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買い物

今日は買い物でした。

行ったのは文房具屋さん、
買ったのは水性ボールペンの替え芯です。

長らく、「ジェットストリーム」(by三菱鉛筆)を使ってきましたが、
最近、「HI-TEC-C coleto」(byパイロット)に鞍替えしました。

このボールペンのウリは、自分の好きな色の芯を選んで、
自分だけの配色の3色(または2色)ボールペンを作れるところです。

要らない色があったり、欲しい色がなかったりというのが
3色ボールペンの困ったところでした。

それを解決したのがこのボールペンです。
わたしは、赤&青&緑の組み合わせで使っています。

選べること以上に気に入ったのが、書き味のよさです。

ジェットストリームは書きやすさ抜群なのですが、
油性でべたつくという難点がありました。

ハイテックCは水性でペン先が細く、実に軽やか。
難点を言えば、インクの減りが早いところでしょうか。

メモ魔とはいえ、1週間足らずで1本消費してしまっては、
買い足すのが面倒ですし、コストもかさんできます。

でも、書きやすさには換えられません。

紙に字や絵を書いて知的生産をする人間にとって、
書きやすさは生産性に直結します。


そういう意味では、万年筆にも興味があります。
狙っているのが、ペリカンのスーベレーンです。

「ヌラヌラ」と言われる書き味、味わってみたいものです。

2009年、何かの資格でも取ったときに、
自分に買ってあげようと思います。

四国旅行その1

今日は四国旅行1日目でした。

羽田空港から全日空、ボーイング767で
高知竜馬空港に飛びました。

空港のロビーの展示パネルによると、
ここは日本で唯一の人名を冠した空港なんだそうです。

世界には、JFK(ケネディ)やCDG(ド・ゴール)等の
為政者にちなんだ人名空港がありますが、

アントニオ・カルロス・ジョビン空港とか、
ジョン・レノン空港とか聞くと、なんだか妙な感じです。


まずはレンタカーを借りて、日本百名山「剣岳」へ。
途中、ロープウェイを使って、難なく山頂に着きました。

頂上からは、ぱらぱらと色づいた紅葉が見えて、きれいでした。


下山後、近場の景勝地をいくつかめぐりました。

「二重かずら橋」の本格的なつり橋には、大興奮しました。
谷底が透けて見え、体が浮いているような感覚に囚われました。

橋の下にある滝つぼの水は冷たくて気持ちよかったです。


ついで、日本三大秘境の「祖谷峡谷」へ。
残念ながら、日没で暗闇しか見えませんでした。

祖谷温泉に到着すると、こちらも残念なことに営業が終了していました。
17時に受付終了、18時閉館だそうです。


代わりに近場の大歩危温泉へ。

「大歩危温泉」(byサンリバー大歩危@大歩危)
でさっぱりと汗を流しました。


夜も更けた高知駅に戻り、お目当てのお魚を食べました。

「塩たたき」(byつづき@高知)をいただきました。
あまりのおいしさに感動してしまいました。

お酒は「瀧嵐」をやりました。

瀧嵐という荒々しい名前とは裏腹に、さっぱりと飲みやすく、
料理との相性もとてもよかったです。


海の幸を堪能したあとは、高知県の県庁所在地、
土佐藩の面影を今に伝える高知市の市街地へ。

夜の「高知城」(by高知城@高知)を散策しました。
月夜の暗闇に浮かぶ白壁がなんとも妖しかったです。

高知の旅はここまでです。

お菓子作り

今日はお菓子作りでした。

作ったのは、小倉ホットケーキです。
次に作るときは、生クリームを添えたいです。








これまでに作ったホットケーキは、以下の通り。

「プレーンホットケーキ」
「バナナホットケーキ」
「ブルーベリーホットケーキ」
「きなこホットケーキ」
「オレンジホットケーキ」
「クリームチーズホットケーキ」
「小倉ホットケーキ」

入れるもの次第で無限のバリエーションが楽しめます。

いままでは、ホットケーキミックスに具を混ぜ込んできましたが、
今回は、できあがったプレーンホットケーキに具をトッピングしてみました。

トッピング系なら、季節によって、
旬の果物を乗せてみても面白いですね。

これから挑戦してみたいものは、以下の通り。

「抹茶ホットケーキ」
「ココアホットケーキ」
「豆乳ホットケーキ」
「ココナッツホットケーキ」
「チョコバナナホットケーキ」
「バニラアイスホットケーキ」
「焼きりんごホットケーキ」
「ストロベリーホットケーキ」

混ぜるもの、乗せるものによって、
ホットケーキ自体の甘さを調節して、
お互いの味を引き立つようにしたいです。