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日々の生活

 

Day1-1 10/24(金)もみじ 蓼科湖・横谷峡 もみじ

 

なかなか天気と休みが合わず、ようやく紅葉🍁ツアーの第二弾として、10月24日(金)晴れ/くもり・25日(土)くもり/雨で、あまり混雑しない蓼科(白樺高原)道の駅巡り車DASH! 事前の紅葉情報としては、見頃前といったところで、少し早目かも。

 

3時半に自宅を出発し、いつも通り約2時間の八ヶ岳PAで休憩。(5:25)

 

 

今の時期、ちょうどこの時間がマジックアワーの始まり音譜 予報通り今日の天気は良さそう晴れ

 

 

ここから約45分で、今日最初の目的地となる御射鹿池に到着!(5:35) 紅葉は色付き始めで、やはりもう少し先が見頃のよう。やや風もあり、正面からは水面への映り込みもいまいちあせる

 

 

左側に回り込んで、風の影響を受けない水面を切り取るとダウン なんとか映り込みがカメラキラキラ

 

 

色付きとしても、中央より左側が進んでいる様子。

 

 

平日のこの時間にも、多くの方が三脚を並べていて、今年の状態は良くないとの話も聞こえて来ましたあせる これから色付いてくると思うのですが・・・落葉🍂が多い?

 

少し心配になりながら、道の駅ビーナスライン蓼科湖へ移動。(7:00) ここも少し早目かもしれませんが、駐車場に近い湖畔には十分見頃に色付いた樹もありました音譜

 

 

対岸の紅葉も、色付き始めでグラデーションが綺麗音譜 このグラデーションがいいんですラブラブ

 

 

ちょうど陽が射し始め、湖面の蒸気霧(湖霧)も幻想的。

 

 

朝食を食べて、遊歩道で蓼科湖を時計回りに一周してみます。駐車場から見えていた、対岸のこの辺りが一番色付いていました音譜

 

 

紅葉もみじの左下ダウンに雲を被った蓼科山

 

 

写真正面ダウンには、車山山頂のドームが見えます。見えていたとは知らなかった・・・あせる

 

 

一回りした後横谷峡の駐車場へ移動。(8:30) 夏と冬に訪れて、秋は初めてとなる横谷峡を歩きます。

 

 

黄葉した白樺の車道を進み乙女滝へ。この辺りは、まだそれほど秋は感じられずあせる 周辺の山肌も、まだ色付き始めたばかりといった感じ。

 

 

 

それでも少し進むと、所々で秋を感じさせる景色音譜 小さな秋を切り取りながら進みます。

 

 

 

霧降の滝

 

ここも少し早いのかもしれませんが、黄色や橙色の紅葉には、今が一番美しいタイミングかもしれません。茶色になると、一気に美しさが失われてしまうので。

 

 

 

 

意外と早く1時間ちょっとで大滝展望台に到着!(9:40) 秋は感じられるけど・・・

 

 

二段目の滝を切り取ってカメラキラキラ なんとか秋らしい?

 

 

ここから、以前は目の前まで行けたおしどり隠しの滝を目指したのですが、今はずいぶん手前の分岐で「通行止め」の看板あせる トラバースの斜面が崩れたのでしょうか・・・

 

仕方ないので、分岐を唯一見頃となっていた横谷観音方面へ向かいます。分岐に看板の設置があったことは親切ですね。

 

向かう登山道はまだ青々とした樹々で、本当に見頃?と疑ってしまいますあせる

 

 

横谷観音の展望台からはダウン やはりまだ早かった・・・あせる

 

 

と、ガッカリして左に目をやると・・・目音譜 コレコレビックリマークこれを期待していたのですラブラブ

 

 

小さなお社の周辺ももみじ まさに見頃!! 鮮やかで美しい〜ラブラブ

 

 

まだ白樺の黄葉も残り、絶妙なタイミング音譜

 

 

周囲に散策路もあり、横谷観音の駐車場展望台まで足を伸ばします。

 

こちらの展望台からは、残念ながら南アルプスは一部しか見えませんでしたが、美しい紅葉を見ることができました音譜

 

 

横谷観音まで戻り、ちょうど空いていた東屋ダウンでコーヒーコーヒーお団子タイム!(10:50)

 

 

ここはバスツアーのコースになっているようで、2組の団体さんが訪れ、皆さん歓喜をあげながら写真を撮って、足早に戻られていきました。ツアーなので、あまり時間が取れないのかな。

 

のんびりしていると、パラっと雨が降り出し、弱くなったタイミングでリュックカバーだけ付けて戻ります。(11:30)

 

雨は降り続くことなく、しばらくして止みました。青空は無くなってしまいましたが、少し雨に濡れて登って来た時より紅葉の鮮やかさが増したような音譜

 

 

 

 

最奥まで行けなかったので、予定より早い12時半前に横谷峡駐車場に戻って来ました。天気も回復し、明日の天気も読めないので、明日の朝予定していた場所へ向かってしまいます!

