ふるさと講座 「沖ノ島の環境再生」
11月15日(火)時折雨のパラつく寒い日、私は館山市中央公民館のふるさと講座 「沖ノ島の環境再生」
(講義∔現地学習)に参加した。
講義
講師のNPO法人 たてやま・海辺の鑑定団理事長 竹内聖一氏より、次のような話があった。
沖ノ島は令和元年の房総半島台風により、倒木が多く発生した。
そこで、森の再生活動を始めるに当たり、NPO法人 地球守に島の現状調査を依頼したところ、
倒木の原因は台風だけではなく、島全体がもともと乾燥しており、土の中の環境が変わってしまったことが指摘された。
また、竹内さんは2013年頃に島の異変に気付き、「コンクリート歩道により徐々に乾燥して行った。」
「森を守ることは海を守ることにつながる。」と話された。
現地学習
竹内さんのガイドで島内を巡り、地球守代表理事の高田氏の指導のもとに行った環境再生の活動現場を見学、
感嘆と関係者への敬意の気持ちにかられる。
*以下の写真は、11月17日(木)に再度訪れて撮影したものです。
沖ノ島
沖ノ島 : 高さ12.8m、面積約4.6ha、周囲約1km
沖ノ島 : 近づくと確かに森に元気がない。 中央に入口が見える。
森の再生活動
入口の近くで倒木の株元が枝や葉っぱで覆われているのを認める。根っ子の乾燥防止のためだと言う。
倒木や刈り取った草は、外に持ち出さず有効利用するとのこと。
根っ子の乾燥防止
コンクリート歩道を少し進み、東屋や非水洗トイレのある広場に出る。
ここでは、歩道に沿って小さな山が並ぶのを認める。それは、歩道の縁石の内側を掘った土や付近の枝葉や草、
竹炭などを重ねて作ったマウンドと呼ぶもので、土中環境の改善の為のものと理解した。
一方、歩道を挟んだ反対側には、マウンドに植樹がされた光景が広がる。50年後の森を見据えた活動と言う。
マウンドへの植樹 : 棒は苗の植え付けの目印。
宇賀明神
出会いスポットの看板で左折して進むと宇賀明神(産業の神)に出る。台風で樹齢300年のご神木のタブの木が
倒伏したが、奇跡的に社殿は残ったと言う。
ここでは、環境再生活動として歩道のコンクリートをはがしたと言う。その跡地に擬木(縁石?)の石畳を認める。
コンクリートをはがして擬木の石畳を敷く。右側はタブの木跡
宇賀明神は出会いスポットとして多くのカップルが訪れるとのことだが、私には写真スポットになった。
一の鳥居と南側の海を望む
海側からの二の鳥居と宇賀明神社殿 社殿後ろにタブの木のひこばえが群生している。
見晴台への道
メインのコンクリート歩道に並行して高い位置にある見晴台への道に入る。
そこは、はがしたコンクリートを砕いた石畳が敷かれ、きれいな散策路となっていた。
はがしたコンクリートを利用した石畳
見晴台 標高 12.8m : 遠くまで見渡せるように整備されていた。
戦争遺跡の洞窟~ビーチコーミングの浜辺~北側の森
メインのコンクリート歩道に下りると砕いたコンクリートを利用した石垣を認める。
スタミナ十分の高校生が活躍したと話す。
砕いたコンクリートを重ねた石垣
戦争遺跡の洞窟から島西側のビーチコーミングの浜辺を案内されてから北側の森へと入る。
ここは、台風による被害はなかったようだ。
それから、東屋のある広場に戻り現地学習を終えた。
島北側の森
庭の秋
庭の2本の柿の木が例年にない大豊作!!
