毎月第1・第3水曜に南流山駅から4分にある『南流山センター』で催している子育てサロン。2階の明るく広い和室、ねんねだって、ハイハイだって、よちよちだって、ぴょんぴょんだってOK!保護者の方も、お子様も、リラックスして遊びにきてください。

 

立春を過ぎて、今日はずいぶんと明るい陽射し!今日はカップ人形ちゃんがご挨拶。

 

こんなカップ人形もご挨拶。

 

カップ人形は身近なもので作れます。

 

作らなくってもできます(笑)

 

さてさて、今日は、

先日拝聴した講演の中で、瀬田貞二さんが、アメリカの児童図書館員のアン・キャロル・ムーアさんの『Seven Stories High(本棚七段)』というブックリストに出会い、驚愕し、片っ端から読み、その後日本の児童文学のためのすさまじいご活躍につながった、というお話。

そして、

さくまゆみこさんのインタビュー(詳細は、拙ブログ記事↓参照)の中で

「子ども達が色々な世界を 覗き見ることができ、自分の心で感じて、自分の頭で考えることができるタネになるような本を手渡したいと思っている」

という二つが重なり、

「絵本リストを活用してね、お手元になければ、ミリオンセラーの絵本を参考にしてね」とお話し、味わい深い代表的な絵本を何冊かお見せしました。「おおきなかぶ」「三びきのやぎのがらがらどん」「おつきさまこんばんは」「ちいさなねこ」・・・・・・。

羅針盤がないほやほやお母さんにとって、『絵本リスト』は強い味方。よい絵本リストに出会うか否かは、その後の人生の読書、ひいては人生の愉しみにつながっていきます。

私もリストを片っ端から子どもと読んだおかげで、いろいろな世界を我が子と楽しむことができました。心に刺さるもの、ユーモアがあるもの、不思議な世界、時空を旅する世界・・・・・・2人の子どものうち、一人はその後、たくさんの児童文学を一人で楽しめるようになりました。もう一人はてへぺろでもその子とはわらべうたをたくさん楽しみました。人それぞれですが、「えほんとおそととわらべうた」があったおかげで、豊かな育児の毎日を送れたことは確かです。

どうやって子どもと過ごしたらよいか不安に思っているお母さま方の、少しでも参考になれたら嬉しいです。

 

わらべうたは、春を感じる布遊びで過ごしました。

 

本日のプログラム

♪ひらいたひらいた

♪いないいないばあ

♪くまさんくまさん

「ちいさなねこ」

♪ととけっこう

♪うまはとしとし

♪かくかくかくれんぼ

♪じーじーばあ

♪にぎりぱっちり

♪ちゅっちゅこっことまれ

♪つるつる

「おやすみ」

♪いっちくたっちく

♪さよならあんころもち

 

南流山センター子育てサロン『親子で♪うたって♪あそんで♪スキンシップ~わらべうたと絵本の時間』第1・3水曜開催です。毎回通っていただくと、わらべうたが身近なものになり、お友達もできて、育児も楽しく⤴

私がわらべうたと絵本で遊ぶのは、10時半~11時10分ですが、その後、11:45までは自由におもちゃなどで遊んだり、お母さん同士お喋りしていってください。

いらした時に、ついでに次回もお申込みしてからお帰りいただくのが便利です。

当日参加もOKです(先着20組)。お気軽に遊びに来てください。

 

【その他 流山 わらべうたの予定】いずれも参加無料

●第2水曜 10時半~11時10分 『おそとでサロン』(ながれやまわらべうた♪ともの会)

・流山市南流山中央公園 (南流山駅より徒歩4分)※雨天中止 

・お子様(何歳でも)と保護者、  その他どなたでも  

・申込不要、参加無料

LINE公式アカウントはこちら☟

友だち追加で当日朝、「今日はやりますよ」「今日は悪天候で中止です」といったお知らせを受け取れます。

 

●第4水曜 ①10時~②10時半~③11時~ 赤ちゃんおはなし会(NPOながれやま栞として) 

南流山地域図書館 要予約(直接または04-7159-4000)

 

【流山 わらべうた まとめ】

 

音譜Point音譜

今日のお気に入りのうたを思い出す→YouTubeで探す(「最初の歌詞 安永 わらべうた」ぐらいの掛け合わせで出てくると思います)→夜中に必死で覚える→昼間、母の声で一緒に遊ぶ→子どもが喜ぶ→子どもが自然にうたう→思わず母もそれに合わせて遊んであげる→子どもが喜ぶ→親も楽しくなる→子育てが楽になる→わらべうたで楽しい生活を!

