あしたのあなたをもっと笑顔に

あしたのあなたをもっと笑顔に

人間関係に悩んでいる方、人材確保に苦戦している人にブログです。

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは

人材育成コーディネーター兼カウンセラーの津田喜瑛です。

最近は熱くなってきましたね。

避暑地と言われている長野県でも30度を超える気温が続いています。

 

今回は生産性の向上についてお話ししたいと思います。

え!生産性の向上にコミュニケーションって・・・思われる方が多いと思います。

 

 

なぜコミュニケーション力を上げると生産性が上がるのか?

 

◎仕事場は人と人のつながりが必ずあるからです。

コミュニケーション力が向上することで伝達の速さや正確性、ミスの軽減などの細かなところから経営者が現場の意見を聞ける環境を整えることもできます。

 

◎生産性を上げるには居心地の良い職場にする。

無言で暗い雰囲気な職場で、社員のモチベーションは上がりません。

話し声は電話の声や仕事上の話しかない職場で頑張ろうと思って動いている人はほとんどいません。

にぎやかで話のしやすい雰囲気があると、仕事にモチベーションも上がり自主的に考え動いていきやすい環境になると生産性は自然と上がっていきます。

 

◎人材確保にもつながる

退職する職員の理由

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)

(リクナビNEXT 引用)

 
1位~3位は人間関係です。コミュニケーション力を向上させることで大切な人材を確保し続けられていた可能性があります。1位に関しては経営者や上司のコミュニケーション力不足です。人はロボットではないのでそれぞれの思いや信念、価値観を持って仕事に取り組んでいます。その部分に対して部下部下とのコミュニケーションが不十分だったということです。
3位の同僚、先輩、後輩とうまくいかなかったは、本人のコミュニケーション不足も否めませんが、コミュニケーションを取ることが苦手な人に、周囲がサポートできるような環境があれば退職にまで至らなかったかもしれません。
 
 

生産性を上げるコミュニケーション力はどうすれば上がっていくのか

◎信頼関係の構築が重要です。

例えば新人社員に対して、初めの1週間~2週間は仕事を教える事はほどほどにして、先輩や上司、同僚との信頼関係の構築をすることで、本人もコミュニケーションがとりやすく、仕事に対しての質問がしやすくなるなど、結果的に早く仕事を覚えることが出来るようになります。

信頼関係の構築については下記のリンクから見ることが出来ます。

信頼ってなに?

 

◎経営者や上司、先輩のコミュニケーション力の向上

コミュニケーションに関する知識をつけることが重要となります。

そのうえで実際の職場でコミュニケーション術を行っていく事で、周囲の変化を感じることが出来ます。

これは周囲が変わったのではなく、自分自身が変わったことで周囲が変化してきたということです。

コミュニケーション術は私の過去のブログに多く書いてきていますので参考にしていただければと思います。

 

◎生産性を上げるために

職場の伝達システムを変えることです。

例えば、ノート1冊での伝達や伝言ゲームのようなシステム(経営者→上司→部下)、伝達を行うが全員にいきわたらない・・・など

良いように見えてミスの出やすい伝達システムです。

「書き起こしたら確実だ」とおっしゃる方が時々おられますが、職場の伝達は契約書ではありません。難しい言葉を読んだ際に、わからない言葉や文面は自分自身の体験や経験を通して理解してしまうため一人一人違う解釈になっています。

 

じゃあどうすればいいの?

 

どのような伝達をするときも、まず目的を伝えることです。

下記のリンクを参考にしてください。

原因論で話すのはダメ!!

 

目的を伝えた後で、伝達事項を伝えることでより正確に早く伝えることが出来ます。

 

 

まとめ

生産性を上げるにはコミュニケーション力の向上が大切です。

コミュニケーション力というのは、果てしなくありますが信頼関係の構築や目的論で話をする事です。

コミュニケーション力を上げる方法は多くありますが、職場に必要と感じるものを取り入れていっていただけたらと思います。

合わないものはいくらやっても効果が出ませんし、時間の無駄になってしまいます。

今回ご紹介した信頼関係の構築と目的論で話をすることは、どの職場にも必ず必要なことですので実践していただけたらと思っております。

 

 

 

 

 

 

追伸

コミュニケーション力の向上についてのご質問やご意見はHPにて受け付けております。

お問い合わせにてご連絡ください。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

ジョブセーブ

津田 喜瑛

TEL:080-6934-3032

E-mail:tsuda@job-save.com

HP:http://job-save.com/

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは

人間関係カウンセラーの津田喜瑛です。

 

唐突ですが、人間関係に不安持っていますか?

