心身に起きる現象は原始に帰って考える-6
思いつくところをダラダラ書きましたが、
日光浴もそう、
靴についてもそう、
服の締め付けについてもそう、
妊娠、出産についてもそう、
病気にかかった時の対応もそう、
清潔さについてもそう、
運動量についてもそう、
…
何でもそうです。
原始に帰って考えると正しい答えが出ます。
ストイックになって原始の生活をするということではありません。
(大体、どの時代を原始と呼ぶかも難しいですし、本当の原始を知っている人はいません)
やりすぎると、健康でも短命になります。
原始に帰って考えて、今風に実行するということです。
心身に起きる現象は原始に帰って考える-5
答えは、常に”少し飢餓常態”であることです。
これならば、概ねお腹がすいている状態で食事を開始でき、睡眠のタイミングをコントロールすることで眠たい状態で寝ることができるのです。
…少し…と言うところがミソですが。
この件について言いたいことは、規則正しい生活が健康を作っているわけではないということです。
規則正しい生活は現代において、健康管理がしやすいとい事になります。
心身に起きる現象は原始に帰って考える-4
具体的に上げればまだまだ食事についても話はありそうですが、別の視点で…。
少し前にテレビに出ているお医者様で、お腹がすいたら食べて、眠たくなったら寝て…というようなことを勧め、そして実践している方がおられました。(今でもたまにお見掛けしますが)
初めて見た時に、共感した記憶があります。まさに原始の考え方。
眠たくないときに無理やり寝たり、お腹がすいていないのに無理やり食べたり、病気の際に食欲がないのに『精を付けないと…』なんて無理やり食べたり。
こんなことは不自然だと思っているのです。
ただし、この”睡眠や食事を好きな時に好きなようにとる”というのは共感できるものの少し否定的です。
どういうことかというと、現代には”決まっていること”があるからです。
学校や会社、始まる時間、終わる時間がありますが自分では決められません。決まっています。
家族と一緒に暮らしています。一緒に生活をするということは、ある程度生活習慣を共にしなくてはいけないということです。
ということで、現実的には好きな時に好きなように食事、睡眠をとることは非常識ということになります。
では、睡眠や食事について、どうすれば原始を基準に現代の生活の中で健康を保つことができるかというと…
