今シーズンのチームスタッフ向けスタートミーティングで見せた資料の1枚。

組織としてこれができるかどうか?

自分たちの課題に向き合って、議論して、正面から取り組むことができるか??

 

This slide is one of the presentation for team staff meeting at the start of new season in 2022.

 

Can we unlearn as a professional football club?

 

Can we face with our issues, discuss them and try to solve them? 

This is what we should do as an professional organization.

昨日、生まれて初めて、テニスをプロの指導者に学んだ。

そもそもやったことがない競技。50をすぎて、それをどのように学ぶ事ができるのか? プロの指導者はどのように学ばせてくれるのか?

 

結論からいうと、テニスをもっとやりたいと思った。楽しかった。うまくなれると実感した。

 

基本(グリップの握り)を教えてもらい、いきなりラリーを始めた。(ボールの大きさと弾み具合は4〜5種類あって、その使い分けはしてもらっていた)。

ラリーがいきなりできた。(うれしい)

 

そして、ブレイク毎に、自分がどう感じているかを聞いてもらった。疑問点、不安点、分からない点等。

それに対しての明快な答えを都度もらえた。

 

そして、ミスが重なると、ブレイクを入れてくれて、対話をしてもらえた。

自分の発する声とか、表情とかをしっかりと見て、指導者としてのアクションをしていたように感じた。

 

最後に、一番やりたかったサービス(ジョコビッチのサーブがかっこよすぎて、あこがれてる)の練習をして、いくつかポイントだけ教えてもらい、うまくやることができた。最高にうれしかった。

 

あくまで、最後まで、選手(習う側)主体の時間だったと思う。どんなスポーツの指導にも通じるスキルであり、指導のコツだと思う。

サッカーの指導も、サッカーを教えるだけではだめで。

 

いかに気づきを与えられるか?

自発的に動く(学ぶ)ように誘えるか?

双方向の対話ができるか?

 

そういう重要性を改めて学べた。

 

 Yesterday, I had experience to leran playing tennis for the first time in my life by the professional coach. My issues are how I can learn at the age of 50 and  how professional coach could make me learn.

As a result, I could feel I can improve more and I want to keep on learning to play tennis.

At the start, coach teach me how to have the racket in my hand. And we started the rally in a short distance over the net. I could do that and felt good and fun.

 

And at the every brakes, discussion started from his question and I could tell anything about my feelings, questions and satisfactions. Coaches feed back was clear to me and easy to understand.

 

When I made mis shots, he gave me brakes and time to drink water and think about it. He always looked my face and heard my voices.
 

Lastly, I could suceed my service shot after receiving some inputs, advices and corrections of angle of my elbow. It was the most exciting moments in this opportunity.

 

Coaching should be like this, I felt and learned.

Always learnning design should be from learner basis. It is not enough to teach football.


How to make player learn?

How to make player active learner? 

How to discuss and dialogue with player?

 

It is more important for coaches to do.

天皇杯の優勝をうけて、たくさんの(返信しきれない)メッセージを受け取っています。

個別に返すことができないので、(けっして、手間を省いているわけではありません?)ここでお礼させてください。

 

結果は結果なので、正直自分の手を離れてしまった後、ただ待つことしかできませんでした。

ただ、ああいったロスタイムの出来事は、それこそ、REDSを取り巻く人々の、日々の、想いや、少しの努力や、少しの配慮や、わずかな行動が積み重なって、現れると思っています。

日々努力を積み重ねているところへ、サッカーの神様は降りてくると。

ほんと、感謝しかないし、みなさんにおめでとうと言いたいです。

 

そして、私をいままで支えてきてくださってるみなさん。皆さんの勝利でもあります。本当にありがとうございました。

 

ますますがんばります。

 

SNSにいろんな意見をいただく。

すべてに反応、返答できないが、結構、目を通していると思う。

やはり、気になるのは、ネガティブな感想や意見。(そんなもんだよね。)

いろんな意見があって、耳障りの良いモノだけではなく、聞き耳痛いモノにも向き合うことは大切なことだと思ってる。

 

成人学習理論でも、”大人の学びには痛みが伴う”という。

 

どんな意見でも大歓迎!!!

 

ただね、最低限の敬意と、品のある表現でお願いできればと思う。相手に対する敬意のない表現や、品のない表現、内容については、申し訳ないけど、受け付けることはできないので。最低限のマナーは求めたい。よろしく。

いつだったか。私の出身の少年団(ソレステレージャ奈良2002)の創立記念のために、プロサッカー選手からのメッセージをもらいたいということで、小野伸二選手にコメントをもらったことがあった。あまりにも金言だったので、今も自分の胸に刻まれてる。

 

「大切なことは、ボールを信頼すること。思うように動いてくれる、止まってくれる、行きたいところへ行ってくれると自分から信頼することで、ボールは思うように動いてくれる。サッカーが上達する秘訣はそこにある」

というものだったと記憶している。

 

自分が選手だった時、ボールが思うように動いてくれないって思うから、(信頼できてないから)、ボールも信頼してくれなかったんだと。

(なんで早く教えてくれなかったんだ!!)