私が大学生を対象に友人不安とインターネット依存との関連性を調べていると、

インターネット依存度が高い人ほど友人不安は高くなる傾向があるようです。

 

しかし近年はSNSの発達により、ほとんどの人がインターネットを使うようになりました。

つまり今や大学生にとどまらず、日本中の人が友人不安度が高くなっているようですね。

 

今回は人間関係がうまくいかない人の特徴について書いていきたいと思います。

 

人間関係がうまくいかない人って?

話をするのが苦手、嫌われたくなくて人と関われない、相手の気持ちに気づかないなど

様々な要因があります。

 

その中でも相手の気持ちに気づかない人の特徴と、その人との接し方について書いていきます。

 

 

なぜ相手の気持ちに気づかないのか?

相手の気持ちに気づく人はそんな疑問を持っているのではないでしょうか。

 

①相手の気持ちに気づけない人の特徴

 どのような場面においても中心に自分自身を置いている。

 信頼関係がなく気づくことが出来ない。

 気を使いすぎて自分の思考がついていけなくなっている。

 あたりまえと思っている。

 相手(人)に興味がない。

 嫌われたくない。

 

 このような特徴があります。

 

 

 

②接し方

●どのような場面においても中心に自分自身を置いているタイプ

このタイプの人はすべての出来事を主観的にとらえている為、客観的に見ることをしていません。

接する人は、「もし相手の立場だったら」などの問いかけで客観的に物事を見るような質問をしながら進めていくと

相手の気持ちに気づくことが出来る人が多くいます。

 

●信頼関係がなく気づくことが出来ないタイプ

まず信頼関係を結びましょう。信頼関係を結ぶためには、以前のブログでいくつか出ていますので参考にしてください。

信頼関係なくして人間関係はあり得ません。

まず信頼関係を築くことを優先して行ってください。

 

●気の使い過ぎで思考がついていけなくなっているタイプ

接する人はなぜそこまで気を使っているのかを考えてください。

その原因が分かれば気を使わないでいいような環境に整えていく事も可能です。

気をつかうことは人にとっては大きなストレスであり、緊張の場面でもあります。

気を使わせないような話し方、接し方を心がけて行うことで相手の気持ちはわかります。

気を使うという事は、相手の気持ちを深読みしすぎて空回りしているようなものだと思ってくださいね。

 

●当たり前と思っているタイプ

上司と部下の関係で、「部下があたりまえ」と思って仕事をすることはトラブルの引き金にもなります。

その場合は、接する側が考え方を変えることで解決する場合が多くあります。

「上司がやるのは当たり前と思っている」→「上司でなければ早く、正確に出来ない(自分ではできない)」

このように見方を変えることで、その部下の新しい一面を発見できるいいチャンスになるかもしれませんね。

当たり前と思っている人は、その人の価値観や信念がある場合が多く、プロでない限り難しいと思います。また無理に換えようとすると関係が悪化する場合があるので注意が必要となります。

 

●相手(人)に興味がないタイプ

興味がないフリをしている人もいますので、その人とは信頼関係を気づくことで解決できます。

本当に興味がない人とは、人に心を開かない人です。心を開かないという事は、自分のことは自分の中だけ、相手の話していることは全て外の出来事と判断します。無理に心を開けることは決してやってはいけません。

時間をかけ共通点や共通の話題から距離をつけていって下さい。そして信頼関係に発展し、相手の気持ちがわかるようになります。

 

●嫌われたくないタイプ

このタイプの人は全員に対して嫌われないように必死です。気もめちゃくちゃ使って、嫌われないように必死に繕っていきます。ではなぜ相手の気持ちがわからないのでしょう?相手の気持ちより先に、自分が嫌われないようにとの思いがあります。

なので、信頼関係を気づいた後は自分はあなたのこと嫌いにならないという態度で接していき、安心感を持たせてあげることが人の気持ちに気づく状態になります。

人の気持ちに敏感すぎるあまり、お節介な人でもあります。自分が嫌われていないという安心感を持った時は、誰よりも相手の気持ちがわかる人だと思います。

 

