかるから、自分の気持ちを見る前に、親のために頑張ろうとします。本来、通じあってるはずの親子なのに、違和感があったり、うまくいかなくなるのは、この無意識の連鎖のせいだったりします。だから、年末年始の家族間のコミュニケーションでも見事に繰り広げられるすれ違いの原因にもなったりするんでしょうね。親もまた、その親の世代からの固定観念の連鎖を引き継いでいます。この方の場合も、親が団塊世代、自分はベビーブーム末期、常に競争があって、物心ついたらバブルに向かって世間が派手になっていく、そんな思いをもって過ごされてきたことが、何かの折々に心に浮かんできているのが、お話からもわかりました。・がむしゃら頑張る、気合いで治す、が、 自分らしさだと思ってきたし、 求められてきたこと。・自分が本当は体が強くないのに、『強くない』とは言えなかったこと。・自分の体を労るなんてらしくなくて してこなかったこと。 意識を向けることさえ違和感があったこと。・だから不調の原因なんて知ろうとしなかったこと。本当は、【自分は‘弱かった’、‘繊細だった’】。体も、心も、感性も。強くなるためにトレーニングしたし、入った会社はザ・現場第一主義な会社、ブラックな働き方も厭わなかった。自分はヒエラルキーの階層世界で、組織の長になることがやりがいだと思ってきた。たしかにそれも自分、だけど、四季の季節や、百人一首や自然などを愛でる気持ち、感じる心もあって、それが普段の生活とはかけ離れてるけど、本当の自分の感覚。でもあまり普段出していなかったこと。そんな深い部分の自分を、はじめて言葉にして、認めた、そんな時間でした。【実は弱かった】口にするのも簡単じゃなかったと思いますが、出てきたかった気持ちだと思うので、言ったあとはむしろ清々しかったです。安心したような表情でした。気持ちを出しきったからこそ、・じゃあ自分の不調って何が原因何だろう? とまずはネットの情報をその場で当たりを つけてみたこと。・そうしたら、冬になると不調になる、 という症状があり自分が当てはまりそうだと わかって対策を打てそうだと思ったこと。・自分はこうだからと決めていた、 冷え・不眠の症状も、打ち手があるとわかり 漢方や温かいものを採ること、 ヨガやストレッチも取り入れてみようと 思うようになったこと。こんな変化が目の前で起こりました。毎年繰り返されるけど、ただ『冬に熱が出る』で済ませていた不調を、自分の気持ちから向き合うことが出来て、体調だけじゃなくて、何か趣味を見つけようかな?自分もやりたいことをもっと考えてみよう、感性を大事にしよう、という、今まで考えたことがなかったことに、意識を向けられていました。思いもかけない変化でしたが、『やっと放てた本心』だったのではないか?と感じました。後日のメッセージでも、『ヨガマット買おうかな』とありましたので、心が動いてきてますね^^こういう風に、自分の奥深くにある、自分に大きな影響を与える観念が、自分を悪気なく不自由にしていることってたくさんあります。こんな風に【世代間連鎖】していくものが原因なことも・・だから、自分が悪いとか弱いんじゃないこと、たくさんあります。そんな【しがらみ】から解放されると、本当の自分の本音で、選択できるようになる。素晴らしいですよね。それってやっぱり、一人だと向き合い切れないし、わからないものなので、そんな方に、向き合って、楽になって、本当の力を、もっともっと、発揮してほしいなあと本当に思っています。

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  • 03Jan
    • '本当は◯◯でいたい・・'阻んできたものの正体に気づく①

