前のめりに相手の話を聞いてしまう面倒オヤジの2つの良いところ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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我が家も築10年を過ぎて、外壁の塗り替え適齢期を迎えています。

ネットで紹介してもらった5社から見積もりをもらうべく、今日は朝から90分おきに業者さんが家のチェックに来ています。

 

 

外壁塗なんて今まで興味がなかったですが、

現時点で4回も同じ話を聞いているとだんだん会話がスムーズになってくるんです(笑)

前の業者の言葉を真似してみたり、ドア周りのコーキングはまだ大丈夫そうね、なんて専門家ぶったり、かなり面倒なオヤジっぷりを発揮中です(^^

 

こうするのはちゃんと理由があって、

相手の言葉を自分の中で理解して、使ってみて、相手に伝わることで知識と経験がセットになって自分の中に蓄積されます。相手に何かを伝えようと思ったら、会話を通じて相手のことを知ろうとするので、相手の話を興味をもって聞くクセがついて、最終的には前のめりに相手の話を聞いてしまう面倒なオヤジが完成!

面倒なオヤジって言葉の響きが微妙ですが、2つの良いこともあるんですよ。

 

1つ目は、

こういう姿勢が相手にも伝わるので、「この人は聞いてくれる人」と分かってもらえて、コミュニケーションがうまく回り始めますよね。これって友人が相手だと自然とできてたりしますが、親しくない人が相手だとハードルが高いですよね。この「聞く姿勢」は話す相手の安心感につながるので、健康サポーターとして活動する私はかなり得意としている部分です。

 

2つ目は、

相手の話題を時には自分に置き換えて聞くので、どんな話題も自分ごとになってきて、ぐいぐい会話に参加できるようになります。そうなると「話を聞くこと」にワクワクするようになります。

もっと聞かせて~ってここまで来たらもう立派な変態です(笑)

普段、相手の相手の話を聞いてもうまく合いの手が入れられなかったり、質問ができなかったりと悩んでいる人は、自分ごととして話を聞くクセをつけるのもおすすめです。

 

コミュニケーションは必ず相手がいるものなので、お互いに気持ちの良い関係を作るところからスタートしないとですよね。

 

そんなわけで、今なら私と外壁塗の話題で盛り上がれまーす!