本日、百年構想リーグのホーム最終戦だったので、試合後に挨拶する時間をいただいた。

その内容を、思い出す限りで残しておこうと思う(あまりに緊張していたので、、、正確に思い出す自信なし)

 

「みなさん こんにちは。

アビスパ福岡 西野です。

 

残り1試合ありますが、今シーズンもここまでの応援、サポートありがとうございました。

また、いろいろとご心配おかけして申しわけありません。

 

開幕戦の日、ここで、みなさんと約束しました。

変えるべきモノは勇気をもって変え、変えてはいけないものは、継続して守る。

いままで、それをクラブを挙げて愚直にやり続けてきました。

これからも続けます。

 

ですので、みなさんに御願いができるとすれば、

いままでよりも、少し、たくさん、クラブを信じてほしいと思います。

そして、チームに対して、いままでよりも、少し、たくさん、期待してほしいと思います。

 

チームはまちがいなく成長してきています。ほんとうに良くなっています。

次のシーズンへむけての準備もしております。

みなさんの期待と、信じる心があれば、チームに力を与えてくれます。

近い将来、ACLも夢ではないと思っています。

 

繰り返しになりますが、皆様からのより、少しのたくさんの信頼と期待をこれからのクラブに御願いしたいと思います。

そうすれば、26−27シーズンを良いシーズンとして開幕を迎えられると思います。

 

今シーズンのサポート、応援ありがとうございました。

来シーズンも開幕より、サポート、応援よろしくお願いします。」

 

こんな内容だったと思う。たぶん。

途中、「少し、たくさん」って自分でいいながら、(どっちやねん)っておもってしまって。

言いたかったことは、いままでよりもちょっとでいいから信用してくれ、期待してくれ、ってことなんやけど。

いままでよりも少し信じて!

いままでよりも少しでいいから期待して!

ってこと。

心配するな!期待しろ!信じろ!っていいたいし、言えるんだけど、あまりにもそれでは、こちら側の都合が過ぎるとおもった。いま世の中がクラブをどうみているか?って考えたら、少しずつ信じる気持ちをください、少しずつ期待をしてくださいっていうことが伝わるのではないかとおもった。

 

どう伝わったのかはわからないけど。

クラブスタッフ達からも「挨拶はぜひしてください」って言ってもらえてたから。

 

少しずつかもしれないけど、やり続けます。

 

昨日、55回目の誕生日を迎えました。

たくさんのメッセージ、Lineや、FBMessenger 等でもらっています。

ほんとうにありがとうございます。

(ひとつ一つ返事すりゃいいのに、毎年まいとし、まるっと、このブログで返事しようとしてます)

 

振り返ると、去年の今頃は、、、横浜にいた。

そして、いま、福岡にいる。

 

不思議な縁を感じながら、福岡に居を構え、毎日毎日、少しずつ街を覚えていき、少しずつ知り合いが増えていってる。

でも、僕はまだまだ福岡のことを、知らなさすぎる。

もっと、この街のことが知りたいと思う。

もっと、福岡の声がききたい。(街の人の、クラブのサポーター達の、スタジアムで応援してくれる人たちの声が)

 

いま、クラブを取り巻く環境は、心配、不安、疑念、などなど。

そりゃそうだ。現状をみれば、そうなることは不思議ではない。

 

だから、僕らは、(根拠がないといわれるかもしれないが、)信頼から始める。

仲間を信じる。クラブを取り巻く人々を信じる。サポーターやパートナーの方々を信じる。僕らの未来を信じる。

僕らが変われば、みんながそれを認めてくれるって。

変えずに大事にし続けるモノを、しっかりと両手で大事に受け継いでいけば、みんながそれを認めてくれると。

 

うーっむ。

歳をかさねると、感傷的になりやすいのか?

