がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -281ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

ブログをスタートして15ヶ月目になりました。

スタートしたきっかけは「自分の経験から学んだことを皆さんにお使えしたい」でしたが、活動をしている中で、新しいがんが見つかり...
逆に多くの方から勇気を頂きました。

その節はお世話になりました。

ブログを通して、前向きに病気と向き合っている大勢の仲間(人生の先輩ですが)とも出会うことができ、刺激のある毎日を送っております。

このブログを読まれている方で、病気のことで一人で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、一歩踏み出して、我々と仲間になりませんか?

参加された方が、いろいろな気づきを得られるようなイベントを定期的に開催しております。

皆様にお会いできるできることを楽しみにしております。

自分の体にメスを入れたい人はいません。
しかし、病気が見つかると手術を受けなくてはならない場合があります。

周囲からは、「手術を受けられると言うことは、まだ治療ができるんだから、ラッキーだったと思わないと」と言われますが、簡単に受け入れることはできません。

では、どうしたら良いのでしょう?

私は2度のがんの手術を経験しましたが、1回目の手術の際、手術室に入って全身麻酔で意識を失うまで「嫌だな~」と思っていました。

しかし、2回目の手術の際は、笑顔で歩いて手術室に向かうことができました。
この違いは、経験の差ではありません。2回目でも手術が嫌なのには変わりはありません。
唯一違うことは、「手術に対する不安がなかったこと」です。

自分の病気の状況、手術の術式、術後の副作用など、自分で理解し、納得していたからこそ、不安を感じていなかったのだと思います。下の写真は、笑顔でオペ室に向かう時に撮影した写真です。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

この考え方は、日常生活にも応用が可能です。もし、あなたが新しくチャレンジに不安を感じているとしたら、それは情報が不足していることが原因です。不安を感じなくなるまで調査をすることで、間違いなく不安を軽減できるはずです。
テレビなど多方面で有名な流通ジャーナリストの金子哲雄さんが2日、都内のご自宅でお亡くなりになりました。

病名は、肺がん中でも比較的希な低悪性度の腫瘍として扱われている「肺カルチノイド」でした。この病気は無症状の場合も多く、検診の胸部X線検査で発見されるケースも多いようです。

肺がんと同様の治療方法がありますが、化学療法や放射線療法の有効性が低いと言うデータがあります。この病気があまり活動的ではないために治療が効きにくいのかもしれませんね。

それにしても金子さんは、まだ、41歳だったそうです。
謹んで、お悔やみもうしあげます。

第一線で活躍されている方ほど健康を気にする時間はないかもしれませんが、年齢に関係なく病気になる可能性があります。

自分のため、そして、あなたの大切な人のためにも自分の健康は自分で守りましょう。
昨日、「闘病経験を語る会」の食事会を実施しました。

免疫アップの取り組み」や「病気をして考え方が変化したこと」などの話題で、予定時間をオーバーして盛り上がり、笑顔の絶えない3時間となりました。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

私は、友人からがんになったことに同情されることがありますが、がんを経験したからこそ今の自分があるので、がんを前向きな経験と考えています。

参加された方の中には、今も治療中の方、将来の再発の可能性がある方がいらっしゃいますが、皆さんも同じような考えをお持ちだと聞き、「皆さんすごいな~」と改めて思いました。

病気を経験して、自分の行き方を既に見つけられている方々の話は、まさに人生教訓の宝石箱です
闘病で悩まれている方、人生教訓を学びたい方は、是非ご参加下さい!!

食事会でご馳走になった料理の一部を紹介します。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

楽しい時間をありがとうございました。
国立がん研究センター創立50周年記念「がんの今と、これから」で講演のあった「がんを遠ざける生活習慣
の内容に紹介します。講師は津金先生です。

「確実にがんになりやすい生活習慣、生活環境」
今日は食事についてです。

大勢の人の食事を長期間に渡り管理すること必要となるため、食べ物に関する研究は難しいとされています。
そのため、「これだけ食べるとがんにならない」「これを食べるとがんになる」とはっきりわかっている食材はありません。いろいろな食材をバランスよく摂ることが大切です。

そんな中、ピロリ菌が陽性で、塩分を多く摂取している人は胃がんのリスクが高いと言うデータがあります。
日本食は野菜や魚が中心でバランスが取れた食事と言うイメージがありますが、実は塩蔵食品が多いってご存知ですか?例えば漬物や塩辛、いくらなどです。

がん予防・検診研究センターがまとめた、食塩摂取量と胃がんリスクの報告は下記のサイトにアップされています。
こちら

塩蔵食品を毎日食べている方は、回数を減らした方が良いようです。
減塩は血圧を下げる効果もあるので、塩分が控えめの日本食を毎日食べて、健康で長生きをしましょう。