(パーティにシンがいます!)

少し進んで休憩します

カグツチがシンのところへ

シンはコアに還っていませんからね

日記にある自分とシンが知る自分

シンの記憶

(これはカグツチの日記??)

シンは言葉を返します

オレの記憶にあるお前は 今のお前ではない

話したところで別のブレイドの話にしかならん

でもね やっぱり知りたいのよ

どんなことをしてきて 何を考えていたのか

ブレイド皆の思いかもしれません

言葉に詰まるシン

ハナも加わります

きっとブレイドにとって

ドライバーさんとの思い出は

と~っても大事なことなんですも

ハナもご主人との思い出

再びシンの記憶

祝福されるラウラ

シンのドライバーとして認められたのですね

ハナと同じことを伝えています

思いに耽るシン

皆が寝静まった頃にハナが

ひとりで佇んでいます

気付いたヒカリも

思うところがありました

沢山の建物があって 沢山の人がいて

きっと皆幸せに暮らしてましたも

どんなに化学が進んで豊かになっても

人の本質は変わらない

今は…ただの廃墟

ハナも…

それは私もよ

この世界が神(とうさま)の世界なら

ハナはここへ来て思ったのでしょう

だったら…もしハナが世界を…

ご主人を壊してしまいそうになったら

大切な人を失うくらいなら、という思い

ヒカリが勇気づけます

不安が収まらないハナに

もしハナが本当に世界を壊してしまいそうになったら

私はハナの願いを叶えてあげる

何をお願いするですも?

そうしない様に心がけるつもりだから

それはないかな

ヒカリにも思うことがあります

まだこれって願いはないかな

決まったらでいい?

ハナも少し安心したようです

こうして手を高く上げてパンッてするですも

 

先へ進むと

戦闘は避けたいところですが

他に手段はありません

アルストのとはかなり違うのぉ

何ならブレイドに近い、と

ここが神の世界であるなら何らおかしくはない

会ったことはないわ

ただ記憶の断片としてそのイメージがあるだけ

思ったままを口にするレックス

シンが言葉を挟みます

シンの目的は人と神を滅ぼすこと

熱弾頭か何かによって溶かされている

ここには…人の業が埋もれているだけだ

神がここで生まれたというのなら

業もまた神と在る

しかしレックスも返します

そう、何故シンは…

 

その頃イーラ勢は

シンを捜す為にモルスへ向かっていました

操縦するサタヒコに

ヨシツネに深度を確認します

不安に耐えられなくなってきたベンケイ

仲間を放っておけないサタヒコ

そして何とか雲海を抜けました

驚きを制するメツ

ただの廃墟さ、ここは

上だっていずれこうなる

ここでサタヒコが遮ります

シンの考えに異を唱えるつもりはないさ

ただな、全部が全部じゃないだろう

なぁに、いずれ答えは出る

 

レックス達が進んだ先にはイーラの巨神獣が

天の聖杯同士の戦いの跡だと

更に進むと

古王国イーラでも限られた者しか知らない

その中にあったものは

ブレイドのような巨神獣(アルス)のような

巨神獣(アルス)はその体内でコアクリスタルを生成する

ブレイドとて、その命は永劫ではない

巨神獣から誕生したブレイドはその命の火が尽きる時

再び生まれた巨神獣へと還る

信じられないようなことですが

シンは続けます

コアに戻る時と同様にな この者達は…

母胎となるイーラの巨神獣が死んだことで

運命を共にしたのだろう

そして巨神獣は多くの命を育み

ブレイドという命の循環

これが神の定めた世界の理だ

信仰の対象…シンの過去に迫っていきます

 

 

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