      こんにちは!年末に大人の休日倶楽部的な、千葉・館山に旅行したとき、思いがけずコーチングセッションをすることになったときの様子をシェアしたいと思います。早くも房総フラワーラインには、菜の花が咲き誇り~1月下旬は見頃なんですよ。そんな館山旅行では、『なにもしない』がルールでした。日頃、色んなことに忙しくしていると、頭ばっかり使っていて、なんだか息苦しいし、なんだかひらめきも降りてこない。ゆーったり、のーんびり、自分は本当はどうしたいんだっけ?どんな感覚が好きだっけ?にフォーカスするプチ旅行になりました。最近はまってるのは、きれいで大きなホテルに泊まるのではなく、オーナーのこだわりがあり、素敵なコンセプトペンションに泊まること。夏にはモロッコや南欧の海岸を意識した、庭にプールのある館山の別のペンションに行きプールサイドで夜ランタンの明かりと共におしゃべりを楽しんだり。わたしが好きな、『自然のなかでゆっくりできる』場所を選んでいます。今回は、屋根裏のウッドデッキから、夕日、朝日、満天星空が見えるペンション!星が見たいーを連呼していたので、もうぴったりの場所でした。夕日のまぶしいダイニングから、屋根裏に行くと。。カキーン!夕日~星空は・・夜に雲が多くて残念ながら少しだけしか見れませんでしたが、朝日と夕日、どちらも満喫しました。こんな時間を取ると、ああ、わたしはやっぱり、自然と共に過ごす時間を送りたい、好きなものに囲まれて、不便でも不便と思わない、自分の好きがつまった場所で過ごしたい、、っていう気持ちが、自分の胸の奥から飛び出て来て、その余韻に浸りながら過ごすことができます。それを増幅しているのは、ペンションのオーナーの方の存在だったりもします。オーナーさんの生き方が、ペンションにものすごい出るんですよね。今回はサーフィンが好きなオーナーで、そこかしこにボードが飾られてあり、きっと朝はサーフィンを楽しんで、午後からは来客者との会話を楽しんでるんだろうな、そんな好きを実現した働き方、食事からも感じるこだわり、センスを感じると、こちらもなんだか、そのエネルギーの影響を受けて、純度を高められるような、そんな気分になります。ずーっと見てた夕日。数組ご夫婦、自転車仲間で来てる方もいて、会話したり、皆さん楽しそうに食事をしていたり、なんだか、頭がぽーっとして、このまま寝ちゃいそうな、そんな、『暖炉』の前にいるような、素敵な空気感でした。この中で、これからしたいこと、今後の人生の核にしたいことが、たくさん浮かんできて、頭のなかが超!忙しくて、メールの下書きに書き込んでは保存しました。日々に追われたり、自分の『大事にしたい感覚』とは違う感覚・感性を使っていている時間が長いとなにかが浮かんでくるどころか、あたまがパンパンになって、そんな頭の重さが気持ち悪く、なにかを考えようと思っても、考えつかなくなりがちです。わたしは、深く深呼吸をするように、頭にたくさん空白を作るように、自然や優しい時間のなかで、制限がない柔らかい空気感のなかで、感じたことを大事にするような、そんな感覚が好きだったりします。感覚的な話でごめんなさい。でも、この意識自体も、もともと認識できてきた訳じゃなく、心理学や脳の仕組みを学ぶなかで、『人には得意・不得意な感覚がある』という理屈を知り、実際に自分の本音・気持ちを吐き出し、それを認め、直面化しても受け止め、こんな感覚は自分じゃない、もっと理論的にならなきゃと、悪あがき、そうなれない罪悪感を感じきった果てに、『こんな、超感覚的なのがわたしだもん』と、開き直れた結果でした。自分の大事にしたい感覚自分らしさ当たり前過ぎるこれらを、日常の世界のなかで、これまで育った環境のなかで、親や友人や会社や、そんななかで与えられて、期待されてきた、『役割』のなかで、本当は薄々気づいてるのに、見ないふりをしたり、自分の『弱さ』だと思って、必死に出てこないようにしてること、実はとても多いんです。それが出てくると、わがままって言われるかも、出来ないダメなヤツって言われるかも、自分が踏ん張りが聞かなくなるかも、自分らしくなくてイタいかも、親をがっかりさせるかも、たくさん、押し留める『枠』があって、頑張る人ほど、周りの期待を感じて、無意識に本来の自分が出てこないように無理したり、違和感があることをしたりします。ここには、あるものが原因として潜んでいることも・・本題に行く前に長くなったので、続きます^^