歳をかさねても、まだまだいくでぇ〜〜〜

 

今年最初に福岡へ足を踏み入れた夜

 

今日、試合前の時間で、ピッチ中央で挨拶をさせてもらった。

内容は以下の通り

 

「みなさん こんにちは。今シーズンよりアビスパ福岡の社長に就任しました西野努です。

昨年より、いろいろありました。

今、我々に求められていることは、起こった事実を把握、認識し、現実に向き合い、変えるべき所は勇気をもって変える。変えてはいけないところは、守り、引継ぎ、さらによくしていく。その見極めをすることだと思います。

クラブを挙げて取り組んでいます。

少少時間がかかるかもしれませんが、厳しい目と優しい心で、いままでどおり、いままで以上にクラブを支えていただきたいと思っています。

 

本日から新しいシーズンが始まります。

本日の試合、そして、今シーズンがアビスパ福岡とそれを取り巻く全ての人々にとって良き日、良きシーズンとなるように引き続き応援、サポートをお願いしたいと思います。

 

ファジアーノ岡山のみなさま ようこそ福岡へ

今日一日が、試合前も試合後もふくめ、みなさんにとって良き一日となるように協力していきましょう。そして、熱く戦いましょう。

 

以上で私の挨拶とさせていただきます。

本日も、今シーズンもよろしくお願いします。」

 

たぶん、こんな感じだったと思う。(緊張していて、あまり正確にはおぼえてなくて、)

 

PK戦とはえ、今シーズン初戦を白星でかざることができた。これは大きい。

チームのみんな、おめでとう。塚原監督、おめでとう。

サポーターのみなさんも、おめでとうございます。

 

たくさんの激励、そして、「おめでとうございます」というメッセージをもらっています。

一方、全く返答できてないので、ほんとすみません。

ここで、まるっとそのたくさんのメッセージへの返答をしてしまいます。

 

クリアに返答できない理由は二つあって、一つは、「おめでとうございます」というお言葉を、直に、有り難くもらえる心境ではないということ。

(ただ、その激励のお気持ちはほんとうに有り難く受け取っています。感謝しかありません)

いろいろ考えると、大変だなあというイメージしかない。

でも、やらないといけないという根拠のない責任感もある。

この不安と期待と責任感とが入り交じっている感情をどう表現してよいのかはわからん。

けど、すくなくとも、「おめでとう」ではない。

 

もう一つは、まったく縁のなかった土地とクラブ。

そのクラブに飛び込もうと思ったきっかけが、(自分が勝手に感じた)「縁」だったということ。

 

人生とは不思議なモノで。

「縁」なんてものは、その当人がどう感じるかどうかだけの話しであって。

でも、いままでの人生、自分はこの「縁」が人生の岐路でいつも決断の根拠だった。

計画なんてまったくなかった。キャリアプランとか、はずかしくて全く説明できない。というか、ほぼない。

 

でも、今回は、「縁」を強烈に感じてしまった。

やるしかないと思った。思えた。

 

ということで、この新たなチャレンジに、全身全霊捧げようと思ってます。

 

1年後、2年後に、この今の自分をどう振り返っているのか?

楽しみだわ。

 

 

横浜F・マリノスを支える皆さんへ

 

まずは、皆さんの期待に沿うチームの結果とパフォーマンスが届けられずに申し訳なく思っています。ごめんなさい。

そして次に、試合に勝利した時だけではなく、どのような負け方をしても、いつも試合後にスタジアムのスタンドに残り、チームを励まし、支え続けてくれた皆さんにこころから感謝をつたえたいです。ありがとうございました。

試合後、チーム全体でスタジアムを一周するようになってから、その時間が自分は大好きでした。もちろん、負けた後は申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、そんな我々に対しても、変わらず声をかけ、応援し、励ましつづけてくれた皆さんがいつもスタンドにはあふれていました。

常に、皆さんがチームのそばにいてくれたこと、皆さんとのあの時間は、自分にとってかけがえのない、非常に貴重な時間でした。

 

また、クラブスタッフだけでなく、マリノス君、マリノスケ、マリン、そして、トリコロールマーメイズのみんなも、どんな時も近くで寄り添い、支えてくれました。どれほど支えになったかは、言葉では言い尽くせません。