この本があると、おうちでもたくさん遊べます。

わらべうた冊子「0・1・2からのわらべうた」約150曲掲載、QRコード付き500円。

直接お声がけいただくか、tukunko1999@yahoo.co.jpまで。

QRコードで直接YouTubeとつながっていて、実際の遊び方を説明しているので、うたいたいうたチェックに便利です。

流山市の図書館にも置いていただいているので、ぜひご覧ください。

冊子のご案内▼

 

♪いっちくたっちく♪をおうちでも。

5本指のぶたさん軍手人形、キット、できあがりとも、1個1000円。直接またはtukunko1999@yahoo.co.jpまで。


 

【わらべうたCD】

私が録音した拙いものです。1枚200円、3枚500円。ギガファイル便を用いてデータでのお渡しも可。

①まいにち♪わらべうた(1日1曲、31日で31曲、数か月で完璧に✨:24分)

②わらうわらうよわらべうた(我が子といっしょにうたったうた:54分)※希望によりわらべうた集800円もあり

③つくうた(よくうたううたを1か月ごとに分けています:76分)※希望により楽譜集300円もあり

 

【まいにち♪わらべうた】日めくりカレンダーは300円。ポスタータイプは500円。※CDは上記のもの、200円

 

 

JBBY(Japanese Board on Books for Young People /一般社団法人 日本国際児童図書評議会)は、IBBY (International Board on Books for Young People /国際児童図書評議会)の日本支部。日本の優れた児童書を世界に紹介したり、海外の児童書事情を日本に伝えたりする「架け橋」のような役割を担っています。

2023年までJBBYの会長を務められた、翻訳家さくまゆみこさんの動画「本を窓にして世界を見る」を視聴しました。

 

IBBY設立に至る経緯、現在のJBBYの活動内容を紹介後、

 

 子どもの本は、子どもの周りに大人が開けていく「窓」。

子ども達が色々な世界を 覗き見ることができ、自分の心で感じて、自分の頭で考えることができるタネになるような本を手渡すために、 子どもの本に関わる人たちは、これからどんな社会を、どんな世界を 子どもたちに 手渡していったらいいのか、そのためには 大人としてどんなことを していったらいいのかを考える必要がある。

とお話なさいました。

 

『色んな問題を抱えて生きている 子どもがいる中で、『窓を開けたら違う世界が見える』ということはとても大事なんじゃないかな と思っています』というところで、シンガーソングライター宇多田ヒカルさんのインタビューを思い出しました。

『子どもの頃は、引っ越しが頻繁にあり、「明日引っ越すよ」と突然言われて荷物をまとめるような、予測不能・不安定な環境の中で育った。唯一本だけが、誰にも奪われない、自分だけの不変の居場所だった。』彼女にとって、本は、違う世界を見せてくれる窓だったのだと思います。そんな膨大な読書量が、心をつかむ魅力的な世界観を生み出す源となっているのではないでしょうか。

 

【さくまゆみこさん】

子どもの本の編集者を経て、青山学院女子短期大学で絵本や子どもの本について教えたのち、現在はフリーの翻訳家。
著書に『エンザロ村のかまど』(福音館書店)、『おはなしはどこからきたの?』(BL出版)など。訳書に「クロニクル千古の闇」シリーズ(評論社)、『子どもの本で平和をつくる』(小学館)、『わたしは反対!』(子どもの未来社)、『シャーロットのおくりもの』(あすなろ書房)などがある。
「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。日本国際児童図書評議会(JBBY)前会長。現在、移住した長野県大桑村にて私設図書館「バオバブ文庫」を主宰。

 

3/16(月)には、教文館ナルニア国にて

※『シュルヴィッツの絵本論』(玉川大学出版部)刊行を記念して
さくまゆみこさん講演会 “シュルヴィッツと絵本と絵本論”が開催されるようです(あっという間に受付終了!)。

 

※『シュルヴィッツの絵本論』
コールデコット賞作家のユリ・シュルヴィッツが1985年に刊行し、世界の絵本作家のバイブルとも言われてきた名著。さくまゆみこさんが昨年秋に邦訳。

 

【JBBY】

つくんこ♪わらべうたは、つくば駅降りてすぐ、中央公園の芝生のところで活動しております。

海みたいな青いビニールシート、桜の木の葉っぱのお屋根が目印、壁はないよ、だれでもよっといで、バリアフリー!

