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病院

今日は耳鼻科に行ってきました。
いつもの花粉症です。

例年2月20日を過ぎたあたりから出始めます。
今年は3月に入ってもたいしたことなかったので、
今年こそ持ちこたえたか!?と思ったのですが、
ついに発症してしまいました。

軽症なら「アレグラ」や「ゼスラン」で済むのですが、
わたしはボックスティッシュを1日で使い切ってしまうほどの重症患者。
毎年「セレスタミン」という薬を処方してもらっています。

これはばっちり効きます。怖いくらい効きます。

ですが、ステロイド系の薬なので長期的に服用するのはよくないそうです。
まさに奥の手、禁じ手の一粒といったところでしょうか。

もうひとつ困ったことに、これを飲むと猛烈に眠くなります。
「飲んだら乗るな」と書き添えたいくらいガクっときます。

「春眠暁を覚えず」とはまさにこのこと、
睡眠時間がいつもの2~3割増しになります。

痒いか、眠いかというのは究極の選択です。
どちらも作業効率を著しく下げます。

いっそこの時期は花粉のない町へ逃れる
というのもあり?かもしれませんね。

打ち上げ

今日は昨日、一昨日の反省会&打ち上げでした。

今回は参加者からも好評をいただき、
大成功を収めることができました。

うまくいった原因は3つあると思います。

1、社会人スタッフの方々の協力

自らの資源を惜しみなく、(しかも無償で!)
提供してくださったことが最大の成功要因です。

2、学生とスタッフの人数のバランス

学生15名、内定者スタッフ4名、
社会人スタッフ7名でした(2日間、のべ人数)。
全員に目の行き届く、ちょうどいい人数でした。

3、運

運にも助けられました。

大きなトラブルもなく、予想以上のアウトプットが発揮できたのは
強運としか言いようがありません。


改善点は3つあります。

1、思いを共有する

今回は各スタッフが「思い思い」に会を盛り上げることでうまくいきました。
1回完結の企画ならそれでもよいかもしれません。

ですがシリーズ化するにあたっては、拠って立つところの共通理解が必要だと思います。
良質なアウトプットを出し続けるには、それぞれの思いをひとつ高い次元で
束ねることが必要になってくると思いました。

2、仕組みを整える

回数を重ね、規模を大きくする可能性を考えると、
システマチックな運営体制を構築する必要があります。

柔軟性は保ちながら、スムースにノーストレスに
会が進むような仕組みをひとつひとつ整えていきたいと思います。

3、アンケートを実施する

連続企画にする以上、会自体を成長させていきたいと考えています。
そのためには参加者の声に耳を澄ますことが不可欠です。
そこで、次回からは簡単なアンケートを実施したいと思います。
感想やニーズを即反映させて、リアルタイム更新していきます。

以上です。

編集後記

実はこの企画、「エイヤー!」と「この指とまれ!」で始めたものでした。
正直、ここまでうまくいくとは思っていませんでした。

プロジェクトが完了したとき、じーんときました。
この感覚、過去にも何回か感じたことがあります。

ひとりでは味わいようのない、包み込まれるような感動。
リーダーシップを発揮した人間にしか体験できない最高の瞬間です。
この気持ちよさに目覚めてしまった人間は一生、
プロジェクトに身を捧げることになります。

次は何しよう。誰を誘おうか。こんなこともできそうだ。
自由にアイデアをめぐらせて次々に実行していく。

仲間と打ち上げでうまい酒。ほろ酔いに笑顔と達成感。
そんな毎日をこれからも送っていきたいです。

今日25歳の誕生日を迎えました。
おかげさまで幸先のよいスタートを切ることができました。
今年もいい1年になりそうです。

面接会

今日は昨日 に引き続き、
就職支援イベント第2弾でした。

前半は模擬グループディスカッション(以下GD)、
後半は模擬面接をしました。

1、GD

・まず役割分担をすると効率的に進行できます。

ex、司会、タイムキーパー、発表者、書記

※GDはグループメンバーの組み合わせに
よって大きく左右されます。

こればっかりは運の要素も大きいですが、
できるかぎりの対策をしておきます。

たとえば上の4種類の役割を練習段階でひととおり経験しておく。
どんなメンバーになろうが、どんな役割が回ってこようが、
対応できるというのは安心材料です。

・つぎにゴールを全員でシェアします。

これはプロジェクトマネジメントの基本です。
設問要求を満場一致で再定義し、共通のゴールを掲げることで、
ベクトルを合わせてスムースに会議を進行できるようにします。

2、面接

・アイコンタクト

キョロキョロせず、面接官を見定めます。
単純なことですが、わたしはこれがずっとできませんでした。
目をそらさないようにじっと見据えて思いを伝えましょう。

・想定できる質問

これについては、入念に準備しておくことに尽きます。
伝えたいメッセージを伸縮自在にしておくといいでしょう。

自己PR、志望動機、学生時代の経験、学業、課外活動、仕事観、etc。

それぞれについて、たとえばショートバージョンで50字、通常バージョンで100字、
ロングバージョンで200字くらいにまとめておくといいと思います。

基本的には100字前後で、「それってどういうこと?具体的には?」と問われたら、
ロングバージョンで応えられるようにしておきます。


・想定できない質問

前もって準備できない種類の質問に関しては、ひるむことなく誠実に応えます。
無理難題でも誠実に応えようとする姿勢が大事です。
面接官はそういうところを見ています。

知ったかぶりをして、チグハグな答えを言うくらいなら、
「分かりません」と言うこともひとつの方法です。
仮説を立てて答えを出そうとする意志が伝わればOKです。


編集後記

わたしは頑なにテクニックを拒み、コンテンツだけで勝負に挑みました。
これは丸腰で戦場に行くに等しい暴挙でした。

いまの知恵があったらどれだけ傷を減らせたか。
自分と同じような苦しみを味わってほしくない。
先回りしてささやかな水先案内ができればと思い、
このような企画を立ち上げました。

これから就職活動を始める若い人たちには、
ハート(思い)だけじゃない、マインド(戦略戦術)だけでもない、
ハートもマインドも兼ね備えた就職活動をしてほしいと思います。

この企画が、就職の先にある、幸福な人生、自分らしい生き方に
少しでも貢献できればこれにまさる喜びはありません。

吉報をお待ちしております。