がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -280ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

甲状腺の術後フォローアップに行ってきました。

血液検査、エコー検査、先生の外来を受診しましたが、すべての検査を予約時間より早く受けることができ、ラッキーな1日でした。
検査結果も、「まったく問題なし!!

処方されている薬の量については、こんな会話をしました。
私:「そろそろ減りますか?」
先生:「術後10年後から徐々に減らしましょう。」
    「うまくいけば、薬を完全に無くせるかもしれませんね」

一生薬を飲むことを覚悟していたので、無くせる可能性があると聞いてホッとしました。
もうしばらくの辛抱です。
今回は1年分の薬「1080錠」を処方されました(笑)
術後フォローの秋になりました。

まずは甲状腺の術後フォローです。
術後7年目を過ぎ、1年に1回の頻度になってから初の検査です。

妻を病院に誘ったら、「一人でいってらっしゃい」だそうです(笑)
甲状腺は数値も安定しているので、妻も安心しているのかな。

今日は、薬の量を減らせないか相談してみようと思っています。
一人暮らしの親戚のために、癒しの話し相手をプレゼントすることになりました。
話相手とは、ずばり「セキセイインコ」。

手乗りのインコは人になつくし、お喋りもするので少し高齢の親戚の話相手には最適です。
しかも、予防接種などの手間もありません。

人に慣れるために、一時的に我が家で預かることになりました。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

鳥は繊細なペットなので、傷つけないように気をつけて生活をする必要はありますが、安価で飼育セットを購入できるので、オススメです。(今回は鳥、飼育小屋、餌がセットで5000円ぐらいでした)
体調が悪いときや検診などで病院を受診すると、
何か薬を飲んでいますか?
と聞かれます。

皆様は正直に答えられていますか?

薬は飲み合わせによって、下記のような影響が出ることがあります。

①薬の効果を低下させてしまう
②特定のホルモン値を上昇させてしまう
 などなど

①は薬を飲み続けても治療効果を期待することはできません。②は病気を疑われて、不要な検査をされてしまう可能性があります。

正直に答えていない方の大半は、ご自身が飲んでいる薬を把握されていないことが原因だと思います。
今一度、「どんな薬を飲んでいる?」「どれぐらいの量を飲んでいる?」を確認してみましょう。
日本初の検診アドバイザーとして、検診を啓蒙する活動をしていますが、最近ブログで検診の情報を発信できていないな...と反省。

「検診の意義」や「知って得する検診情報」をもっと紹介しなくては!!

10月に入り、今年度も下期に突入しました。
検診に行かれていない方は、お早めに病院にお電話下さい。