臨死体験をした人の話では... | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

臨死体験とは事故などによって意識不明になり

この世ではない世界を垣間見てしまう状態と言われています。

 

臨死体験をしたことのある人の話を聞くと、

「とても気持ちいい、懐かしい気持ちだったんだ~」

「花がたくさん咲いていて」

「フワフワ浮いているみたいで」

 

話を聞きながらアニメのワンシーンを想像してしまいます。

 

複数人の体験者が語っていたその言葉が耳に残っている私は、

苦しい状況に追い込まれた時に、

「このまま眠ってしまったら、楽になれるのかも...」

 

そんなことをことを考えたことが何回もあります。

きっと皆さんも1回はあるのではないでしょうか?

 

臨死体験をした人がもう一つ言っているのは、

「でも、こっちの世界に戻ってきて良かった~」

無事に戻ってきたから笑い話になるんですよね。

 

川の向こうの世界を覗くのはいつでもできます。

いずれその時がくるのなら、今しかない時間を精一杯生きる、

それは生きているこの瞬間にしかできないことです。

 

昨日はクリスマスムードの恵比寿で仲間と新しい企画の打ち合わせで盛り上がりました。