 

 

人の気持ちに気づくことは人間関係を形成していく中でとても大切なことです。

また本人だけでなく周りからのフォローで変わる人も多くいます。

会社などは狭いコミュニティーで成り立っている為、周囲の人のフォローが重要となってきます。

もし人の気持ちにうまく気づけない人がいましたら、実践してみてください。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジョブセーブ

津田 喜瑛

TEL:080-6934-3032

E-mail:tsuda@job-save.com

HP:

https://www.job-save-care.com/


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

皆さんこんにちは

人間関係カウンセラーの津田です。

今回は「原因論ではなすのはダメ」というテーマで書いていきたいと思います。

 

仕事でミスをしたとき原因を探って改善するという事がありますよね。

原因がわかるからこそ改善策がわかるからこそ仕事がうまく進んでいく事があると思います。

 

では人間関係を行っていく時に原因ばかりを指摘する人がいると思います。

これって実は言っている方は「その人のために」や「原因究明が本人の次につながる」といったポジティブな感情で話をしてくれる上司や、原因を探り、「○○したからいけない」や「ここをこうすればうまくいくのに」と注意をしてくれる上司がいたりしますよね。

 

どちらも部下が同じミスをしないように原因を探り、改善策を言っているのには違いありません。

もちろんこれも仕事として間違いはありませんし、むしろ良いことだと私は思います。

 

しかし人間関係構築をするにあたり、聞いている人にとって原因論で話をすると自分が責められているように感じたり、中には恐怖すら感じる人もいます。

 

では原因論で話をする際によく使う言葉を思い浮かべてください。

 

原因となった部分に対して → 「なぜ」、「どうして」と問い詰めることが多くあると思います。

問い詰められた側は、不快感が増していきます。

そして言われた側にとっては、攻撃されているように感じます。

その結果人間関係が悪くなります。

また事実や問題だけの指摘にとどまらず、「人格否定」までつながってしまった場合、指摘した側の人間性まで否定することにもつながり、信頼関係がなくなります。

信頼関係がなくなれば人間関係を構築するどころかギクシャクしたり双方が人格否定を繰り返したりと、人間関係の悪化につながります。

 

過去の変えられない部分に焦点を当て原因の問題探しをすることは、対人関係を良くすることのじゃまにしかなりません。

 

ではどのように話をしていく事が重要なのでしょうか?

 

「目的論で話をする」

このことが人間関係の構築において重要となってきます。

 

目的とは、まだ見ぬ未来の話であり、自分自身で変えていける点が大きな違いです。

目的論で話をすることで、人格否定につながることもありません。

 

原因論でよくあるのが原因を探り、相手のダメなところを指摘することが多くあると思います。

また失敗を批判したり、一方的に物事を決めがちで話をすることが多くあります。

 

もし目的論で話をした場合

「なぜ」という言葉を → 「なんのために」と変えることにより相手が何を目的にして行った行動かがわかります。

 

原因論でも目的論でも大切なことは「同じことを繰り返さない」ことが重要ですよね。

 

「どうして」という言葉を → 「どうやって」にと変えることにより、これから先どのようにして同じ失敗を繰り返さないように相手に考えさせることができます。このことが相手の取って成長のチャンスにもつながります。

もちろん足りない部分はわかっている人が補ってあげることも大切です。

 

人間関係を良好に、なおかつ部下や後輩を成長させるには、目的論で話をしていく事で信頼関係の構築や、成長につなげていくことが出来ます。

 

 

みなさんも後輩や部下に対して目的論で話をして、信頼関係を築いていって下さい。

 

 

――――――――――――――――――――――――

ジョブセーブ

津田 喜瑛

TEL:080-6934-3032

E-mail:tsuda@job-save.com

HP:

https://www.job-save-care.com/

 

 


——――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日からブログをアメーバで書くことになりました。

よろしくお願いします。

短時間に何度もアップしてあるものは、もともとある別のブログより持って来たものになります。

 

反響の大きかったもののみを厳選してありますので是非ともご覧ください。

 

