面談
今日は面談でした。
序盤は緊張気味でしたが、
後半は和気藹々と歓談しました。
「自分のやりたいこととは直接関係ないことを
我慢強くやってきた経験はありますか」という問い。
体育会系には下積み時代がありますが、
文化系人間には答えにくい質問でした。
最後に自分の印象をフィードバックしてもらいました。
「冗長だ」とのこと。
話が長いのは、説明的な話し方をしているからだと思います。
ビジネスシーンでは簡潔に話す方法も身に付ける必要があります。
文章だけでなく、口頭でも「結論ファースト」を心がけるようにします。
今日の1冊
初読『昭和史 1926-1945』(半藤一利/著)
・目次
・きっかけ・・・勉強会の課題図書&中学の友人aの推薦。
・感想・・・人物ベース。昭和末期生まれには知らないことだらけ。でも知らないじゃ済まされないことばかり。
・次の課題・・・『昭和史 戦後篇』に進みます。
序盤は緊張気味でしたが、
後半は和気藹々と歓談しました。
「自分のやりたいこととは直接関係ないことを
我慢強くやってきた経験はありますか」という問い。
体育会系には下積み時代がありますが、
文化系人間には答えにくい質問でした。
最後に自分の印象をフィードバックしてもらいました。
「冗長だ」とのこと。
話が長いのは、説明的な話し方をしているからだと思います。
ビジネスシーンでは簡潔に話す方法も身に付ける必要があります。
文章だけでなく、口頭でも「結論ファースト」を心がけるようにします。
今日の1冊
初読『昭和史 1926-1945』(半藤一利/著)
・目次
・きっかけ・・・勉強会の課題図書&中学の友人aの推薦。
・感想・・・人物ベース。昭和末期生まれには知らないことだらけ。でも知らないじゃ済まされないことばかり。
・次の課題・・・『昭和史 戦後篇』に進みます。
講演会
今日はダブルヘッダーでした。
1本目はModel G8 Youth Summitのパネルディスカッションで、
タイトルは「未来社会の共生~環境問題への産官学連携~」。
産(トヨタ自動車)、官(横浜市)、学(東京工業大学)、民(NPO法人「環境エネルギー政策研究所」)
の4つの異なる立場からパネリストを招き、プレゼンを受け、討論するというものでした。
議長は竹中平蔵さん。赤いネクタイが似合ってました。
具体的に3つのアプローチが提示されました。
1、環境学習
・全英知の結集&共有@市民大学(ex.なごや環境大学)
2、テクノロジーの進歩
・要素技術の大発明待ち(ex.バッテリー)
3、数値目標+シナリオ
・CO2 80%削減@日本(~2050年)
・気温上昇2℃におさえる@地球(~2100年)
※ここからはわたしの意見です。
CO2は無色透明なので増減や成果が
目に見えないというのがネックです。
また、指標がありすぎるのも混乱のもとです。
個人が被害者でもあり加害者でもある環境問題。
個人とはかけ離れたスケールで語られるのも環境問題です。
その点、チームマイナス6パーセントは明快でした。
環境問題の解決に個人の努力が奨励されました。
クールビズなどの話題性もあいまって、
「エコなおれってかっこいい」みたいな
価値観が広がりつつありました。
ですが、その取り組みはたった1回の
猛暑のせいで台無しです。
この異常気象もまた環境問題が原因なんだとしたら、
これは皮肉な悪循環です。
マイナス6パーセントどころか、
プラスになっているなんて話も聞きます。
やっぱり個人の力じゃどうしようもなかったんだ。
そう思ってしまったらいい雰囲気が台無しになってしまう。
エコが一時のブームから永遠のライフスタイルになるためには、
自分の足元から見直していく必要があります。
・そもそもマイカー自体を持たない
・買い替えを減らし、いいものを長く使う
・のどが渇いても家まで我慢する
・地産地消、ローフード、腹8分、etc...