 

「勝った時に友人は集まる。しかし、本当に友人を必要とするのは、負けた時である!」

(故 デッドマール・クラマー氏 引用元 私の記憶)

 

マリノスを支える皆さんは、まさにこの言葉の通り、チームが苦しい時にこそ、常にそばにいて、支え続けてくれました。

我々は良い時も、そうでない時もその熱を感じることができました。

そして、「この人たちのために、絶対にチームを良くしていくんだ」という強い想いを、何度も抱かせてもらいました。

これほど素晴らしい人々に支えられている横浜F・マリノスというクラブは本当に幸せなクラブだと思います。そして、そのような皆さんのためにも、チームは常に輝き続けなければならないと、心から思っています。

 

自分の心を流れる血の色がトリコロールに染まり始めた今、このクラブを離れなければならないことは正直に言って心残りであり、寂しさもあります。

来シーズンは、多くの優秀な選手が加入してくれます。今から楽しみでしかありません。

これから先のチームを、皆さんに託すこととなります。

どうか引き続き、横浜F・マリノスをよろしくお願いします。

限られた時間ではありましたが、マリノスファミリーの一員になれたことを自分は誇りに思っています。

 

追伸

シーズン振り返りについては、開示は今ではないと判断しました。

クラブ内では今シーズンの評価と振り返りをしっかりと共有し、次につなげられるように残してきました。

 

追伸2

チームのみんな、ホーム最終戦、記念撮影の願いを叶えてくれてありがとう。良い写真です。

 

 

本日、54歳の誕生日を迎えました。

たくさんのメッセージありがとうございます。

(もはやブログが年に数回の更新になってしまっています。)

 

引っ越しもし、環境をかえ、明るく楽しく元気に頑張っております。

毎日感謝しかありません。

周りの人々のため、組織のため、業界のため、国のために、できる限りのことをしていきたいと思います。

 

引き続き、お付き合いください。

 

アポロプロジェクト主催のビジャレアルミーティングレポートというイベントに参加。

めちゃ勉強になったし、刺激(キーワードが頭に残る)入りまくったので、忘れんうちにメモッとく。

 

【組織文化】

人はいれかわるが価値観を維持する

初心忘るべからず 立ち返る場所・シンボルを残す

前向きに背中で示す

 

【育成】

優れるな 異なれ

サッカー選手にするのではなく、人としての成長を

丸テーブル 

全てにwhyがある

意図的な環境創出

チームミーティングより1on1

指導者とは、選手の豊かな学習機会を提供するファシリテーターである。

 

【ニューロダイバーシティ】

社会と繋がっているのか?

 

【メセナ】

メセナの日本語訳が見当たらない

一人勝ちは存在しない

豊かさとは???

富の定義 富の循環

 

【その他】

ブランドとは、語れる人がたくさんいること

正論は相手を傷つける

 

⭐︎ ⭐︎ ⭐︎

ビジャレアルは訪問したいと思っていたクラブ。

そこへツアーを組んで学びにいった人たちのレポート勉強会。

そこへ佐伯夕利子さんと中竹竜二さんもゲスト参加。

参加者にも、たくさんの友人、知人がいて、あっという間の時間やった。

Jクラブのアカデミーに限らず、広く人が学びにいく理由がたくさん見つかった。

人を育てる、人が活躍するために働く。共通するものが山ほどある。

競技の指導をする前に、人が成長する環境という大枠をみながら競技指導する方がよっぽど実は早道で最短距離やと思う。俯瞰してから、焦点絞るということやな。

 

学びを継続する人たちが集う、熱く、楽しい会やった。

主催者の皆さん、ありがとうございました。

 

SD/TDとしての役割と振り返り

【SD/TDの役割】

SD/TDの役割は、チームを継続的に成長させること。その仕組み(システム・人・組織文化)をつくること。その上で、チームが結果を残す事。(この優先順序が大切)

 

