がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -279ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先日、ある講演会に参加し順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授の樋野先生の講演を聞いてきました。

先生の専門の「がん哲学」の話が中心でしたが、「がん哲学外来」は以前から興味があったので、先生の本を購入して勉強中です。

そんな中で、病気などの辛い経験を算数を使って表現された言葉が印象に残りました。

「プラスの人はプラスの人と接したがる」
「なぜなら、プラス×プラス=プラスだから」

「マイナスの人は困っているマイナスの人を助けてあげる」
「なぜなら、マイナス×マイナス=プラスになるから」


ここで使われている「プラス」は健康な人、「マイナス」は病気などの苦労を経験している人を意味しています。

この言葉を私はこのように受け止めました。
辛い経験によって一時的にマイナス思考になることはあるが、考え方や人との接し方次第で人生を「プラス」に変えることができる

まさにその通りですね。
免疫アップのために親知らずを抜歯しましたが、こんな歯が抜けました。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

THE コブ付きの親知らず
レントゲンでみると確かに写っていました。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

こんな形の歯が口の中にいたなんてビックリ!!
なんだか免疫力がアップした気がしてきました。

ちなみに凄腕の先生だったので、ほとんど痛みがありませんでした。
歯科医の知人から
「君の親知らずは抜歯すると免疫力がUPするよ」
と教えられてら1ヶ月。
ノリノリで予約しましたが、いよいよ抜歯当日になりました。

歯が痛いわけでもないのに…
キィーンっ音は嫌い…
とっても重い気分です。

健康な自分でいるために頑張らねば!

Android携帯からの投稿
私は検診アドバイザーの活動をしながら、本業でも病院の先生とお付き合いのある仕事をしています。

著名な先生の診察がどのような状態かご存知ですか?

近所の病院で重い病気が疑われると、紹介状をもらい大きな病院に転院します。
その際、紹介状では診察を希望する先生を指定することができるため、雑誌で見かける先生の名前を書いてもらうこともできます。

そのような背景があるため、著名な先生の診察は大混雑していることがあります。
私の知っている先生は、すべての患者さんに丁寧に対応されていたので、午後の診察が終了したのが22時を回っていたこともあったそうです

そんなに待たされても、患者さんは怒ることもなく「先生に見てもらえるなら、何時間でも待ちます」と話されていました。
先生と病院スタッフには頭が下がります。

著名な先生の診察を受ける場合は、長時間待つ覚悟が必要です。
特定非営利活動法人がんサポートコミュニティーさん主催の第10回 ペイシェント・アクティブフォーラムが10月20日(土)に開催されます。

記念すべき10回テーマは「がんからの教え」です。

がんサバイバーの立花隆氏の基調講演や東京都認定がん診療病院相談支援センターの活動紹介など、貴重な情報が得られるイベントです。

昨年も参加しましたが、展示コーナーが充実しており、お土産の資料を持ちきれないほどもらいました。

ご興味がある方は、事前の参加申し込みが必要です。
詳しくはこちらをご覧下さい!!