楽しい思い出を引き出す鍵 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨日は雨の中のお彼岸参り。

古きを温めて新しきを知る温故知新の考え方が好きなので、故人を振り返る昔ながらの習慣は大切にしたいですよね。

とはいえ、
手が震えるほどの寒さなので、簡単な掃除をして、花を変えて南無南無。
「頑張ってるので見守っててください」

いつものお願いをして、お参りは早々に終了。

お彼岸で集まるメインはその後の親戚の子供らの大騒ぎ。あっちをバタバタ、こっちをバタバタ。たまにしか会えない従兄弟と遊ぶのって我々も楽しかったですもんね。

先日、祖母の葬儀で親戚が集まった時も30年前にあんな遊びをしたよね~、こんなことがあったよね~と親戚一同で大盛り上がり。

こんな感じで、楽しい記憶は時間が経っても薄れることがなくて、メンバーが集まればいつでも、何回でも盛り上がれます。でも日常的に思い出すことはほとんどなくて、いつもは記憶の引き出しにしまったままになっています。

その引き出しを開ける鍵は、思い出を共有する知人や思い出の場所なんですよね。人や場所に紐付いていて、同じ体験をすると一瞬で楽しい記憶が蘇ってきます。

もし最近、面白いことがないな~と思っているなら、誰かに会ったり、どこかに行ったり行動をしてみましょう。

行動したって…
とはじめは思うかも知れませんが、場所や人に実際に出会ってみると忘れていた楽しい思い出にきっと出会えるはずです。
ビビビッと!

そんなことを考えながら、
端から見ている我々もみんな大きくなったな~なんて、我々の親もこうして自分達の子供時代は思ってたんでしょうね。

自分もすっかり大人になったものです(^^)