先日は、学生の研究に対して、アンケートと共に、様々なご意見いただきました。

すべてのコメントに返答はできませんが、大きく3つに分類し、それぞれについて可能な範囲でコメントを返させてもらいます。

 

  • 応援グッズ等について
    • こちらは、アンケートの結果と自由記述のコメントを、グッズ開発販売の担当と共有させていただきます。
  • クラブのあり方について
    • 皆さんからいただいたコメントには、いくつかのキーワードが共通して表現されたり伝わってきたりしました。
      • 浦和レッズらしさ
      • ビジョン・クラブコンセプト
      • 方向性
      • 没入感
      • 伝統と発展・保守と革新
      • 自分たちの道
      • 一貫したぶれない姿勢
      • 誇れるクラブ
  • トップチームのパフォーマンス
    • こちらも、皆様のコメントからは、以下のキーワードがたくさん出てきました。
      • 毎年優勝争い
      • 結果・圧倒的な勝利
      • 全力で戦う姿
      • リーグ・ACL制覇
 昨年末から言い続けています。
 キーコンセプト 
  • 浦和の責任
 3つのコンセプト 
  • 「個の能力を最大限に発揮」
  • 「攻守に切れ目のない・相手を休ませないプレー」
  • 「前向き・攻撃的・情熱的なプレー」 
これが、クラブの掲げる姿勢でありコンセプトであり方向性です。このコンセプトをベースに「勝てる」チーム作りをしていきます。チームや選手の評価も、このコンセプトをベースにします。
 
学生のプレゼンテーションも本日終わりました。
その一部は、学生の同意のもと、来週以降で開示させてもらえればと思います。
 
 

本日、私のゼミ生の研究のために、アンケートを実施し、なんと、数時間のうちに120名のサンプルが集まりました。

本当にありがとうございました。

 

今回の学生による個人研究の背景を共有させていただきます。

 

3名のうち、1名は、もともと浦和レッズの大ファン。レッズのインターンシップにも参加し、心の底からレッズを愛する女子大生(最近浮気がち)。彼女曰く、「グッズのデザインを改善すれば、もっと若い女子サポーターが増えるのではないか?」という仮説を立て、ディズニーランドでどうしてみんながグッズを買いたくなるのかを分析し、クラブへ提言をまとめている。

こちらは、サッカーのポジションでいうと、外国人ストライカータイプ。(要するに、時々のはちゃめちゃな本音ぶちまけで、周りを惑わせるけど、決めるとき決めまっせ的な存在)

 

もう一人の女子学生は、スポーツ大好きで、スポーツイベントの企画運営会社でインターンやバイトを経験。

工事現場のバイトや(女子大生ですよ)、高級アクセサリーショップでのバイトなど、意味の分からないほど幅広いバイト経験を積むバイタリティ。サッカーのポジションでいうと、サイドライン際でめちゃくちゃ上下動する運動量もちながら、ボックスにも飛び込むし、逆サイドにも行ってしまうタイプ。

もしくは、そのプレースタイルが監督には受け入れられず、ベンチもしくはベンチ外なんだけど、いつも明るく楽しくムードをつくるムードメーカー。

 

このグループ唯一の男子学生は、柔軟性とバランス感覚のある、中盤タイプ。

女子二人のわがままな言動に振り回されながらも、しっかりと舵取りできるボランチタイプ。やさしさが、サッカー面では仇になるリスクもちながら、いまそのやさしさと葛藤している。

 

そんな3人が、浦和レッズのために、研究してくれています。

 

正直、24時間365日、レッズのためをおもって考え、フルタイムで働いているスタッフが、実は気付いていない、ちょっとした気づきやヒントを彼らの提案から見られるのではないかという期待を持っています。

久しぶりに投稿します。

浦和レッズの強化で働くようになり、どこまで何を書いて良いのかという整理ができておらず、月日がたってしまっています。

いよいよ、リーグも再開し、あっという間の半年になりそうな予感です。

私としては15年ぶりのクラブでの業務。

毎日が刺激だらけとなっております。

 

そのなかで、今までの仕事として大学教授職をやってき、預かっているゼミ生のために、ゼミだけは継続しています。(2021年前期まで)

週に1回。2学年のクラスを担当(各20名)。

クラブとチームがオフになることの多い、月曜日に設定してもらい、今期はすべてズームで実施することとなりました。

スポーツビジネスとマネジメントについて、それぞれの興味をもったテーマで研究をしてくれています。

 