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    • 行動がやはり現実を変える②

      連載にしたのに、止めてました。。つい、こやつに夢中で・・『行動』って、やってみて思うのは、やっぱりある程度の継続が必要である、と言うことでした。なにかを極めるまでは行かなくても、ある程度継続させないと、何においても結果が伴い‘づらい’からです。頑張り屋さんに特有なのは、‘すぐに結果を出せて当たり前’と、自分も周囲も思っているところ。すぐ聞いただけでできる、ちょっとやったらすぐできる、確かに学生生活なら、できてきたかもしれませんが、何かの成果を出そうと思ったら、やっぱり継続が必要になります。一時期、引き寄せの法則が流行ったとき、ものすごい勘違いが横行したと思います。(わたしだけ笑?)そこには、‘念じれば、イメージ出来れば叶う’‘潜在意識を動かせば、叶う’と書いてありました。さらには、‘一瞬で変わる’と謳うセミナーがとても多かった印象。(ネットサーフィンしまくってたので知ってます笑)実際に行きましたしね。。わたし自身は、そういう、一瞬で変わる系のセミナーや、イメージ出来れば叶うという言葉に、藁をもすがる思いだったんです。自分を、人生を変えたいけど、何をどうしたらいいか、わからなかったから、毎日直面する日々から、はやく誰かに引き上げてほしかったんです。一瞬たりとも待てなかった。でも、そこでは確かに、そうかあと勉強になる考えや、自分の深い考えに気づくこともたくさんあったんですが、セミナーが終わると現実に引き戻されたり、『とは言っても、わかっちゃいるけど』と、心が抵抗して、新しい考え、必要な考えを、受け入れられなかったんです。だから、ダイエットがリバウンドするように、また現実を変えられないどころか、自己嫌悪がつもって行きました。そこでたどりついたのは、『人間の脳の仕組み』でした。人の脳は、🖤どんなことにも肯定的意図(メリット) があって作用していること。🖤すいすいと事が運ぶには普段認知していない 潜在意識が開きやすくすること。 インスピレーションもひらめきも、 この潜在意識下の状態で働くが、 潜在意識はリラックスしたり、 気持ちが緩んでいる時にこそ発動すること。🖤人は得意な感覚がそれぞれ違い、 うまく行く行動の仕方も人それぞれパターン があること。ということでした。ほかにもまだまだたくさんあるのですが、これらのことを聞いて思ったのは、『今まで頑張り屋でやってきて、行動してきたやり方は真逆だ』ということ。人からもよく言われてましたし、自分でもわかってましたが、悲壮感が漂ってるんですよね。ちゃんと出来なきゃ、失敗しないようにしなきゃ、とか、出来ない=死、みたいな。だから、ガチガチに意識が固まって、ある一定のところ間では行くかもしれないけどいつも大事な本番で失敗したり、頑張りきれず息切れしたり。要するに、『自分の心を無視してる』んです。だから、よく例えにも出ますが、アクセルとブレーキを同時に踏んでるような、苦しい状態。でも、人は、その潜在意識を開かせるように、心が軽い状態で、ありたい姿、その感情、感覚を、ありありと感じられるようになると、その姿を叶えたくて仕方がなくなるんです。ありたい未来の姿が、自然とワクワク思い浮かぶと、価値観から、自分の行動、環境などすべてに影響を与えていきます。感じちゃったから、そこを見たい!と、頭のなかに杭が打たれる感じですね。ひすいこたろうさんの本、『前祝いの法則』に、分かりやすい表現が書いてありました。心 × 行動 = 未来血の滲むような行動だけでがむしゃら進む時代は、もう終わりました。もちろん、努力できるって素晴らしい。本当に。たくさん頑張ってきたと思います。でも、もしかしたら、‘行動ができない!’‘現実を変えられない!’と思ってるのであれば、行動に伴う継続に、何かしらの拒否反応が、あるのではないでしょうか?その反応を受け入れて、結局行動を起こさないことで手に入る現実の方が、行動を継続するより勝ってるのではないでしょうか?『叶えずにはいられない』そんな感じちゃいたい未来を先取りして、心を突き動かす動機を見つけるには、自分の中の喜びだったり情熱を知る必要があります。脳の仕組み的にも、潜在意識を動かす環境を整えないと行けません。ということは、これまで信じるしかなかった、苦しんでもやる、スパルタにノルマをこなす、タスクを超細かくわけてこなす、が、いかにむしろ生産性が悪いか、が、わかってきます。自分の心を揺り動かす源は何なのか?自分の心地よく行動できるパターンは何か?自分の潜在意識を動かせるポイントは何か?人の書いた成功法則では、いかにむしろ無意味かということで、自分の心をより丁寧に、見て、知って、感じていくことが大事です。喜びや、居たい未来の世界を感じてしまったら、継続しなきゃとか言う義務感よりも、『これ、今度はこうしてみよう』っていう、そんな創意工夫で溢れてくる。継続する行動力は、『心を動かす経験をすること』。そうすれば、自己啓発本も、セミナーも、実はいらなくなるんだって、実証実験すみ、です。『心を動かす経験』をすれば、自分の手で未来をつくれる!∞まっさらな手帳に、素敵な未来を描く準備はお済みですか?まずは自分の中の『本質』に出会い、自分とつながり、心を突き動かすような情熱に気付き、素敵なビジョンを描いちゃいましょう❤️全2回の体験コーチングセッションです。体験と言っても、中身はかなり濃い、ご自分の本質と出会う旅。ご一緒に扉をさらに開きにいきましょう。【新春企画!】2019年を忘れられない1年にする本領発揮コーチング体験セッション✴️詳細はこちらです✴️https://ameblo.jp/twilightexpress2018/entry-12426419448.html

