下を向き続けるのに疲れたなと感じたら | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

いよいよパラリンピック平昌大会がスタートしました。熱心なサポーターではないですが、やっぱりスポーツはいいですね~

昔はハンデを抱えた選手に対して同情の気持ちがあったので、パラリンピックは自分には関係ないかな、なんて思っていました。

でも多くの仲間の熱く生きる姿を見て、障がいも病気もおんなじなんだなって。
テレビで競技をみたら、想像以上のスピードで同情なんて必要なかったのが分かりましたけどね 。

はやっ!
すごっ!

ってね(^^)

病気や障害がやりたいことができない本当の理由じゃないんです。

やりたいことの制約があって、形は違うかもしれないけど、やれないわけじゃない

ドクターの言葉は我々を絶望させるものだとしても、今の医療では我々の生き方まで決めることはできません。

本人にしか分からないいろいろな思いはもちろんあります。時には下を向くのも必要です。
でも、もし下を向くのに疲れたと感じるのなら、

「だからどうしたー」 

自分に対して開き直っちゃいましょう。
もう笑っちゃいましょう。
なにも下を向く自分を演じ続けなくたっていいんです。

状況が生き方を決めるのではなく、生き方を決めるのはあなた自身です。

健康サポーターはあなたの開き直りをお手伝いします。