 

「青いビニールシート」は、毎回Bagに入れて持っていきます。

Bagはずっと使っているとボロボロになってきます。

2代目は、クリーニング屋さんでもらった大きな袋を使っていましたが、誤って破ってしまいました。

「つくんこいつまで続くのかなあ」とも考えましたが、ないと現状困ります。

面倒だけど、作らねばつくんこに行けないのだっ。

一度作り始めると、三度のご飯の時間が惜しいほど、手がとまりません。終わりを見届けるまでやめられません!

マチ付きの大きな三代目Bagを作りました(ごく簡単なトートバッグタイプ)。このBagも、擦り切れるまでずっとつくんこ♪わらべうたが続きますように。

 

 

 

 

 

 

「近藤信子さんわらべうた勉強会、講演会」を企画運営しております。

会場は、発起人にとって場所を確保しやすい、つくば子育て支援センター(TXつくば駅より、徒歩30分、バスだと12分くらい、駐車場有)、あるいは、南流山センター(南流山駅より徒歩4分)で開催中です。

 

春夏秋冬年に4回、50人規模で行っている「わらべうた勉強会」は、今までつくば市子育て総合支援センターで行ってまいりました。

しかしながら、最近の参加者の傾向として、つくば近郊以外の方が多くみられるようになってまいりました。

そこで、今、開催場所について、アンケートを実施中です。

今まで関心をお寄せくださった方々に直接メールを差し上げております。〆切は、2/24午前まで。

100人以上の方から回答をいただくことができ、つくば・南流山、共に参加希望者が多ければ、準備が整い次第、時期をずらして両方の会場で開催、を、近藤信子さんと私は考えております!

「勉強会」参加をお考えの方、より多くの方からのご回答を心よりお待ちしております!

 

今週末は「近藤信子さんわらべうた勉強会2026春」


残り若干名▼▼▼お申し込みはこちらのフォームから▼▼▼

 

「勉強会ではどんなことをするのかな?」 

まだ勉強会・講演会に参加したことはないけれど、

勉強会、講演会のお知らせを直接欲しい方は、

こちらのフォームからお申し込みください。その都度メールをお送りします。

 

100人集まった「近藤信子さんわらべうた講演会2026」は2/7に終わったばかりですが、年4回催している50人規模の「勉強会」は、2/21、早くも来週の土曜に迫ってまいりました。

 

毎回、ドタキャンが多いので、少し多めに受け付けています。あと若干残席あり。


▼▼▼お申し込みはこちらのフォームから▼▼▼

 

今回は、季節早どりで、春のうた中心に勉強してまいりましょう🌸

 

『近藤信子さんわらべうた勉強会2026年春(2/21)』

事前にうたを覚えておくと、より楽しめます。

予習される方は、過去とんとんやかたの指導者向け講習会で取り上げたうたを参考になさってください。

※○は、「にほんのわらべうた」(福音館書店)掲載No.

2月:ちょっとぱーさん③ あのね② ちゃつぼ② さらわたし③ すずめ② おさらにだんごに③ あぶくたった③ いちわのからす③ ひとまね①

3月:ねことねずみ② あんたがたどこさ③ ずっくぼんじょ① でんでらりゅうば② ねんねんころりよ③ 

4月:まるくなれ② たけのこ① いもむし① ぽぽんぴぽんぽん(なし) もぐらどん① どのこがよいこ② どんどんばし② おえびす③ こまんか② いもやのおっちゃん(なし) さよならあんころもち② かわのきしの① ゆうびんはいたつ② えんやらもものき③

5月:めんめんたまぐら① なべなべ③ げろげろがっせん① いっちく② かわのきしの① うまはとしとし② からすかずのこ② こまんか② このこどこのこ② くまさんくまさん② ねむれねむれ③ どどっこやがいん② おにぎりつくろ②

(補足)念のため

6月:おふねが① せんぞうやまんぞう① おおなみこなみ② たなばた① ほたるこい① ほほほたるこい① いちにの③ ねんねんねやま③ ととけっこう② ちゅうちゅうたこかいな③ ももや② おてんとさん② ほおずきばあさん①

♪ひとなげふたなげ♪リクエストしています。

 

ともあれ、ひとりひとり、勉強会に求めるものは様々。まずは、「わらべうたは楽しいもの💛」という気持ちが芽生えればそれでOK⤴

 

ちなみに、2025年春の勉強会でうたったうたは以下の通りです。2/1だったから、寒そうなうたから始まりましたね!

