面接会
今日は昨日
に引き続き、
就職支援イベント第2弾でした。
前半は模擬グループディスカッション(以下GD)、
後半は模擬面接をしました。
1、GD
・まず役割分担をすると効率的に進行できます。
ex、司会、タイムキーパー、発表者、書記
※GDはグループメンバーの組み合わせに
よって大きく左右されます。
こればっかりは運の要素も大きいですが、
できるかぎりの対策をしておきます。
たとえば上の4種類の役割を練習段階でひととおり経験しておく。
どんなメンバーになろうが、どんな役割が回ってこようが、
対応できるというのは安心材料です。
・つぎにゴールを全員でシェアします。
これはプロジェクトマネジメントの基本です。
設問要求を満場一致で再定義し、共通のゴールを掲げることで、
ベクトルを合わせてスムースに会議を進行できるようにします。
2、面接
・アイコンタクト
キョロキョロせず、面接官を見定めます。
単純なことですが、わたしはこれがずっとできませんでした。
目をそらさないようにじっと見据えて思いを伝えましょう。
・想定できる質問
これについては、入念に準備しておくことに尽きます。
伝えたいメッセージを伸縮自在にしておくといいでしょう。
自己PR、志望動機、学生時代の経験、学業、課外活動、仕事観、etc。
それぞれについて、たとえばショートバージョンで50字、通常バージョンで100字、
ロングバージョンで200字くらいにまとめておくといいと思います。
基本的には100字前後で、「それってどういうこと?具体的には?」と問われたら、
ロングバージョンで応えられるようにしておきます。
・想定できない質問
前もって準備できない種類の質問に関しては、ひるむことなく誠実に応えます。
無理難題でも誠実に応えようとする姿勢が大事です。
面接官はそういうところを見ています。
知ったかぶりをして、チグハグな答えを言うくらいなら、
「分かりません」と言うこともひとつの方法です。
仮説を立てて答えを出そうとする意志が伝わればOKです。
編集後記
わたしは頑なにテクニックを拒み、コンテンツだけで勝負に挑みました。
これは丸腰で戦場に行くに等しい暴挙でした。
いまの知恵があったらどれだけ傷を減らせたか。
自分と同じような苦しみを味わってほしくない。
先回りしてささやかな水先案内ができればと思い、
このような企画を立ち上げました。
これから就職活動を始める若い人たちには、
ハート(思い)だけじゃない、マインド(戦略戦術)だけでもない、
ハートもマインドも兼ね備えた就職活動をしてほしいと思います。
この企画が、就職の先にある、幸福な人生、自分らしい生き方に
少しでも貢献できればこれにまさる喜びはありません。
吉報をお待ちしております。
就職支援イベント第2弾でした。
前半は模擬グループディスカッション(以下GD)、
後半は模擬面接をしました。
1、GD
・まず役割分担をすると効率的に進行できます。
ex、司会、タイムキーパー、発表者、書記
※GDはグループメンバーの組み合わせに
よって大きく左右されます。
こればっかりは運の要素も大きいですが、
できるかぎりの対策をしておきます。
たとえば上の4種類の役割を練習段階でひととおり経験しておく。
どんなメンバーになろうが、どんな役割が回ってこようが、
対応できるというのは安心材料です。
・つぎにゴールを全員でシェアします。
これはプロジェクトマネジメントの基本です。
設問要求を満場一致で再定義し、共通のゴールを掲げることで、
ベクトルを合わせてスムースに会議を進行できるようにします。
2、面接
・アイコンタクト
キョロキョロせず、面接官を見定めます。
単純なことですが、わたしはこれがずっとできませんでした。
目をそらさないようにじっと見据えて思いを伝えましょう。
・想定できる質問
これについては、入念に準備しておくことに尽きます。
伝えたいメッセージを伸縮自在にしておくといいでしょう。
自己PR、志望動機、学生時代の経験、学業、課外活動、仕事観、etc。
それぞれについて、たとえばショートバージョンで50字、通常バージョンで100字、
ロングバージョンで200字くらいにまとめておくといいと思います。
基本的には100字前後で、「それってどういうこと?具体的には?」と問われたら、
ロングバージョンで応えられるようにしておきます。
・想定できない質問
前もって準備できない種類の質問に関しては、ひるむことなく誠実に応えます。
無理難題でも誠実に応えようとする姿勢が大事です。
面接官はそういうところを見ています。
知ったかぶりをして、チグハグな答えを言うくらいなら、
「分かりません」と言うこともひとつの方法です。
仮説を立てて答えを出そうとする意志が伝わればOKです。
編集後記
わたしは頑なにテクニックを拒み、コンテンツだけで勝負に挑みました。
これは丸腰で戦場に行くに等しい暴挙でした。
いまの知恵があったらどれだけ傷を減らせたか。
自分と同じような苦しみを味わってほしくない。
先回りしてささやかな水先案内ができればと思い、
このような企画を立ち上げました。
これから就職活動を始める若い人たちには、
ハート(思い)だけじゃない、マインド(戦略戦術)だけでもない、
ハートもマインドも兼ね備えた就職活動をしてほしいと思います。
この企画が、就職の先にある、幸福な人生、自分らしい生き方に
少しでも貢献できればこれにまさる喜びはありません。
吉報をお待ちしております。