がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -87ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

久々の肺痛が出ているので朝から浅目の呼吸でおとなしくしています。

胸の中がズーンと重い感じというか、術後1年ぐらい続いた痛みに似た、意識しないと分からない程度なんですけどね。

何があったかな~と思い出してみると、昨日、縄跳びを頑張りすぎたのが原因のような…

二重飛びを連続で何回飛べるかを娘と競争して、娘の記録を抜こうとむきになりすぎて、最後はかるーい酸欠状態に。
酸素を求めて心臓がドクドクしてたので、肺が頑張りすぎた感じですかね。

肺の手術を受けて以来、人並みに走ったり、泳いだりができるのは確認しましたが、呼吸が苦しくなると体がスピードを調整していたから普通にできてたんですかね~

二重飛びは休みなく周期的に縄が回ってくるので息継ぎが間に合わなくなって、苦しくなったような感じ。
現時点では20回が壁でした(>_<)

できないことがあるのは頭の中で分かっていましたが、最近調子にのり過ぎたかな。

痛みは正常なブレーキ反応と気持ちを切り替えて、また肺活量を増やす努力を始めてみまーす。

我が家も築10年を過ぎて、外壁の塗り替え適齢期を迎えています。

ネットで紹介してもらった5社から見積もりをもらうべく、今日は朝から90分おきに業者さんが家のチェックに来ています。

 

 

外壁塗なんて今まで興味がなかったですが、

現時点で4回も同じ話を聞いているとだんだん会話がスムーズになってくるんです(笑)

前の業者の言葉を真似してみたり、ドア周りのコーキングはまだ大丈夫そうね、なんて専門家ぶったり、かなり面倒なオヤジっぷりを発揮中です(^^

 

こうするのはちゃんと理由があって、

相手の言葉を自分の中で理解して、使ってみて、相手に伝わることで知識と経験がセットになって自分の中に蓄積されます。相手に何かを伝えようと思ったら、会話を通じて相手のことを知ろうとするので、相手の話を興味をもって聞くクセがついて、最終的には前のめりに相手の話を聞いてしまう面倒なオヤジが完成!

面倒なオヤジって言葉の響きが微妙ですが、2つの良いこともあるんですよ。

 

1つ目は、

こういう姿勢が相手にも伝わるので、「この人は聞いてくれる人」と分かってもらえて、コミュニケーションがうまく回り始めますよね。これって友人が相手だと自然とできてたりしますが、親しくない人が相手だとハードルが高いですよね。この「聞く姿勢」は話す相手の安心感につながるので、健康サポーターとして活動する私はかなり得意としている部分です。

 

2つ目は、

相手の話題を時には自分に置き換えて聞くので、どんな話題も自分ごとになってきて、ぐいぐい会話に参加できるようになります。そうなると「話を聞くこと」にワクワクするようになります。

もっと聞かせて~ってここまで来たらもう立派な変態です(笑)

普段、相手の相手の話を聞いてもうまく合いの手が入れられなかったり、質問ができなかったりと悩んでいる人は、自分ごととして話を聞くクセをつけるのもおすすめです。

 

コミュニケーションは必ず相手がいるものなので、お互いに気持ちの良い関係を作るところからスタートしないとですよね。

 

そんなわけで、今なら私と外壁塗の話題で盛り上がれまーす!

昨日は雨の中のお彼岸参り。

古きを温めて新しきを知る温故知新の考え方が好きなので、故人を振り返る昔ながらの習慣は大切にしたいですよね。

とはいえ、
手が震えるほどの寒さなので、簡単な掃除をして、花を変えて南無南無。
「頑張ってるので見守っててください」

いつものお願いをして、お参りは早々に終了。

お彼岸で集まるメインはその後の親戚の子供らの大騒ぎ。あっちをバタバタ、こっちをバタバタ。たまにしか会えない従兄弟と遊ぶのって我々も楽しかったですもんね。

先日、祖母の葬儀で親戚が集まった時も30年前にあんな遊びをしたよね~、こんなことがあったよね~と親戚一同で大盛り上がり。

こんな感じで、楽しい記憶は時間が経っても薄れることがなくて、メンバーが集まればいつでも、何回でも盛り上がれます。でも日常的に思い出すことはほとんどなくて、いつもは記憶の引き出しにしまったままになっています。

その引き出しを開ける鍵は、思い出を共有する知人や思い出の場所なんですよね。人や場所に紐付いていて、同じ体験をすると一瞬で楽しい記憶が蘇ってきます。

もし最近、面白いことがないな~と思っているなら、誰かに会ったり、どこかに行ったり行動をしてみましょう。

行動したって…
とはじめは思うかも知れませんが、場所や人に実際に出会ってみると忘れていた楽しい思い出にきっと出会えるはずです。
ビビビッと!

そんなことを考えながら、
端から見ている我々もみんな大きくなったな~なんて、我々の親もこうして自分達の子供時代は思ってたんでしょうね。

自分もすっかり大人になったものです(^^)
3月もまもなく終わります。

4月は
仕事をしている人にとっては新年度、学生さんにとっては新学期と、たくさんの別れと出会いがある一年の中の節目の季節ですね。

別れは一時的には寂しい気持ちになりますが、別れがあるから新しい出会いがあると考えると前向きな気持ちになれます。

どんどん新しい知り合いが増え続けると、連絡が密な人以外は遠のいていくわけで、大切な友人にはまたいつか会えると思うと心のざわつきも少し軽~くなります。

歳を重ねると3月の別れのイメージが薄れますが、私は新年度に向けてこの時期に友人の再確認することを自分でイベント化して、季節感を楽しんでます。

毎日をどう楽しむかは自分しだいですね(^^)



「病院で妄想」=「院内のスタッフと会話が膨らむ」

少し前に病院とアートのコラボが話題になりましたが、そこまでいかないまでも写真を飾ったり、棚を飾ったり病院ごとにいろいろ工夫をしているってご存知ですか?

小児病院は、怖がらせないように検査室全体が絵になっていたり、検査をする装置自体に絵が書いてあったりするんです。
首が長生き装置ならキリン!
みたいな感じで。

こんいう気配りは何気なすぎて気にする人が少ないですが、病院ごとに違いがあるので、あれこれ妄想をすることで良い時間潰しになります。

地元の病院やクリニックなら院長やスタッフのセンスが、大きな病院なら管理者の誰かのセンスがキラッと光っているので、こんな先生かなと想像して、いざ診察室に入ると「あ~」みたいな  (^^)

本があったり、ぬいぐるみがあったり、花があったり、折り紙があったり。こちらから誉めると「そうなんですよ~」って喜んでくれるので、病院スタッフと会話を膨らませる話題の1つにも使えますよね。

ぜひ観察して活用してみてください。

余談ですが、
ネガティブなことを連想する写真は飾らないという暗黙の業界ルールがあるらしいので、あえてどこかで飾ってあるのを見つけたらこっそり教えてください。
ステキな先生に会いに行かなくちゃー