♪あめこんこん♪おおさむこさむ♪おせよおせよ♪おちょぼちょぼちょぼ♪もぐらどんの♪おちゃをのみに♪たけのこめだした♪ずくぼんじょ♪ととけっこう♪あずきちょまめちょ♪ひやふやの

 

 

▼▼▼なんと!音源あり。ストリーミングやダウンロードでお聞きいただけます。

https://www.fukuinkan.co.jp/detail_contents?id=249

 

ー近藤信子さんわらべうた勉強会2026春ー

講師:近藤信子さん
対 象:こどもにかかわる大人
日 時:2026年2月21日(土)14:30~16:00(受付14時~)
会場:つくば市子育て総合支援センター 多目的室  
茨城県つくば市流星台61-1 (駐車場は体育館側をご利用ください)
(TXつくば駅より徒歩30分またはつくバス小田「桜シャトル窓口センター入口」徒歩1分)
参加費:2000円(事前PayPay払いまたは現地現金払い)
持ち物:下の名前をひらがなで書いた名札、上履き。履いた靴を入れる袋。動きやすい服装で。 

定員:先着50名

問合せ:warabeutanotomo@gmail.com 安永

 

【会場アクセス】

TXつくば駅からは、徒歩30分。

バスの方は、つくば駅→つくバス小田シャトル「桜窓口センター入口」(所要時間約8分)→徒歩1分。(つくば駅発13:55→14:03着のバスがオススメ。帰りは16:31→16:52つくば駅着)

お車の方、体育館側の駐車場をご利用ください。

 
今後については、先生のスケジュールが決まり次第お伝えします。
 
「どんなことをするのかな?」 

 

まだ勉強会・講演会に参加したことはないけれど、

勉強会、講演会のお知らせを直接欲しい方は、

こちらのフォームからお申し込みください。その都度メールをお送りします。

 

昨日は、先日このブログでもお知らせしましたが、10:15~12:30、たっぷり2時間弱、埼玉県川口市安行東公民館にて、奥山博子さんによる「児童文学の大きな流れの中でとらえた瀬田貞二さんの仕事」を拝聴してまいりました。

 

奥山博子さんは「川口あそびと読書連絡協議会」「戸塚てんとう虫おはなしの会」などに所属し、図書館や児童センターなどで長年子どもと子どもの本の活動に携わっていらっしゃる一方で、瀬田貞二さんが子どもたちのために成された仕事を追いかけています。

 

奥山さんは、お手製の資料、たくさんの書物と共に、世界の流れから見た日本の児童文学の夜明けに至るまで、そして瀬田貞二さんを通した現在までの流れについて、私どもに惜しみなくお話くださいました。瀬田さんというフィルターを通すだけで、日本の児童文学の全体像が分かるとは、すごいものです。

瀬田さんと言えば「三びきのやぎのがらがらどん」「おだんごぱん」「アンガスとあひる」「げんきなマドレーヌ」「おおかみと七ひきのこやぎ」「おやすみなさいおつきさま」「かさじぞう」「ふるやのもり」「きょうはなんのひ?」「ロバのシルベスターとまほうのこいし」「よあけ」「ナルニア国物語」「ホビットの冒険」「指輪物語」・・・・・・ああ、とまらない!子どもが覚えて何度もとなえちゃうような絵本、子どもがのめり込んでしまう児童文学書ばかりでしょう⤴

 

奥山さんのお手製の資料「子どもの本とアメリカ・カナダの児童図書館の歩み」「瀬田貞二著作一覧」が素晴らしいです。

本当はもっともっとお話したいことがあるのに、時間の関係で「この資料は・・・・・・ここで、おしまい」ととても残念そうに、次の資料へと移っていく様は、瀬田貞二さん愛に満ちあふれていらっしゃいました。

瀬田貞二さんのことを「追っても追っても山は大きく、だからこそ、背筋が伸びる感じがし、そして体にいい血が巡る感覚があるのです」と奥山さんはおっしゃいます。

今、星の数ほど絵本があふれています。瀬田貞二さんや石井桃子さんが敷いてきた児童文学の正道をつきつめていくと、私たちはどういった絵本を子どもたちに手渡していったらよいのか、原点に返って改めて考えることができると思いました。迷ったときにはいつでも瀬田貞二さんに戻ればよい、そんな気がします。