いまこの瞬間からでもできることが山ほどあります。
個人の小さな配慮からサステナビリティは始まります。
さてさて、2本目は本田健さんの講演会でした。
『ユダヤ人大富豪の教え』に感銘を受けたのが1ヶ月まえ。
講演はいい復習になりました。
基本思想は「幸福なお金持ちになる」ということです。
1、自分らしい仕事に出会う8つのステップ
2、自分らしい仕事をすることで得られる6つの豊かさ
3、なぜ多くの人が自分の大好きな仕事をしないか
4、大好きなことを見付ける方法
5、天才性を探る5つの方法
6、メンターに出会う5つのステップ
7、20代に身につけたい6つの習慣
とても勉強になりました。
興味ある方はノートをお貸しします。
帰り際、マインドマップに興味を示した隣人2人と友達になりました。
mくんはなんとコンビニで『ユダヤ人大富豪~』と出会ったとのこと。
チャンスはどこに転がっているかわかりません。
uくんは卒業後、外国に移住するそうなので、そのときは遊びに行きます。
この知恵を授かった者同士、
将来どうなっているかが気になるところです。
1本目はModel G8 Youth Summitのパネルディスカッションで、
タイトルは「未来社会の共生~環境問題への産官学連携~」。
産(トヨタ自動車)、官(横浜市)、学(東京工業大学)、民(NPO法人「環境エネルギー政策研究所」)
の4つの異なる立場からパネリストを招き、プレゼンを受け、討論するというものでした。
議長は竹中平蔵さん。赤いネクタイが似合ってました。
具体的に3つのアプローチが提示されました。
1、環境学習
・全英知の結集&共有@市民大学(ex.なごや環境大学)
2、テクノロジーの進歩
・要素技術の大発明待ち(ex.バッテリー)
3、数値目標+シナリオ
・CO2 80%削減@日本(~2050年)
・気温上昇2℃におさえる@地球(~2100年)
※ここからはわたしの意見です。
CO2は無色透明なので増減や成果が
目に見えないというのがネックです。
また、指標がありすぎるのも混乱のもとです。
個人が被害者でもあり加害者でもある環境問題。
個人とはかけ離れたスケールで語られるのも環境問題です。
その点、チームマイナス6パーセントは明快でした。
環境問題の解決に個人の努力が奨励されました。
クールビズなどの話題性もあいまって、
「エコなおれってかっこいい」みたいな
価値観が広がりつつありました。
ですが、その取り組みはたった1回の
猛暑のせいで台無しです。
この異常気象もまた環境問題が原因なんだとしたら、
これは皮肉な悪循環です。
マイナス6パーセントどころか、
プラスになっているなんて話も聞きます。
やっぱり個人の力じゃどうしようもなかったんだ。
そう思ってしまったらいい雰囲気が台無しになってしまう。
エコが一時のブームから永遠のライフスタイルになるためには、
自分の足元から見直していく必要があります。
・そもそもマイカー自体を持たない
・買い替えを減らし、いいものを長く使う
・のどが渇いても家まで我慢する
・地産地消、ローフード、腹8分、etc...