 

つづく

 

trym

 

🏕️ 上高地〜ババ平〜天狗原 もみじDay 2 10/3(木)+

 

おはようございます。二日目の朝を迎えました。6時現在の天気はくもりはありますが青空音譜

 

昨日の後半からカメラの調子が悪く、充電は十分なんですが、今朝から全くレンズが出なくなり、これからは携帯での写真となりますあせる

 

 

朝食を食べ、出発準備をしながらヘリポートから反対側の岩肌をカメラキラキラ この辺りも、もう少し色付くと綺麗になりそう。

 

 

結局、出発は予定の30分遅れの7時となりましたあせる ここからもしばらくは、ゆるゆるした登り。朝一にはちょうどいい。サブバックにレインウェアとお茶セットだけ入れて身軽音譜

 

 

乗越沢を過ぎると、山肌の紅葉の色付きが少しづつ良くなっているような?

 

 

さらに進むと前方が開け、奥の斜面にはいい感じの紅葉もみじ音譜 ただ、青空がなくなり薄雲が広がった状態・・・出遅れたか?

 

 

さらに登り紅葉エリアに近づくと、綺麗な色付きラブラブ 赤やオレンジ、黄色が鮮やか! 夏の暑さの影響でダメージを心配したのですが、ある程度標高が高い場所では暑さの影響をあまり受けず、かえって急激な冷え込みの寒暖差で発色がいいようです音譜

 

 

 

振り返ると、紅葉の色付きラインがよくわかります。

 

 

そして、紅葉エリアまで登ってくると、

 

 

槍沢・天狗原の分岐に到着! (8:25)  明らかに3年前より鮮やか音譜 3年前は紅葉のピークを過ぎていましたが、今年はピーク少し前の一番フレッシュなタイミングかもしれません。

 

 

ここで少し休んでいると、下から登って来られる方は全て槍ヶ岳方面へ向かわれます。我々は天狗池目指して天狗原方面へ進みます。こちらは、天狗池から南岳へ登り上げるルート。この辺りも氷河によって削られたカール形状で、ここ一帯は氷河公園とも呼ばれているよう。

 

もちろん、我々は天狗池までですが・・・出発! (8:30)

 

少し進むと、これからのコースの全容が見えてきます。カール状の中腹を横切って、前方左の山裾を巻くようにして一番低い稜線に乗り上げ、そこから少し巻いて降ると天狗池があるはず。

 

 

中腹を横切っていると、ついにさまがお目見え!!音譜

 

 

左から右へ横切っている途中から下側を見ると、ダウンこんな感じ。

 

 

渡り終えて振り返ると、ダウン 中央にすれ違った方が見えます。

 

 

渡り終えると、紅葉もみじゾーンに突入音譜

 

 

稜線に近づくと、槍ヶ岳の全容が見えてきます。青空がなくとも、これだけはっきり見えていれば、風もないしアレが期待できそう音譜

 

 

何枚も写真を撮ってしまい、なかなか進めませんあせる

 

 

稜線を越える辺りでは、色彩鮮やかな紅葉のコントラスト音譜 岩肌もいいアクセントに!

 

 

稜線から今まで見えていなかった反対側へ回り込むと、さらに鮮やかな紅葉がラブラブ 正面中央から進んで来て、振り返ってカメラキラキラ

 

なんと!青空も広がってきているではありませんか音譜 がんばれ〜青空ビックリマーク

 

 

しばらくすると降りになり、天狗池が見えました!!前回も思いましたが、想像より小さな池です。ここを左側から回り込んで降りて行きます。

 

 

 

そして、ついに目指してきた景色(アレ)が目の前にラブラブ (9:40)(標高:2,500m)

 

風もなく青空の槍ヶ岳リフレクション音譜 今年も見ることができました!

 

 

先行者の方が2名いらっしゃり、ちょうど青空となったいいタイミングで来られましたねっと声をかけていただき、お一人は、青空を30分以上待っていたそうです。

 

しばらくは4人で撮影タイムカメラキラキラ 撮ったり撮られたりの楽しい時間でした音譜

 

お一人(女性)は南岳から降りてきて下山され、もうひと方(男性)は南岳から槍ヶ岳へ登られるそうです。お二人ともすごいビックリマーク

 

南岳方面の斜面もアップこの景色ラブラブ 陽も射し始め、より鮮やか音譜

 

 

青空のうちに、ひと通り撮影を済ませると、後はこの景色を見ながらお茶タイムお団子コーヒー音譜

 