10月20日から11月2日にかけて、色付き具合を確認しながら本格的な収穫に精を出す。
私が時には三脚に乗って高枝ばさみで枝を切り、妻が釣り具の大きなたも網で受け取る。
上を向いての作業なので、終わると首が痛くなるほど沢山取れた。
我家の庭
私は、ベランダに木製のテーブルと椅子を出して、ゆっくりとお茶を飲みながら庭を眺めている。
ここでは、秋の雰囲気をかもし出す花や木々の写真を載せよう。
シュウメイギク 10月19日撮影
小菊 11月1日 : 今は赤も咲く。 鉢物は勢いなし。
我家の庭の紅葉は、こぼれ種からのコキアとドウダンツツジの二つ。
コキア 10月28日
ドウダンツツジ 11月2日
東側の残り柿 11月1日 玄関より撮る : 今年は葉っぱが多く残り、カラスやヒヨドリに
ねらわれることが少なかった。
隣の本家の庭
秋の雰囲気をかもし出すしているのは、南側花壇のダリアとシオン。そして、アメジストセージと反対側にある
母屋前花壇のピラカンサスと万両の赤い実である。
ダリア 10月24日
ピラカンサス 11月2日 : 剪定により樹形をかっこよくしようと思う。
皆既月食
私は、ウォーキングを終えた17時過ぎ、ベランダでゆっくりとお茶を飲みながら、ライトアップされた小菊と
千日紅が浮ぶ庭や形を変えて行く月や遠くの山の端を眺める。
11月2日には、南の空に上弦の月が輝き、西側から月の下を通過して東側へと飛行機がピカピカと灯をともしながら
飛んで行くのが見られた。それがひっきりなしなので、つい見とれてしまう。成田や羽田に向かっているのであろう。
さて、11月8日は皆既月食が見られるという。
ネットで調べたら、18時9分から欠け始め19時16分に皆既食になり赤銅色(しゃくどういろ)と呼ばれる
赤黒い色に見える、とあった。
私は、例によってベランダで待機したが、月が見えない??
リビングに戻ると何と東側の空の低い位置に満月が輝いていた。
結局、早めの夕食を取りながら室内で月が欠けて行くのを観察することとなった。
皆既月食となった満月は、やや白っぽく見えた。そこで、私は窓を開けて双眼鏡で見る。
すると、赤黒い色があらわれ、神秘的で迫力たっぷりであった。
沼区天満神社大神輿建立百周年記念祭
沼区天満神社大神輿建立百周年記念祭の行事として、10月29日(土)に大神輿が区内を練り歩き、
区民に元気を振りまいた。
27日(木)、私は岡沼区に在る天満神社に参拝した。天満神社は沼区(岡沼、西の浜、西原)の鎮守で、
令和元年の房総半島台風により甚大な被害をこうむったが、崇敬会を中心に皆さんのご尽力により見事に再建されていた。
天満神社(館山市沼)
随所に立つ「天満神社大神輿建立百周年記念祭」の旗が、お祭りの雰囲気をを醸し出していた。
鳥居
狛犬、灯籠、御神木
拝殿
大神輿渡御
私は岡沼区のメイン通りで、カメラを方にお神酒(寄付)を手に大神輿を迎える。
渡御コース : 遠くに館山城を望む
渡御行列 : 坊ヶ下霊園付近
お神酒を差し出すと、神輿は「さし」で応える。その活気に元気をもらう。
渡御 : 沼の里山ウォーキングコース入口付近
沼区の大神輿 : 館山地区で一番重い神輿という。コロナ対策で担ぎ手はマスクをしている。
大神輿を迎える私に、挨拶に立ち止まる役員の「いい天気に恵まれ、沢山の担ぎ手が集まってくれて良かったです。」
の言葉が心に残った。
ガーデニング~2022.9~10
この時期、ガーデニング(畑仕事・庭仕事)にとって気掛りの一つは台風である。
9月20日(火)の台風14号は、風台風で未明に断続的に突風が吹き荒れる。
続いて9月24日(土)の台風15号は、雨台風で低気圧に変わった後の午後、
3時間程雷が鳴り響き、また断続的に激しい雨が降り続き恐怖心を抱く。
しかし、我家に被害は出ずホッとする。
畑仕事
お天気とにらめっこしながら夏から秋への切り替え作業に精を出す。
夏野菜の最後の収穫・撤去→秋冬野菜の区画決定→土づくり→秋冬野菜の種まき・苗の植え付け
9月13日 ダイコンの種をまく
20日 サニーレタスの種をポリポットにまく
10月1日 ハクサイ・ブロッコリー・玉レタスの苗をJAグリーン館山店で購入し植え付ける
2日 Sさん提供の玉ネギの苗を植え付ける
2日 シュンギクの種をまく
8日 コカブ・ホウレン草の種をまく
19日 スナックエンドウ・グリーンピースの種をまく(予定)
畑西側 10月9日 : 左からショウガ・サトイモ/エンドウ用地・玉ネギ/