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  • 02Jan
    • あくなき挑戦と自分の価値観のかけらを集める

      と言っても、自分のことではなく、この方たちのこと。アリスサイトからお写真お借りしました。http://alice1972.com/知ってますか?谷村新司さん、堀内孝雄さんと、矢沢透さんというドラマーの方の、バンドです。わたしは生まれる前に、すでにアリスは解散していたので、生での彼らは知りませんが。。母が十代の頃大好きで、家にLPがたくさんあり、車で外出するときはいつも、アリスのカセットを聞いて育ったのでわたしも大好きなバンドなのですが・・なんと今年!再始動します~そして、コンサートツアーの日程が、昨日公式戦サイトにアップされましたー!いやあ、もう、母はさっきからテンションめちゃ高で、チケット発売を今か今かと待ち望んでいます。アリスは、80年代初めに活動休止してから、何度か再始動してまして、2013年に65歳で再始動したとき、わたしは初めて、日本武道館で彼らのコンサートを見ました。実は、母もそれが初めての生アリス。十代は地方に住んでいたので、なかなかコンサートにもいけなかったのでしょう。働いていた喫茶店で、いつも有線リクエストをしていたと聞いたことがあります。そんな母と、コンサート自体初体験な父を連れて向かった、5年前の武道館。これまたすごかったんです。周りのお客様は、アリス同年代くらいの方が多く、30歳のわたしが、最年少じゃないかって言うくらい、年齢層高かったんですが、皆さん、めちゃくちゃ嬉しそうで、めちゃくちゃ元気。そして、驚くことにアリスのお三方自身が、もうもう超元気。アリスってトークも面白いし、歌も、ビリビリしびれるんです。わたしは学生時代、B'zとか好きでよくライブ行ってましたが、なんかそう言うのとは別格というか、いぶし銀とかじゃなくて、当まだまだ現役バリバリ。超かっこよかったんです。三時間近く、途中入れ替わり立ち替わり休憩はあるものの、並みミュージシャンやアイドルより、長くてパワフルで、それでいて声量もものすごくて、本当に圧倒されたコンサートだったんです。当時は、次がいつ見れるかなんてわからなかったですがこの度めでたく再始動。御年70才のライブ、果たしてどんなライブになるか、行く気満々でものすごく楽しみ。見に来るお客様の意気込みも、みんなそれぞれ思うところがあって集まる空間って言うのもまた、すごく楽しみなんです。それだけ長い年月、ミュージシャンにかけてきた人たち、そして、それだけ長い年月、ファンでいて待ち望んだ人たち。そのエネルギーの融合って、きっとものすごく温かいはず。すごいことだと思うんですね。それだけ長く、好きを貫けることって。そして、燃えていられるって。わたしは、それを感じにいこう!って思ってます。待ってろ、武道館~!なんか徒然日記みたいですけど、もうひとつ、願いが叶うなら、少年隊が活動再開しないかなあ。。昨年夏からたまたまYouTubeで見かけて、30年以上前の動画を、30年ぶりにみてどはまり。まあこれも母の影響ですが。幼稚園の時、ニッキの下敷き持ってましたの笑わたし、自分と同年代の人とは趣味が合わないくらい、ちょっと上の世代が好きなんですが、昔はそんな自分が恥ずかしくて、出さないようにしてきましたが、今は全然気にしません。