 

奥山さんは、「子どもの本のよあけー瀬田貞二伝」(荒木田隆子さん)の出版にあたり、テープ起こしをしたり、資料を集めたり、など、荒木田さんの片腕となって伴走なさったそうです。瀬田貞二さんに関する資料を、荒木田さんから引き継いだ奥山さんは、そのままバトンを引き継いだ感があります。

 

謙虚で誠実なお人柄があふれている温かなご講演。1時間45分があっという間でした。

そんな貴重なご講演(奥山さんの『お話』にしてください、という声が聞こえてきそうです)は、どこでも何時間でもやってくださるそうです。

「ぜひ聞きたい」とお思いの皆様、わたくし謹んでお取り次ぎいたしますので、安永 tukunko1999@yahoo.co.jp までご連絡くださいませ。

 

 

 

 

いただいた資料は、尊すぎてリビングの特等席に貼った💕





すみません!TXが止まってしまいました。運転再開見込みなし、急遽中止させていただきます。楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ありません。みんなでお弁当食べて、遊んでも。

今、帰宅しました。TX南流山駅の改札では、帰り際、「そろそろ運転再開します」と放送が入ってきました。ほんの30分くらいの間の出来事で、。私の出発、ジャスト時刻を狙われてしまったようです。今も遅延が続いているようなので、どちらにしても、行けなかったかと。
残念すぎるえーんみんなと遊ぶの楽しみにしていたのに。

 

いくら優秀なTXでも、時々このようなことが起こります。

前回は確か、飛来物のせいで。去年のちょうどこの時期のことでした。

 

残念な一日となりました。

来週また遊んでください。

 

【わらべうたの会♪つくんこ】

体験無料、事前申し込み不要。いつでもお気軽にどうぞ。芝生に座ってもよい服装でお越しください。

ねんねさん、よちよちさん、お兄ちゃんお姉ちゃんも大歓迎。同じうたを、それぞれの年齢で楽しみましょう。

入会費:1000円「0・1・2からのわらべうた」冊子、名札のプレゼント♪

参加費:1回1家族200円(5回チケット先払い制)

従って入会時には合計2000円が必要です。

※単発参加希望の方:1回1組500円

シートは11時~13時まで広げていますので、お弁当やおしゃべりもどうぞ。

 

駐車場は、北1(トナリエお買い物で3時間無料)、または北2あるいは南2(図書館利用で2時間無料)が便利です。

 

公式lineアカウントからは、「今日は○○で行いますよ~」のみの発信です。友達追加していただければ勝手にお知らせが届くので、ブログより楽かもしれません。どちらか見やすい方で見てください。

▼わらべうたの会♪つくんこ line公式アカウント

友だち追加

 

 

 

今日は、朝は曇りがちで冷えそうですが、つくんこ♪わらべうた時間は、晴れ、7~8℃、風速1~2m/s、なので、お外の条件の、最低ラインは満たしています。たまには「寒い」を楽しみましょう。

いつも通り、つくば市中央公園にて、11時15分~12時ごろまでわらべうたで遊びます。お時間ある方、ぜひ遊びにいらしてください。暖かくして来てね!

 

【わらべうたの会♪つくんこ】

体験無料、事前申し込み不要。いつでもお気軽にどうぞ。芝生に座ってもよい服装でお越しください。

ねんねさん、よちよちさん、お兄ちゃんお姉ちゃんも大歓迎。同じうたを、それぞれの年齢で楽しみましょう。

入会費:1000円「0・1・2からのわらべうた」冊子、名札のプレゼント♪

参加費:1回1家族200円(5回チケット先払い制)

従って入会時には合計2000円が必要です。

※単発参加希望の方:1回1組500円

シートは11時~13時まで広げていますので、お弁当やおしゃべりもどうぞ。

 

駐車場は、北1(トナリエお買い物で3時間無料)、または北2あるいは南2(図書館利用で2時間無料)が便利です。

 

公式lineアカウントからは、「今日は○○で行いますよ~」のみの発信です。友達追加していただければ勝手にお知らせが届くので、ブログより楽かもしれません。どちらか見やすい方で見てください。