「明日のあなた」をもっと笑顔に

をモットーにブログを更新していきます。

よろしくお願いいたします。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジョブセーブ

担当者 津田喜瑛

TEL       080-6934-3032

E-mail tsuda@job-save.com

HP        

http://job-save-care.com.172-31-255-43.hello-sv.com/

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日、あるセールスマンから電話があり質問攻めにあいました。

なんか問い詰められている感じをかなり受けましたね~

実はこれ、ミスコミュニケーションの1つなんです。

 

今日私がされたのは詰問(きつもん)と呼ばれています。詰問とは相手を追い詰めるような質問のことを言います。

詰問をされた側が体感として感じることは責められているような感覚になります。

体感で責められた人は反発してしまいます。ビジネスの現場でよく起こっていることなんですよ!!

上司の詰問に対し部下は陰で悪口を言うというものです。よくありますよね!

この状態は悪循環に陥りやすく退職者や職場環境の悪化、生産性の低下などを引き起こしています。

 

どうすれば!!

 

詰問をしなければいいのです。

人は「安心・安全」を求めています。

自分で決めることができたなら人の「安心・安全」は確保できます!

 

質問では 「この案件、〇〇日までにやって!」

         ↓

    「この案件、〇〇日までにやる事ってできる?」

 

このように変化させることによって相手に決定権を渡し、安心安全が満たされるので言葉を受け入れやすくなります。

「この案件、〇〇日までにやって!」といわれると「はい」と答えます。

また「間に合うのか?」「本当に急ぎなのか?」「偉そうにいいやがって自分でやればいい」と否定的になって守ろうとします。そのため反発が起きやすい状態になります。

一方「この案件、〇〇日までにやる事ってできる」といわれると、「できる」や「できない」という選択肢を相手に渡すことで安心して言葉を受け入れることができます。

 

話す人は聞く側の人の安心安全を考慮して話をすると相手にとって受けいられやすい状態にすることができますね。

とくに上司や先輩といった上に立つ立場の人は気を付けなければ、詰問ととらえられ反発が起きることもあります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジョブセーブ

担当者 津田喜瑛

TEL       080-6934-3032

E-mail tsuda@job-save.com

HP        

http://job-save-care.com.172-31-255-43.hello-sv.com/

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
 

 

 

 

今回は人間関係の問題(叱り方)について書きたいと思います。

 

「怒る」と「叱る」違いはご存知ですか?

「怒る」は自分の感情のままという意味です。

「叱る」は相手のことを思い自分の感情を表に出さないという意味です。

 

実は「怒る」も「叱る」も傍から見れば同じに見えるかもしれません。

しかし当事者は叱られているのか、怒られているのかわかっていることが多いのです。

「叱る」と「怒る」の違いが分かっている人が少ないため、「また怒られた」と言葉にしてしまうことが多いと思います。

 

感情のままに怒るというのは、人間誰でもできる能力なのでとても大切ですが、今回は会社で「叱る」場面が多い方には必見です。

 

会社で怒る人は感情のコントロールがうまくいっていないので、怒る前に一息ついて、何について話すのか整理をしてから話してください。

 

本題です!

「叱る」際に行ってはいけないこと!

叱る人は叱られる人の席で話を始めない。

ほかにも多くあるのですが、叱る人が叱る前に少しの注意すれば改善できる方法を1つお伝えしたいと思います。

 

 ミスをした職員の席まで行って叱っている人がいます。これは非常にまずいです。

 なぜなら人間は安心安全を求めるからです。それは空間も同じで安心安全な空間において仕事をするので仕事に対するモチベーションが向上したりなんかします。

もしミスをした職員の席まで行って叱られる頻度が高いと、その席に着いた時点で仕事に対するモチベーションが下がったり、仕事を辞めてしまうスタッフも出たりします。

専門用語では空間にアンカーがかかっているといいます。アンカーとは船のイカリのことで、船が波でさらわれないようその場に固定するときに使用します。

席についた時点でどんなにやる気に満ちていても、「叱られる」という場面に引き戻されたような感覚になります。

つまり、席に「叱られる」というアンカーがかかると、どんなにモチベーションが高くてもその席に着いた時点で無意識では「叱られる」と感じてしまうためモチベーションが下がる、仕事の生産性が下がるといった状態になる可能性があります。

 

 

 

ではどうすればよいのでしょうか?