【クラブが背負う責任】

浦和レッズがクラブとして背負う責任は、浦和を誇りに、常にアジアNo.1 を目指すこと。そして、浦和を背負って常に世界を舞台に戦い続けること。チームとしても、個としても、クラブとしても、あらゆる面でアジアのトップにいること、トップを目指すことが求められる。

 

【個人としての振り返り】

クラブの歴史とエンブレム(伝統)に対して敬意を保ちながら、個人としても、クラブとしても新たなことに挑戦しつづけてきたこと(革新)はポジティブ。

一方で、個人としての力不足をつねに感じ続けてきた。

去年(2023年)のACLファイナル(特にアウェイ)。そして、年末のFIFAクラブワールドカップでのManchester City との対戦。あのような舞台で戦い続けるチーム(クラブ)でありたいと強く思った。同時に、その現状とのギャップの埋め方がイメージ出来なかった。

まだまだ私個人としての実力、視座、Visionが足りないと強く思った。

 

クラブには、課題も多いが、それを克服し、成長していきたいという野心、アジアのリーディングクラブとして業界を引っ張っていかなければならないという責任がある。

一方で、短期的な結果を求められるクラブである以上、その期待にも応えなければならず、何重もの連立方程式を解く難しさに取り組み続けてきているし、それは今後も続く。

 

【今回の決断について】

重職につくことより、離れることのほうが難しい。

SD/TDの場合、役割のところで書いたように、成績がでているから○、成績がでていないから×ということではない。チームが成長しているプロセスのなかで、次への引継ぎができることがベストだと私は考えてきた。

堀之内氏は、次の浦和レッズのSDとしてふさわしい人物。年齢を考えても、就任が遅すぎるくらいかもしれない。私の下で経験を積むこともわるくはないが、トップとナンバー2の経験質量の違いは大きい。堀之内が日本、アジアを代表するSDになるためにも、早く、良い経験を積んでほしいし、試行錯誤もしなければならない。そういう視点でクラブやチームを応援するみんなにも彼をサポートして見守ってもらいたい。

 

これからのSD/TDは、チーム作りだけでなく、クラブ経営とも密に連携、相互理解して業務を進めていく必要がある。そのためには、ピッチ内外で起こっていることを言語化・可視化し、経営と共有し、主観×客観×経営的な視点でチームや人を評価し、意思決定を進めていく事が求められる。加えて、シーズン移行でプロサッカーの人材(選手・監督・チームスタッフ・SD/TD等)市場がグローバル市場に取り込まれることにより、人材獲得の競争が激化する。その波にJリーグとクラブは飛び込んでいかなければならない。いまからどんな準備が出来るのかが5年、10年後のクラブを大きく左右する。

 

クラブの成長、個としての成長、業界の発展を俯瞰したときに、すべての面において、今が最善で最後のタイミングだと考え、クラブとも丁寧に会話し、決断し、行動に移すことにした。

 

自分の今後については、いずれの道に進んでも、いまよりもさらに茨の道であることは理解している。

今後の私のチャレンジが、次世代のSD/TDのキャリアにおける可能性を広げることになること、業界の発展に貢献することを願っている。

 

【最後のチームミーティングで伝えたこと(2024年6月末)】

まずは感謝。退任後、約3ヶ月、契約期間を全うすることを受け入れてもらえたことに心から感謝。濃密な貴重な時間になった。

伝えたいこと。掲げてきたコンセプトやサッカーの方向性、目指すモノは何一つ変わらない。それができる体制を整えてきたし、今シーズンも十分に可能性があると思っている。クラブとして目標に向かってぶれずに継続していくことが大切。必ず実現できる。

一つ、みんな(選手・スタッフ全員)に御願いしたいこと。リーグ優勝するために、チームが成長するために、すこしでも疑問や小さな?(クエスチョン)があれば、それを直接、その当事者と話しをしてほしい。監督にもSDにもチームスタッフ全員にその度量はある。飲み込まず、持ち帰らず、時間をおかずに直接、(ガチ)対話する。解決する、もしくは違いを認める。それが、クラブバリューの一つである【誠意】であり、マティアス監督が何度も繰り返して言うチームに対する【ロイヤルティ(忠誠)】であるとおもう。そうすることで、チームは一つ上のレベルへ到達する。

最後に、自分の今後。年内は世界の選手移籍市場、クラブマネジメント、チームマネジメントに関わって働き、学ぶ。2025年以降については、決まり次第、アナウンスさせてもらえればと思う。

 

英訳 / English translation

 

Task as SD/TD and my reflection

[Task of SD/TD].

