私が経験した不安の解決法 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

自分の体にメスを入れたい人はいません。
しかし、病気が見つかると手術を受けなくてはならない場合があります。

周囲からは、「手術を受けられると言うことは、まだ治療ができるんだから、ラッキーだったと思わないと」と言われますが、簡単に受け入れることはできません。

では、どうしたら良いのでしょう?

私は2度のがんの手術を経験しましたが、1回目の手術の際、手術室に入って全身麻酔で意識を失うまで「嫌だな~」と思っていました。

しかし、2回目の手術の際は、笑顔で歩いて手術室に向かうことができました。
この違いは、経験の差ではありません。2回目でも手術が嫌なのには変わりはありません。
唯一違うことは、「手術に対する不安がなかったこと」です。

自分の病気の状況、手術の術式、術後の副作用など、自分で理解し、納得していたからこそ、不安を感じていなかったのだと思います。下の写真は、笑顔でオペ室に向かう時に撮影した写真です。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

この考え方は、日常生活にも応用が可能です。もし、あなたが新しくチャレンジに不安を感じているとしたら、それは情報が不足していることが原因です。不安を感じなくなるまで調査をすることで、間違いなく不安を軽減できるはずです。