マラソン大会
今日はマラソン大会に出場しました。
第2回ふかやシティハーフマラソンです。
天候は晴れ、気温12℃、湿度60%という
マラソン日和の好条件のなか、走ってきました。
結果は2時間2分x秒、ハーフ一般男子39歳以下の部344人中24x位でした。
初出場なので、もちろん自己ベストです。
(ちなみにトップランナーは1時間8分台でした。お見事です)
(ちなみに世界記録は2008年3月現在、58分台です。倍速です)
「目標は完走、あわよくば2時間切りたい」
という思考が見事に現実化したというわけです。
振り返ってみると、振り返るまでもなく、
初心者丸出しな部分が足を引っ張りました。
課題は、2つの腹痛とペース配分です。
1、腹痛その1「満腹」
直前にパンを4つ食べ、水をごくごく飲んだのが失敗でした。
これからはもう少し前もって朝食を取ることにして、
空腹を感じたら随時、走りながらエネルギーを補給するようにします。
2、腹痛その2「冷え」
冬の向かい風は容赦なくお腹を冷やします。
これにはかなり苦しめられました。
厚着してでも防寒したほうがいいです。
3、ペース配分「中だるみ」
全体を通して1km5~6分ペースで順調に行きましたが、
90分くらい来たところで中だるんでしまいました。
これは練習で走ったことのない時間帯にさしかかった辺りです。
未体験ゾーンの罠です。
まあその頃がちょうど腹痛のピークでもあったわけですが。
ラストは奇跡の猛チャージを見せたものの、
2時間にはぎりぎり間に合いませんでした。
悔しいには悔しかったのですが、
完走の達成感は大きかったです。
中学校のマラソン大会で最下位争いをしていた頃が懐かしいです。
2008年の秋はフルマラソンのサブ4(4時間切り)に挑戦します。
これから半年間、たゆまず走り続けていこうと思います。
今日の一冊
『走りながら考える仕事術!』(平野友朗/著)
・目次
まえがき
第1章 走りながら考える「時間」術―走るスピード、考えるスピードをアップする
第2章 走りながら考える「効率」論―無駄を省く勇気が効率を生む
第3章 走りながら考える「カイゼン」術―自分だけの勝ちパターンを作る
第4章 走りながら考える「情報」術―情報の本質を見抜き、本物だけを集める
第5章 走りながら考える「営業」術―ストレスのない方法で「選ばれる人」になる
第6章 走りながら考える「対人」力―コミュニケーション能力が可能性を育てる
第7章 走りながら考える「行動力」―人生の地図は自分で描く
あとがき
・きっかけ・・・Amazon。「走る」つながりで。
・感想・・・経験知の体系化。読みやすい文体ながら本質的な内容。消化→実践できるかが問われます。
・次の課題・・・実践ありき。あわせて辻井さんの『独立開業マニュアル』を読みます。
第2回ふかやシティハーフマラソンです。
天候は晴れ、気温12℃、湿度60%という
マラソン日和の好条件のなか、走ってきました。
結果は2時間2分x秒、ハーフ一般男子39歳以下の部344人中24x位でした。
初出場なので、もちろん自己ベストです。
(ちなみにトップランナーは1時間8分台でした。お見事です)
(ちなみに世界記録は2008年3月現在、58分台です。倍速です)
「目標は完走、あわよくば2時間切りたい」
という思考が見事に現実化したというわけです。
振り返ってみると、振り返るまでもなく、
初心者丸出しな部分が足を引っ張りました。
課題は、2つの腹痛とペース配分です。
1、腹痛その1「満腹」
直前にパンを4つ食べ、水をごくごく飲んだのが失敗でした。
これからはもう少し前もって朝食を取ることにして、
空腹を感じたら随時、走りながらエネルギーを補給するようにします。
2、腹痛その2「冷え」
冬の向かい風は容赦なくお腹を冷やします。
これにはかなり苦しめられました。
厚着してでも防寒したほうがいいです。
3、ペース配分「中だるみ」
全体を通して1km5~6分ペースで順調に行きましたが、
90分くらい来たところで中だるんでしまいました。
これは練習で走ったことのない時間帯にさしかかった辺りです。
未体験ゾーンの罠です。
まあその頃がちょうど腹痛のピークでもあったわけですが。
ラストは奇跡の猛チャージを見せたものの、
2時間にはぎりぎり間に合いませんでした。
悔しいには悔しかったのですが、
完走の達成感は大きかったです。
中学校のマラソン大会で最下位争いをしていた頃が懐かしいです。
2008年の秋はフルマラソンのサブ4(4時間切り)に挑戦します。
これから半年間、たゆまず走り続けていこうと思います。
今日の一冊
『走りながら考える仕事術!』(平野友朗/著)
・目次
まえがき
第1章 走りながら考える「時間」術―走るスピード、考えるスピードをアップする