この間、入れ替わりながらも、ここを訪れたのは6名程度。涸沢もいいけど、この静けさの中で紅葉もみじをゆっくり楽しむには、やはりこっちかな〜音譜

 

1時間近く過ごしてしまいましたあせる 今日は徳沢まで降りる予定なので、名残惜しいですがそろそろ戻ります。(10:30)

 

来る時にも見た景色ですが、陽の当たり方で見え方も違います。しかし、少し進むと、また空が薄雲に覆われ始めましたあせる 本当にいいタイミングで来ることができました。

 

 

ここまで戻ると、そろそろも見納めです。

 

 

帰りの岩場を戻る際、妻が足を痛めてしまいましたあせる

 

痛みはそれほどないようですが、あまり速くは降れず、テン場に戻ったのが 12:30、軽く食事をしテントを撤収し、13時過ぎにババ平を後に。お世話になりました。

 

その後の降りもあまり時間短縮できず、横尾に着いたのが16時。(当初予定の1時間遅れ)

 

 

後1時間で徳沢なのですが、無理をする必要もないので、本日は横尾でテン泊することに。やはり、こういったときに自由度があるといいですね。

 

アップMyテントからダウン

 

金曜とあってテント数は多目ですが、まだまだ場所を選べるスペースは十分ありました。明日の天気予報が悪いせいかもしれません。

 

受付を済ませ、テントを設営し、一休みして夕食🍲音譜 標高と天気のせいか、ババ平より随分暖かく感じます。体感で5℃ぐらいは違いそう。

 

今晩から雨予報なので、前室やテント内の荷物をコンパクトに整理して、20時過ぎに就寝ぐぅぐぅ

 

あまりトピックスもないので、最終日も続けて。

 

Day 3 10/4(土)

 

夜半から予報通り雨となり、時々強く降る時間帯もありました。4時過ぎには起き出し、シュラフなどをパッキングしてコーヒーを飲みながら様子見。朝の冷え込みもそれほどでもありません。

 

5時を過ぎると周りの方はテントを撤収し、出発準備をして山荘やトイレの軒下で待機しているのか、軒下は大混雑あせる

 

我々は急ぐ必要もないので、暖かい朝食を食べて、テント以外のパッキングを済ませ、ザックカバーをかけて、タイミングを見ながらテントの中で待機。6時前になると雨が小降りになり、このタイミングで皆さん一斉に涸沢に向けて出発して行きました。

 

軒下が空いたので、我々は軒下に荷物を移動し、さらに一時的に雨が止んだタイミングでテントの撤収ができました。撤収したテントをザックに納め、レインやカバーを確認して下山開始!(6:50)

 

 

 

横尾でのテン泊は初めてでしたが、受付の方も感じよく、売店も19時まで営業しているとのことで、また機会があれば選択肢になりそう。お世話になりました!

 

徳沢まで雨は小降りで降り続いていたので、ザックカバーの確認とトイレに立ち寄り。(8:00)

 

 

ここから雨が本降りとなり、明神館をスルーして上高地BTへ。(10:00)

 

雨音を聞きながら黙々と歩くのは、実はそんなに嫌いではないのです。(最終日に限りますが)

雨音や川音、鳥の鳴き声を聴きながら、今日までの出来事を頭の中でリピートしながら思いを巡らせていると、意外と早く目的地についたりします。時々ニヤけたりして、周りには気持ち悪がられていたかもしれませんあせる

 

 

河童橋が近づくと雨が止み、この後、駐車場までは雨に降られることはありませんでした。

 

上高地BTでお土産を買ったり、観光センターを覗いたりして、それほどバスを待つことなく、沢渡BTへ移動し、第二駐車場まで戻ってきました!(11:20)

 

 

駐車場に着くと、まず濡れた物を別パッケージにして、早々に最近のさわんど温泉梓湖畔の湯さんへ。1時間以上かけて、汗を流し疲れを癒しました音譜 温まりました〜!

 

これで今回のイベントは無事終了となります。

 

天気予報には翻弄されましたが、運にも恵まれベストのタイミングで来れたと思います。

何より天狗池のあの景色を見に来たので、満足の山行となりました音譜

 

長文のお付き合い、ありがとうございました。

 

trym

 

🏕️上高地〜ババ平〜天狗原もみじDay 1. 10/2(木)

 

春から計画を練っていた、今年の夫婦での宿泊登山メモ いつどこへ行こうかな〜はてなマーク

 

今年の夏シーズンは、暑過ぎたのと、年々争奪戦が厳しくなる登山口駐車場の確保や山小屋・キャンプ地の予約などで早々に断念あせる もう夏シーズンの登山は無理かな・・・

 

雨でも登るという強い意気込みはなく、天気予報や行動の自由度もある静かな山歩きを楽しみたい。まして、年に数回の登山なので、やはり少しでもいい条件で・・・となると、おのずと、昨年同様にある程度夏山のピークの収まった紅葉シーズン前の平日となる。 