☆あまり使用しない部屋で叱る☆

叱られても、あまり使用しない部屋にアンカーがかかっても問題ありません。「叱る」際は仕事に関係のないスペースで行う事をお勧めします。

以前、「叱る際は会議室に連れて行っています。」とおっしゃっていた方がいましたが、では「会議の時はモチベーションが下がっていてもいいのか?」と聞くと困り果てていらっしゃいました。

こうゆう事なんです。叱るときには叱る方もかなりのストレスがかかりますが、叱られる方はもっとストレスがかかっています。叱られてうれしいという人はとても少ないです。叱られることで自分は気にかけてもらっていると感じる人もいるかとは思いますが、叱られている際の感情でうれしいや楽しいと思う人はいません。ですので席にアンカーをかけないという事を意識して叱っていってもらいたいと思います。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ジョブセーブ

担当者 津田喜瑛

TEL  080-6934-3032

E-mail  tsuda@job-save.com

HP       

http://job-save-care.com.172-31-255-43.hello-sv.com/

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今回は会社での褒め方についてです!

 

いきなりですが会社で皆さん褒めていますか?

 

私のクライアントで部下に褒めたことがないと言っていた方がいます。

理由を聞くと「自分も叱られて成長したので部下も厳しく叱っています。褒めてもなかなか部下の成長が見込めません」

とのことでした。

 

部下に話を聞くと「本当に褒めてもらったことはないです。いつも怒られてばかり・・・」

 

上司は叱っているが、部下は怒られていると感じているのかな?と推測し

部下に「どの程度の頻度で怒っているの?叱られているのとは違うの?」と聞くと

「はじめは叱られていると思っていました。でも叱りすぎでいつものことになりました。」

上司は部下にただいつも怒っている人というレッテルを張られていました。

 

しかし上司は部下に成長してもらいたいという気持ちが強く、叱っていることもわかりました。

 

 

このような際は褒めることが重要となっています。

褒めることでコミュニケーションが生まれます。

叱っている時は一方通行なコミュニケーションですので、褒めることで両側通行にできます。

 

褒めると相手の心理としては、認められている(承認欲求が満たされる)と感じるためモチベーション向上にもつながります。

では叱る頻度と褒める頻度は3:7程度が効果的と感じます。

3回叱って、7回褒めるくらいがモチベーション低下につながらず、上司と部下の関係性も良い状態を保っていることが出来ます。

 

褒めることで人間関係をより良いものにすることが出来ます。信頼し合う上司と部下の関係ほど生産性が向上しますので、大きな仕事を成し遂げたり、最近では働き方革命で早く帰るようにとのことですが実際は帰れていない人も多くいます。生産性が向上することで仕事が早く終わり、早く帰れるという事につながってきます。

 

今日はもう1つあります

「叱ったら辞めていく新人がいたよ!最近の若い子はメンタルが弱い!」

これ正しいですか?

叱ることとメンタルが弱いことってイコールではないですよね。

なので正しいことではありません。メンタルが弱いのではなくて信頼関係が出来ていないのに叱ることを辞めるように話をしました。

 

信頼関係が出来ていないのに叱っては新人にとってはただのお仕置きになってしまします。きちんと信頼関係を構築したうえで叱ることを強くお勧めします。

 

 

叱ってばかりの上司は今は頑張って褒めているとの連絡が来ました。

慣れてくれば頑張らなくても褒めることが出来るようになると思います。

地道な努力が会社の環境改善には大切なんです!!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジョブセーブ

代表  津田喜瑛

TEL  080-6934-3032

E-mail  tsuda@job-save

HP       

http://job-save-care.com.172-31-255-43.hello-sv.com/


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

苦手な人との接し方パート③です。

苦手な人って本当にいろいろなタイプの人がいますよね。

どんどん紹介していきたいと思います。

 

 

■やる気のない人

会社にはやる気のない人って必ずいますよね。一緒にいるだけでモチベーションが下がったり、嫌な空気になったりすると思います。外回りに行っても休憩ばかりしている人いますよね。部下に持つとイライラしますし、先輩がそのような態度だと自分に仕事押し付けてなんて思う人多いと思います。

 