 

サッカーとボールでなくても、人と人の関係も全く同じ。

 

自分から信頼のサイクルを始められているか?

自分から不信のサイクルを初めていないか?

 

改めて自分に問う。

悔しくて寝れそうにないので、メモしておく。

(普段は、家族があきれるほど、お休み3秒で眠りにつける。のびたくんと並ぶかそれ以上安眠能力高い)

 

まだ、今のレッズは単なるチャレンジャーでしかなく、何も勝ち取ってはないし、なしとげてない。何も。

少しうまくいき始めてたから、偉くなったか、強いチームになった気でいたんとちゃうか?

(自戒の意味こめて)

 

どんなチームに対しても、勝つことが出来るチームにはなってきてる。一方で、まだどんなチームに対しても負けるもろさもあるという現状認識もせなあかん。

 

自信をもつこと

謙虚でいること

両方必要で、そのバランスが大切。

 

真に強いチームになるために。

我々、一人一人が、1センチでも、1ミリでも毎日進歩、成長できているか?

細部にこだわった仕事できてるか?

 

今年が終わるとき、来年が終わるとき、今日の試合が、チームにとっての大きなターニングポイントになっていたら、それで良いと思う。

最近、人に会っても、SNS等でも、知ってる人からも、知らない人からも、レッズの事を良く言ってくれるし、褒められることが多い。

 

正直うれしい。でも、喜んでもいられへん。

 

「昨年にくらべて、」

「いままでになく、」

というように、比較はいままでのレッズ。そして、それもおそらく、良くない時期の。

 

みてるのは、2022のリーグ優勝と、その先の連覇、ACL優勝。

そこからの逆算で、今を考えなぁ。

どういうチームの状態になれば、そうなれるのかはまだわからんという意味では、みえない敵(未来)との戦い。

積み上げももちろん大事。

でも、常に逆算していたい。

 

昨日の試合、良い試合だった。勝てた。

でも、優勝するチームになれてるか?

まだまだなんちゃうか?

神戸大学のサッカー部がクラウドファンディングで資金を集めている。グランド利用料ということだ。

国立大学の部活だけに、部費も主にOB会からの寄付金でまかなわれていて苦しい台所事情。

学生サッカーでは、1部リーグだけでなく、2部でも、推薦入学があたりまえのなか、よくがんばっていると思う。

OB会として、毎年のOB会費も、はらったり払わなかったりだった(ごめんなさい)。

でも、今年からは、自動引き落としの手続きしましたよ!!

 

サッカー部のみんな、どろくさく、がんばってください。

 

そして、大学OBOGの皆様、ご協力、よろしくお願いします。

 

 

 

昨日、アウェイの湘南ベルマーレ戦でしたが。

 

試合の前座で、パフォーマンスしていた湘南ベルマーレチアリーディングスクール Lucis は、私が立ち上げたスクールなんです。

たしか、11年ほど前に、1からつくり、湘南ベルマーレの協力をへて、大きくなってきました。(その後、湘南ベルマーレへ事業譲渡し、今はベルマーレの主催となっております)

 

昨日はそのパフォーマンスを違った立場で見ておりましたが、なんとも感慨深い思いでした。

改めてとなるけど、SNSの私なりの使い方。

 

まず、立場上、業務に関する具体的なことや連想の結果何かにたどりついてしまうような表現やコミュニケーションはできないし、してはいけないと思ってる。

具体的な選手の獲得とか移籍放出をここで示唆するようなことはあってはならないし、やってきたこともないし、今後も一切やりません。

 

本来は、何も発しないことが一番安全。

でも、半分は”公”で、もう半分は”私”なこのSNSでは、自分の周囲にいるいろんな人やステークホルダーに伝えたいことを伝える手段として活用したいと思っているし、しているつもり。

 

だから、極力、具体性をなくし、一般化し、抽象化して、メッセージをつたえる必要があるって思う。

読む人によっては、”???”かもしれないし、そうじゃないかもしれん。(どう解釈するかは、読む人次第)

ある意味、教育と同じ。

社会で起こっていることを一般化し、抽象化してつたえることが教育であり、その一般化、抽象化されたことを、学んだ人間が自分の実生活でどう活かしていくかが大切。

 

目的は目線を合わせること。

私の目線を周りの人に共有してもらうこと。

強化の目線をクラブ内の人に理解してもらうこと。

クラブの目線を取り巻く人々に伝えること。

そうすることで、みんなが見ているものの方向性を合わせて行き、解像度を上げていきたい。そして、実現に近づけていきたい。

 

でも、ベースは”私”のメディアなので、あほな日常もはいると思う。(それは許して。花見の散歩は、ただ、きれいな桜を多くの人に共有したかっただけ。大原に来たくても来られない状況だからね。)

基本、感じたこと、思ったことをすなおに文字にしているつもり。それだけであり、それ以下でも以上でもない。

ブログとはよく言ったモノで、ウェブ上のログ(記録)だからね。

 

これからも、自分の想いを記録していきます。