 

天気予報と睨めっこし、1週間前に10月1日(水)~6日(月)あたりに狙いを定めたが、秋の天気のせいか晴れ晴れが続かず日ごとに変わる予報に一喜音譜一憂あせる

 

そして、場所は2022年に一度訪れて、もう一度行きたいという妻のリクエストで天狗原上高地in/out)、日程は10月2日(木)〜4日(土)に決定ビックリマーク 天候がどちらに転ぶかわからないので、宿泊は自由度の高いテン泊ビックリマーク(担いで辿り着けるかあせる) このコースにある徳沢横尾槍沢のテン場は予約不要音譜(変更も撤退もOK) ただ、紅葉もみじにはちょっと早いかも・・・

 

🌿 もみじ 🌿 もみじ 🌿 もみじ 🌿

 

1時過ぎに家を出て、5時半前に我が家定番の沢渡第二(足湯)駐車場に到着! やはりこの季節の平日狙いが良かったのか、定まらない天気のせいなのか、この時間でもバスターミナル(BT)に近い第三駐車場にも十分な空きがあり、第二は2〜3割程度。

 

この日の上高地への始発バスは6時(土日:5時)なので、朝食を食べ、準備をして始発の次便を狙って沢渡BTへ移動(徒歩5分程度)。(5:55)

 

 

BTでは15人ほど発券機に並んでいましたが、ほとんど待ち時間なくバスに乗車。

 

 

30分程で上高地BTに到着!!(6:50) 上高地は2024年の冬季(1.2月)に訪れて以来のほぼ1年半ぶり。この時間では、観光客より登山客が多い。

 

 

登山届を出し、荷物をチェックして3日間の山行に出発ビックリマーク(7:00)

 

 

河童橋へ向かう梓川沿いの遊歩道は、秋を感じる景色音譜 青空とは行きませんが、明神岳穂高連峰がクッキリ音譜

 

 

河童橋が見えて来ました音譜(標高1,500m)

 

 

今回の目的ではないですが、やはりこの景色が見られるとテンションキラキラアップキラキラ (7:10)

 

 

せっかくなので、河童橋から焼岳カメラ音譜

 

 

梓川の支流となる澄んだ清水川の美しい梅花藻を見ながら先を急ぎます。(7:15)

 

 

明神岳の迫力ある姿が近付き、

 

 

最初のポイントとなる明神館に到着! (8:00)(標高1,530m)

 

 

さらに進み、前穂の東壁を見ながら先へ。

 

 

一度は泊まってみたい憧れの徳沢ロッヂが見えてくると、

 

 

徳沢園のキャンプ場に到着! (9:00)(標高1,560m) 

トイレは綺麗な水洗に生まれ変わっていました音譜 感謝ラブラブ

 

 

この辺りの木々の色付きかたを見ると、ひょっとして上の紅葉は期待できるのか・・・音譜

 

 

周囲の山の山頂付近は、色付き始めたといったところ。やはり少し早かったのか・・・あせる

 

 

横尾に着く(10:10)と、2025年9月13日(土)~10月13日(火・祝)の期間限定で、入山前に登山準備と登山ルール・マナーの確認が行われ、確認票へ署名し提出が求められます。(標高:1,620m)

 

最近の遭難の増加やマナー悪化の影響でしょうか、北アルプストレイルプログラムの一環として試行実験がされているようです。

 

事前に情報を得ていたので、我々はHPからDLし署名した確認票を持参していたので、スムーズに通過することができました。Webからの提出もできるようで、その際は返信メールの画面を見せる必要があるようです。

 

 

 

ここで少し休憩しながら明日以降の天気をチェック! 明日早くから天気が崩れるなら、徳沢へ引き返すことも考えていましたが、どうやら明日の天気はくもり/晴れ、明後日は雨/くもりの予報。ゲートの方も明日は大丈夫!とのことで、9割以上の方々が涸沢へ向かう中、我々は槍ヶ岳方面へ。(10:45)

 

 

ここからもしばらくは、ゆるゆるとした登りなのですが、今までの林道よりは登山道っぽくなり小さな滝も音譜

 

 

槍見河原という標識があったので、川沿いの木々の間を覗くと目 確かにが見えました音譜

 

 

ズームしちゃいますよねカメラキラキラ (11:35)

 

 

一ノ俣ニノ俣と美しいエメラルドグリーンの川を横切ると、次第に斜度が増します。

 

 

短い急登を登り切り、斜度が緩むと槍沢ロッヂに到着! (12:45) 

 

のんびり歩いていたら、横尾から2時間もかかってしまいましたあせる そのせいか?前回(3年前)よりも、体力的には余裕あり音譜 荷物もかなり軽くした(13Kg)せいか。このコースも水の心配がないのでありがたい!

 

雲が多めで、それほど暑くなかったことも幸いしたのかも。(標高:1,820m)

 

 

ここでテントの受付をして、さらに上のテン場を目指します。(13:00) この辺りの紅葉は・・・ん〜微妙かな?

 

 

さらに登りテン場が近づくと、おっ!いい感じに色付いた木々もみじ音譜

 

 

ただ、一部では夏の暑さのせいでしょうか、傷んで茶色くなった葉も見られますあせる

 

 

ようやく本日の宿泊地であるババ平のテン場に到着!(13:45)(標高:2,000m)

 

上高地BTから、休憩含め6時間45分かけて、標高は500mアップ・・・ちょっともどかしい気もしますが、テント担いだ夫婦登山にはちょうどいいか。

 

この時間で、テントは5張とかなりすいていました音譜 この日は全部で12張程度。

 

 

さっそく我々もテントを設営し、以前はなかったベンチでおやつお団子を食べながらコーヒーコーヒータイム音譜 この時間がなんともいいですよね音譜

 

まったりしていると小屋の方が来て、「これからヘリ🚁が来るので風に気をつけてください」と言われ、程なくして荷揚げのヘリが颯爽と荷を置いて行きました。お見事!! (15:20)

 

 

この後、少し河原へ降りてみたり周囲を散策して、17時過ぎには夕食を食べ、明日の準備をしながら寝床を整えて、19時前には就寝態勢にぐぅぐぅ

 

明日も晴れる晴れといいな〜 綺麗な紅葉もみじが見られるといいな〜ぐぅぐぅ

 

trym

 

クローバー 白馬(再) + 道の駅 クローバー

 

今年、6月に栂池自然園、8月に八方尾根へハイキングに行きました。

 

 

 

その時に、スタンプラリー好きな我が家では、YAMASTA ダウン各スタンプラリーに参加していたのです。

スマホで参加し、決められたポイントでチェックインすると電子スタンプ  がもらえて、コンプリートすると缶バッジ  などがもらえる特典があります。有料のヤッホー会員になるとさらに限定ラリーへの参加や特典が増えますが、我が家のような通常(無料)会員でも十分楽しめます。(画像:YAMASTA HPより)

 

 

 

さらに、ダウンWハイクキャンペーンもあったのですが、8月末の八方参加の時点ですでに”配布終了”となっていましたあせる 先着100枚ですからね・・・

 

 

ところがビックリマーク 9/12に ”9/13より再配布(枚数限定)” のお知らせがラブラブ

 

普通のご家庭なら、「ふ〜ん」で終わるところですが、我が家では「ど〜するはてなマーク」となりますあせる

 

たかが小さなステッカーなのですが、スタンプラリー愛好家としては、特典としてのは外せないのです!!そこで、作戦会議メモ

 

9月の連休は、高速で速旅も使えないし休日割も効かない・・・深夜割🈹なら使える音譜

 

天気予報の良くないこのタイミングで、ステッカー以外のモチベーションは・・・

        (妻)ドライブ車と「道の駅スタンプ」収集と「旬なフルーツぶどう🍎」購入で決定音譜 

 

これで高速使った往復500Km超のモチベーションになってしまうのです音譜あせる

 

さらに作戦会議は続きます。

 

Wキャンペーンのステッカーは、八方(うさぎ平テラス)栂池(ヴィレッジつがいけ)でもらえますが、八方はゴンドラに乗る(=お金がかかる)必要があり、時間も9時からなので却下! 

栂池なら少し遠くなるけど、ゴンドラに乗る必要もなく8時から受け取り可能なので決定!

 

また、妻が道の駅スタンプ手帳(2024-2025年度版)を購入してから、長野県でスタンプを押した場所が⭐️で、今回のターゲットは⭐️の9ヶ所。

(手帳を買う前に訪れた場所はあるのですが)

 

通常、道の駅の営業時間は9:00〜17:00が一般的。しかし「さかきた」と「マルメロの駅ながと」の2ヶ所が24時間スタンプを押すことが可能。ここをうまく使えば何とか9ヶ所回れるかも。

 

 

深夜割を使うため、3時過ぎに家を出て、まず向かったのは①「道の駅さかきた」。

 

予報通りの雨☔️となりましたが、ほぼ予定通りに到着!!(6:50) 道の駅はJR篠ノ井線と国道403号沿いに位置し、ちょうど、名古屋へ向かう特急しなのが通り過ぎていきました。

 

 

当然お店は開いてないので、写真も撮らずトイレだけお借りして、ヴィレッジ栂池へ。

 