・特徴

やる気をなくすのには様々な理由がある為、原因の特定が困難であることが多い。また様々なものの積み重ねでやる気をなくしている場合がある。やる気がない状態を放置しているとネガティブな感情に支配されるようになってしまう。

このような人と付き合っていくのは困難を極めます。

 

・対処方法

特徴でもお伝えのとおり、原因の特定が困難であるやる気のない状態で、ネガティブな感情に支配されている状態。つまり脳が停滞してしまっているので、脳を動かすためにも手や足を動かしてみたり運動や、掃除、ちょっとした買い物など動きを取り入れると、脳に血流が回すことを行うといい。

短時間の片づけや雑用を行う事で、脳が刺激を受け興奮する状態(作業興奮)の状態となる。作業興奮状態と意欲は関係が深いとされている為、自然と意欲が出てくる。あとはコミュニケーションを取って行動に促せれば意欲低下を防ぐことが出来る。

 

 

■失敗を人のせいにする人

すぐに人のせいにして、その場を取り繕う人って結構見ているかたも多いと思います。またいきなり自分の知らないことで上司に怒られたや、上司はいつも部下のせいにするなど世の中には結構います。上司は自分の出世のために部下のせいにしたりして責任を逃れていたりと、実際に自分の責任にされた人はもちろん、話を聞いている人も嫌な思いをしますよね。

 

・特徴

ほとんどの人は人のせいにする思考回路が出来上がっている為、自覚症状がありません。

これは人の防衛機制の一つです。このような失敗を人のせいにする場合は投射と呼ばれる責任転嫁の行為です。

 

・対処方法

関わると利用されるので注意が必要です。関わらずに済む人であれば関わらないという選択肢がベストです。

どうしても関わらないといけない場合は、理論的で、建設的な対応をして隙を見せない事が大切です。絶対に本人の前では人の悪口を言わない事。言ってしまうと自分が都合の悪い状態になった際に利用されてしまいます。

そして信頼関係を構築しておき、仲良くなっておけば危害を加えられる可能性が低くなります。

 

 

まとめ

やる気のない人は運動をさせて脳を刺激し、失敗を人のせいにする人とは出来る限り関わらないことをおすすめします。

誰でもやる気のでない状態に陥る場合がありますので、その場合は手や足の運動をしてやる気が落ちないようにキープしてみてください。

もし自分が「人のせいにする時があるな」という方は注意!!

故意ではなかったとしても、人とのせいにすることがバレれば自分の印象が「嘘つき」「信用できない人」になります。信頼関係を築けていた人であれば一瞬で信頼関係はなくなってしまいますので注意してください。

よく人のせいにしている人は上司が知っている場合が多いもの事実です。

苦手な人とうまく接していくことで働く環境がとてもよくなります。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジョブセーブ

代表  津田喜瑛

TEL  080-6934-3032

E-mail  tsuda@job-save.com

HP 

http://job-save-care.com.172-31-255-43.hello-sv.com/

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

苦手な人ってたくさんいますよね。

私生活では関わらなければすむ話の場合が多いですが、仕事上ではそうはいきません。

今回は苦手な人との付き合い方を紹介していきます。

 

■自慢話ばかりする人に対する接し方

会社や近くで自慢話ばかりする人っていますよね。掴まったらなかなか話が終わらなかったり、聞きたくもない自慢を話されるのって意外とつらいと思います。

 

 

・特徴

自慢ばかり話すのは、人に認められたい褒められたいという願望を強く持っています。自尊感情が低いため誰かに褒めてもらわないと自分の価値を高められない人が自慢話ばかりする傾向があります。

自尊感情とは「自分は価値のあるものだ」とする感情です。自尊感情が高い人は自分は価値のある人間だ、と思っているので何を言われても冷静に判断できます。

 

 

・対処方法

自尊感情が低く褒めてもらうことで自分の価値を認識しているの為、とにかく褒めることです。「すごいですね~」「とてもいいお話ありがとうございます」など褒めることで、相手から好意的に思ってくれます。

注意点があり、自慢話をする人は何度も同じ話をする傾向もあります。

何度も同じ話を聞いてくれて、褒めてくれる人に対して付きまとわれる可能性があります。

一定の距離を保った状態で接していくのがいいと思います

 

 

 

