いよいよパラリンピック平昌大会がスタートしました。熱心なサポーターではないですが、やっぱりスポーツはいいですね~
昔はハンデを抱えた選手に対して同情の気持ちがあったので、パラリンピックは自分には関係ないかな、なんて思っていました。
でも多くの仲間の熱く生きる姿を見て、障がいも病気もおんなじなんだなって。
テレビで競技をみたら、想像以上のスピードで同情なんて必要なかったのが分かりましたけどね 。
はやっ!
すごっ!
ってね(^^)
やりたいことの制約があって、形は違うかもしれないけど、やれないわけじゃない
ドクターの言葉は我々を絶望させるものだとしても、今の医療では我々の生き方まで決めることはできません。
本人にしか分からないいろいろな思いはもちろんあります。時には下を向くのも必要です。
でも、もし下を向くのに疲れたと感じるのなら、
「だからどうしたー」
自分に対して開き直っちゃいましょう。
もう笑っちゃいましょう。
なにも下を向く自分を演じ続けなくたっていいんです。
状況が生き方を決めるのではなく、生き方を決めるのはあなた自身です。
健康サポーターはあなたの開き直りをお手伝いします。