今回ここでは、ステッカーをいただくだけなので、無料の第二駐車場に車を停めて、軽く朝食をとり、約400mほど歩いてヴィレッジ栂池に到着! (8:30)

 

 

2Fの売店でWハイクキャンペーンのステッカーゲットです! 何と!缶バッジも追加でいただくことができました音譜 これで栂池自然園スタンプラリーの缶バッジは残り一つ。

 

 

ここでは雨は上がっていましたが辺りは真っ白あせる 午後から天気は回復傾向との予報のせいでしょうか、こんな状況でもゴンドラで上がって行く方がいらっしゃいました。

 

 

次に向かうのは②「道の駅中条」なのですが、途中にある「道の駅おがわ」の直売所に寄り道。(10:00) ここの直売所、実はなかなかのお薦めなのです音譜

 

 

ここでの購入品:空芯菜×2・オクラ・栗・リンゴ(サンつがる・すわっこ)

 

🍎サンつがる:

「つがる」の無袋栽培品種 果汁が豊富で、適度な酸味と爽やかな甘みが特徴音譜

🍎すわっこ:

蜜がたっぷり入り甘みが強くシャキシャキとした食感が特徴音譜

 

 

②「道の駅中条」では再び雨が降り出し次へ。 (10:25)

 

 

向かった③「上田 道と川の駅」では、さらに雨足が強くなってきました雨DASH! (10:45)

 

ここはドッグランなどの施設が充実し、千曲川によって削られた奇岩 ”鼻岩” など近くに見所もありそう。施設の一角では、「ぶどうフェアぶどう」が催されていましたが、我々のおメガネ👓にかなう物はなしあせる

 

 

雨足が弱まるのをしばらく待って出発し、④「道の駅あおき」に到着!(12:20)

 

特に期待はなかったのですが、雨にもかかわらずイベントが開催されていました。ハワイアン🌺調の生演奏やお店が出されていて、こだわりのパン屋さんでパンとコーヒーを購入し、生演奏を聞きながらテントの下でランチタイム音譜 差し入れで果物もいただきましたラブラブ

 

 

また、産直コーナーも充実していて、ぶどうと🍎をお買い上げ音譜

 

ぶどうクイーンルージュ:

シャインマスカットを親にもつ長野県の最新赤ぶどう さくらんぼの様なさわやかな香りの中にほのかに香るマスカット香と、酸味が少なく甘さを全面に感じる 皮は薄めで歯切れの良い食感音譜

 

🍎シナノプッチ:

果実が小さく丸かじりに適しており、パリパリとした食感と程よい甘さが特徴で、皮が気になりにくいため手軽に食べられるラブラブ

 

 

少しゆっくりしてしまいました、ここから⑤「道の駅みまき」(13:35)、⑥「道の駅和田宿ステーション」(14:25)を経由して、

 

 

 

⑦「道の駅美ヶ原高原」まで来ました。(15:00) 少し眺望があれば、牛伏山まで歩こうと思っていたのですが、真っ白でまったく眺望効かず、時間もないので次へ。

 

 

⑧「道の駅今井恵みの里」は今回のエリアから少し離れていて、時間的に厳しいかもと考えていたのですが、ナビによると到着予測時刻は16:35と17時までに間に合いそうです!

 

夕方となり道路も混み始め、⑧「道の駅今井恵みの里」の到着は16:40過ぎとなりましたが、何とか17時には間に合いました音譜 妻は即行でスタンプをゲット!!

 

そして、ここの道の駅の果物売り場が大当たり🎯ラブラブ 閉店間際にもかかわらず、午後からも入荷があるとのことで、数は少なかったですが、まだ多くの品種がお値打ち(家庭用)に残されていました音譜

 

ぶどう藤稔:←神奈川県藤沢市の登録品種音譜

1粒が20g前後と大粒なのが特徴 甘みと酸味のバランスがよく、果汁が豊富でみずみずしい食感

肉質は少しやわらかめで、ほどよくしまりもあり、外観と食味がよい

 

ぶどうハニービーナス:

蜂蜜のような強い甘さと、爽やかな香りが特徴 歯応えの良い硬めの肉質を持ち、皮ごと食べやすい

流通量の少ない貴重品種ラブラブ

 

🍎華宝:

果肉は大きくてもしっかりして、サクッとした歯触り 味は甘さが特徴的でとても食べやすい品種

日持ちが良いのも特徴で、冷蔵庫に入れておくと1カ月以上は充分に美味しく頂けるラブラブ

 

🍉味きらら:

糖度は12〜13度前後 完熟収穫では独特のコクのある甘みが口に広がる音譜

 

 

会計を済ませると、すでに17時をずいぶん過ぎていました。最後の⑨「道の駅マルメロの駅ながと」は時間制限がないので、のんびり向かいます。

 

道路の両側にはりんご畑が広がり、たくさんの実を付けています音譜

 