4年生の最終課題、一つのグループが浦和レッズのグッズ開発についてをテーマにしてくれています。

学生のレベルではありますが、一生懸命自分たちのためでもあり、クラブに良い提言をするためでもあり、研究してくれています。

可能であれば、アンケートへの協力をお願いしたいと思っています。

お返しは、学生のプレゼンを共有するということでご理解いただければと思います。

 

必要サンプル数は100件です。

それだけ集まれば、締め切らせてもらいたいと思います。

その前提で、協力してくれる方には、以下のリンクからはいって、質問項目に入力してもらえればと思います。

正直、プロのマーケターのアンケートにはほど遠いですが、思いはこもっております。

よろしくお願いします。

 

https://forms.gle/genMw5gfXhducuWg7

 

アンケート結果はこちらでご覧になれます。

 

 

 

 

こちらのアンケートは、必要サンプル数に達したので、終了しました。

協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

SHCの参加者から、ある漫画をおしえてもらい、早速すべて購入、すべて読んでしまった。

 

「アオアシ」というサッカー漫画

 

最高におもしろい。

なぜ、おもしろいかというと、指導者の観点でコーチングや傾聴・承認等について書かれていることや、選手の心理的な描写や、試合や日常で考えていることや行動が、リアルだし、共感出来るところがたくさんあるから。

 

この漫画が伝えるサッカー選手や指導者として重要なポイントは、二つ。

 

「考える」ことと、「言語化」すること。

200%同意!

 

1993年にプロ選手になった自分は、当時のプロサッカー選手のなかでは最も下手なサッカー選手の一人だった。

でも、そんな下手な選手がプロになって、9年間をプロとして過ごせた理由は、ただ一つ、常に考えていたからだと思う。

 

自分には何が武器として備わっているのか?

その武器はどう磨いて伸ばすのか?

自分の苦手なことはなにか?

チーム(監督)は自分に何を求めているのか?

身体を強くするにはどうすれば良いか?

メンタルを鍛えるにはどうすれば良いか?

 

本もたくさん読んだし人にもアドバイスをもとめて会いに行った。

良いとおもうものは、とりあえず試してみた。失敗もたくさんした。

 

考えに考えて、行動した。その一つ一つが力になっていったのだとおもう。

 

もう一点、この漫画に書かれていることは、「言語化」の重要性。

選手でも、指導者でも、この「言語化」が出来るかどうかはそのパフォーマンスと、成長を大きく分けると思う。

感覚でプレーする選手ほど、この「言語化」が苦手だと思う。

そして、選手上がりの指導者がその指導者としてのパフォーマンスを大きく左右するのが、この「言語化」能力

 

そのほかにも、Jクラブのユースと高校サッカーの違い、DFの心理やプレーする喜び。

いろいろな意味で、リアルな漫画。

サッカー選手として、目を開かせてくれたのは、大学時代に先輩がくれた、「パスを出す選手の目をみろ」というアドバイス。

ディフェンダーとして、インターセプトを無上の喜びとするきっかけとなった。

そのために、考えるスピードも大切だし、周りの選手を活用することも重要。

(足のおそかった自分は、いかにスピードのある選手と勝負せずに封じ込むかという課題にいつも取り組んでいた。)

 

サッカーを一生懸命プレーする選手にも読んでもらいたいし。

サッカー指導者にも、他のスポーツ指導者にも読んでもらいたい。

 

 

本日は、高円宮杯 予備予選リーグの3試合目。

結果(1−3での敗戦)はともかく、それぞれの成長が見える選手、見えない選手、サッカーのプレーからいろいろなものが垣間見えた。

 

「我々があるくのは、誰かと競争するためではない。今の自分よりも前に進もうとすることにこそ、価値があるのです」

嫌われる勇気”(ダイヤモンド社)

 

勝敗があり、チームの勝敗が選手を成長させる。

間違いない真理。

 

しかし、敗戦から学ぶことも多く、敗戦でも、個々の選手のプレーを観ていると、立派に昨日の自分よりも勝っている選手がたくさんいる。

指導者として、この評価を大切にしたい。

大学の授業でも全く同じ。

 

だから、負けてもよいとは決して思わない。

両方を突き詰めていくだけ!