The task of SD/TD is to continuously develop the team. To create the mechanisms (systems, people, organisational culture) for this. On top of that, the team must achieve results. (This order of priority is important)

 

[Responsibility borne by the club].

The responsibility that Urawa Reds bears as a club is to be proud of Urawa and always aim to be No.1 in Asia. And to always continue to fight on the world stage with PRIDE OF URAWA. As a team, as individuals and as a club, we must be at the top of Asia in every aspect and always aim to be at the top.

 

[Reflection as an individual].

It is positive that we have continued to try new things as individuals and as a club (innovation) while maintaining respect for the club's history and emblem (tradition).

On the other hand, I have always felt myself inadequate as a director.

Last year's (2023) ACL final, especially away. And the FIFA Club World Cup at the end of the year against Manchester City. I strongly desired to make a team (club) that could continue to fight on that kind of world stage. At the same time, I could not imagine how to fill the gap with the current situation.

I strongly felt that I still lacked some personal competence, perspective and Vision.

 

The club has many challenges, but it has the ambition to overcome them and grow, and the responsibility to lead the industry as a leading club in Asia.

On the other hand, as a club that needs short-term results, we have to meet those expectations, and we have and will continue to tackle the difficulty of solving multiple simultaneous equations.

 

About my decision.

Leaving is more difficult than getting a high position job.

In the case of SD/TDs, as noted in the section on roles, it is not a case of 'good enough' because they have some good results and 'not good enough' because they do not have good results. I have always believed that it is best if the team is in the process of growing and can hand over to the next person.

Mr. Horinouchi is the right person for the next Urawa Reds SD. Considering his age, I can say that it is probably too late for him to take over. It is not a bad idea to gain experience under me, but there is a big difference in the amount of experience between the top and number two positions. I want Mr. Horinouchi to gain good experience quickly so that he can become a representative SD in Japan and Asia, and he must also go through trials and errors. I want everyone who supports the club and the team to support him and watch over him from that perspective.

 

SD/TDs of the future need to work not only with team building, but also in close cooperation and mutual understanding with club management. To do this, they need to verbalise and visualise what is happening on and off the pitch, share it with management, evaluate teams and people from a subjective, objective, managerial perspective, and have better decision-makings. In addition, competition for talent will intensify as the market for professional football human resources (players, coaches, team staff, SD/TDs, etc.) is incorporated into the global market through the seasonal transitions planned in 2026 Summer. The J-League and its clubs will have to jump into this global competition. What preparations can be made now will greatly affect the clubs in five or ten years' time.

 

When I looked over the growth of the club, my growth as individual and the development of the industry, I decided that now is the best and last time to do so in all aspects, and I had a careful conversation with the club, made a decision and decided to act on it.

 

As for my future, I understand that whatever path I take, it will be even thornier than now.

I hope that my future challenges will expand the possibilities in the next generation of SD/TD careers and contribute to the development of the industry.

 

★    ★ ★

My speech at the last team meeting (28 June 2024)

First of all, thanks. I am sincerely grateful that they accepted me to fulfil the full term of my contract for about three months after announcement of stepping down from the director. It has been an intense and valuable time.

What I want to say. Nothing has changed in terms of the concept we have set out, the direction of football and the things we are aiming for. We have put in place a structure that allows us to do this and I think still we have plenty of potential and possibility this season. It is important that we continue to work towards our goals as a club without wavering. I am so sure we can still achieve it.