ハクサイ・ホウレン草(不織布)
畑東側 10月9日 : 左から汐止めネギ/ダイコン/ブロッコリー・コカブ(不織布)/
サニーレタス用地・玉レタス・シュンギク
例年との違いは、玉ネギの苗をSさんが提供してくれて1ヶ月早く植え付けたこと。
これから寒くなりハクサイやダイコンの収穫時を迎えると、私は漬物ジジイとなる。
庭仕事
我家の庭
今年はシオンの跡地にコスモスの種を播き期待したのだが、こぼれ種からのハツユキソウやケイトウ
に押されてパッとしなかった。
コスモス咲き出す 9月4日
千日紅 9月4日 : 同じく長く咲き続ける百日草がない(植える場所がなかった)のは寂しい。
キャッツテール~ダリア~ケイトウ 9月16日 : ダリアが目立たない。
今年は柿の当たり年、自然落下~ヘタムシによる落下に耐えて我家の次郎柿は大豊作。
しかも甘くて美味しい。剪定の効果か。でも、落葉のかたづけには一苦労。
我家の次郎柿 10月9日 : 大豊作!!
隣りの本家の庭
我家から移植したケイトウとシオンがうまい具合に咲きそろう。
そして、アメジストセージが例年通り豪華に咲く。
ケイトウ 9月17日
アメジストセージ 9月22日
シオン 10月8日
掛け干し(館山小五年生の実習田)
4月28日(木)に、館山小学校五年生による田植えが行われたAさんの田んぼのその後である。
9月5日(月)、稲刈り後の掛け干し中のAさんの田んぼに、五年生が見学に来るとのAさんからの
連絡に、私もカメラを肩に、Aさんの話を聞きに行ってみた。
ロケーション
私のウォーキングコースである自称沼の里山散策道の入口にある。
掛け干し中の館山小5年生の実習田 : 次の工程のための脱穀機が準備されていた。
実習田の掛け干し : 遠くに館山城を望む。
周囲の田んぼは、刈り取りと脱穀(稲からもみだけを取る)を同時にできるコンバインにより、
稲刈りがほぼ終わっており、かつ掛け干し風景は見られない。
コンバインによる稲刈り : 道路を挟んで隣りのHさんの田んぼで偶然出くわす。
Aさんの話
主として先生からの質問に答える形で話は進んだ。その中で、掛け干しをする理由が心に残った。
神社に納めるしめ縄作りにわらが必要。
自然乾燥の掛け干しによるお米は美味しい。
そして、掛け干しのお米を給食用に届けるから味わって下さい、と言う。
すると、一斉に「ありがとうございます。」の声が響く。
Aさんの話を聞く
田んぼに入る
それから、Aさんは田んぼに入って直接掛け干しを見たり触れたりして下さい、と言う。
すると、田んぼに入った生徒達は、何と落穂拾いで盛り上がる。
子供の目の付け所は違うな、と思った。
田んぼに入るとすぐに落穂拾いで盛り上がる。
Aさんに質問する。
ガーデニング~2022.6~8
6月27日(月)に関東甲信は、史上最速の梅雨明けとなった。
その後厳しい暑さが続く中、8月13日(土)に台風8号が関東に上陸。我家には大きな被害は出ず
ホットする。
そんな夏の日々、私は暑さを避けて朝と夕方に、腰に蚊取り線香をぶら下げて畑仕事庭仕事に取り組んだ。
畑仕事
生育
夏野菜の中で私が一番手に掛けるのは、ミニトマトとトマト(接木苗の桃太郎)である。
今年は赤玉のミニトマトと黄色の中玉トマトの苗をSさん(ご婦人)から頂き植え付ける。
中玉トマトは、6月6日の強風雨で途中から折れるハプニングがあったが、その後生育は遅れたが
何とか実を付けるまでになった。
Sさんからのミニトマト(左の2本仕立て)と中玉トマト(右) 7月19日撮影
一方のトマト(接ぎ木苗の桃太郎)が下葉から枯れ出した。私は枯れ葉を取り除いてから
ダコニール1000を散布して様子を見ることにした。
6月16日のことであるが、雨が原因のように思う。
トマト(接木苗の桃太郎) 7月19日 : 消毒により持ち直す
我家の前の畑でSさんがエダマメの苗を植え付けていた。
種の名前を尋ねたら「湯あがり娘」との返答。私は早速種を買い求め、ポリポットで育てた後、
6月27日に畑に定植する。どんな味なのか楽しみである。
順調な生育の左からオクラ、エダマメ、ショウガ 7月19日
収穫
夏野菜の収穫 7月3日 : ピーマン・シシトウ・ミニトマト・ナス・キュウリ・インゲン
まずまずの出来具合であった。現在も収穫出来るのは、更新剪定後の長ナスとピーマン、シシトウ、
オクラである。オクラは今までで一番の出来具合で、毎朝どっさり採れてかつ大変美味しい!!
