大腸がんのオペは開腹手術から腹腔鏡手術へ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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「大腸がんのオペは開腹手術から腹腔鏡手術に移行している」と虎の門病院消化器外科の黒柳先生のコメントが雑誌に掲載されました。(病院の実力2012 より)

記事によると虎の門病院(東京都港区)では、大腸がんの手術は100%近くが腹腔鏡で行われているそうです。腹腔鏡手術は、お腹に1cm前後の穴を数か所開けて、カメラや超音波メスを入れて、カメラを見ながら行う手術の事ですが、メリットとデメリットがありそうです。

【メリット】
 開腹手術と比べると、出血が少なく傷跡も小さいので比較的早期に退院することができる。

【デメリット】
 手術器具に習熟する必要があるため、病院によっては実施していない病院がある。病院によっては進行がんは開腹手術で行い、早期がんだけを腹腔鏡手術で行うところや、全例を開腹手術で対応する病院もあるそうです。

治療を受ける病院を決断することは簡単ではないですが、このような視点で病院を探してみる事も良いのではないでしょうか。