こんにちは
人材育成コーディネーター兼カウンセラーの津田喜瑛です。
最近は熱くなってきましたね。
避暑地と言われている長野県でも30度を超える気温が続いています。
今回は生産性の向上についてお話ししたいと思います。
え!生産性の向上にコミュニケーションって・・・思われる方が多いと思います。
なぜコミュニケーション力を上げると生産性が上がるのか?
◎仕事場は人と人のつながりが必ずあるからです。
コミュニケーション力が向上することで伝達の速さや正確性、ミスの軽減などの細かなところから経営者が現場の意見を聞ける環境を整えることもできます。
◎生産性を上げるには居心地の良い職場にする。
無言で暗い雰囲気な職場で、社員のモチベーションは上がりません。
話し声は電話の声や仕事上の話しかない職場で頑張ろうと思って動いている人はほとんどいません。
にぎやかで話のしやすい雰囲気があると、仕事にモチベーションも上がり自主的に考え動いていきやすい環境になると生産性は自然と上がっていきます。
◎人材確保にもつながる
退職する職員の理由
1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
(リクナビNEXT 引用)
生産性を上げるコミュニケーション力はどうすれば上がっていくのか
◎信頼関係の構築が重要です。
例えば新人社員に対して、初めの1週間~2週間は仕事を教える事はほどほどにして、先輩や上司、同僚との信頼関係の構築をすることで、本人もコミュニケーションがとりやすく、仕事に対しての質問がしやすくなるなど、結果的に早く仕事を覚えることが出来るようになります。
信頼関係の構築については下記のリンクから見ることが出来ます。
◎経営者や上司、先輩のコミュニケーション力の向上
コミュニケーションに関する知識をつけることが重要となります。
そのうえで実際の職場でコミュニケーション術を行っていく事で、周囲の変化を感じることが出来ます。
これは周囲が変わったのではなく、自分自身が変わったことで周囲が変化してきたということです。
コミュニケーション術は私の過去のブログに多く書いてきていますので参考にしていただければと思います。
◎生産性を上げるために
職場の伝達システムを変えることです。
例えば、ノート1冊での伝達や伝言ゲームのようなシステム(経営者→上司→部下)、伝達を行うが全員にいきわたらない・・・など
良いように見えてミスの出やすい伝達システムです。
「書き起こしたら確実だ」とおっしゃる方が時々おられますが、職場の伝達は契約書ではありません。難しい言葉を読んだ際に、わからない言葉や文面は自分自身の体験や経験を通して理解してしまうため一人一人違う解釈になっています。
じゃあどうすればいいの?
どのような伝達をするときも、まず目的を伝えることです。
下記のリンクを参考にしてください。
目的を伝えた後で、伝達事項を伝えることでより正確に早く伝えることが出来ます。
まとめ
生産性を上げるにはコミュニケーション力の向上が大切です。
コミュニケーション力というのは、果てしなくありますが信頼関係の構築や目的論で話をする事です。
コミュニケーション力を上げる方法は多くありますが、職場に必要と感じるものを取り入れていっていただけたらと思います。
合わないものはいくらやっても効果が出ませんし、時間の無駄になってしまいます。
今回ご紹介した信頼関係の構築と目的論で話をすることは、どの職場にも必ず必要なことですので実践していただけたらと思っております。
追伸
コミュニケーション力の向上についてのご質問やご意見はHPにて受け付けております。
お問い合わせにてご連絡ください。
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ジョブセーブ
津田 喜瑛
TEL:080-6934-3032
E-mail:tsuda@job-save.com
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