第2章 走りながら考える「効率」論―無駄を省く勇気が効率を生む
第3章 走りながら考える「カイゼン」術―自分だけの勝ちパターンを作る
第4章 走りながら考える「情報」術―情報の本質を見抜き、本物だけを集める
第5章 走りながら考える「営業」術―ストレスのない方法で「選ばれる人」になる
第6章 走りながら考える「対人」力―コミュニケーション能力が可能性を育てる
第7章 走りながら考える「行動力」―人生の地図は自分で描く
あとがき
・きっかけ・・・Amazon。「走る」つながりで。
・感想・・・経験知の体系化。読みやすい文体ながら本質的な内容。消化→実践できるかが問われます。
・次の課題・・・実践ありき。あわせて辻井さんの『独立開業マニュアル』を読みます。
例会
今日は郊外のTMC(トーストマスターズクラブ)に遠征してきました。
TMCは日本語クラブ、英語クラブ、バイリンガルクラブの3種類があります。
そのなかで、今日見学した教室はバイリンガルクラブでした。
前半1時間は日本語、後半1時間は英語です。
この試みはメリハリがあっていいと思います。
ひととおり英語の時間が終ると、
「ここからは日本語です」と言って
日本語モードに戻ってくる。
この瞬間が好きです。
今日はとても流暢な英語を話す人たちに出会いました。
2008年はさっさとTOEICのAランクをクリアして、
TOEFLiBT100点のスコアメイクに挑戦します。
TMCという素晴らしい環境のなかで(スピーキング能力に限らず)
総合的な言語能力の向上をはかっていきたいと思います。
TMCは日本語クラブ、英語クラブ、バイリンガルクラブの3種類があります。
そのなかで、今日見学した教室はバイリンガルクラブでした。
前半1時間は日本語、後半1時間は英語です。
この試みはメリハリがあっていいと思います。
ひととおり英語の時間が終ると、
「ここからは日本語です」と言って
日本語モードに戻ってくる。
この瞬間が好きです。
今日はとても流暢な英語を話す人たちに出会いました。
2008年はさっさとTOEICのAランクをクリアして、
TOEFLiBT100点のスコアメイクに挑戦します。
TMCという素晴らしい環境のなかで(スピーキング能力に限らず)
総合的な言語能力の向上をはかっていきたいと思います。
2008年2月総括
■読んだ本(18冊)
1.『眠りながら成功する』(ジョセフ・マーフィー/著、大島淳一/訳)
2.『Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする』(藤田田/著)
3.『考具』(加藤昌治/著)
4.『リーダーシップの旅』(野田智義、金井壽宏/著)
5.『考える技術・書く技術』(バーバラ・ミント/著、山崎康司/訳)
6.『ポーター教授『競争の戦略』入門』(グローバルタスクフォース/著)
7.『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(マーカス・バッキンガム、ドナルド・O. クリフトン/著、田口俊樹/訳)
8.『人は仕事で磨かれる』(丹羽宇一郎/著)
9.『7つの習慣』(スティーブン・R. コヴィー、ジェームス・スキナー/著、川西茂/訳)
10.『知的生活の方法』(渡部昇一/著)
11.『伝える力』(池上彰/著)
12.『ユダヤ人大富豪の教え』(本田健/著)
13.『小さな会社・儲けのルール』(竹田陽一、栢野克己/著)
14.『武士道』(新渡戸稲造/著、須知徳平/訳)
15.『ポーターを読む』(西谷洋介/著)
16.『明日の広告』(佐藤尚之/著)
17.『発想する会社! 』(トム・ケリー、ジョナサン・リットマン/著、鈴木主税、秀岡尚子/訳)
18.『「愚直」論』(樋口泰行/著)
・感想・・・1日1冊おぼつかず。悔しい(目標-11)。
・3月の課題・・・あくまで1日1冊。月間記録の更新。小説も1冊読む。
●見た映画(3本)
1.「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」(ザック・ヘルム/監督)
2.「ペーパーチェイス」(ジェームズ・ブリッジス/監督)
3.「七人の侍」(黒澤明/監督)
・感想・・・新旧洋邦見られて、満足(目標-1)。外れなし。
・3月の課題・・・1週1本、1月4本。
◎講演会、セミナー(4本)
1.水野忠夫さん
2.東浩紀さん
3.長谷部健さん
4.近藤隆雄さん
・感想・・・4人とも各界のトップランナー。みなさんの生き様にやられました。
・3月の課題・・・引き続き、全方向から貪欲に学ぶ。
★出会った人(43人)
1.新しく出会った人(15人)
2.再会した人(28人)
・感想・・・今月もいい出会いが多かった。感謝!!
