モルスを進む毎に少しずつシンが語ってくれます
500年前のことです
だが人間はそれを望まなかった
お前がアデルと共にイーラを去った後
(何となく嫌な予感はありました…)
そしてシンの過去が明かされます
追われるラウラ
懸命にラウラの手を引くシン
ラウラが攻撃を受けてしまい
必死の思いで逃げ惑い
何とか身を隠すことが出来ましたが
大丈夫
時が経てば また別の誰かが…あなたを…
人間はね 誰かに忘れられることの方が
ずっと辛いの だから
自分の存在を遺そうと足掻き 生きる…
シンは何度もラウラの名を呼びます
(ラウラはもう助からないのでしょうか…)
あなたに忘れられるのが
最後の力を振り絞って伝えます
受け入れられないシン
オレは…君を…
いざその時が来ると 駄目だね…
シンは…
そのたった一つの方法を
ラウラに伝えます
微笑み頷いたラウラ
燃えるような輝きの中で
ラウラの命はシンと共に
法王庁(アーケディア)の追手を一蹴し
絶望したのです
オレは…
文字通り マン"イーター"
ヒカリとホムラが入れ替わります
メツなき後 イーラの残党軍もろとも
その存在を抹殺しようとした
残されたオレ達は無残にも散っていった
否、お前がそこにいなくとも奴は…
神に選ばれ やがて巨神獣(アルス)となり
世界そのものとなるオレ達を怖れたんだ
世界の救済? 違うな
奴が楽園を目指す本当の理由
奴の目的は神の力を手に入れ
マルベーニの目的がそうであれば
シン達、ブレイドが黙っている訳はありませんね
…だとしても
人間も世界も滅ぼして
神を消滅させるって言ったよな?
オレにはそれがあんたの本当の目的とは思えないんだ
レックスはシンと何度も戦いました
その戦いの中で
何度も思っていたのでしょう
まるで初めて会った時のホムラみたいだった…
オレ達は目的を遂行する
オレ達をこの様な存在に創り上げた神と
その加護を受けたお前達人間を消し去るだけた
対するレックスも
しかしその時
こいつらに意志はない
恐らくは自律型の生体兵器
主なき後もな
戦闘終了後に
雲海流が乱れて指令が届かない
打つ手を考えていると
(雷ということは~??)
直ぐにシンの存在を指摘しますが
再度戦闘終了後
一体何なのか
(何故隠す!)
(思い当たる事が…??)
今後の動きについてです
そしてシンと行動を共にしている理由も
赦しを請えとは言わん
だがここを抜けた後は連行させてもらう
カグツチも憤りを見せていましたが
しかし今度は違いました
イーラの者達です
こちら側も同じ反応です
当然ながら戦闘モードに入ろうとしていましたが
シンからヨシツネに通信が
理解が出来ないベンケイ
構わず攻撃しようとしますが
シンが一喝します
たじろぐレックス達
メツは他の者達とは違う反応です
たまにゃ酔狂なことも必要だぜ
この場では戦わないようです
船に乗り込んだシン
しかし去り際に
驚くカグツチ
知りたかったこと
教えてくれたのでした
発言の意味も気になるところですが
レックスはじっちゃんに
アレはメツとは違う 知ればお前のことじゃ
情がわくと思ってな 実際のとこどうなんじゃ?
行く立てがどうあれ、な
それはホムラとヒカリが背負った運命でもある
だから黙っとった
あの子はお前の為に命を背負った
お前はあの子の為に何を背負える?
揺らぐことなく生きられるのか?
もう大丈夫さ オレも ホムラもヒカリも
お前の望む道を行け お前自身を信じてな
(笑)
さぁモルスから世界樹へ!
(一ヶ月プレイが止まっていたとは!笑)
続きはこちら























































































