TOKYO+state-of-mind+ -55ページ目

90分間走

今日は90分間走(15km)でした。
最終調整でしたが、少し多めに走りました。

本番はスタートで飛び出してしまわないように
1km5~6分におさえていこうと思います。

コースは防衛省裏から市ヶ谷駅、靖国神社、千鳥が淵、最高裁判所、
国会議事堂、皇居外苑、日比谷公園、銀座、東京駅、竹橋から
再び靖国神社に戻ってくるというものでした。

朝一番にもかかわらず、走っている人の多いこと。
なかには「おはようございます!」と声を掛けてくる人もいます。
自分も真似して何人かにあいさつしてみました。

思えば、ここはかつての江戸の町。

「江戸情緒」「江戸しぐさ」
なんていう言葉もありました。

朝一番だけじゃなく、昼も夜もあいさつを交わすようになれば、
東京は明るく元気な町に変わると思います。

まずは自分からです。

古書店巡り

今日は中学の友だちと古書店街を巡りました。
非凡な観察力と独自の切り口を持っていて、
いつもいい刺激をもらっています。

最近はビジネス書を多読しているそうで、
共通の話題がまたひとつ増えました。

古書店街のほうは深掘りしだすとキリがないので、
さらっとスキャンするにとどめて20件くらい回りました。

本を読むのが好きでした。
レコードを掘るのが好きでした。
スノボとアウトドアが好きでした。
喫茶店でコーヒーを飲むが好きでした。
そんな私にとって神田神保町はワンダーランドでした。

藤沢周平の言葉に、
「飯の糧にならないことが、心の糧になる」
というものがあります。

そういう学生時代を送りたいと思ってきたし、
実際にそうできたことを誇りに思います。

修行時代や大失敗はお金にはなりませんが、
(むしろ借りができてしまうことのほうが多い)
それは大ジャンプをするための助走にすぎません。

ほんとうのドラマはここから始まります。
乞うご期待。


今日の一冊

初読「発想する会社!」(トム・ケリー、ジョナサン・リットマン/著、鈴木主税、秀岡尚子/訳)

・目次

はじめに――トム・ピーターズ
第1章 イノベーションの頂点
第2章 草創期の翼で跳びつづける
第3章 イノベーションは見ることから始まる
第4章 究極のブレインストーミング
第5章 クールな企業にはホットなグループが必要だ
第6章 プロトタイプ製作はイノベーションへの近道
第7章 温室をつくろう
第8章 予想外のことを予想する
第9章 バリアを飛び越える
第10章 楽しい経験をつくりだす
第11章 時速100キロのイノベーション
第12章 枠をはみだして色を塗る
第13章 「ウェットナップ」インターフェイスを探して
第14章 未来を生きる
第15章 完璧なスイングを身につける
謝辞
訳者あとがき

・きっかけ・・・『考具』からアイデアつながり。

・感想・・・全頁カラー刷りに感動。ワクワクの内容。こんな会社で働きたいし、こんな会社を作りたいです。

・次の課題・・・職場環境つながりで、はてな近藤さんの「『へんな会社』のつくり方」を読みます。

会議室の予約

今日は地元の公民館に貸会議室の予約をしてきました。

定例会のように日程が決まっているものなら、
予約受付日に施設に出向いて申請するだけの楽ちんな仕事です。

ですが、突発的なイベントの場合、
会場探しだけでもちょっとした手間です。

公共の格安施設はあっという間に埋まってしまううえに、
参加者の半数がその区に住んでいなければならないとか、
団体登録を済ませていなければならないとか、
制約条件の厳しいものが多いです。

民間施設になると満室の心配はありませんが、
料金が2倍増、3倍増になります。

※非営利の勉強会なので、コストは極力抑えたいところです。

できれば2か月前、遅くとも1か月前には会場の手配を始めないと、
余計な手間がかかり、無駄に焦ってしまいます。

順序としては

1、まず日程をfixする
2、何人来てほしいかを想定する
3、その人数を収容できる会議室を探す
4、さっさと予約を入れてしまう

というのが無難でしょう。

当たり前すぎて教訓にもなりませんが、
やってみなければわからなかったことです。

現場から学ぶのが帰納法。
方程式よりも経験則です。