久しぶりに埼スタでレッズの試合を観戦した。

 

OBの協力イベントで、トークショーに出演して、サッカーの街 浦和シートでサポーターの方と観戦!

ゲートでのお見送りまでという濃い一日だった。

 

 

  • 94年から応援してくれていた子(当時は女子高生だった)に声かけてもらった。
  • 武蔵浦和に住んでた時に、良く行った八百屋さんの女将さんにも声かけられた。
  • 引っ越しするときに、リサイクル業者に来てもらったんだけど、そのときの担当だったという男性にも話しかけられた(ユニフォームをあげたらしい。覚えてなかった、、、)
  • SHCを卒業してくれた浦和レッズのスタッフにもたくさん会えた。
  • 後援会の方々
  • そのほか、なんだかわからないけど、顔を知っている人々とたくさん挨拶させてもらって、握手した。
20年以上続く、この関係。
トークショーの最後の挨拶では、「10年後も20年後も引き続きよろしくお願いします」と締めた。
私と、そして浦和レッズと。
 
トップチームの結果やパフォーマンスは上がり下がりがあって当然。
でも、それ以外の価値も歴然としてある!
 
良い一日でした。
 

産能大のオープンキャンパスで、模擬授業の実施。

毎年、この季節に実施している。

「模擬授業でこの大学に決めました」という学生がちらほらいることがうれしい。

おそらく、今日の中からも数名は来てくれるだろうと思う。

 

保護者の姿もちらほら。

 

今は、オンラインアンケートシステムを活用して、意見を出してもらっている。

 

プロサッカーへの興味が半端なく多いことに驚く。

産業能率大学がプロスポーツ(湘南ベルマーレ・横浜Bコルセアーズ・横浜DeNAベイスターズ)と提携して学生の学習や研究に密接に絡んでいることも認知されているのだと思う。

 

来年の入学、お待ちしております。

(私と会えるのは、2年生以降なので、再来年になりますが、、、)

今日は、SHCのイベントで、テレビ放映権について、ゲストスピーチと質疑応答が行われた。

40名の定員があっという間(一晩)で埋まり、卒業生1期から今年の参加者まで、熱心な議論が交わされた。

 

印象的だったのは、手前味噌となるが、ゲスト講師もOB(広告代理店)だし、参加者も、スポーツ界へ転身することが決まった方の挨拶から始まったりと、改めて、排出してきた方々のスポーツネットワークを実感する機会だった。

 

今年も、SHCのOBOG対象に加えて、一般の参加者にも公開するSHCカフェを開催していきます。

桜の花びらがまいちるサッカー日和、AFC茅ヶ崎、今季初の公式戦!


敗戦ではあったが、新一年生が必死のボールを追いかけ相手に食らいついていく姿勢は、AFC茅ヶ崎らしさをいきなり感じさせてくれていた!

Stay smart!
相手よりも

先に
早く
たくさん
考えてプレーしろ!

Stay foolish!
バカがつくほど、走り回れ!
バカがつくほど、相手とボールを追いかけろ!
バカがつくほど、声を出せ!

バカがつくほど、自分のやりたいプレーをやり続けろ!

 

結果なんか、くそくらえ!

今日みたいな試合を続けるんや!!!

良い試合やったで!

感動しました!

 

キッズ大陸よこはま中川園の入園式。

国際バカロレアのPYP(Primary Year Program)の認定取得状況についての共有と、バカロレア教育がどういうモノなのかを簡単に説明させてもらった。

 

教育は、二つの流れがいま存在している。

一つは、正解がある、従来の、受験教育。

もう一つが、正解がない問いについて取り組む、探求スタイルの教育。

国際バカロレアは、後者。

言葉を変えると、アクティブラーニング。文科省が推進する教育スタイルだ。

 

おそらく、5〜10年単位でみれば、教育の世界も変わっていくのだろう。

しかし、急にはかわりそうにない。

 

追伸

その後、園のスタッフミーティングで、園内でのマナーや施設の使い方、コミュニケーションスタイルについて、スタッフ全員で、Essential Agreement を作成。

バカロレア教育が、園運営にも活かされています。

自分たちで決めたルールは、上から与えられたルールよりも、責任をもって遵守できる!

 

さらにその後は、歓迎会!

園のなかで、お酒を少々いれながら、新人の歓迎!!

いい空気。

良い一年になる予感!