【26】第九話 雨〈其の一〉
マルベーニの記憶大量の兵士達、これは…??世界樹が見えます難民キャンプのような場所何かを話し説いている様子や傷の手当をしている様子やがて山の中を進み一軒の山小屋へどうやら盗賊が住民を手にかけてしまっていますあろうことか赤子までも振り下ろす腕を止めた時犯人は手当を施した男だったのです赤子を助け立ち去ります神よ…突如として放たれた光危機一髪でしたその光を放ったものの正体はスペルビアの巨神獣(アルス)だったのですスペルビアでは何が起きたんです電力の低下はそのせいかと回遊軌道を逸れた巨神獣(アルス)の現在位置が判明しました巨神獣(アルス)は更に攻撃しようとしています戸惑うネフェルレックス達もその様子に気付いていますスペルビアの巨神獣(アルス)の寿命は末期と言われておる一体どうなるんだ?続けてイーラの船を攻撃しますそして事態は更にその視線の先にはインヴィディアの巨神獣(アルス)インヴィディアは大混乱です事態が理解出来ないラゲルト女王外では何が起きているの?そしてインヴィディアの巨神獣(アルス)も攻撃を始めますここでサタヒコが二人を呼びます行け 行ってシン達を守れ万が一ってこともあるオレが何とかする大丈夫 こいつは元々オレが組み上げたんだぜ?全てをこっちでコントロール出来る それに…言葉を飲み込むヨシツネとベンケイ二人は従い出発します最後にもう一度ベンケイを呼び愛してるぜ後でぶっ飛ばしてやるから くたばんじゃないよ船を操作するサタヒコ変形したその姿ブレイドのようなそして始動します覚悟を決めたサタヒコアーケディアの巨神獣(アルス)に襲い掛かります今のうちや シン達を追うでレックス 今の私達に出来ることをするんだイーラと巨神獣(アルス)の戦いは熾烈を極めます攻撃してくるならば容赦はしませんスペルビアも無事では済みませんネフェルを気に掛ける兵士ですが私のものも含め全ての軍船を使って構いませんまずは陛下がスペルビア兵士も覚悟を決めました従姉さん…もしそこにいるのなら 頼みますアーケディア側にも動揺がサタヒコが直接通信しますイーラの残党か再びブレイドを抑制する力を行使しますが残ねんだったな オレには効かないぜぇサタヒコの正体は戸惑いを隠せないマルベーニブレイドイーターの技術は我がアーケディアでなければ…だが あんただけじゃなかったはずだマルベーニが自分に行う前…??なんと他の人間を使って実験をしていたのです怯える人々の中にこの男がいたのでした状況を察したマルベーニだが あの者達は全て…(マルベーニ、とんでもない奴でした)イーラ達がアーケディアを憎む理由でしたそして攻撃の中で気付きますなんとアーケディアの住民達がそのままに避難すらさせてねぇってかしかしサタヒコは容赦しません悪ぃな…しかしそれはマルベーニとて同じゲンブが現れましたサイカの言葉も届きませんメツよりも先にアルストを壊滅させる気かいなあの男…何とかして巨神獣(アルス)同士の戦いを止めさせないとここでレックスが気付きますつまりあの柱をぶっ壊せば巨神獣(アルス)達は解放されるってこと?ヒカリと入れ替わりあんなに動かれちゃ狙いが定まらない絶対に無理ここでもう一度ホムラと入れ替わりますシンと戦った時のことを思い出してくださいあの時は周囲の物理法則を書き換えてシンのスピードに追いつくことが出来ました同じ様に あの二体の戦いの中心で書き換えられればでも どうやってあそこまで?ハナ アニキとヒカリちゃんをぶら下げてあの上まで運べるかも?だそうだもせやけど大丈夫 何とかしてみせるさ ね?アニキ ハナのロケットブースターは使える時間が限られるもレックスとヒカリ、そしてハナ頼みます!ちょっと止めましてキズナリングをば!ヒカリ、ハナJS・JKに続きコンプリートです。このこの後も続きます、そしてここからが長い…苦笑。ブレイド ニアのこれ条件が今ひとつ分からず、ネットで調べても変わらずでして。「ホムラ(ヒカリ)とニアの両方にエンゲージしてニアにスイッチせずに戦闘を終了させる」という回答が多かったのですが、それでは進みませんでした。そして何故か何回かはこなせておりまして…。正解は「ホムラ(ヒカリ)とニアの両方にエンゲージし、ニアにスイッチした状態で戦闘を終了させる」でした!何ならネット上には「ホムラ(ヒカリ)とニアの両方にエンゲージしてニアにスイッチせずに戦闘を終了させる」→『好きな人にエンゲージしてもらっているのに使ってもらえないことで忍耐力が上がる』と書かれてましたからね苦笑。恐らくネタだったのでしょうね~ニアが可哀想やろが!しっかり達成出来ましった~