いまこの瞬間からでもできることが山ほどあります。
個人の小さな配慮からサステナビリティは始まります。
さてさて、2本目は本田健さんの講演会でした。
『ユダヤ人大富豪の教え』に感銘を受けたのが1ヶ月まえ。
講演はいい復習になりました。
基本思想は「幸福なお金持ちになる」ということです。
1、自分らしい仕事に出会う8つのステップ
2、自分らしい仕事をすることで得られる6つの豊かさ
3、なぜ多くの人が自分の大好きな仕事をしないか
4、大好きなことを見付ける方法
5、天才性を探る5つの方法
6、メンターに出会う5つのステップ
7、20代に身につけたい6つの習慣
とても勉強になりました。
興味ある方はノートをお貸しします。
帰り際、マインドマップに興味を示した隣人2人と友達になりました。
mくんはなんとコンビニで『ユダヤ人大富豪~』と出会ったとのこと。
チャンスはどこに転がっているかわかりません。
uくんは卒業後、外国に移住するそうなので、そのときは遊びに行きます。
この知恵を授かった者同士、
将来どうなっているかが気になるところです。
就活コーチ
今日はゼミの後輩の自己分析のお手伝いをしてきました。
さすがは、中学生の頃から「なりたい!」と思っていた
職業なだけあって、積年の思いがひしひしと伝わってきます。
「ミーハー」でも「かっこつけ」でもない、
「とりあえず」でも「思いつき」でもない夢。
こういう人にこそ、就職活動を勝ち抜いてほしいと思います。
だから全力で応援しました。
この期に及んで行く先が定まっていない人は、
応援したくてもできません。
ところで最近、「教えるは教わる」だということを
何度も経験しています。
今日も2つの気付きがありました。
・「どんな手段を使って、なにを実現したいか」を問う
これに自分の夢をあてはめたとき、別の手段の可能性が見えてきたり、
手段の目的化を防いだりすることができるということです。
・教える側は教わる側以上に成長できる
勝間和代さんの「Giveの5乗」ではありませんが、
与えて与えて与えつづけると、与えた以上に返ってくる。
これは実感としてあります。
知恵を貸すことは知恵を借りること。
出し惜しみはむしろ成長機会の損失だということです。
それを知ってからは、がんがん情報発信するように心がけています。
その一環として、今日もわたしはブログを書いています。
今日の1冊
初読『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』(小宮一慶/著)読了!
・目次
はじめに
第一章 「数字力」で世の中の見え方が変わる!
第二章 「数字」の見方 七つの基本
第三章 数字力を阻害する六つの罠
第四章 数字力が高まる五つの習慣
付録
あとがき
・きっかけ・・・高校の友だちyのすすめ&数字への苦手意識から。
・感想・・・まずは関心を持つところから。「おもな数字」を覚えて、世界経済を読み解けるようになりたいです。
・次の課題・・・月曜日は日経新聞の数字に注目します。あわせて「発見力」の方も読んでみたいです。
さすがは、中学生の頃から「なりたい!」と思っていた
職業なだけあって、積年の思いがひしひしと伝わってきます。
「ミーハー」でも「かっこつけ」でもない、
「とりあえず」でも「思いつき」でもない夢。
こういう人にこそ、就職活動を勝ち抜いてほしいと思います。
だから全力で応援しました。
この期に及んで行く先が定まっていない人は、
応援したくてもできません。
ところで最近、「教えるは教わる」だということを
何度も経験しています。
今日も2つの気付きがありました。
・「どんな手段を使って、なにを実現したいか」を問う
これに自分の夢をあてはめたとき、別の手段の可能性が見えてきたり、
手段の目的化を防いだりすることができるということです。
・教える側は教わる側以上に成長できる
勝間和代さんの「Giveの5乗」ではありませんが、
与えて与えて与えつづけると、与えた以上に返ってくる。
これは実感としてあります。
知恵を貸すことは知恵を借りること。
出し惜しみはむしろ成長機会の損失だということです。
それを知ってからは、がんがん情報発信するように心がけています。
その一環として、今日もわたしはブログを書いています。
今日の1冊
初読『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』(小宮一慶/著)読了!
・目次
はじめに
第一章 「数字力」で世の中の見え方が変わる!
第二章 「数字」の見方 七つの基本
第三章 数字力を阻害する六つの罠
第四章 数字力が高まる五つの習慣
付録
あとがき
・きっかけ・・・高校の友だちyのすすめ&数字への苦手意識から。
・感想・・・まずは関心を持つところから。「おもな数字」を覚えて、世界経済を読み解けるようになりたいです。
・次の課題・・・月曜日は日経新聞の数字に注目します。あわせて「発見力」の方も読んでみたいです。