長ナスは、我家では色・艶・形・葉っぱ全てに更新剪定後の方が良い。
ひと手間掛けた甲斐があったというものだ。
庭仕事
我家の庭
玄関ドアーを開けるとアガパンサスが目に入る。清涼という言葉が浮ぶ。
現在の涼しさを演出するのは、ハツユキソウであろう。こぼれ種からのものだが、庭の中央に咲く。
アガパンサス 6月27日
ハツユキソウ 8月5日
柿の木の枝に着生したフーランの花を見つける。すぐ近くに本家のサチコさんから頂いたフーランが
ぶら下がっているので、種が飛んだのであろうか。調べてみたら、ぶら下がっているフーランの花の
写真は2011・7・19撮影とあった。実に11年が経過しての出来事である。
柿の木の枝に着生したフーランの花 7月19日
さて、今年のゴーヤの緑のカーテンであるが、種の発芽が遅くJAグリーン館山店で苗を購入して
プランター4個に4本植え付けた。(従来8本)生育は旺盛だが本数が少ない為か隙間が多い。
しかし、それは隙間越しに虹や(7月19日早朝)満月が(8月12日夜)見えたりと思わぬ光景に
出くわすこととなった。
ゴーヤの緑のカーテン 7月19日早朝 : 隙間から虹を望む
ゴーヤの緑のカーテン 7月19日夕方 : 昼間の豪雨後の夏空
梅干し作り
南高梅のJAグリーン館山店購入分(4kg)と我家の収穫分(9kg)を1週間ずらして
梅干し作りを行なったが、ここでは我家収穫分について記述する。
梅干し作りは、収穫→追熟→塩漬け→赤じそ漬け→土用干し→かめに保存の工程をふむ。
収穫では、へた回りに透明なゼリー状の物質が付いた実が結構あった。
ネットで検索したらヤニ果といい、原因は土壌のホウ素不足とか虫さされ(カメムシ)の跡とかが
出て来たが、正確な発生原因は分かっていないようである。
ヤニ果を取り除いても予想外の9kgの豊作!!
