Tリーグ開幕!

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JHC卒業生が事務局長を務めるTリーグ。

昨日、開幕し、両国国技館へ観戦しに行ってきた。

 

まず、両国国技館という場所が、あまり行かないところなので新鮮だし、良い席(枡席)を準備してもらったので、非常に良く観戦しやすかった。(来場者は、5600名ほどだったかと思う。)

こうしたサッカー以外の競技を観戦すると、またプロスポーツに対する違う見え方がしてくる。

競技に詳しくないヒトの様々な疑問

知らない選手の試合をどう楽しむか?

(やはり、なんといっても張本選手の試合は面白かった)

アクセスの大切さ

等等

 

 

SHCの5期生もたくさん来ていて、元気そうな皆さんの顔を見ることができて、、、、これもスポーツ観戦の醍醐味。

 

 

 

スポーツ観戦としては、疲れなかったし、楽しかったし、○な夜でした。

先週末は、サッカー観戦三昧だった。

土曜日は清水で、Jリーグを観戦。

日曜日は、息子のチームと、AFC茅ヶ崎のリーグ戦を観戦。

 

エスパルスの試合では、旧知のチョン・テセ選手が久しぶりの出場で、ゴールを決めるなど(全般的に少しからだが重そうに感じたが)、嬉しいそして楽しい観戦となった。試合後には、西部選手と話すこともできた。クラブにもVIP席を用意していただき、贅沢な時間だった。

日曜日は、息子の高校チームの応援。

サッカーというスポーツの楽しさを表現してくれる選手がいなかったなあという少し残念な試合だったが、応援に来ている人の多さに驚いた。おそらく、1000人くらいいたのではないかな。県予選のまだベスト16とかだったと思う。

 

最後には、AFC茅ヶ崎の試合。

この日も、遅れてくる選手を含めて、やっと12名。

細くて小さな選手ばかりだが、それぞれの選手の一つ一つのプレーや動きに明確な意志を感じる事が出来た。だから、観ていて本当に楽しいし、応援にも熱がはいった。(保護者もたくさん観に来ていたし、試合には負けたけど、非常に満足な表情が観られた)

選手の意志表現が大切なんだと改めて勉強させられた一日だった。

 

息子(高校1年生)がカナダへわたってから、早3ヶ月が過ぎた。

週に数回、テレビ電話で話す。

 

ホストファミリーのこと

天気のこと

学校でのこと

友達のこと

他愛のない話しをしているが、学校の授業について面白いなと思った。

まず社会のクラスでは、今のカナダの選挙制度について議論をするとのこと。もちろん、自分の意見を発表しなければならないらしい。これには、苦労しているとのことだった。

 

そして、数学では、電卓を買ってくれと言われて買ったが、それには、所謂、三角関数(サイン・コサイン・タンジェント?)のボタンが入っているものが必要だったとのこと。授業においてもテストにおいても、電卓は持ち込み可で、公式も、覚えるのではなく、問題と一緒に提示されて、それをつかってどのように問題を解くかが問われるとのこと。

日本の学校で教わるものとの違いを感じた。

日本では、まず公式は覚えろという教育をしている。覚えて、そして使いこなしなさいと。

 

どちらが正解とか、正しいとかいう議論をするとずれてくる。

教育も宗教と同じように、どのような教育が良いかという信じる気持ちが大切。

しかし、いま学校で教わっていることが、どれだけ社会で役立つかという観点では、はなはだ疑問が多くなる。

使えるものは何でも活用していける力こそが、生きる力なのではないかなあと思った。

西野ゼミ④

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西野ゼミの4回目

ゼミ運営のマナーについては、3回目にみんなで議論し、出し合った。まだまだ、19名の学生達の交流は深まっているようではないが、雰囲気は悪くない。みんな前向きに、このゼミに対する期待と、積極的に何か行動を起こそうという姿勢を感じる事が出来ている。

 

私としては、引っ張りすぎないこと。出過ぎないこと。

あくまでも、ガイド役に徹しようと思っている。学生達が自分達の意志と力で学び、行動を起こすことが、生きる力につながると思う。

 

最後には、なぜか辛子の入ったパンでロシアンルーレット。

ハッピーバースデーの歌もはいった。

(しかも、3/19の確立に大当たり!!!やっぱり持ってる!)

 

なんやら、ようわからんけど、楽しい、心地よい場にはなってるんちゃうかなあ。