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先日、2/7は、100人を対象とした、近藤信子さんわらべうた講演会を行いました。雪の禍は福を呼び、ぶーこ先生を中心として、約100人が楽しくうつくしいわらべうたに高揚し、そしてサプライズの望月みどりさんによる「ゆきおんな」の語りに心震え、感慨深い1日となりました。

 
感動に浸っている暇もなく、春夏秋冬の勉強会、2026がまたスタートします。2025年から始めているので、2巡目です。
講演会の時にも「今覚えていても、廊下に出たら忘れちゃうんでしょ!」と先生は笑っていましたが、勉強会も同様。さんざん覚えたつもりでいても、また次の年、同じうたで遊ぼうとすると、うろ覚えであることにはっとするのです。(でも、なんとなく知っているだけで、だれかが知っているだけで、みんなで遊べちゃう包容力があるのもまたわらべうたてへぺろ)。何度受けても新たな発見があり、学びがあります。
理由は後付け、うたうだけで嬉しくって楽しくって心が躍る、わらべうたの魔法✨みんなで温かい時間を共有しませんか。
春のわらべうた勉強会は、2026年2/21(土)。残席あとわずか。会場はつくばです。

▼▼▼お申し込みはこちら▼▼▼


毎年毎年、「あ、忘れちゃった~ぶーこ先生、もう一回」を繰り返してばかりではいつまでたっても自分のものにはなりません。

今回より、ぶーこ先生なしでもちゃんと遊べるように、自主練も企画しました。

まずは、3/14。付き合ってくださる暇人はそうそういないと思うので、こちらは当日飛入り参加大歓迎。はじめてさんも大歓迎。みんなでわいわい遊びましょう。

📅 日時 2026年3月14日(土) 14:30~16:00(開場 13:30)

📍 会場 つくば市 子育て総合支援センター 多目的室 (茨城県つくば市流星台61-1) ※駐車場は体育館側をご利用ください。

👛 参加費 500円(当日現金にて)

🎒 持ち物

  • 下のお名前をひらがなで書いた名札

  • 上履き

  • 靴を入れる袋 ※動きやすい服装でお越しください。

⚠️ ご案内 本会は自主的な勉強会のため、近藤信子先生はいらっしゃいません。

 

▼▼▼お申し込みはこちら▼▼▼当日飛び入り参加も大歓迎!

 

いずれもご不明な点は、安永 warabeutanotomo@gmail.com まで。

 

 

今回は参加できないけれど、今後、近藤信子さんのわらべうた勉強会、講演会のお知らせが欲しい方は、こちらのフォームからお申し込みください。その都度メールをお送りします。

 

私は、2013年から、憧れの近藤信子さんの、とんとんやかた指導者向け講習会に通うようになりましたが、それまでは、本を見て、子どもとわらべうたで遊んでいました。

まったくもって、口承の伝承じゃないですね!

でも、本に書いてある通りに遊ぶと、我が子がとてもよく笑ったので、本当に楽しかったのです。
そのうち、だんだん、自分のやりやすいうたが決まってきて(そうそう何百曲レパートリーを持っていても泣き笑い)、すっかり忘れていましたが、とてもおかしかったうたを思い出しました。

 

 

最初に手にしたわらべうたの本は「新訂わらべうたであそぼう乳児編」、これで子どもとひたすら遊びました。そのうち、図書館にあるわらべうたの本をかたっぱしから借りては、他にどんな遊び方があるのかなー、と、他の遊び方をそこに書き込んでいきました。もはや、出典不明のメモ書きが並んでいます。

このうたは、「新訂わらべうたであそぼう乳児編」の解説には『子どもを自分の後ろにつけて歩き、はいどうどうで急に後ろを振り返ったり、お尻を叩いたりします』と書いてあります。

なのに、なぜか、私は自分の子どもたちと、馬や牛のように一緒にハイハイして歩きまわり、最後の♪はいどうどう♪でお尻を叩いたり、くるっと振り返ったりして、げらげら笑って遊んでいました。自分の本のメモには、♪はいもうもう♪のところに、「ツノ」とメモが残っています。

伝承の遊びではなく、遊びやすくしたものが多いと思いますが、これが私の本当に楽しい日々でした。

(今は、もっと見やすいわらべうたの本がたくさん出ているので、あえてこの本をおすすめしているわけではありません。昔は、お母さんが手に取れるようなわらべうたの本ってこのくらいしかなかったのです)