趣味と仕事の境界線 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

医療費が右肩上がりで皆保健の存続が…
高額治療薬の登場で医療費は増え続ける一方で…

こんな医療費の課題をよく耳にします。

確かにこのまま医療費が増え続けたら今の医療体制が崩壊するのは間違いなくて、そうなったら我々も困っちゃいますよね。

「あなたはここの病院しか行けません」
なんて言われたら、先生に気軽にジョークも言えなくなっちゃいます(笑)

医療費の課題はなにも今に始まったことじゃなくて、これっていう唯一の解がないですが、色々な人が解決策を考えてるんですね~

4月からの薬価改訂の情報を調べながら、国もいろいろやろうとはしてるなって。でもあっちを立てればこっちが立たずな感じで、医療業界を中から変えるのはやっぱり大変そうです。

日中にこんな呟きをしている私にとって、仕事なのか趣味なのかの境界線はかなり微妙。

一緒に仕事をしている先生からも、
そんなに肺がんが好きなら、メッシーが医者を目指せばいいのに。40歳を過ぎてから医者を目指す人って学年に1人はいるよ

なんて突っ込まれたり。
足りないものだらけで笑うしかないですよね(笑)

病気は生きる意味を教えてくれました。
もちろんその中には仕事をする意味も含まれています。

「何で今の仕事をしているの?」
生き方に意味があるように、仕事をしているのにも意味があるんですよね。将来の仕事のためなのか、誰かのためなのか。

もし仕事がつまらなーいと感じているなら、働く意味を探してみましょう。探してみたけど、事にワクワクなんてするわけないじゃん!!
と思ったあなた!

仕事があっていないのか、もしくは仕事に対するあなたの考え方がずれているのかも。

大変なこともたくさんありますが、誰かのために何かをする「仕事」って楽しいし、胸を張ってそう言いたいですよね。

注)マジメ仕事はやっております(^^)