■噂話が好きな人

会社でも近所でも友達でも噂話が好きな人っておおいですよね。しかも長い場合がおおく、賛同を求めてきたりと意外と厄介です。

仕事中に話をされたもんなら、仕事が進まずイライラすることが多いかもしれません。

 

 

・特徴

自分自身の情報量の多さを話をすることで、自分はすごい人なんだ、信頼されているのだ、魅力的な人間なんだとアピールしたいという心理で動かされています。

また人の不幸話を多くする人は、無意識の領域で人と比べて自分はこんなにも幸せなんだという「幸福感」を感じています。話をする人は多く、友人は少ないのも特徴の一つだといえます。

 

 

・対処方法

本当のところ無視をするのが一番なんですが、無視をして悪い印象を与えると悪い噂を流される可能性があります。

まずは優しく接してあげてください。友人も少なく、人と比べることでしか幸せを感じることが出来ないのです。

その際に親しくなりすぎずに一定の距離を保つことも重要です。

仕事ができないことを伝えるとなんだか話をするのが嫌なようだと感じて悪い噂を流される恐れがあるので、自分のせいにして仕事をすることがいいでしょう。

仕事の邪魔にならないようにしっかりと伝えることが大切です

例えば、「自分は仕事が遅いから、〇〇やるね」や「今時間に追われててごめんなさい」など

 

 

いかかでしたでしょうか?

苦手な人は世の中には数多くいます。仕事上ではどうしても付き合っていかなくてはなりません。そんな人の接し方を少し変えるだけで職場での居心地は格段に変わっていったり、上司に認められやすくなったりします。

 

ーーーーーーーーーーーー

ジョブセーブ

代表 津田喜瑛

TEL 080-6934-3032

HP  

http://job-save-care.com.172-31-255-43.hello-sv.com/


ーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

日常生活でも苦手な人っていますよね~!!

日常生活では関わらなければ良いだけなので特に嫌な思いをすることはないと思います。

しかし会社では苦手な人とどうしても付き合っていかなければなりません!!

今回は苦手な人との接し方を書いていきたいと思います

 

■会社で苦手な人に対する接し方①

細かい指摘ばかりしてくる人

会社の中で一人は細かいことばかりを指摘してくる人いますよね。

苦手と感じている人も少なくはないと思います。

ではなぜ細かいことばかり指摘してくるのでしょう?

 

細かく指摘してくる人は重大なことについてのアドバイスや指摘ができないという面を持っています。

心理面では自分を認めてほしいという思い(承認欲求)や、自分の立場を確保するために細かくことを指摘していることが多くあります。

 

どう接すればいいのか?

まずは指摘された部分について感謝しましょう。

細かく指摘してくる人は認められたいのです!!

ですので褒めることを意識しましょう。

「いつも的確に指導していただいてありがとうございます」と言っておだてることで、指摘した方が認められていると感じるため単純に評価をしてくれる場合が多くあります。

 

 

 

■会社で苦手な人に対する接し方②

言う事が毎回違う人

会社のなかで毎回言う事が変わる人がいますよね。仕事の内容であったり、指導内容が毎回変わるような人のことです。

指示に一貫性がなく、その日の気分で変化する人が上司にいると部下はかなり苦労します。

言われたことをやって提出したのに、次の日にはそんなこと言っていないと怒られるなんてことも多くあると思います。

 

このような人は自分が賢いと思っている人(中には賢い人もいる)、瞬時に判断をするが判断に理論的根拠がない、記憶力も悪いのが特徴です。

 

どう接すればいいのか?

短期的には「はい」とイエスマンに徹すること。

長期的に見れば、相手は理論的根拠が欠如していますので、理論武装をして理屈で話を進めていくのが良いです。

相手を立てながら謙虚な態度で理論的なアドバイスをすることで、相手は「自分にはない能力だ!」と認めてくれる場合が多くあります。

しかし、相手を馬鹿にした態度や、下に見る態度は決して出さないように気を付けてください。

 

 

 

会社では苦手な人とも接していかないといけません。

接し方を知っていれば、人間関係をうまく構築することが出来ます。

いるだけで嫌な職場なひとは是非実践してみてください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジョブセーブ

代表  津田喜瑛

TEL  080-6934-3032

E-mail  tsuda@job-save.com

HP 

http://job-save-care.com.172-31-255-43.hello-sv.com/

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー