「病院で妄想」=「院内のスタッフと会話が膨らむ」 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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「病院で妄想」=「院内のスタッフと会話が膨らむ」

少し前に病院とアートのコラボが話題になりましたが、そこまでいかないまでも写真を飾ったり、棚を飾ったり病院ごとにいろいろ工夫をしているってご存知ですか?

小児病院は、怖がらせないように検査室全体が絵になっていたり、検査をする装置自体に絵が書いてあったりするんです。
首が長生き装置ならキリン!
みたいな感じで。

こんいう気配りは何気なすぎて気にする人が少ないですが、病院ごとに違いがあるので、あれこれ妄想をすることで良い時間潰しになります。

地元の病院やクリニックなら院長やスタッフのセンスが、大きな病院なら管理者の誰かのセンスがキラッと光っているので、こんな先生かなと想像して、いざ診察室に入ると「あ~」みたいな  (^^)

本があったり、ぬいぐるみがあったり、花があったり、折り紙があったり。こちらから誉めると「そうなんですよ~」って喜んでくれるので、病院スタッフと会話を膨らませる話題の1つにも使えますよね。

ぜひ観察して活用してみてください。

余談ですが、
ネガティブなことを連想する写真は飾らないという暗黙の業界ルールがあるらしいので、あえてどこかで飾ってあるのを見つけたらこっそり教えてください。
ステキな先生に会いに行かなくちゃー