来年は我家の収穫後にJA購入分を決めようと思う。
その後、室内に5日間程放置して色付かせてから(追熟)塩漬け(塩分15%)に移行する。
追熟後の梅は、オーナー(私)に似てシミ、シワ??が多く見られる。
追熟後塩漬け前の我家の南高梅 6月20日 : 肌荒れのもの多し
次の赤じそ漬けでは、こぼれ種から成長した我家の赤じそを使用した。
そこで、我家収穫分の梅干し作りは、オール自家製となった。
最後の工程である三日三晩の土用干しをすべく、赤じそ漬けの容器から梅をザルに移したところ、
容器の上中下で赤ジソの色付きに差が出ているのを認める。
来年は、JA購入分(4kg)がきれいに色付いていろことから、5kg単位で梅干し作りを
しようと思う。
土用干しスタート時の我家の南高梅 7月28日 :奥から容器の上中下で赤じその色付きに差が出る
さて、妻に「おれより早く起きてはいけない」と宣言している私は、早朝庭を眺めながら悠然と
出来立ての梅干しを食べながらお茶を飲むのである。
追記(9月6日): 気象庁は関東甲信の梅雨明けを6月27日から7月23日に変更しました。
従って、史上最速の梅雨明けではなくなりました。訂正します。
ウォーキングコースのアジサイ~2022.6
関東地方は6月6日に梅雨入りした。梅雨の時期と言えば、アジサイであろう。
そこで、群生が見られる私のウォーキングコースである城山と自称沼の里山散策道のアジサイを
撮りに行った。6月16日(木)のことである。
城山(館山市)
城山に登ることは少ないが、旧孔雀園のエリアの崖にに群生しているのは知っていた。
エリアに入ると竹林のすき間からアジサイが見える。
竹林の後に回ると崖の斜面に咲くアジサイが見える。
少し旧孔雀の鳥舎の方向に進むとアジサイの群生が見える。
沼の里山散策道(館山市)
平均すると週4日は通う道である。
緑の絨毯と化した谷津田の道路脇の土手に咲く。
私の言うアジサイロードの入口側から撮る。
アジサイロードの出口側から撮る。
ガーデニング~2022.5
5月のガーデニングは盛り沢山であった。
畑仕事では夏野菜の植え付け、タマネギ・エンドウ・ジャガイモの収穫。
庭仕事では柿の木の消毒、ゴーヤの緑のカーテン作り、花木の剪定といった具合である。
雨の日が続き、仕事が進まないとぼやいていた14日のこと。強い雨が上がったスーパーオドヤ海岸店の
帰り道に幻想的な青富士を認める。私は家に着くや否やカメラを積んで沖ノ島(館山市)へ車を走らせた。
青富士 5月14日 11時46分 沖ノ島堤防より
青富士 5月14日 12時09分 沖ノ島堤防より
畑仕事
夏野菜の植え付け
6日 : ミニトマト・トマト(桃太郎 接木苗)・長ナス・ピーマン・シシトウ・キュウリの苗を
JAグリーン館山店で購入し植え付け。
18日 : ポリポットに種を播いて育てたインゲンの植え付け。
25日 : オクラの種を畑に直播き。
*31日 : 風除けフードの取り外し。ナスが連作障害か勢いがない。
畑西側 5月26日 : 左からショウガ・サトイモ/キュウリ・インゲン/ミニトマト・トマト・
(風除けフード)ナス・ピーマン・シシトウ
*後方は2本の柿の木
畑東側 5月26日 : 右奥からショウガ/(不織布)オクラ/ジャガイモ/汐止めネギの再生栽培
収穫
タマネギ : 8日最後の収穫 上出来!
エンドウ : 15日最後の収穫 生育を挽回したが例年より遅い収穫となった。そのため跡地への
オクラの種まきが遅くなってしまった。
スナックエンドウ・サヤエンドウは豊作!、グリーンピースは粒が小さかった。
ジャガイモ(キタアカリ): 29日 小型多いが昨年より数が多くまずまずの出来!
例年との違いは、JAのMサイズの種イモを植え付けたこと。
庭仕事
レモンと甘夏が花だらけとなった。私はレンズ越しにじっくり観察した。
レモンの花 5月8日
甘夏の花 5月8日
ミニアヤメ 5月9日 : イチハツと交代して咲く。
スパラキシス 5月9日 : 赤のスパラキシスと交代してMさんより頂いた紫色が咲き出す。
現在は、キンシバイに続いてスカシユリ・サツキ・キャッツテールそしてアジサイが咲く。
5月下旬は畑仕事が一段落したこともあって、高齢者にとっての大仕事(?)に取り組む。
即ち、例年と同じ柿の木の消毒・ゴーヤの緑のカーテン作り・花木の剪定である。
柿の木の消毒とゴーヤの緑のカーテン作りは、三脚に乗っての高所作業なので、じっくり慎重に取り組む。
出来栄えに満足するも、あと何年出来るかの思いが頭をよぎる。
一方、花木の剪定はレンギョ・ボケ・ユキヤナギ・ニワウメ・ツツジを4日間に渡って隣りの本家分も
合わせて計9本を実施。
床屋さんの気分で、仕上がった花木を眺めるのは楽しいものである。
田植えの頃
ヤマフジとオオデマリ
私のウォーキングコースである谷津田を一周できる自称沼の里山散策道で、田植えの頃に随所に
見られるのがヤマフジである。
ヤマフジ 4月23日 : 里見氏の館山城の防御施設切岸跡といわれている崖に咲く。
また、館山市の天然記念物沼のビャクシンと十二天神社入口には、案内標識のようにオオデマリが咲く。
オオデマリ 4月23日 : 後方は館山城
館山小学校五年生による田植え
谷津田では、ウォーキングの度に機械により田植えが進むのを見届ける。
4月28日(木)、沼の里山散策道入口にあるAさんの田んぼで、昨年に続いて館山小学校五年生により
昔ながらの手作業で田植えが行われた。
この日はくもり空の肌寒い陽気であったが、子供たちは元気一杯。!!