 

そして、まだ雲☁️は多いですが、ようやく天気も回復して来たようです。

 

 

⑨「道の駅マルメロの駅ながと」に着いたのは、18時40分過ぎ。道の駅はすでに閉まっていますが、併設するお食事処と温泉温泉が21時まで利用でき、コンビニ🏪もあるので利便性は抜群音譜

 

 

まずは温泉で疲れを癒し、お食事処でお腹を満たし、本日のミッションはコンプリートビックリマーク

 

 

21時前に帰路へ着きましたが、やはり中央道の渋滞がまだ少し残っているようなので、途中のSAで時間調整し、ほぼ渋滞が解消したタイミングで帰宅。深夜割もゲット!!

 

今回、主目的はステッカーだったのですが、道の駅巡りがメインのようになってしまいましたあせる

それぞれに地域の特長を活かした道の駅は興味深く、地元の方と触れ合いながら新鮮な食材を購入し、思った以上に楽しめました音譜

 

購入した果物は全て美味しかったのですが、りんご🍎では、シナノプッチ、ぶどう🍇では、ハニービーナスが我が家ではNo.1でしたラブラブ

 

おそらく早生品種と思われる大粒なクリ🌰の甘さにはびっくり目 シーズン最後のスイカ🍉も合格

 

これからの季節、ますます美味しい食べ物が出回り楽しみ音譜

 

trym

 

 🌲 八方尾根 🌲

 

猛暑予報あせるとなった8月最後の週末8/30•31、どこか暑さから逃避する場所を思案・・・手裏剣

 

そうだ!!今年、栂池五竜(遠見尾根)は訪れたので、残った八方尾根へ行こう!!

 

確か速旅にいいプランがあったはず・・・「白馬八方尾根グリーンシーズンドライブプラン」ビックリマーク

 

高速道路周遊パス:6,300円 + 共通利用券:5,000円(500円×10枚)= 11,300円(3日間)

 

共通利用券は、白馬周辺の対象施設やサービスに利用可能。もちろん、宿泊、食事、お土産、温泉、ゴンドラ・リフト等が含まれています。

 

私たちは、ゴンドラ・リフト券(八方アルペンライン)は、コンビニで購入(3,400円→3,000円)し、5,000円の利用券は、お土産・飲食・温泉に利用しました。

 

共通利用券の受け取りに、場所と時間(八方インフォメーションセンター(ic):8:00~16:30)の制約はありますが、うまく調整できれば高速代はかなりお得音譜

 

8月30日(土)

午前3時過ぎに家を出て、八ヶ岳SA八ヶ岳と朝焼けを眺めながら一休み。(5:10) 標高のせいか、この時間はかなり涼しく快適で、一晩お世話になるにはいいかも。

 

 

 

安曇野ICを降り、食料を買いながら、7時半に八方iセンター近くの無料駐車場に着いたのですが、すでに満車🈵あせる 係の方にすぐ近くの臨時駐車場を案内され、そちらはまだ余裕で停められました。

 

白馬三山の頂付近は雲に覆われていますあせる 抜けてくれるといいのですが・・・

 

 

8時を過ぎて、iセンターで共通利用券を受け取り、センター内を見てトイレなどを済ませ、

 

 

少し歩いてゴンドラ(八方アルペンライン)の乗り場へ向かいます。(8:50) 第一陣はすでに上がってしまったのか、待つことなく出発!!

 

 

空は青く晴れているのですが、下から見ていた山頂付近の雲が気になります。ゴンドラの中は暑いあせる

 

 

8分で兎平に到着し、ここからリフトを二本乗り継ぎます。

 

 

お花やススキが足に触れるほど伸びていて、リフトは風を受けて気持ちいい音譜

 

 

一本目のリフトを降りると、二本目の乗り場の反対側に展望台があるので、ちょっとそちらに寄り道。

白馬三山にかかっていた雲は少し薄くなり、白馬鑓ヶ岳(左)と白馬岳(右)の山頂が見えてきました音譜

 

 

ここが黒菱平で、ここから二本目のリフト乗り場へ。

 

 

二本目のリフトの終点、八方池山荘が見えてきました。左側の稜線上には、沢山の人が歩いているのが見えていて、私たちは完全に出遅れているようですあせる

 

 

八方池山荘に着く(9:50)と、別ルート(黒菱ライン)で上がってくる人たちもいて、大勢の人で賑わっていました汗 天気のいいこの季節に、人が少ないってことはありませんねあせる さすがに王道コース!

