心を磨く -12ページ目

復活(一応)

 一週間と言っていましたが、二週間程経ってしまいました。ごめんなさい。

 まあ私のブログを愛読されている方はごくごく少数であるし、大して参考にはならないと思いますが、今後ともよろしくお願い致します。

お知らせとお詫び

今週一週間多忙な為暫くお返事が遅くなると思いますがご了承下さい。


知盛さんからメッセージもらいまして②

これを見て創価学会の異常性に気付く人、再確認する人がいてくれたら幸いです。




>>>法華講は卑劣なペタするな。
>>
>>先にペタしたのはあなたですよ?
>~反対だがデタラメ書くな!


デタラメですか?証拠ありますけど?ペタした時間は明らかにあなたが先ですよ?


> 反創価はガキはお前の欠片だろう。最初はペタしたのは反創価 893 のヤクザなガキだ!


反創価さんと私は別人ですが?反創価さんがペタしようが反創価さんの自由です。私に文句言うのはお門違いですよ。
物事をきちんと理解できてますか?ニセ本尊の害毒で頭破作七分の状態なのではないですか?早く脱会した方がいいですよ。


>読んで正真覚醒しな!


それ言うなら「正信覚醒」ですね。誤字には気をつけましょう。池田会長の文章読んでも何とも思いませんよ。これなど要は三世の生命を説いただけでしょ?他の仏教でも言うことですね。


>ヘタレは白竜とジェイソンの二人。


白龍さんもジェイソンさんも勇気を持って脱会して正しい日蓮正宗に帰依したのです。へたれではありません。
現実を直視できないあなたがの方がよほどへたれですね。


>シカゴでは11名が日顕邪教から正義学会に帰還した。


「日顕邪教」なる宗派は存在しません。あなたの脳内で作ってしまった架空の宗教でしょうか?
「正義学会」?「不正義学会」の間違いでしょうね。

まあ残念ながらそういう方もいるでしょうね。でも脱会している人数の方が多いでしょうね。日本だって数十年前に800万世帯と発表してから全く変わっていない。選挙もフレンド票入れて800万票しか取れない。どう考えて減っているでしょうね。


>お前も坊主のメシの種 無限は必定!


御供養して御僧侶をお守りできて有難いですね。そんなことしか言えないあなたの境涯の低さがあまりにも可哀想です。



> アナトーリ・ログノフ博士 (モスクワ大学前総長)
>
>「第三の虹の橋」「科学と宗教」の二冊の対談集が池田名誉会長とあるログノフ博士は,物理学者であり唯物論者の人であり科学の人。宗教とは相容れがたい。
>
>生命の永遠性について、イエス、ノー、いずれも断言できない態度を崩さなかった。
>
>後にログノフ博士は最愛の子息を亡くす。そして翌年、池田名誉会長と再会した。
>モスクワ大学のレセプション会場でログノフ博士を見つけた池田名誉会長は歩み寄り 部屋の片隅に誘う。二人は並んで椅子に座った。
>「息子さを亡くされた悲しみは,いかばかりか・・・・・私も次男を亡くしています」
>将来を嘱望した子息だった。死因は白血病。博士はぎゅっと目を閉じた。
>
>「息子さんの生命は大宇宙にとけ込んで、新しいエネルギーを蓄えて、新しい生命としてログノフさんの側に生まれてきます。今はお父さんの生命の中に生きています」
>
>思わず眼鏡を外して、ハンカチをそっと目にあてた。
>「池田先生の言葉を信じます」
>
>ログノフ博士の背を,池田名誉会長はいつまでもさすっていた。
>
> (池田大作の軌跡2潮出版社から)


上にも書きましたが、こんなんで凄いと言ったら笑われますよ。どうせなら「ログノフ博士」とやらを折伏したらどうでしょうか?


追記 誤字を訂正しました。また読みやすくしました。

知盛さんから異常なメッセージを頂きました

知盛さんからメッセージいただきました。ので下のように返答致しました。

私は今まで知盛さんにペタしたことなかったのですが、昨日初めて知盛さんからペタを頂きました。なのでペタ返しをしたらアメンバー申請してきましてその時に下記のようなメッセージが入っておりました。

どう見ても異常です。

それにしても創価学会の同志の人達も諫めたりしないんでしょうかね?こんなことばかりしても創価学会の法を下げる(評判を下げる)だけですよ。


以下知盛さんに送ったメッセージ(>部分が知盛さんからのメッセージですね)


>法華講は卑劣なペタするな。


先にペタしたのはあなたですよ?
何が卑劣なのかわかりませんが?


>貴様が教えること 皆さん迷惑解らんか!


私は誰にも「教えて」などいませんが?記事のこと言っているのなら、読むも読まないのも読者の皆さんの自由ですよ?迷惑は掛けておりません。


>社会性のない日顕邪教が!


社会性のないのは知盛さんあなた自身・またあなたが信じている創価学会の教えなのでは?
とこんなメッセージを送ると周りの皆さんから思われてしましますよ?


ちなみにこのメッセージは記事として公開しますので悪しからず。



追記 ちなみに知盛さんからペタもらったのが 10/30 22:59

               私がペタ返ししたのが 10/30 23:33

    です。証拠として残しておきます。

「学会教学の興隆」さんへの回答②

少々時間が空きましたが第二弾です。


青字 過去の私のコメント

黒字 殿さんのコメント

赤字 今回の私のコメント



31 ■正依について

創価学会が公式見解を示しているかどうかは、わかりませんので、私の考えを以下に示します。

平成3年に創価学会と宗門が別れて以来、今まで信じていたものが本当に正しかったのかどうかを検証する必要が生じたと思います。もっと簡単に言えば、日蓮大聖人の仏法と日蓮正宗の仏法が本当に同一のものなのかどうかを検証するという事です。そうであるならば当然、歴代法主の釈が大聖人の御書に照らして正しいかどうかを検証する必要があるでしょうが、私には全てを検証する時間がありません。

ですから、御書を引用してくださいと言っているのです。どうしても歴代法主の釈を引用したいなら、その裏付けとなる御書も合わせて引用するようにお願いします。



35 blog主さんへ

>正依について

いやいや。かつて正依として使っておきながら、(今でも六巻抄等は用いているようですが)今になって正依にならないというのであれば、その明確な理由が必要でしょう。

ですから、いつ、なぜ、どうして正依でなくなったのか御教示願います。



37 ■正依について

これだけ説明して理解できないようであれば、これ以上うまく説明する術を知りません。

ただ、あなたが納得いかないのに一方的に「法主の説法を引用するな」とは言えませんので、以下の質問で私が納得できる答えを頂ければ、考えましょう。

「あなたは法主の説法の裏付けとなる御書を引用することができるのかどうか?」

「引用できない場合は、その理由を教えてください。」

殿 2009-02-14 16:33:21 >>このコメントに返信





「平成3年に創価学会と宗門が別れて以来、今まで信じていたものが本当に正しかったのかどうかを検証する必要が生じたと思います。」

というのならば、御書も含めて検証する必要があるでしょう。何故ならば、御書も歴代御法主上人の文書も全て日亨上人がそれらの真偽を判断された上で編纂されているからです。

それを「正しいと信じて」使っている訳です。

 ですから、「御書だけは検証せずに歴代法主上人の文章は検証が必要だ」というのはおかしいのです。御書を正しいとするのであれば、その他も正しいと信じるのが普通ですね。

 また、結局検証云々はあなたがそう思っているだけで、創価学会公式には何も主張しておりません。破門され20年近くも経っているのに沈黙を貫いているのは何故でしょうね。

 沈黙を貫いているのは過去の戸田会長・池田会長の発言についても同じですね。学会員の人と話すと、「あれは言われていたんだ。」とか「日蓮正宗に合わせていたんだ。」と言う方が多いですが、それも学会員個人が勝手に言っているだけで、創価学会公式には沈黙を貫いています。公式に訂正発表されていないのだから、文献として「有効」と捉えるのが常識ですね。

 公式に訂正を発表されるのを期待したいところです。その際には池田会長自らが「私は嘘を教えていました。」と会員さんの前で土下座でもするのでしょうかね。



 次に頂いた質問ですが、

「日蓮一期の弘法、白蓮阿闍梨日興に之れを付属す」(日蓮一期弘法付嘱書)

「釈尊五十年の説法、白蓮阿闍梨日興に相承す。」(身延山付嘱書)

と大聖人の仏法は全て日興上人に相伝されています。そしてその日興上人が


「日蓮在御判と嫡々代々と書くべしとの給ふ事如何、師の曰はく深秘なり代々の聖人悉く日蓮なりと申す意なり。」(御本尊七箇相承)


と日蓮大聖人が「代々の聖人悉く日蓮なり」と仰せであったと残されているのですから

歴代法主上人の御指南も大聖人のお言葉と等しく大事にしていかなければならないでしょう。







顕正会員らしきOGさんへの返答②

コメントをいただくのは有難いですが、是非直近の記事くらい読んでいただきたいものです。OGさんがコメントした記事は「関係者以外はコメントはしないで下さい」とお願いしている記事です。そこらへんをご了承下さい。

以下、黒字 OGさん 赤字 私の返答

①一般会員には「創価学会は三大秘法の事の戒壇(そのもの)を建立した。」と思わせ、②顕正会や日蓮正宗から言われた時には「いやあれは『現時における事の戒壇』なんだ」と逃げ道を作っているということでしょうね。・・・・

①質屋に学会員が並んでまで集めたのが今更嘘とは云えないから・・・ですね。

何が言いたいのかよくわかりませんが、日蓮正宗では昭和47年4月28日の訓諭を持って日達上人が

「正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇なり。

即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべき大殿堂なり。但し、現時にあっては未だ謗法の徒多きが故に、安置の本門戒壇の大御本尊はこれを公開せず、須弥壇は蔵の形式をもって荘厳し奉るなり。」

と御指南された通りでありますので、嘘でも何でもありません。

②本門寺改称目前に、顕正会は3万人の登山を敢行すると抗議があったから・・・でしたね。

まず「本門寺改称」という事実がないですね。広宣流布していないので本門寺に改称する必要はありません。ですから抗議云々も全く関係ありません。浅井さんの妄想です。


元々、正宗の目的である一国公布=仏国・・・に対する共産党の池田大作に対する国会喚問を
・・・選挙に不利として・・・・
御遺命を曲げたのがややこしくなった根本ですが、大聖人の流罪に肝を冷やして釈尊を本尊として批判から逃れ、謗法化した5老僧の日蓮宗と同じ図式です。

正々堂々、一国総意の上での公布なのだから怖じる事は全く無かったのです。
世界で勲章を買いあさって哲学の話する時間あるなら、折伏するのが大聖人の弟子の務めですよね。

創価学会に対しては私が言う立場ではないのですが、概ね賛同します。

ただ「御遺命を曲げた」というのは国立戒壇という言葉を用いなくなったことを言っていると思うのですが、そこに関しては「まだ拘っているのか」という感想ですね。

今回初めて伺いました。
コメントも他に書かせて頂きましたが噛み合わない事を延々記載される矛盾に気が付いて頂けないのは辛いですね。

その通りでありますね(;^_^A アセアセ…


折伏の無い日にまた、覗かせて頂きます。

いつでもどうぞ。

顕正会員(らしき)OGさんへの返答

顕正会員らしきCGさんからコメントを頂きましたが、コメントが非常に長いので記事にさせて頂きました。

初めまして。

初めてなら、自分の宗派くらいは名乗って欲しいものですが・・・。内容からして顕正会の方ですね。以下顕正会員だと思って返答します。違っていたらすみませんね。





以下黒字 OGさん、赤字 私の返答





現法主は、学会の手先になり公布の暁に建てられるべき戒壇と称して正本堂を建て、本門寺へ改称にも加担していた法主であります。




正本堂が建てられた時の御法主は日達上人ですか?現御法主は日如上人です。お間違いなく。学会の手先になったことはありませんよ。浅井さんの妄想ですね。
広布の暁に立てられるべき戒壇」ではなく、「広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべき大殿堂」です何がいけないのでしょうか?いけないことを文証等で証明してください。
「本門寺改称」の事実はありません。これも浅井さんの妄想です



現在の開帳も登山を強要し集金の為の行為であり正に、法の為に命を賭ける姿勢とは正反対の商行為。身を養う為に本尊を利用するものです。



登山を強要?登山は信徒自らが願い出てするものですよ。時間とお金があれば何度でも登山させて頂きたいですね。もし強要している方がいたらその方が間違いですね。でも日蓮正宗・法華講として強要しているということはないですよ。
集金というのも御供養の精神を忘れてしまった顕正会員らしい発言ですね。戒壇の御本尊様にお金を御供養させて頂くこと。これは大変素晴らしいことですね。



池田と共に大聖人様に弓いた者同士が罰により、同士討ちをしているに過ぎません。


これはどこから繋がっているのですか?御開扉を批判した次の文にこれでは繋がりが解りませんね。



公布前夜の目師出現を願ってやみません。元々、勤行も折伏も賛嘆行であります。本尊の力、功徳を実感し、感謝し此れを伝えきる事が日蓮大聖人の仏法の実践に他なりません。



異流儀の顕正会では「本尊の力」も「功徳」もないでしょうね。




目先(後ろ向き)の無駄な破折に時間を費やさず、豊富な教学力とありがたいとの想いで折伏を展開いたしましょう。



顕正会がいくら折伏を展開したところで、邪宗が弘まるだけで国が乱れていくだけですね。




仏法は外からは破壊できません。内から破壊されます。



ん~これもどういう意味なのでしょう?あなたは法華講員?顕正会は「内」ではありませんよ。


しかし、その実は国が滅ぶ事になります。もう十有余年。中国の肥大化、安保の危うさを見れば御在世の他国侵逼と同じ状況に向かっている事は明白です。正に大聖人後予言の今は、公布前夜。一国公布が日本の亡国を止める唯一の方法です。世界の公布が叶わなければ、地球も持ちません。


これなども浅井さんの妄想の最たるものですね。「もう十有余年。」「あと十有余年」と何度言えば気が済むのでしょうか?かつては
「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する」(昭和五十七年十月十五日 臨時班長会)
等言っていますが、全く現実となっていませんね。妄想以外のなにものでもありませんよ。



遣らなければならない事は、一心欲見佛不自惜身命。末法の仏道修行は、折伏です。勿論、謗法厳禁。



顕正会では「一心欲見佛不自惜身命」にはなりませんね。一大秘法たる戒壇の大御本尊様から離れて「一心欲見佛不自惜身命」と言っても虚妄でしかありません。




知らないうちにその状態に接近する場合もある環境ですが、グズグズ云わず、怖じる気持ちに負けず、このご本尊(仏法)に合い得た奇跡、自らの宿縁に感謝し一生成仏を見つめて・・・宿命の壁は高く、厚く、永い戦いになろうとも、諦めずただ、ひたすらに功徳があろうが無かろうが一喜一憂せず、熱原の法華講衆の如く遥拝であろうとも信じ切る信心でありたいですね。



一つだけ、顕正会のニセ本尊では上のようなことはありませんので悪しからず。




日蓮大聖人の仏法は正罰正しきもの。


そうですね。戒壇の大御本尊様から離れざる得なくなってしまったことが顕正会最大の「罰」でしょう。



謗法者を諌める、破折する事も大事ですが、順縁、逆縁いずれでも、折伏の功徳はデカイです。功徳を語ること。ご本尊の絶対を言い切ることで功徳は現れます。


度申し上げます。顕正会には功徳はございません。御本尊もニセ物です。




ただ、謗法の本尊に帰依して折伏しても功徳はありません(=学会)事は、非常に気の毒です。不憫です。早く気がついて欲しいですね。



そうですね。謗法の本尊に帰依している顕正会の人達が不憫でなりませんね。


大聖人から「第一の恥」と喝破されても気が付かない池田大作会長

 タイトルで何を言おうとしているかわかると思いますが(笑)

 池田大作という人、学位号が260、顕彰総数は2000を遙かに超えるそうですね。


「愚人に褒められたるは第一のはぢなり」(開目抄)


 あらま日蓮大聖人にばっさりと喝破されてしまいましたねぇ(;^_^A アセアセ…

 創価学会の皆さん、信じたくないのは理解はできますが、心を落ち着かせて考えてみてください。

大聖人様が「おかしい」とおっしゃったら、それは絶対おかしいんですよ。「池田先生ってもしかしておかしいのかな?」って少しは疑問に思ってください。


あっそれとね、こんなのもありますよ。


「今の政治家は、やれ勲章を貰うとか、金をとるとか、また有名人は利己主義になって、自分の名だけ売って、金儲けをするとか、めちゃくちゃな世界であります。(中略)私ども創価学会員は、位もいらない、名前もいらない、有名でなくてもよい、大臣もいらない、また権力もいらない。」

(聖教新聞・昭和38年8月3日付・池田会長指導)

(会長講演集九-P359)


EECを提唱したクーデンホーフ・カレルギー伯爵との対談の席上、『ノーベル賞をもらえるでしょう』と激励された際)そのような栄誉は欲しくもありません。また下さるといっても、受けることもありません。そのような人間が世界に一人くらい、いてもよいでしょう」(昭和42年10月13日)


ね、「おかしい。そんなはずはない。」と思ったらご自身の目・手で調べてみることです。その先に真実があることでしょう。

「学会教学の興隆」さんへの回答①

左上の数字はコメント番号です。

初めてみた人は意味がわからないでしょうから暇でしたら元のブログを御覧になってみて下さい。

(今のところ、この返答が終わり次第、最初のコメントから振り返ってみようと思っています)


青字 過去の私のコメント

黒字 殿さんのコメント

赤字 今回の私のコメント

35

>『本門事の戒壇』たる正本堂が、わが創価学会の尽力によって建立された功労が、厳粛に留められた御本尊である。(注・ここは聖教新聞からの引用)



36 ■日蓮一期弘法付嘱書

もう一度、しっかりと身延相承書をお読みください。宗門の御書には、「本門事の戒壇」と書かれているのでしょうか?

私の御書には、「本門寺の戒壇」と書かれています。

それともあなたは、「本門事の戒壇」と「本門寺の戒壇」がまったく同じ意味だとお考えでしょうか?

また、あなたが引用したご指導の内容を見ても、単に日達上人が認められた文章を解説しているだけだと思います。

日達上人が認められた「賞本門事戒壇正本堂建立」を現代風に訳せば、「本門事の戒壇である正本堂建立に対する賞与」ということになります。

要するに「本門事の戒壇」という言葉を身延相承書に書かれている「本門寺の戒壇」と勘違い、もしくは意図的にすり替えたものに過ぎないだけでなく、日達上人が書かれた文章を解説したに過ぎないご指導に対して、あなたが勝手に「創価学会が主張している」と叫んでいるだけです。

殿 2009-02-14 16:32:34 >>このコメントに返信

ただ単に「本門事の戒壇」といえば、一期弘法抄にある「広宣流布が達成した時の戒壇」となりますね?違うのならその説明をどうぞ。


日蓮一期弘法付嘱書には「本門寺の戒壇を建立せられるべきなり。時を待つべきのみ。時の戒法と謂ふは是なり。」とあり、また三大秘法稟承事にも「戒壇とは・・・・時の戒法と申すは是なり。」とあるように、単に「本門事の戒壇」といったら「本門寺の戒壇」と考えるが通常です。

だからこそ日達上人が「現時における事の戒壇」とわざわざ「現時における」とつけられたのではないでしょうか?

またその御本尊の裏書きには

「此の御本尊は正本堂が正しく三大秘法抄に御遺命の事の戒壇に準じて建立されたことを証明する本尊なり」

と書かれています。これはあなたが脇き書きを「現代風に訳した」という

「本門事の戒壇である正本堂建立に対する賞与」

とは、かなりニュアンスが違いますよね?

これは、敢えて裏書きの意味を隠して「本門事の戒壇である」

と主張しているようにしか考えられないです。

「学会教学の興隆」殿さんへの謝罪

タイトルを見ても何だと思われるかと思うので経緯も含めて書きたいと思います。

同じアメブロに「学会教学の興隆」というブログがあります。今年の2月になりますが、そこに正本堂に関する記事が掲載されました。そこに旧ブログのハンネであるclean-my-mind(最初は「一法華講員」)でコメントをしたのが始まりでコメントのやりとりが続きました。創価学会側はブログ主である「殿」さんとそこにコメントしていた「JunkDark」さん、法華講側は私です。

一週間あまり続いたのですが、その後私が暫く病に伏してしまい、また快復後コメントを待たせているのをすっかり忘れたまま自分のブログの運営も含めて基本的にネット上の活動を休止してしまったのです。

 そして、ネット上の活動を再開させて暫くして最近になり虎之助さんのところに私がコメントをしたところ、「殿」さんからお声を掛けて頂き上記の経緯を思い出した次第です。

 経緯はこんなところです。

 とにもかくにも議論を途中で放り投げてしまい、またどうやら私の健康の心配までして頂いたようで、大変申し訳なく思っております。

 まずもってここで「殿」さんと「JunkDark」さんにお詫びしたいと思います。



すみませんでした。



その上で、未返答であったコメントに対して今更のようですが当ブログにて回答していきたいと思います。

 もちろん「今更なんだ。もう遅い。お前の負けだ。」と言われてしまえばその通りで弁解のしようがないですが、私の個人的な信条において行われていると理解して頂ければと思います。

 ちなみにこの件に関しての当ブログでのコメントは関係者のみとしますのでご了承下さい。


(続く)