・3月の課題・・・没交渉の人と連絡を取ってみる。
▼新しく始めた活動(5つ)
1.CLA就活イベント(リーダー)
2.CLAスポーツイベント(企画)
3.トーストマスターズ
4.シブヤ大学
5.サークルインカレイベント
・感想・・・2月は大きく展開した。積極性、行動力の高まりを感じます。
・3月の課題・・・広げたものを上手に畳んで、継続&成就させる。
▽トレーニング記録
1.ジョギング(合計180分)
2.チンニング(順手、逆手ともに自重10回/週)
・感想・・・有酸素運動が順調な反面、無酸素運動がだいぶおろそか。
・3月の課題・・・ジム通いを再開してベンチプレス70オーバーを達成する。
1.『眠りながら成功する』(ジョセフ・マーフィー/著、大島淳一/訳)
2.『Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする』(藤田田/著)
3.『考具』(加藤昌治/著)
4.『リーダーシップの旅』(野田智義、金井壽宏/著)
5.『考える技術・書く技術』(バーバラ・ミント/著、山崎康司/訳)
6.『ポーター教授『競争の戦略』入門』(グローバルタスクフォース/著)
7.『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(マーカス・バッキンガム、ドナルド・O. クリフトン/著、田口俊樹/訳)
8.『人は仕事で磨かれる』(丹羽宇一郎/著)
9.『7つの習慣』(スティーブン・R. コヴィー、ジェームス・スキナー/著、川西茂/訳)
10.『知的生活の方法』(渡部昇一/著)
11.『伝える力』(池上彰/著)
12.『ユダヤ人大富豪の教え』(本田健/著)
13.『小さな会社・儲けのルール』(竹田陽一、栢野克己/著)
14.『武士道』(新渡戸稲造/著、須知徳平/訳)
15.『ポーターを読む』(西谷洋介/著)
16.『明日の広告』(佐藤尚之/著)
17.『発想する会社! 』(トム・ケリー、ジョナサン・リットマン/著、鈴木主税、秀岡尚子/訳)
18.『「愚直」論』(樋口泰行/著)
・感想・・・1日1冊おぼつかず。悔しい(目標-11)。
・3月の課題・・・あくまで1日1冊。月間記録の更新。小説も1冊読む。
●見た映画(3本)
1.「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」(ザック・ヘルム/監督)
2.「ペーパーチェイス」(ジェームズ・ブリッジス/監督)
3.「七人の侍」(黒澤明/監督)
・感想・・・新旧洋邦見られて、満足(目標-1)。外れなし。
・3月の課題・・・1週1本、1月4本。
◎講演会、セミナー(4本)
1.水野忠夫さん
2.東浩紀さん
3.長谷部健さん
4.近藤隆雄さん
・感想・・・4人とも各界のトップランナー。みなさんの生き様にやられました。
・3月の課題・・・引き続き、全方向から貪欲に学ぶ。
★出会った人(43人)
1.新しく出会った人(15人)
2.再会した人(28人)
・感想・・・今月もいい出会いが多かった。感謝!!
・3月の課題・・・没交渉の人と連絡を取ってみる。
▼新しく始めた活動(5つ)
1.CLA就活イベント(リーダー)
2.CLAスポーツイベント(企画)
3.トーストマスターズ
4.シブヤ大学
5.サークルインカレイベント
・感想・・・2月は大きく展開した。積極性、行動力の高まりを感じます。
・3月の課題・・・広げたものを上手に畳んで、継続&成就させる。
▽トレーニング記録
1.ジョギング(合計180分)
2.チンニング(順手、逆手ともに自重10回/週)
・感想・・・有酸素運動が順調な反面、無酸素運動がだいぶおろそか。
・3月の課題・・・ジム通いを再開してベンチプレス70オーバーを達成する。