 

 

人が多いなら先を急いでも仕方ないので、八方池までのんびり歩きましょう音譜 当初は、八方池の先の丸山ケルンを狙っていたのですが・・・あせる

 

登りは直登コースで進み、山荘近くの展望エリアから白馬三山を見ると・・・薄くなっていた雲が再び山頂付近にかかり始めました。

 

 

もう咲いているお花は少ないと思っていましたが、足元には結構咲いています音譜

 

 

振り返って山荘方面の景色。

 

 

石神井ケルンを通過! (10:25)

 

 

五竜岳(左)の山頂にも雲が・・・

 

 

不帰ノ嶮は(中央の▲)Ⅰ峰→Ⅱ峰→(左)Ⅲ峰までクッキリ音譜

 

 

順調に第二ケルンを通過!(10:40) 

 

 

白馬三山の雲は取れそうで取れません・・あせる

 

 

八方ケルン周辺にはすごい人あせる (10:50)

 

 

ここを過ぎると、ほどなく八方池手前の絶景スポットカメラキラキラ (11:00)

 

 

 

そして、八方池の定番スポットへ!(11:15) やはり白馬三山白馬鑓以外には雲が・・あせる 

それでも、これだけの景色が見えれば十分ラブラブ

 

不帰ノ嶮〜白馬三山

 

不帰ノ嶮音譜

〜白馬三山(杓子と白馬は雲隠れあせる

 

八方池を回り込んで第三ケルンへ向かうと、その周辺では多くの人が休憩していたので、少しだけ先(丸山ケルン方面)へ進み、人の少ない場所でランチタイムハンバーガーぶどうコーヒー音譜

 

陽射しがあっても風が涼しく、暑くてお昼にスープやコーヒーは飲めないかと心配していましたが、

 

かえって温かい食事がちょうどよかった音譜  

 

かなりのんびりランチタイムを楽しんで、12時を過ぎたのでそろそろ下山の準備。

 

第三ケルンから八方池の上を回って下山開始。(12:30)

 

 

第三ケルンから八方池を見下ろす。

 

 

降っていると、今まで山頂が雲の覆われていた五竜岳が見えてきました音譜その左の鹿島槍ヶ岳は結局この日、見ることはできませんでしたあせる

 

 

登りでは人が多くて撮れませんでしたが、八方ケルンにはひょうきんなお顔(のように見えるプレート)が付いています。

 

 

第二ケルンからは、登りとはコースを変えて木道コースを進みます。(12:45)

 

 

こちらのコースの方が、直登コースよりお花が多いんです音譜

 

 

 

 

思っていた以上のお花を楽しみながら、八方池山荘まで降ってきました。(13:20)

 

 

さらにリフトで兎平まで降り、うさぎ平テラスに寄り道。ヤマスタのスタンプラリーの達成缶バッジをゲット!! 一例)ヤマスタHP

 

 

うさぎ平カフェの「スタバ」でりんごソフト音譜(600円×2:500円券×2使用)

 

 

少しゆっくりしてゴンドラで八方駅まで降り、ここでお土産を購入。(500円券×6使用)

 

帰りもiセンターに寄りながら駐車場まで戻ってきました。(15:20) 駐車場から約5分、ちょっとワイルドなおびなたの湯で汗を流します。(700円/人:500円券×2使用)

 

内湯はなく露天だけですが、お湯はとってもいいんですラブラブ シャワーの出にちょっと難ありあせる

 

 

16時半に温泉を後にし、夕飯のお惣菜を買いながら、今晩お世話になる八ヶ岳PAへ移動車DASH!

 

夜は風がなかったこともあり、少し暑かったですが、行きと同様に夜半過ぎは涼しく快適でした音譜

 

8月31日(日)

この日の目的は、鳴沢でのお買い物のみ音譜 せっかく速旅使ってるので定額制を活用しないと!

 

昨晩は道の駅なるさわでお世話になってもよかったのですが、涼しさを求め少しでも標高が高いところで八ヶ岳PAを選んだわけです。

 

道の駅(8:00~)といつもの直売所(9::00~)で、今一番旬なブドウ🍇とトウモロコシ🌽、モモ🍑や野菜🥦をたっぷり買い込んで、午前中の渋滞のない時間に撤収です!

 

<購入例>

トウモロコシ:恵味ゴールド / ホワイトショコラ

モモ:さくら白桃 / 黄金桃

 

右下矢印サニールージュ / ブラックビート

左矢印シャインM(500円/P!)

左上矢印クイーンセブン / クイーンニーナ

 

ブドウは、房や粒が少し小さかったり、隙間や粒の大きさでバランスが悪かったりする商品は、家庭用やB級品として、価格がグッとお値打ちになり、本当の贈答以外で、自宅やお友達に分ける分にはこれで十分ですね音譜

 

 

そして今回、八方尾根へ行ったことが、この9月の三連休に、こんなことになるなんて・・・ビックリマーク

(ちなみに、全く大したことではありませんあせる 期待せずにお待ち下さい)

 

trym