「医療を変えなくちゃ」
医療者や患者だけでじゃなく医療機器を扱うメーカー、製薬企業、立場によって表現が違いますが、医療業界に関係する全員がそう言ってます。
「だったらみんなで解決すればいいじゃん」
そうツッコミたくなりますが、予想通りそう上手くはいかないのが世の中の面白いところ。
それぞれ、立場によって言葉が違うので「共通言語」がないんですよね。
良い医療
最新の治療
優しい医療
待ち時間のない診察
どれも良さそうだけど、どれも漠然としていてなんだかよく分からない、そんな感じです、
まー
関わる人のモチベーションが違うので、そうなるのもしょうがないんですよね。
国はみんなをハッピーにしたい、
メーカーや製薬企業はお金を儲けたい、
病院の中には患者を治したい人とお金儲けをしたい人、
そこに依存する患者、
さー
いよいよ共通言語を作ることができるのかも怪しい感じがしてきましたよ(笑)
ここでご紹介するのが
「医療ドリームプラン・プレゼンテーション」
通称、医療ドリプラという我々の取り組み。
「医療業界は縦割りだから…」
これが会話の中で必ずでてくるキーワード。
私は言葉を「メッシー、出番だよ」と勝手に置き換えて話を聞くので、最近人気者になったと誤解しちゃうぐらい良く聞くワードです。
そう、立場によって言葉が違うなら、まずは相手の立場を知って、根本にある想いを聞いてみることから始めましょうということで、プレゼンする機会と想いを伝えるプレゼンを作るサポートを提供しています。
医療業界を変えるためにはやっぱり共通言語は必要です。誰かが勝手にルールを作ろうとすると上手くいかないので、まずは相手のことを知って、自分のことを知ってもらって仲良くなってから作業を始めた方がうまくいきそうですよね。
医療は、
専門家、メーカー、製薬企業、国、自治体、患者、関わる全ての人によって創られています。
医療を変えるために皆さんの想いを形にする機会を作ってお待ちしております。
みなさんの根本にある想いはきっと同じところに辿り着くはずです。
まもなく2018年大会の詳細を発表しまーす。