合わせようとも思わないし、みんなそれぞれでいい。見ているだけで、『心揺さぶられる何か』がある、自分だけが魅力を感じる存在を、大事にしようって思います。そーいえば、今日は本屋さんでサッカーマガジンという雑誌を超久しぶりに買いました。鹿島アントラーズの20タイトルの軌跡がたっぷりのっていて、1992年から在籍した全選手の名鑑つき!もうもう、懐かしくて、なめるように見ましたよ。選手名鑑見るとか、少年みたいですが、昔スタジアムやテレビ観戦で感じた、熱い思いがよみがえりました。今日は燃えてるなあ。この燃えてるかけらを、自分の人生でもまだまだたくさん、集めていきたいなと思いました。三つ子の魂百まで、じゃないですが、自分の潜在意識を浮かび上がらせて、心に従って、すいすいーっとうまく行くゾーンになるには『自分が昔好きだったもの』に着目してそれを見たりするのはとても有効だそう。自分の意識が緩む瞬間を作り出し、そして、自分がびびびっと引かれるものを、人生でたくさん感じて、集めれば、自分の思いがたくさん出てきます。これ、スピリチュアルというよりは、脳の仕組みのお話です。なんかこじつけみたいですが、本当のお話。自分の感じたい思いを集めるって重要!そこに自分の価値観のヒントが隠れているから。ちょっとへんてこな記事になりましたね~

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    • 25年に一度?のお福分け

      なんかすごい気がしてきた。。大吉。わたしの、じゃなく、父のおみくじ笑記憶の限り、父は一度も大吉を引いたことがない。一緒に引いて、記憶がある頃からだから、かれこれ25年以上のはず。それもある意味、驚異的。いつもわたしが大吉をひくよこで、ことごとく凶を引く。そして、『凶を引いた年はガンの手術したからなあ』と騒ぐ。だから、おみくじの時は、自分のこと以上に、父のか結果が気になってきました。それが今年、『初めての』大吉。自分が吉であることより、よっぽどすごいことが、起きそうな気がしてきましたよ。風に帆を揚げたように万事順調に進むすごいなあ。なんかこの表現って、すごくいいと思いませんか?広々とした青空に、真っ白な帆が、悠々と揚がるような、そんなワクワク感。父よ、大吉を引いてくれてありがとう。安心したよ。わたしは吉だけどさ。自分が大吉を引いた気分だ。お賽銭入れて、願い事もばっちり。3年前までは、お賽銭投げる瞬間まで願いが浮かばず、『願いをわからせてください』と、祈ってきたのにね。いつもの純喫茶のケーキセットもしっかり。いい新年だ。おみくじによると、『何でも叶う』らしいからな。

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プロフィール

早瀬 結香

性別:
女性
血液型:
AB型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
”自分だけの情熱の源泉” を一緒に見つけましょう♪ やりたいことがわからない 何か違う場所で輝き...

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