がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -314ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

それは3月も終わりの金曜日の深夜の事でした。

仕事帰りに車を運転しながら音楽を聞いていると、突然、オーディオから人の呼吸音が!!!
しかも、なんだかとても息苦しそう...

「ぜーぜーぜー、すーすーすー」

「おばけーーー#$%&」

オーディオを消して、フルスピードで家に帰りましたが、他には何も起こりませんでした。


翌朝、妻にその話をすると、
「呼吸音の教材のCDを車で聞いたから、それがハードディスクに録音されていたんだね♪」

と言われました。妻も医療関係の仕事をしているので、異常な呼吸音をまとめた教材のCDを聞いていたんだそうです。
気持ちが悪いので、すぐに記録を削除しました...

ひどいドッキリですよね(涙)
昔から「薬をジュースやコーヒーで飲んじゃダメ」と親から都市伝説のように教えられましたが、皆さんは気にされたことはありますか?

先日、セミナーで講演された先生曰く、薬には飲み合わせはが存在していて、間違った服用をすると薬の効果が十分に発揮されないことがあるそうです。
飲み合わせは、薬だけではなくサプリも該当するようなので、抗がん剤治療をされている方はご注意を!

Android携帯からの投稿
普段は家族との交流を重視しているので、会社のメンバーとの飲み会には参加しないのですが、珍しく後輩2人が仕事で失敗して沈んでいたので、飲みに連れて行ってきました。

久々に後輩と仕事以外で交流しましたが、職場では聞けない悩みが聞けて、とても有意義な時間でした。
職場での後輩との付き合い方で悩んだ時期もありましたが、とても懐かしく感じました。

「相手を認めて、相手を受け入れる」

これが大切と教わったことは私の財産です!!
喫煙が肺がんを罹患するリスクになることは有名ですが、そのリスクの指標として「喫煙指数」があります。

「喫煙指数」とは、1日にたばこを吸う本数とその吸った年数をかけた数字の事です。例えば1日に30本を20年間吸い続けると600になりますが、この指数が600を超えた人を医学的に「重喫煙者」として扱います。

肺がんのリスクは、たばこを吸わない人の5~6倍、「喫煙指数」が1000を超える人は10倍弱もあるそうです。実際に肺がんになった人の8割以上が喫煙者と言うデータもあり、喫煙は体にとって良いことはないことが、このデータからも分かります。

たばこを吸われているあなたの「喫煙指数」はどのぐらいですか?
あるフォーラムが主催している「出版企画コンテスト」に私の闘病記のネタで挑戦していますが、企画書を書いていたら、こんな時間に!!
「現在時刻 3時30分」

明日の仕事が心配ですが、好きな事をしていると時間を忘れてしまう辺りはまだまだ未熟者ですね。

最近、周りで風邪が大流行しているのですが、私は夜更かしを連続していても元気いっぱいで全く風邪をひきません。
「こんなに体が強いのに、なぜがんになったのかな??」

私が良い例ですが、がんは体の強さとは関係ありませんので、健康に自信がある方もがん検診をお忘れなく!