がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -312ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

私は検診アドバイザーとして、健康な方に検診の大切さを知ってもらうセミナーを開催したり、闘病経験をお持ちの方が語り会うイベントを企画したりしていますが、今年は本を出版することを目指しています。

内容は、ずばり
「運が良かった私の闘病記」!!

過去のブログにも書きましたが、私は奇跡的に運が良い患者でした。
腫瘍を会社で発見したり、手術の2日前に腫瘍が悪性と判明したり...

過去のブログの記事です。
首にしこりを発見
術前検査と告知

こんな私の経験が少しでも闘病で悩んでいる方のお役に立てればと思い、出版を決意しました。
決意はしましたが、企画が通らないともちろん出版はできないので、頑張ってトライ中です。

私の「ゆる~い闘病記」を読んでくれる方がいるか不安ですが、楽しみながらやってみます♪

今日は私のもどかしい想いを聞いてください。

私の80歳代の友人がいます。
どうやって知り合ったかは忘れてしまいましたが、若いころは数々の武勇伝を持っているような元気な方です。

最近、彼が体調を崩していると聞いていたのですが、別の友人に聞いてみると、実はがんかも知れないのだそうです。しかも少し重症な。

あまりにも突然のことだったのでビックリしました。

彼のために何かをしてあげたいのですが、何をしてあげたら良いのか...
自分の病気のことは簡単に話すことができるのに、難しいモノです。

彼が少し落ち着いたら病院にお見舞いに行って、話し相手になってあげようと思います。
そして、彼を応援してきます!!


新年度がスタートしてから1週間が経過しましたが、各自治体の平成24年度版のがん検診の情報が更新されています。
自治体によっては今年から検診のしくみが変更になっている場合もありますので、まずはお住まいの市役所のサイトを確認することをお勧めします。

私も来月、人間ドックを受診してきますニコニコ

日常生活で体のことで気になることを先生に確認する良いチャンスですね!!
ようやく桜が咲き始め、ここ1週間が花見のピークですね。

今日は、桜を読んだ和歌を紹介します。

和歌に精通しているわけではないですが、学生のころに偶然出会って以来覚えている歌です。
「散ればこそ いとど桜は めでたけれ 憂き世になにか 久しかるべき」(詠み人不明)

これは、在原業平が詠んだ
「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」

の返歌です。在原業平が
「桜が散るのが嫌だから、世の中に桜なんかなければ良いのに~」

と詠んだら
「桜は散るから良いんです!この世に永遠のものなんてないですよ~」

と返した歌です。

私は咲いている桜よりも、散っていく時の桜の方が好きです。
桜吹雪の中に立っていると、なんだか神秘的な瞬間に立ち会っているような気がします。

皆さんはどんな桜がお好きですか?
先日、医学博士の資格をお持ちの方とお話をする機会があり、医療関係者と患者さんをつなぐ「医療市民マイスター」と言う資格があることを知りました。

新年度になったので、私もいろいろな方に会いに行かなきゃ!!

春に外に出てくる蟻みたいですね(^_^)



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