ツラい気持ちは言葉にしましょう | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

生きてれば日々いろいろなことが起こるので
あ~、もう(怒)
ってイライラすることありますよね。
 
思い通りにいかないことだったり、
嫌なことだったり、
悲しいことだったり…
 
そんな時期が長く続くと「最近ダメかも」、「しばらくダメかも」、「もうダメかも」と心が疲れていきます。
 
がんに出会った時は
ショックがあまりにも大き過ぎて、こんな状況が一生続くのでは…、もう終わりなんじゃ…って考えがちですが、大丈夫。日常のイヤな出来事と一緒で、いつか笑える日がきます。
 
日々の出来事と比べてマイナスが大きすぎて、もしかしたら「その時」に出会うまでちょっと時間がかかるかもしれないけど、信じて待ち続ければ必ずその時はやってきます。多くの体験談で実証されているので、あなたにだって必ず。
 
とはいっても、ツラい気持ちに心が負けてしまいそうなときだってありますよね。
ツラい時はツラいと言葉にしちゃいましょう
ドラえもんの道具みたいに言葉が形になって翔んでいくぐらいおもいっきり!

言葉にすると現実になるからネガティブなことは口にしない方が良いとアドバイスをくれる人がいますが、自分の心がネガティブな場所にとどまってなければ、言葉にするのはいいことです。
 
友達に話すときは「同情や慰めはいらないから、とにかく聞いてて」って前ふりしてから、
誰も聞いてくれる人が増えるいなければペットを捕まえて、
ペットもいなければツボにむかって、はいどーぞ(笑)
 
ツラいことがあったら、マイナスの感情を味わうことは絶対に必要
蓋をして逃げてもいつか必ず壁になって自分の前に戻ってきます。
どうせ味わうのなら、一人でため込まないで、言葉にして吐き出しちゃいましょう。
 
言葉にするのも今を変える行動の1つです。
いつか笑える「その日」が来るのをジッと我慢して待ち続けるのもいいし、行動することで自分から「その日」を迎えに行くのかを決めるにはあなた次第です。
 
健康サポーターは「その日」を早く、確実に向けるお手伝いをしています。