がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -313ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

がんの専門病院として有名な国立がん研究センター中央病院で「がん専門相談員」を募集しています。

がん専門相談の職務内容は、こんな内容があるそうです。
(1)がんの療養にともなう心理的・社会的問題の解決、調整援助
(2)受診・受療支援
(3)退院(社会復帰)支援
(4)経済的問題の解決、調整支援
(5)がんに関する一般的な情報提供
(6)地域活動
(7)各種サポートグループの運営

「どんな経歴の方が相談員になれるのかな?」と思いませんか。

私は心理カウンセラーや栄養士の方が採用されると思っていましたが、応募資格は社会福祉士、精神保健福祉士、または看護師の資格を有している方だそうです。

がん相談員は専門的な知識も求められるため大変な仕事ですが、とても意義のある仕事だと思います。
ご興味がある方はこちらで応募しています。
こちらです


病気にならないためには「免疫力を高めること」が大切だと言われています。

健康食品やサプリメントに免疫力を高める効果があると良く耳にすると思いますが、
意外かもしれませんが「笑うこと」でも免疫力を高めることができると言われています。

人間は、笑うことでストレスを低減することができます。
大阪府立健康科学センターでは、落語を聞く前と後の唾液中のストレスホルモンの変化で調査することで、
笑いのストレス解消効果を研究しています。
落語を聞いた後では多くの人が、ストレスが和らいでいるという結果が得られています。

「笑う門には福来る」と言うことわざがありますが、普段から笑っている人は体の健康だけではなく
幸福も転がり込んでくるのかもしれないですね。

今日が笑顔いっぱいの1日になりますように♪
「大腸がんのオペは開腹手術から腹腔鏡手術に移行している」と虎の門病院消化器外科の黒柳先生のコメントが雑誌に掲載されました。(病院の実力2012 より)

記事によると虎の門病院(東京都港区)では、大腸がんの手術は100%近くが腹腔鏡で行われているそうです。腹腔鏡手術は、お腹に1cm前後の穴を数か所開けて、カメラや超音波メスを入れて、カメラを見ながら行う手術の事ですが、メリットとデメリットがありそうです。

【メリット】
 開腹手術と比べると、出血が少なく傷跡も小さいので比較的早期に退院することができる。

【デメリット】
 手術器具に習熟する必要があるため、病院によっては実施していない病院がある。病院によっては進行がんは開腹手術で行い、早期がんだけを腹腔鏡手術で行うところや、全例を開腹手術で対応する病院もあるそうです。

治療を受ける病院を決断することは簡単ではないですが、このような視点で病院を探してみる事も良いのではないでしょうか。
新年度からの国のがん対策の骨格を定めた第2次「がん対策推進基本計画」案が、発表されました。

今回の改定で注目されるのは、重点的に取り組む課題に、「働く世代と小児へのがん対策の充実」が盛り込まれた点です。

働く世代とは20~64歳の現役世代のことです。
先日、がんサバイバーの記事を書きましたが、患者の就労問題に取り組む民間団体の調査によると、がんになったことで就労状況が変わった人が半数以上おり、その3割が依願退職し、1割が解雇されていたそうです。
がんサバイバーの記事

今回の改定では、働くことが可能な人でも仕事の継続や復職が難しい現実に対し、仕事と治療が両立できる仕組みが検討されます。他には、医師や看護師などの病院スタッフの人材育成にも力を入れるようで、10年間のがん死亡率の低下を目指すそうです。

具体的な施策はこれから検討されるようですが、患者さんにも病院スタッフにも有益なシステムになったら良いですね。
皆さんは「遺言を作りませんか?」と言われると、どのようなイメージを持ちますか?

私が友人からそう言われた時、「えっ!?」と思いました。
遺言と言う言葉はサスペンスドラマの中でした聞いたありませんでしたし、申し訳ないですが少し「死」を連想させるイメージを持っていました。

友人の塩原さんが考案した「9マスユイゴン」は、脳内整理をするツールとして「ユイゴン」をカジュアルに作成することを提案しています。「遺言」ではなく「ユイゴン」とカタカナで書くそうです。
昨日、セミナーに参加しましたが、やり方は9マスのテーマを決めて、それぞれに対する自分の想いを書き込むと言うモノです。私のテーマは、「家族」、「健康」、「仕事」などにしました。

普段言えない想いを整理する事には最適なツールですが、自分の想いを整理するので作成には時間がかかりそうです。それが楽しいんですよね♪

次回の「闘病生活を語る会」で皆さんでトライできたらと思っています。ご興味がある方は、下記のリンクで詳細を確認できます。
詳細はこちらから