『医療ドリームプラン・プレゼンテーション2018』エ
日程は4/25、5/9、5/16の3日です。
プレゼンテーションをしてみたいという方も、医療にかか
ぜひふるってご参加ください。
もちろん医療の専門家でなくても大丈夫です!
ご興味がある方はフェイスブックページから参加表明していただくか、事務局までお問合せください。
https://www.facebook.com/events/181589495803756/?notif_t=plan_admin_added¬if_id=1522313451678306
事務局メールアドレス
iryodrepla2017@gmail.com
【医療ドリプラとは?】
医療ドリームプラン・プレゼンテーション(医療ドリプラ
医療に関わるすべての人が医療に対する想い(夢)を語り
「いつかできたらいいな」
「医療がこうなってほしい」
「私の思う医療はこういう世界だ」
「医療への感謝を伝えたい」
一人では実現が難しいと思っていた夢も、あきらめないで
応援したいという仲間が集まり、仲間との相互支援によっ
医療ドリプラは医療に関わる人々の想いをつなぐことによ
あなたの医療に対する想いをステージ上で話してみません
★前回大会までの道のりはこちらのブログをご参照くださ
https://
【説明会概要】
日時:
①2018年4月25日(水)19:00-
②2018年5月 9日(水)19:00-
③2018年5月16日(水)19:00-
場所:
①日本橋公会堂 第4洋室
中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民セン
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②DreamSquareセミナールーム
東京都渋谷区南平台町2-12南平台久保ビル5F
JR渋谷駅 南改札から徒歩10分
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③DreamSquareセミナールーム
東京都渋谷区南平台町2-12南平台久保ビル5F
JR渋谷駅 南改札から徒歩10分
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参加費:無料
※説明会の日程でご都合がつかない場合は、個別に対応で
※プレゼンターエントリー期間は4月16日~5月31日
【参加申し込み】
ご興味がある方はフェイスブックページから参加表明していただくか、事務局までお問合せください。
https://www.facebook.com/events/181589495803756/?notif_t=plan_admin_added¬if_id=1522313451678306
事務局メールアドレス
iryodrepla2017@gmail.com
胃がん検診ガイドライン 2014 年度版で胃がん検診における内視鏡検査の推奨グレードが胃X線検査と同じBに変更になってから3年、当初は内視鏡医が十分ではないので、そんなにすぐにはトレンドは変化しないだろうと言われていましたが、実際には...
先日の人間ドックで変わってきたな~と感じたことを報告します。
①内視鏡を検査を受ける人の数が増えている
以前から胃がん検診を内視鏡で受けることはできましたが、検診の1か月前に電話をすれば簡単に予約ができたものが、ここ数年は3か月以上前に電話をしないと予約ができなくなっています。施設によって状況は違うと思いますが、確実に人気がアップしていて、検査の予約を慌てて年度末にする私にとってはちょっと困った感じ。所見がなければ毎年内視鏡を受けなくても良いかなと自己判断して、うまく付き合うように工夫しています。
②麻酔を注射する人がほとんど
内視鏡検査をする前にアメみたいな薬を使って喉の麻酔をしますが、それとは別に麻酔を注射して眠っている間に内視鏡検査が終わるというオプションが存在あります。検診ではなく、何かの病気で内視鏡検査を受ける場合は麻酔の注射なんてないので、それを体験している人にとって麻酔は必要なの?って思っていましたが、今年は特に麻酔を使う人が多くてビックリ!!
老若男女、麻酔を使う人が半分以上で、麻酔を使わないというとえっ?って確認される感じに。
鼻からの内視鏡を含め、内視鏡検査の苦痛が軽減できることが浸透したことが内視鏡検査が広がった理由の1つになっていそうです。
③私のリクライニングシートが
私が検診を受けている施設の話です。
一昨年までは内視鏡検査が終わった人は内待合室のリクライニングシートに座って、呼吸が落ち着くまでシートを倒してゆったりできるのが内視鏡検査の1つの楽しみでもあったのですが。今年は検査が終わるといつものリクライニングシートを通過して、外待合室のベンチに直行させられるではないですか(涙)
あまりに悔しくて周りを観察していると、麻酔を注射した人はぐったりした状態で両脇を抱えられて検査室から出てくるので、リクライニングシートがデフォルト。麻酔を使う人が増えたことによって、リクライニングシートとお別れすることになったようです。
内視鏡検査が終わった1分後にベンチに座ってみるワイドショーはセピア色でした(^^
人間ドックや検診は指摘をされることが多いので、喜んで行く人は少ないですよね。
その気持ちは私もよーくわかりますが、検診は体の現状や変化を数値や画像にして客観的に見える化してくれるので、何か対策が必要な時に早めに行動するのに役立ちます。
どうせ検診に行くんだったら、施設の様子を観察して変化を楽しむことを1つの理由にしてみましょう。
今年も人間ドックに行ってきました!
昨日は八重洲ブックセンターで開催された
「がん」をのりこえた人が気づく7つのこと
著者の小原田さんのトークイベントに参加しました。
小原田さんが九州をはじめ日本中の50人近くのがん患者をインタビューして、そこからの気づきをまとめた本です。本に中で紹介されているのはその中の数人ですが、病気の出会いから、向き合い方はそれぞれ違っているので、治療法云々ではなく、マインドの部分はとても勉強になりました。
「がんになってよかった」
キャンサーギフトと表現されますが、この感覚はがんを体験した人にしかわからない独特の表現です。
がんになって人生観を見直すことができた、だから結果としてがんになってよかったという意味ですが、がんになんて誰もなりたくないですもんね。キャンサーギフトを感じるまでのマインドの変化の根底にある7つの気づきががん体験者の言葉として本の中で紹介されています。
私が一番気になったのは本の帯に書かれている「癒しとは体験の分かち合い」という言葉。
これは小原田さんがホピ族のメディスンマンから教えてもらった言葉で、自分の体験や生き様が誰かの癒しになるという意味だそうです。
病気に限らず、我々が日々経験したことが誰かの助けになることがあるのでこうして発信を続けていますが、自分の体験が誰かの癒しになるってステキな表現ですよね。
会場で新しい出会いもあり、元気をもらえたイベントでした!