ロープの目印にそって植える。: AさんとTさんも積極的にアドバイスを送る。
遠くに館山城を見る。
帰りに振り返ると「山笑う」状態の小高い山々が水田に映っていた。
田んぼに小高い山々が映る風景
夕方のウォーキングで夕日を受けた東側の小高い山々が、反対側の散策道で田植えの終わった水田に
映っているのを認める。田植えの頃ならではの風景である。
吸い込まれる想い 5月3日
「山笑う」小高い山々が田んぼに映る 5月3日
ガーデニング~2022・4
畑仕事
左から生育を挽回したエンドウ、順調なジャガイモ(キタアカリ)、汐止めネギの再生栽培 4月24日撮影
種から育てた汐止めネギは、順調に生育し大いに重宝した。
種の袋には「やわらかく美味しい晩抽性分けつネギ」とあるが、思ったより早くネギ坊主が出て来るように
なったので、私は4月16日に再生ネギとして植え付けた。(汐止めネギの再生栽培)
4月18日、釣り友Kさんご夫妻のお誘いで、今年も富津海岸の潮干狩りに行く。
今年は、健脚のMさんがころんで膝を痛めて不参加となり、代わりに妻が同行した。帰路に見舞いがてら
アサリを届けたところ、Mさんは義理堅くいつものように種ショウガと種イモ(サトイモ)を用意して
くれていた。私はありがたく、早速19日に植え付け作業を実施する。
冬が寒かったせいか、エンドウと玉ネギは例年より遅く4月の終わりになって初収穫を迎えたが、
味も出来具合もまずまずであった。
庭仕事
昨年購入したニオイバンマツリの苗木が、冬の寒さで枯れたかと思いきや根元から次々と芽を出してくれた。
気を良くした私は、冬至芽のキクやかろうじて生き残ったサクラランの手入れに精を出した。
それでは、撮りだめた花々の写真を載せよう。
我家の庭
ベランダでのコーヒータイムでお花見。それは、隣組のSinoさん宅の八重桜で終わる。
隣りの本家の桜 4月9日
前方のMさんの畑端のリキュウバイ 4月9日
柿の木の芽吹き 4月9日
カイドウと芝桜 4月9日 : 新しい枝にも花が咲くようになり感喜するも、芝桜が咲き出したら
インパクト薄れる。
ゲッケイジュ 4月18日 : 高木となったKさんより頂いたゲッケイジュの花と南高梅。
今年は冬が寒かったせいか、庭の花々も例年より遅い開花となった。
イチハツ 4月21日 : ミニアヤメに先立って咲く。
シャクヤク咲き出す 4月24日
隣りの本家の庭
シャクナゲ 4月9日 : 入口に立つヒイラギと乙女椿の根元に咲く
シャガ 4月9日 : 入口に立つヒイラギと乙女椿の根元回りに群生して咲く。
スモモ 4月9日 : 南側花壇
クリサンセマム 4月28日 : 我家との境に群生して咲く。現在は咲き誇るツツジとのベランダからの眺めは見事!!




















































