One thing I would like to ask everyone (all players and staff). If you have any doubts or small questions, I would like you to talk directly with the person concerned. The manager, the SD and all the team staff have the capacity to do so. Don't swallow it, don't take it home, don't take time out to have a direct (gut) dialogue. Resolve or acknowledge differences. I think this is one of the club values [sincerity], and loyalty to the team, which Matthias says over and over again. By doing so, the team can reach a higher level.

Finally, my future. In this year I will work and learn about the global player transfer market, club management and team management, and I hope to make an announcement about 2025 and beyond as soon as I have decided.

 

 

一昨日、53歳の誕生日を迎えました。

FB・LINE等でたくさんのメッセージをもらっています。ここでお礼申し上げます。

メッセージありがとうございます。

 

今何を見て、何を考えているのかを残しておこうと思います。

 

  • 最近読み終えた本「学習する組織」ピーター・センゲ著
    • 組織が成長するためには、ダイアローグ(対話)なんだなあって
  • 最近やった性格診断 16Personalities
    • 運動家(ENFPーA) おもろすぎるくらいめちゃ当たってる
    • 娘と息子に勧められてやってみた
  • 最近観た映画 「君たちはどう生きるか」
    • コクーンでレイトショーで見たけど、貸切状態で、快適に観れた
  • ハマっている(毎日続けている)勉強 Duolingoでスペイン語
    • リカルドと会話したくて始めて、彼おらんようなったけど、続けてる。でもまだまだ喋れない。ジョアンといつも覚えた単語を話すようにしてる。
  • 最近始めたこと ヨガ 低酸素ルームでの運動(ただの歩行)
    • 自分の心、身体との対話やなあって。
    • 低酸素ルームでの運動をするからってマネジャーにナイキのランニングシューズ用意してもらって、ちょっとごきげん
  • 今年始めたこと 朝8時から9時の時間を使った1on1
    • やってみたら、色々と見えてきて楽しいし、有意義。なんで今までやらんかったんやろうって
  • 相変わらず継続してること
    • 朝型生活と朝風呂と一日2食生活
      • 去年の海外遠征たくさんと今年の沖縄キャンプで、ご飯美味しすぎて、3食食べてもうて体重増がまだ戻らん
    • ビール・ビール・ビール
  • 最近変えたこと
    • 仕事場のデスクの場所
      • スタッフ部屋の近くから窓の近くへ(わずか2メートルの移動)
  • 最近の 悲しいこと
    • “やさしさ““一生懸命“にコーティングされたエゴと保身を垣間見る時
  • 最近ほんとに疲れたこと
    • グランドの雪かき
  • 最近嬉しかったこと
    • 娘の大学進学と息子たちと酒飲めること
そんな感じかなあ。
今仕事が楽しいし、そんな中で知り合う人たちと仕事したり、飲んで話したりも楽しくて充実しているから1日1日があっという間に終わるという焦りと危機感は毎日ある。だからあまりたくさん睡眠取りたくない。
5年1サイクルだとすれば、あと2回りか多くて3回りかな。
5年後、10年後に自分は何を見て何をしてるんやろか。
まあ、でも、行き当たりばっちりは継続できてればいいなあ。

 

2023年最初のブログを読み返して、「愛と勇気とガチ対話」をテーマにしていたことを振り返る。

 

果たして、みずからそれができてたんか?

 

組織に風穴を開けることは、少しずつだが出来ているとおもう。

一方で、自分の(心の)中の風通しはめちゃくちゃ悪くなっている。

”求められる役割と責任” VS ”自分らしさ”

正直、分が悪い。(世の中、そんなの当たり前だという見方もあるとは思う。)

 

自分らしさというと、なにかわがままな意味合いもあるかもしれんけど、自分らしさもわがままも、組織のためになったり、人のためになれば、”個性”として認められ、受け入れられる。

 

組織の個個のメンバーが、”自分らしさ”を存分に発揮し、”個性”の塊になって、組織としてパフォーマンスする姿を理想として、その先陣をきることが2024の目標。

 

2024年は、

自分らしく生き

直感に従う