BBマガジン~男が讃える、男の帰還~ | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
本日3本め・・・って、書き始めたら・・・・ショック

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※今日、追加した2誌は、こちらにまとめてあります。→4月に出るゆづ本まとめ

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朝からずーっと外仕事で、

くたくたで帰宅し、

子どもらに夕食を作り、食べさせ、

そして、やっと落ち着いて結弦くんのブログ更新を改めて味わい、



やっと・・・・BB社マガジンの写真を撮って、



BB社マガジン、もう、泣くしかないじゃないかよおおおおおお~えーん

って書き始めたら・・・・、

娘が、

「一緒に寝ようよおお・・・」。



背中をマッサージしてやり、

ハグして添い寝しているうちに、

うっかり・・・・・、

私も・・・・・・。




気づいた時には、朝でした・・・・



という訳で、

待ってて下さったみなさま、ごめんなさい。

今やっと、レポします。


レビューなんていう大したものじゃありません。


単なる、感想です。


そう、感想というか、

なんというか、


もうね、

あの日、

23日のフリーの日、

公式練習を最後まで見た方々から観客席で教えてもらった壮絶な出来事が、


テレビのニュースよりも、もっと赤裸々に、

そして、

会場で練習を見守っていた方々と同じくらいの、

祈りと驚愕と、

感銘と愛とが目いっぱい詰め込まれた言葉の奔流・・えーんえーん


ただただ、


結弦くん・・・・・・あなたって子は・・・・・・

どこまでも、

どこまでも、


羽生結弦らしい、羽生結弦なのだわねと、

ただただ、


嗚呼、言葉に詰まり、

そして、ただただ、感謝。



もう、四の五の言わずに、

ポチれるうちに、

速攻でポチってくださいえーんえーんえーん

たぶん、様子見してた方々が今、どんどん注文してるだろうなって思うので。増刷されるかもしれないけど、でも、早く欲しいよね?
毛受カメラマンの言葉に、私も激しく同意です。
「編集のYさん、あなたはやっぱり、羽生選手の近くにいるべきだよ」


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巻頭には2枚裏表4ショットのピンナップ。
Originさま、春ちゃん、黒い子、
そして白ジャス羽織って挨拶する黒い子の獲物を狙う目に射抜かれる快感

47頁までは、
カラー写真をメインにした見易く読みやすい構成。

FS後プレカンのお写真詰め合わせ頁のマニアックなセレクトとか、身もだえしちゃう。絞り飲みとかイヤホンまとめて雑に仕舞う瞬間とか。

こういう瞬間、萌えるのよねとか、とか、とか・・・照れ




48~55頁は、山口真一氏による完全レポ、文字だらけ。


これはね、もうね、心して読むしかありません。

読むのが苦しくなるところが、何カ所もあります。


でも、それを書けるのは、ある意味、

怪我も恐怖も乗り越えてきたに違いない、

元・アイホ選手だから、かもしれないと、思うのです。


山口氏の書く文章、その視点が、他のライターと一線を画したものがあることに気付いた時、もう、何年も前ですが、

私は山口氏の人となりが知りたくて、

かなり検索しまくったことがあるんです。


でも、BB社の方だということ以外、ぜんぜん、分からなくて・・・諦め。

その後、元・選手とわかり、激しく納得。


”ベースボール”マガジンという、めっちゃマッチョな媒体の中で、

アイスホッケーという、めっちゃマッチョなスポーツに青春を捧げてきた男だからこその、

汗臭いほどのマッチョな視線。


男だからこそ惚れる男の中の男

羽生結弦の生き様と羨ましいほどにストレートな、故郷への責任感。


描く筆致の独特な感性に、

単なる一挙手一投足のレポ以上のものを感じたからこそ、

ここまで、BB社マガジンが羽生ファンに愛されたんだと思うんです。



渾身の8頁の次、


見開き2頁が、毛受カメラマンによる、

「戻ってきたんだ。」


「戻ってきた」のは、もちろん、

怪我から復活した羽生選手のこと。

そして、もう一人、彼を見つめるために戻ってきた盟友のことでしょう。



ファインダー越しに見えたものを、

ただただ、ストレートに綴る毛受さんの言葉もまた、

泣けて、泣けて・・・・。


敢て、書きません、今は。


だって、これから読もうという方に申し訳ないから。


スポーツの報道に関わるカメラマンが、

なぜ、羽生結弦という選手に惹き込まれるのか、

なぜ、撮る人によって、さまざまな個性が感じれらるか、


その結果、

フォトグラファー自身が注目を浴び、

それぞれに、神と讃えらるのか。


それもすべて、羽生結弦の力の一つだし、

彼が希代のアスリートで、かつ、究極のアーティストであることの証明でもあるんだな、と。



その後、8頁が他選手のレポ。日本代表6頁と海外勢2頁。
眺めただけで、まだ読んでません。ごめんなさい。


最後にもう一言。

私もね、山口氏は結弦くんの傍に、もうしばらく居続けるべきだと思う。

それは、私たちファンに伝えるものを、誰よりも肉薄した立ち位置から伝えてくれるから、という意味も、もちろんあるのだけど、

山口氏の新しい活動のためにも、なると思うの。


山口氏が紹介してくれたから、アイホの試合会場に結弦くんのファンが足を運んでくれたこと、教えてくれましたよね。

その方が、引き続きアイホの試合会場に通ってくれるかはわからない。

でも、たとえば、広島カープの人気を全国区にした大きな力の一つが、カープ女子の存在だったことと同じように、

男の中の男の戦いに魅せられてる羽生ファンの中には、

きっと、アイホの試合の生観戦に夢中になれる”女子”が、地味に大勢隠れているんじゃないかなって思うの。


女子が行けば、男子も行く。

そして、子どもたちも行く。

そういう流れを作れたらいいなって、山口氏も思ってるんじゃないかな。


きっと、その流れを作るために欠かせないものを、

羽生選手を近くから生でレポする日々から、

もっともっと、受け取っていけるはずだって気がしたの。



だから、また、一緒に羽生選手を追ってください、毛受カメラマンと。

私たちはまた、このお二人のコンビが紡ぎ出す世界を堪能する幸せを共有していきたいと思っています。






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感謝して、いろいろお借りしています。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


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