がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -132ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

12/19に健康サポーターJAPANのNPO設立総会を開催しました。

 

たくさんのことを学びながら迎えた当日、

いや~かなり緊張しました。

 

大切なことは法人を設立することではなく、

悩んでいる方のお手伝いをすることなので、

緊張している場合じゃないですよね(笑)

 

設立する団体では私が直接相談者様の元に伺う

「訪問型」のサポートを中心に活動をします。

 

自分の住み慣れた地元で安心してご相談頂けるように

をモットーに私も全力スマイルでご依頼頂いた方の元にお伺いします。

 

当面は千葉、東京近郊が中心になりますが、

ご興味がある方はご連絡ください。

 

これからも末永くよろしくお願いいたします。

 

メッシー

 

ワークの力を借りながら定期的に自分の内面と向き合う機会を設けていますが、

今回は年度末ということで少し早目の今年の出来事を振り返ってきました。

 

今年も嬉しいこと、悔しいことがありましたが、

他人の目線を通じて自分の姿を見ることで、

自分の良いところ、今時点の課題に気づくことができたような1年。

一言で表現するならば、

「今まで気付かなかった自分を発見した1年でした」


自分で欠点だと思っていることが他人にとって不快なことだとは限らない。

自分の闘病の経験が誰かの涙を止めるお手伝いができるとしたら、

あなたは病人ではなく最高の応援者ですよね。

 

 

 

臨死体験とは事故などによって意識不明になり

この世ではない世界を垣間見てしまう状態と言われています。

 

臨死体験をしたことのある人の話を聞くと、

「とても気持ちいい、懐かしい気持ちだったんだ~」

「花がたくさん咲いていて」

「フワフワ浮いているみたいで」

 

話を聞きながらアニメのワンシーンを想像してしまいます。

 

複数人の体験者が語っていたその言葉が耳に残っている私は、

苦しい状況に追い込まれた時に、

「このまま眠ってしまったら、楽になれるのかも...」

 

そんなことをことを考えたことが何回もあります。

きっと皆さんも1回はあるのではないでしょうか?

 

臨死体験をした人がもう一つ言っているのは、

「でも、こっちの世界に戻ってきて良かった~」

無事に戻ってきたから笑い話になるんですよね。

 

川の向こうの世界を覗くのはいつでもできます。

いずれその時がくるのなら、今しかない時間を精一杯生きる、

それは生きているこの瞬間にしかできないことです。

 

昨日はクリスマスムードの恵比寿で仲間と新しい企画の打ち合わせで盛り上がりました。

 

 

子どもが持ってきた体力テストの結果を眺めながら懐かしさに浸っています。

 

握力、反復横跳び、50m走、立ち幅跳び、ソフトボール投げ...

 

大人になると健康診断で体の機能を調べることはあっても、

運動能力を調べることってないですよね。

 

健康診断は日ごろの不摂生を指摘されて反省したり、病気が発見されてと

ネガティブなイメージが強いですが、

体力テストなら楽しみながらできる気がしませんか?

 

「大人がやる反復横跳び」

もう事件の香りしかしません(笑)

 

病気になった事がない人は健康に関心を持ちにくいと言われていますが、

きっかけは楽しみながらできる「大人の体力測定」みたいなものでも良いんですよね。

大切なことは自分の体に関心を持つことです。


「大人の体力測定」、イベントでやってみようかな

病院に行くと迷子になるぐらい色々な診療科がありますが、

日本の病院で一番多い診療科はどこか分かりますか?

 

平成26年の厚生労働省の調査によると、

国内の病院の中で一番多い診療科は「内科」

続いて「リハビリテーション科」、

「整形外科」、

「外科」、

「消化器内科(胃腸内科)」、

「循環器内科」、

と続きます。

 

診療科と患者さんの数は比例するので、

診療科の多い部位ほど患者さんが多いことになります。

 

年齢を重ねると深く付き合うことになるリハビリテーション科や整形外科ですが、

5年前の調査結果と順位はそんなに変わっていないので、

高齢化はだいぶ前から進行していた課題だったのですね~

 

ここ5年で診療科の数が大幅に増えているのが「病理診断科」で

5年間で4倍以上に数が増えています。

分子標的薬が使われるようになって、

細胞検査の重要性が増してきたことと関係がありそうです。

 

「病院の診療科が細分化されすぎて、どこに行ったら良いか分からない...」

という声をよく聞きますが、

それぞれの特徴を理解して、自分で診療科を選択するスキルを身につけることは

最短で必要な治療にたどり着くためにとても大切な事です。

 

健康サポーターは診療科探しのコツをお教えしています。